在中国日系企業の強い味方
微博 ( ウェイボ ) 型社内 SNS “CFB”
2015 年 3 月 3 日
安徽開源軟件有限公司
董事長 兼 総経理
中尾 貴光
皆さんはこんな経験がありませんか?
 望む質量、タイミングで“ほう・れん・そう”が行われない
本社に報告しないといけないのに。。。
 情報システムを導入しても活用してくれない
グループウェア、 CRM 、甚だしきはメールすらも。。。
 その割には QQ や微信、 SNS 、微博などにはご執心。。。
ではどうしましょう?
先の悩みを逆手に取りましょう!
微博 ( ウェイボ ) スタイルで“ほう・れん・そう”
情報
報告 提案
指示
写
真
・テ
キ
ス
ト
なるほど
テキスト・位置情報
製品発表会、たくさんの
来場者が来てます。
○○ 社さんとの
会合終了です。
社内 SNS 利用の ( 一般的な ) 利点
全ての人がオープン且つ同じ場で情報を取得し、発信することが可能
※ ただし、ダイレクトメッセージなどで秘匿性は保たれる
 題名をつける、誰を CC に入れる入れない、構文など余計な煩わしさがない
⇒ 情報発信のハードルが下がる。
  自分への情報発信(@マーク)のみ読むなどの選択も可。
 迷惑メール、(登録だけしてしまった)ニュースやメルマガ、 メーリング
リストなどのゴミの山から大事な情報を取り分ける必要がない
 ソーシャルメディアに慣れ親しんだ世代の急増
  => 誰もが本来はビジネスシーン、プライベートシーンで利用するツール
   を分けたくないはず。
 必要な情報がリアルタイムで蓄積されるため会議を減らせる
社内 SNS 利用の中国での 3 つの利点 - ①
E-mail 利用率がソーシャルメディア利用率より低い
(Source: CNNIC 第31期中国インターネット発展状況統計報告
社内 SNS 利用の中国での 3 つの利点 – ②
社内 SNS はモバイル端末との親和性が高い
2012 年 6 月末時点で既にモバイル端末がインターネット接続方法として
デスクトップ PC を抜き首位に。 2013 年末はその差が広がり今後も同様な傾向。
社内 SNS 利用の中国での 3 つの利点 - ③
SNS スタイルが中国人の気質に非常にマッチしている
 プライベートで慣れたものの利用をより好む ( 面倒くさがりな一面 )
 統一フォーマット、定形文句が苦手
 多くのことをいっぺんに依頼すると抜けが生じやすい
 上下関係ではなく、友達感覚を好む ( フランク )
 微博、微信などソーシャルメディアブームはまだまだ続く
・
・
・
・
微博 ( ウェイボ ) 型社内 SNS
“Crowdroid for Business” のご紹介
Crowdroid for Business の画面構成
日本語 / 中国語 / 英語表示が可能
ホーム
自分が所属しているグループメン
バーのタイムラインを表示
@ メッセージ 自分宛てのメッセージを表示 ( 公
開 )
ダイレクトメッセージ 自分宛ての私信を表示 ( 非公開 )
マイタイムライン 自分が発信したメッセージを表示
ユーザー、
キーワード
検索
特定のユーザーやキーワードを検索
し、該当する情報を表示。双方を組
合せた検索も可能
ハッシュタグ
“# 〇〇○ #” とハッシュタグをつけ
ることで特定の話題をまとめて表示
することが可能に
ユーザー管理
プロフィール情報の変更、メニュー言
語、背景画像などが設定可能
グループ管理機能
グループごとに参加させるユーザーを定義可能なので、企業外の
関係者との連絡もセキュアに実現。
ToDo( タスク ) 管理機能
自分及びその他ユーザーに ToDo( タスク ) を割り当て、
管理が可能で、 CFB トップページでの表示も可能。
E メール連携機能 (2015 年第 2 四半期提供予定 )
CFB トップページで新着メールの確認が可能になり、企業内部の
連絡だけでなく、外部との連絡も一括管理が可能に。
グループウェア連携機能 (2015 年第 2 四半期提供予定 )
自身、他ユーザーの予定登録、確認、開始○分(日・時間)前には通知
を行うなど一般的なグループウェア機能はサポート
プラットフォームとしての CFB
データ、 API 連携
CRM 、 ERP などその他ビジネスアプリ、
又は貴社導入済みの既存システムとの連携も可能
ISV ・開発パートナーには CFB の API を公開。
http://www.anhuioss.com/crowdroidbiz/cfbpartner.html
豊富な管理機能
基本情報 / ページ管理 ユーザー情報、言語設定など
メールサーバ / 通知設定 通知機能のメール配信を設定
グループ管理 ユーザーのグループ分けを設定
ユーザー管理 アカウントの削除やグループ変更が
可能
ツイート管理 不適切な発言の削除や CSV として
発言一覧のデータ保存を可能に
NG ワード管理 情報発信させたくないキーワード
を設定可能
ツイート統計 期間毎に各ユーザー、グループの
ツイート数やリプライ数を管理
Android 、 iPhone/iPad には専用クライアント
“Crowdroid Lite” を提供
     Android版 と iOS版 を無償提供
GPS 連携した地図表示
Crowdroid Lite と CFB の連携機能 - 1
バス、徒歩、車など
での経路検索や
共有が可能。
簡易翻訳機能
タイムラインと自身のツイートをお手軽翻訳 音声⇒テキスト変換、 MP3 保存に対応
Crowdroid Lite と CFB の連携機能 - 2
音声入力機能
今後は
ー 音声チャット
ー IP 電話連携
などにも対応予定
利用事例 - 馬鞍山師範高等専科学校
馬鞍山師範高等専科学校
     ソフトウェア学院
生徒数 600 人強、 教師 40 人強 (2013 年 1 月現在 )
利用目的 : ・生徒、教師間のコミュニケーション強化
     ・休講、各種変更、レポート提出など情報共有
馬鞍山師範高等専科学校
 ソフトウェア学院 陳主任談話 ( 一部抜
粋 )
「今回 Anhui OSS の CFB を導入したおかけで生
徒
とのより活発な情報交換や共有などの交流をより
迅速に行えるようになりました。ウェイボを楽しむよ
うに交流ができると生徒にも評判ですし、今後は
全校への CFB 適用を学校側に提案していきたいと
思います。」
詳細はこちら
利用事例 - 某 IT 系日系企業
 問題点
自身 ( 総経理 ) が外出が多く社内の状況が
いまいち掴めない。
グループウェアや所定の報告書を作成し、
更新、提出を義務付けたが、続くのは最初
の 1 週間程度。。。
 CFB 導入後の改善点
情報発信のハードルが下がったのか、社員
が皆積極的に情報発信、共有。 客先打ち合
わせ後の完了、内容報告やイベント時の様
子を伝える画像付き投稿なども盛んに。
総経理談:
「外出先でもスタッフの様子や作業進捗が
手に取るようにわかる!」
利用事例 - 飲食チェーン店
 問題点
本部と各店舗の報告、連絡システムは既に
存在しており、縦の連携は問題ないのだが、
各店舗間における横の連携が不十分
 CFB 導入後の改善点
CFB という 1 つのプラットフォーム上で誰
でも発言ができ、誰でも確認が可能になった
ため、他店舗の工夫や状況などがわかるなど
横の連携が発生し、顧客サービス向上につな
がった。
利用事例 - 雑誌、新聞社
 問題点
取材などを通じて仕入れた情報、画像を
社に持って返ってから、記事をおこしていた
ため、時間ロスが多発
 CFB 導入後の改善点
CFB とスマートフォンクライアントを組み合
わせ利用することにより、画像+概要を
即座に共有し、手の空いている編集者が
すぐに作業に取り掛かれるようになったため、
時間ロスが激減された他、取材担当者の
時間効率も向上
CFB のライセンス体系
※1 ライセンス購入例は こちら をごらんください。
※2 ライセンス提供版に関しましては、年間サポート契約をお申込みいただいたいるお客様のみへの提供です。年間サポート契約の詳細はどう
ページにてご確認ください。
※3 一部利用不可な機能、適用の遅延などが発生することがございます。
CFB の価格体系
詳細 : http://www.anhuioss.com/crowdroidbiz/price.html
なぜ他社社内 SNS 製品でなく CFB なのか?
 SaaS 提供だけでなくライセンス版も提供
    => 自社ネットワーク環境に設置可能
 日中など多国語環境で利用することが前提
   => 簡易翻訳機能、多国語メニューサポートなど
 フォローする、フォローしないの選択権がユーザー
側にない
アウトソーシングなどで培ったモバイル、ソーシャル
 メディア分野への深い理解を活かした製品力
 独自カスタマイズが容易
    => 小回りのきく規模の会社なので。。。 (^^>
社内 SNS 運用時の注意点
 社内 SNS を導入してもそこでの発言などが評価に繋がらない
  => 社内 SNS を評価対象の中心とする。立ち上がるまでは週次、月次
   で発言内容や数に応じて表彰を行なうとより効果的。
 社内 SNS を導入してもその他フォーマットでの報告を求める
  => 2 度手間、 3 度手間にならぬ仕組みを
 発言に制限を設けてしまう ( 仕事の話題以外禁止、など )
=> まずは気軽に情報発信してもらう環境を整える。
 報告に対してレスをしない。
  => ぜひ、双方向のやりとりを。
百聞は一見に如かず。
まずは無料版をお試しください。
   https://s.crowdroid.com/
管理機能、カスタマイズが必要な場合は有料版をご購入下さい!

在中日系企業の強い味方 微博(ウェイボ)型社内SNS ”CFB”

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    在中国日系企業の強い味方 微博 ( ウェイボ) 型社内 SNS “CFB” 2015 年 3 月 3 日 安徽開源軟件有限公司 董事長 兼 総経理 中尾 貴光
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    微博 ( ウェイボ) スタイルで“ほう・れん・そう” 情報 報告 提案 指示 写 真 ・テ キ ス ト なるほど テキスト・位置情報 製品発表会、たくさんの 来場者が来てます。 ○○ 社さんとの 会合終了です。
  • 6.
    社内 SNS 利用の( 一般的な ) 利点 全ての人がオープン且つ同じ場で情報を取得し、発信することが可能 ※ ただし、ダイレクトメッセージなどで秘匿性は保たれる  題名をつける、誰を CC に入れる入れない、構文など余計な煩わしさがない ⇒ 情報発信のハードルが下がる。   自分への情報発信(@マーク)のみ読むなどの選択も可。  迷惑メール、(登録だけしてしまった)ニュースやメルマガ、 メーリング リストなどのゴミの山から大事な情報を取り分ける必要がない  ソーシャルメディアに慣れ親しんだ世代の急増   => 誰もが本来はビジネスシーン、プライベートシーンで利用するツール    を分けたくないはず。  必要な情報がリアルタイムで蓄積されるため会議を減らせる
  • 7.
    社内 SNS 利用の中国での3 つの利点 - ① E-mail 利用率がソーシャルメディア利用率より低い (Source: CNNIC 第31期中国インターネット発展状況統計報告
  • 8.
    社内 SNS 利用の中国での3 つの利点 – ② 社内 SNS はモバイル端末との親和性が高い 2012 年 6 月末時点で既にモバイル端末がインターネット接続方法として デスクトップ PC を抜き首位に。 2013 年末はその差が広がり今後も同様な傾向。
  • 9.
    社内 SNS 利用の中国での3 つの利点 - ③ SNS スタイルが中国人の気質に非常にマッチしている  プライベートで慣れたものの利用をより好む ( 面倒くさがりな一面 )  統一フォーマット、定形文句が苦手  多くのことをいっぺんに依頼すると抜けが生じやすい  上下関係ではなく、友達感覚を好む ( フランク )  微博、微信などソーシャルメディアブームはまだまだ続く ・ ・ ・ ・
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    微博 ( ウェイボ) 型社内 SNS “Crowdroid for Business” のご紹介
  • 11.
    Crowdroid for Businessの画面構成 日本語 / 中国語 / 英語表示が可能 ホーム 自分が所属しているグループメン バーのタイムラインを表示 @ メッセージ 自分宛てのメッセージを表示 ( 公 開 ) ダイレクトメッセージ 自分宛ての私信を表示 ( 非公開 ) マイタイムライン 自分が発信したメッセージを表示 ユーザー、 キーワード 検索 特定のユーザーやキーワードを検索 し、該当する情報を表示。双方を組 合せた検索も可能 ハッシュタグ “# 〇〇○ #” とハッシュタグをつけ ることで特定の話題をまとめて表示 することが可能に ユーザー管理 プロフィール情報の変更、メニュー言 語、背景画像などが設定可能
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    ToDo( タスク )管理機能 自分及びその他ユーザーに ToDo( タスク ) を割り当て、 管理が可能で、 CFB トップページでの表示も可能。
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    E メール連携機能 (2015年第 2 四半期提供予定 ) CFB トップページで新着メールの確認が可能になり、企業内部の 連絡だけでなく、外部との連絡も一括管理が可能に。
  • 15.
    グループウェア連携機能 (2015 年第2 四半期提供予定 ) 自身、他ユーザーの予定登録、確認、開始○分(日・時間)前には通知 を行うなど一般的なグループウェア機能はサポート
  • 16.
    プラットフォームとしての CFB データ、 API連携 CRM 、 ERP などその他ビジネスアプリ、 又は貴社導入済みの既存システムとの連携も可能 ISV ・開発パートナーには CFB の API を公開。 http://www.anhuioss.com/crowdroidbiz/cfbpartner.html
  • 17.
    豊富な管理機能 基本情報 / ページ管理ユーザー情報、言語設定など メールサーバ / 通知設定 通知機能のメール配信を設定 グループ管理 ユーザーのグループ分けを設定 ユーザー管理 アカウントの削除やグループ変更が 可能 ツイート管理 不適切な発言の削除や CSV として 発言一覧のデータ保存を可能に NG ワード管理 情報発信させたくないキーワード を設定可能 ツイート統計 期間毎に各ユーザー、グループの ツイート数やリプライ数を管理
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    Android 、 iPhone/iPadには専用クライアント “Crowdroid Lite” を提供      Android版 と iOS版 を無償提供
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    GPS 連携した地図表示 Crowdroid Liteと CFB の連携機能 - 1 バス、徒歩、車など での経路検索や 共有が可能。
  • 20.
    簡易翻訳機能 タイムラインと自身のツイートをお手軽翻訳 音声⇒テキスト変換、 MP3保存に対応 Crowdroid Lite と CFB の連携機能 - 2 音声入力機能 今後は ー 音声チャット ー IP 電話連携 などにも対応予定
  • 21.
    利用事例 - 馬鞍山師範高等専科学校 馬鞍山師範高等専科学校      ソフトウェア学院 生徒数600 人強、 教師 40 人強 (2013 年 1 月現在 ) 利用目的 : ・生徒、教師間のコミュニケーション強化      ・休講、各種変更、レポート提出など情報共有 馬鞍山師範高等専科学校  ソフトウェア学院 陳主任談話 ( 一部抜 粋 ) 「今回 Anhui OSS の CFB を導入したおかけで生 徒 とのより活発な情報交換や共有などの交流をより 迅速に行えるようになりました。ウェイボを楽しむよ うに交流ができると生徒にも評判ですし、今後は 全校への CFB 適用を学校側に提案していきたいと 思います。」 詳細はこちら
  • 22.
    利用事例 - 某IT 系日系企業  問題点 自身 ( 総経理 ) が外出が多く社内の状況が いまいち掴めない。 グループウェアや所定の報告書を作成し、 更新、提出を義務付けたが、続くのは最初 の 1 週間程度。。。  CFB 導入後の改善点 情報発信のハードルが下がったのか、社員 が皆積極的に情報発信、共有。 客先打ち合 わせ後の完了、内容報告やイベント時の様 子を伝える画像付き投稿なども盛んに。 総経理談: 「外出先でもスタッフの様子や作業進捗が 手に取るようにわかる!」
  • 23.
    利用事例 - 飲食チェーン店 問題点 本部と各店舗の報告、連絡システムは既に 存在しており、縦の連携は問題ないのだが、 各店舗間における横の連携が不十分  CFB 導入後の改善点 CFB という 1 つのプラットフォーム上で誰 でも発言ができ、誰でも確認が可能になった ため、他店舗の工夫や状況などがわかるなど 横の連携が発生し、顧客サービス向上につな がった。
  • 24.
    利用事例 - 雑誌、新聞社 問題点 取材などを通じて仕入れた情報、画像を 社に持って返ってから、記事をおこしていた ため、時間ロスが多発  CFB 導入後の改善点 CFB とスマートフォンクライアントを組み合 わせ利用することにより、画像+概要を 即座に共有し、手の空いている編集者が すぐに作業に取り掛かれるようになったため、 時間ロスが激減された他、取材担当者の 時間効率も向上
  • 25.
    CFB のライセンス体系 ※1 ライセンス購入例はこちら をごらんください。 ※2 ライセンス提供版に関しましては、年間サポート契約をお申込みいただいたいるお客様のみへの提供です。年間サポート契約の詳細はどう ページにてご確認ください。 ※3 一部利用不可な機能、適用の遅延などが発生することがございます。
  • 26.
    CFB の価格体系 詳細 :http://www.anhuioss.com/crowdroidbiz/price.html
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    なぜ他社社内 SNS 製品でなくCFB なのか?  SaaS 提供だけでなくライセンス版も提供     => 自社ネットワーク環境に設置可能  日中など多国語環境で利用することが前提    => 簡易翻訳機能、多国語メニューサポートなど  フォローする、フォローしないの選択権がユーザー 側にない アウトソーシングなどで培ったモバイル、ソーシャル  メディア分野への深い理解を活かした製品力  独自カスタマイズが容易     => 小回りのきく規模の会社なので。。。 (^^>
  • 28.
    社内 SNS 運用時の注意点 社内 SNS を導入してもそこでの発言などが評価に繋がらない   => 社内 SNS を評価対象の中心とする。立ち上がるまでは週次、月次    で発言内容や数に応じて表彰を行なうとより効果的。  社内 SNS を導入してもその他フォーマットでの報告を求める   => 2 度手間、 3 度手間にならぬ仕組みを  発言に制限を設けてしまう ( 仕事の話題以外禁止、など ) => まずは気軽に情報発信してもらう環境を整える。  報告に対してレスをしない。   => ぜひ、双方向のやりとりを。
  • 29.