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統計学超入門 アップロード用
- 1.
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- 3.
- 4.
● イントロダクション
- パン屋さんのおはなし
-統計学って何?
● 1次元のデータ
- グラフ
- 平均
- 分散
● 2次元のデータ(時間がなくて諦めました)
イントロダクション
●
1次元のデータ
●
2次元のデータ
パン屋さんのおはなし
統計学って何?
本日の予定
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- 20.
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● 5年間の経済成長率が、年間でそれぞれ0%, 10%,
20%,30%, 40%でした。平均成長率は何%でしょう?
● 答え:約19%
● 5年間で(1*1.1*1.2*1.3*1.4)倍になるので、1年間あ
たりの成長率はその5乗根。
● (ここに図を入れたい(1.2倍ずつに増えるとこうなっ
ちゃうよ的な))
成長率の平均
イントロダクション
●
1次元のデータ
●
2次元のデータ
データの次元
グラフ
代表値
分散
- 47.
- 48.
- 49.
- 50.
- 51.
● 平均(mean)
● 中央値(median)
●最頻値(mode)
● それぞれに特性があって、それぞれに使いどころ
がある。
代表的な代表値
イントロダクション
●
1次元のデータ
●
2次元のデータ
データの次元
グラフ
代表値
分散
http://www.digitaltonto.com/2012
/its-the-math-stupid/
より引用
(ググったら見つけた)
- 52.
● 以下の3つのデータでは、平均、中央値、最頻値が
すべて等しい。(どれも5)
● A:[0,3,3,5,5,5,5,7,7,10]
● B: [0,1,2,3,5,5,7,8,9,10]
● C: [3,4,4,5,5,5,5,6,6,7]
● では、これらのデータの違いは何か?
散らばり具合の尺度
イントロダクション
●
1次元のデータ
●
2次元のデータ
データの次元
グラフ
代表値
分散
- 53.
●
分布の「ちらばり具合」が違う。
● CはA,Bに比べて、中央に固まって分布している。
● AとBも、比べるとAのほうがとがって分布している。
散らばり具合の尺度
イントロダクション
●
1次元のデータ
●
2次元のデータ
データの次元
グラフ
代表値
分散
A:[0,3,3,5,5,5,5,7,7,10]
B: [0,1,2,3,5,5,7,8,9,10]
C: [3,4,4,5,5,5,5,6,6,7]
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- 58.
● 相加平均、平均偏差、分散をそれぞれ計算してみ
ましょう。
練習問題
イントロダクション
●
1次元のデータ
●
2次元のデータ
データの次元
グラフ
代表値
分散
A: [0,3,3,5,5,5,5,7,7,10]
B:[0,1,2,3,5,5,7,8,9,10]
C: [3,4,4,5,5,5,5,6,6,7]
D: [5,5,5,5,5,5,5,5,5,5]
E: [0,0,0,0,0,10,10,10,10,10]
- 59.
- 60.
● 適当な数a, bを使って、データ の
それぞれの値に対して
と一次変換を施すと、平均、分散、標準偏差はそ
れぞれ以下のように変換される。(証明してみま
しょう)
データの一次変換
イントロダクション
●
1次元のデータ
●
2次元のデータ
データの次元
グラフ
代表値
分散
- 61.
- 62.
● 標準化されたデータに対して、さらに一次変換
● を施したものが偏差値得点である。
●つまり、試験の得点を、平均が50点、標準偏差が
10点となるように変換したものである。
● z_i, T_iはそれぞれZ得点、T得点と呼ばれることも
ある。(この記述は教科書にありましたが、ほかの
本で違う記述も見ました。どっちが正しいのか判断
できてません。注意)
偏差値
イントロダクション
●
1次元のデータ
●
2次元のデータ
データの次元
グラフ
代表値
分散
- 63.
● 10人の学生がいる統計学のクラスで、試験の得点
が次のようだった場合、得点が最小の学生と最大
の学生の偏差値得点をそれぞれ計算してみましょ
う。(きれいな数字にはなりません)
A: [10,20, 30, 40, 50, 60, 70, 80, 90, 100]
B: [0, 0, 10, 20, 50, 50, 80, 90, 100, 100]
C: [0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 100]
練習問題
イントロダクション
●
1次元のデータ
●
2次元のデータ
データの次元
グラフ
代表値
分散
- 64.