いとちりの 防災教育にGIS
2014 広域豪雪支援 簡単GISマニュアル(1)

国土数値情報
「土石流警戒区域」データの利用

©いとちり2014
1.「国土数値情報」サイトにアクセスします、
http://nlftp.mlit.go.jp/ksj/
これを
ダウンロードします。
ダウンロードして
解凍したフォルダ
と中身
2.MANDARAで開きます
http://ktgis.net/mandara/

「マップエディタ」を
選んでからOK
選んでから
ダウンロードした
ダウンロードした
地図データ(
データ(shapeファイル)
地図データ(
ファイル)
に読み込みます。
をMANDARAに読み込みます
に読み込みます
下の段のファイル
を選ぶ
「追加」する

チェックはずす
読み込んだら
「ファイル」
⇒名前を付けて
地図ファイル保存
マップエディタを閉じて、MANDARAの
の
マップエディタを閉じて、
メイン画面から
保存した
保存した
地図ファイルを開きます
地図ファイルを開きます
開きます
重要!数字はカテゴリを表しています
コードリストのURLはこちら
http://nlftp.mlit.go.jp/ksj/gml/codelist/SedimentDisastersProneAreaCd.html
特定のカテゴリを表示する
No.2 「土石流危険区域」のみを
表示してみます。

2未満、3以上は
2未満、 以上は
白くする

3段階塗り分け
段階塗り分け
塗りつぶし面以外の
枠線を消します。
Before

After
地形図(電子国土)を背景に表示すること
もできます。
航空写真や
航空写真や
旧版地形図なども表示できます。
旧版地形図なども表示できます。
3.KMLで書き出しとGoogle
Earth上での仕上げ

①まず、「KML形式で保存」を
選びます。
名前を決める
名前を決める

輪郭線は
輪郭線は
「なし」でもよい

②書き出すファイルの
設定を行い、最後に「OK」
をクリックします。
③「はい」を選ぶと、そのまま
Google Earthが起動します。
欲しいのは
欲しいのは
この色だけ

このポリゴンを
捨てたい

④必要な個所だけを残して
捨てたいです。
ここをクリックし
ここをクリックし
て展開

チェックを
チェックを
はずす
⑤シンプルなkmlにする
右クリック
⇒「削除」
名前や
名前や
色を変えます

右クリック
⇒「プロパティ」
⑥配布用ファイルとして再保存
レイヤを選択した状態で
「名前を付けて場所を保存」
初期設定の「kmz」を
初期設定の「kmz」を
「kml」に変える
」に変える

できあがり!!

Done.

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