“保険のビュッフェ” を使うと、「こんないい保険選びができるんだよ」	
  
ということを共感をもって理解してもらうための物語コンテンツ	
  




保険相談の日々
■プロローグ	
  




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私の名前は、三船りえ。33歳、会社員の夫と都心の郊外に暮らしている。結婚後もしば
らくは仕事を続けていたが、一生バリバリ働いていたいわけでもなかった。いつかは子
どもを産み、落ち着いたら家庭に支障をきたさない範囲で仕事に復帰する、平凡ながら
も幸せな生活イメージを漠然と抱いていた。	
  
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■子どもが生まれた。保険はどうする?




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そんな中、2ヶ月前、待望の男の子を出産!守るものができたことで、いきなり親として
の自覚が芽生える。そこで思い浮かんだのが、学資保険に入ること。といっても、これ
まで人生で保険のことを考えたことなんてない。自分自身、保険未加入だし、夫も「保
険会社に就職した友達から入った気がするけど、よく覚えていないわ」という始末・・・。	
  
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■保険さがしは、チンプンカンプン!	
  




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「子どもが生まれたら、どんな保険に入ったらいいのか?」「どう選んだらいいのか?」ネ
ットで調べたり、商品パンフを取り寄せた。感想は、ひとこと「とにかくチンプンカン
プン!」。ナットクできる保険をさがしたいのに、情報を集めるほど、分からなくなる。ほ
とんど心が折れかけたその時、検索にヒットしたのが “保険のビュッフェ”だった。
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■“保険のビュッフェ”との出会い




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“保険のビュッフェ”。生命保険の専門家であるFP(ファイナンシャル・プランナー)に、
直接、保険相談できるサイトらしい。何回相談しても、何時間相談しても無料とのこと。「
ホントかな?」と思いつつ、今の自分の状況を考えると、ナットクできる保険をさがすた
めの、一番の近道のように思えた。不安もあったが、思い切って申込んでみた。
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■日曜、自宅まで来てくれる?	
  




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申込み翌日、オペレーターの方から保険相談の詳細連絡があった。希望通り、次の
日曜、自宅までFP(ファイナンシャル・プランナー)が来てくれるみたい。夫は平日仕事
だし、子どももまだ赤ちゃん。外だとぐずってしまう。大切なことだから、落ち着いて話せ
る環境を考えた結果だ。日程も場所も、都合に合わせてくれるサービスで、まずは安心。
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■生命保険のプロ・FP登場




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当日。担当のFP(ファイナンシャル・プランナー)は、池上さんといった。40歳前後の男
性で、パリッとした感じのビジネスマン。名刺には、FPの肩書きと資格名、あとは取扱っ
ている生命保険会社のロゴがずらりと並ぶ。保険会社で3年勤めた後、FPとして約10
年の経験があるらしい。落ち着いた感じだし、とりあえず色々、相談してみようと思った。
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■テーマは、人生!?




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本当のところ、生命保険の相談といっても、実際は商品を色々、売り込まれるんじゃな
いか?と思っていた。ところが、池上さんは、まったくそういうことがなかった。最初の1
時間は、今後の人生プランについて、色々聞かれた。子どもの教育のこと、住宅の購
入予定、老後の計画・・・。保険の話はまったくなかったので、拍子抜けしたぐらい。
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■保険ってこんな風に考えるんだ!	
  




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よくよく考えてみれば、当然の話だ。保険の目的は、将来、万が一のことが起こった時
に大切な家族とその生活を守ること。「万が一があっても、教育費は確保しておきたい
」「住宅ローンが重荷にならないようにしたい」。まさに人生設計あっての備え。「そうか
、保険ってこんな風に考えることからスタートするんだ!」。ちょっとした感動だった。
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■生命保険の高さに驚いた




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夫の生命保険も見てもらった。10年ごとの更新タイプで、ちょうど来年が更新期。保険
料も上がるらしい。また、夫はずっと終身保険だと思っていたのだが、終身の保障はたっ
た300万円。実質、掛け捨てだということが分かった。このまま払い続けると、保険料総
額は、なんと800万円!そんな高い買い物なのに、中身をまったく知らなかったなんて!
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■充実の保険相談	
  




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相談が終わる頃、私たち夫婦は、明確に問題意識を持つようになっていた。「学資保険
の前に、自分たちの生命保険を見直そう」。池上さんは「相談したからといって、保険に
入る必要はないので、必要な時にまた呼んでください」と言っていたが、保険の考え方
を知った以上、迷いはなかった。次の日曜、具体的な提案を持ってきてもらうことにした。
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■生命保険会社の営業に頼んでいたら、こうはいかない	
  




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2回目の相談。池上さんは、約束通りプランをもってきてくれた。収入保障保険はA社、
終身保険はB社という風に、いくつかの保険会社の商品を組み合わせたアラカルトプ
ラン。保険会社の営業だったら、きっと、自社の保険だけをすすめてくるだろう。当たり
前の話なんだろうけど、さすがFP(ファイナンシャル・プランナー)!すごくフェアに感じた。
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■世の中には、隠れたイイ生命保険がある	
  




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2週間考えて、オススメプランの中から、夫の収入保障保険と夫婦それぞれ最低限の
終身保険を選んだ。知名度は低いが、FP(ファイナンシャル・プランナー)の多くが入っ
ているという穴場的な保険らしい。保険料も安く、これだけ入って、保険料は見直す前
とほとんど変わらなかった。CMで宣伝しているからとってイイ保険とは限らないんだな。
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■人生初の保険選びは、大成功	
  




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今回、契約したのは2社の生命保険。その契約手続きも池上さんは無料でやってくれた
。保険の契約書は、書き方が難しいからとても助かった。こうして人生初の保険選びが
終わった。最初は不安と面倒くささでいっぱいだったが、今は相談して良かったと思う。
私みたいなのが自分でさがしたら、よけいに時間もお金もムダにしていたはずだもの。
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■エピローグ	
  




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1年後。ふと池上さんの言葉を思い出す。「生命保険は、一生付き合っていく商品。その
時の状況によって、見直しや解約、請求など必要になってきます。どの保険に入るかも
大事ですが、万が一の時に役立って、初めて意味があります。何かあればいつでも呼
んでください」。育児も少し慣れてきたし、今度は学資保険の相談でもしてみようかな。
             ※このスト−リーはフィクションであり、登場人物はすべて架空のものですが、実在の方々や事実をかなり参考にさせていただいております。	
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保険相談の日々

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    ■プロローグ   オシャレなイラストor写真   私の名前は、三船りえ。33歳、会社員の夫と都心の郊外に暮らしている。結婚後もしば らくは仕事を続けていたが、一生バリバリ働いていたいわけでもなかった。いつかは子 どもを産み、落ち着いたら家庭に支障をきたさない範囲で仕事に復帰する、平凡ながら も幸せな生活イメージを漠然と抱いていた。   2
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    ■子どもが生まれた。保険はどうする? オシャレなイラストor写真   そんな中、2ヶ月前、待望の男の子を出産!守るものができたことで、いきなり親として の自覚が芽生える。そこで思い浮かんだのが、学資保険に入ること。といっても、これ まで人生で保険のことを考えたことなんてない。自分自身、保険未加入だし、夫も「保 険会社に就職した友達から入った気がするけど、よく覚えていないわ」という始末・・・。   3
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    ■保険さがしは、チンプンカンプン!   オシャレなイラストor写真   「子どもが生まれたら、どんな保険に入ったらいいのか?」「どう選んだらいいのか?」ネ ットで調べたり、商品パンフを取り寄せた。感想は、ひとこと「とにかくチンプンカン プン!」。ナットクできる保険をさがしたいのに、情報を集めるほど、分からなくなる。ほ とんど心が折れかけたその時、検索にヒットしたのが “保険のビュッフェ”だった。 4
  • 5.
    ■“保険のビュッフェ”との出会い オシャレなイラストor写真   “保険のビュッフェ”。生命保険の専門家であるFP(ファイナンシャル・プランナー)に、 直接、保険相談できるサイトらしい。何回相談しても、何時間相談しても無料とのこと。「 ホントかな?」と思いつつ、今の自分の状況を考えると、ナットクできる保険をさがすた めの、一番の近道のように思えた。不安もあったが、思い切って申込んでみた。 5
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    ■日曜、自宅まで来てくれる?   オシャレなイラストor写真   申込み翌日、オペレーターの方から保険相談の詳細連絡があった。希望通り、次の 日曜、自宅までFP(ファイナンシャル・プランナー)が来てくれるみたい。夫は平日仕事 だし、子どももまだ赤ちゃん。外だとぐずってしまう。大切なことだから、落ち着いて話せ る環境を考えた結果だ。日程も場所も、都合に合わせてくれるサービスで、まずは安心。 6
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    ■生命保険のプロ・FP登場 オシャレなイラストor写真   当日。担当のFP(ファイナンシャル・プランナー)は、池上さんといった。40歳前後の男 性で、パリッとした感じのビジネスマン。名刺には、FPの肩書きと資格名、あとは取扱っ ている生命保険会社のロゴがずらりと並ぶ。保険会社で3年勤めた後、FPとして約10 年の経験があるらしい。落ち着いた感じだし、とりあえず色々、相談してみようと思った。 7
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    ■テーマは、人生!? オシャレなイラストor写真   本当のところ、生命保険の相談といっても、実際は商品を色々、売り込まれるんじゃな いか?と思っていた。ところが、池上さんは、まったくそういうことがなかった。最初の1 時間は、今後の人生プランについて、色々聞かれた。子どもの教育のこと、住宅の購 入予定、老後の計画・・・。保険の話はまったくなかったので、拍子抜けしたぐらい。 8
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    ■保険ってこんな風に考えるんだ!   オシャレなイラストor写真   よくよく考えてみれば、当然の話だ。保険の目的は、将来、万が一のことが起こった時 に大切な家族とその生活を守ること。「万が一があっても、教育費は確保しておきたい 」「住宅ローンが重荷にならないようにしたい」。まさに人生設計あっての備え。「そうか 、保険ってこんな風に考えることからスタートするんだ!」。ちょっとした感動だった。 9
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    ■生命保険の高さに驚いた オシャレなイラストor写真   夫の生命保険も見てもらった。10年ごとの更新タイプで、ちょうど来年が更新期。保険 料も上がるらしい。また、夫はずっと終身保険だと思っていたのだが、終身の保障はたっ た300万円。実質、掛け捨てだということが分かった。このまま払い続けると、保険料総 額は、なんと800万円!そんな高い買い物なのに、中身をまったく知らなかったなんて! 10
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    ■充実の保険相談   オシャレなイラストor写真   相談が終わる頃、私たち夫婦は、明確に問題意識を持つようになっていた。「学資保険 の前に、自分たちの生命保険を見直そう」。池上さんは「相談したからといって、保険に 入る必要はないので、必要な時にまた呼んでください」と言っていたが、保険の考え方 を知った以上、迷いはなかった。次の日曜、具体的な提案を持ってきてもらうことにした。 11
  • 12.
    ■生命保険会社の営業に頼んでいたら、こうはいかない   オシャレなイラストor写真   2回目の相談。池上さんは、約束通りプランをもってきてくれた。収入保障保険はA社、 終身保険はB社という風に、いくつかの保険会社の商品を組み合わせたアラカルトプ ラン。保険会社の営業だったら、きっと、自社の保険だけをすすめてくるだろう。当たり 前の話なんだろうけど、さすがFP(ファイナンシャル・プランナー)!すごくフェアに感じた。 12
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    ■世の中には、隠れたイイ生命保険がある   オシャレなイラストor写真   2週間考えて、オススメプランの中から、夫の収入保障保険と夫婦それぞれ最低限の 終身保険を選んだ。知名度は低いが、FP(ファイナンシャル・プランナー)の多くが入っ ているという穴場的な保険らしい。保険料も安く、これだけ入って、保険料は見直す前 とほとんど変わらなかった。CMで宣伝しているからとってイイ保険とは限らないんだな。 13
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    ■人生初の保険選びは、大成功   オシャレなイラストor写真   今回、契約したのは2社の生命保険。その契約手続きも池上さんは無料でやってくれた 。保険の契約書は、書き方が難しいからとても助かった。こうして人生初の保険選びが 終わった。最初は不安と面倒くささでいっぱいだったが、今は相談して良かったと思う。 私みたいなのが自分でさがしたら、よけいに時間もお金もムダにしていたはずだもの。 14
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    ■エピローグ   オシャレなイラストor写真   1年後。ふと池上さんの言葉を思い出す。「生命保険は、一生付き合っていく商品。その 時の状況によって、見直しや解約、請求など必要になってきます。どの保険に入るかも 大事ですが、万が一の時に役立って、初めて意味があります。何かあればいつでも呼 んでください」。育児も少し慣れてきたし、今度は学資保険の相談でもしてみようかな。 ※このスト−リーはフィクションであり、登場人物はすべて架空のものですが、実在の方々や事実をかなり参考にさせていただいております。 15