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  サービスで会議を効率的に
∼Google Serviceでビジネスに革新を∼
            2010/06/08

    Special なアイディアをあなたに
       戦略設計士 津田 正顕
      號称塾 (ごうしょうじゅく)
      http://www.goshojuku.com
      http://twitter.com/nextbaron

      All right reserved by 號称塾
目次

1. 本セミナーの目的
2. 会議の種類とあるべきやり方
3. さぁ、Googleを開始しましょ
4. Googleと他のサービスの違い
5. 活用のポイント
6. まとめ
1.本セミナーの目的

目的はただひとつ!


最も優れた働き方をしているGoogle
社のマネをして、ビジネスの結果を
向上させること!
2.会議の種類とあるべきやり方
     連絡         相談         協議
目的   情報共有       問題解決       決定
IT   PC&ネットのみ   PCと対面      対面中心
ポイント 最も効率化が容易   タイミングを改善   じっくり取組む
時間   80%オフ      10%オフ      20%プラス


会議のあるべきやり方
・ 会議の数日前に全ての基本情報を共有していること
・ 1回の会議は30分以内であること
・ 参加者の大半が発言し、決定に深く納得できること
・ 会議終了後に、すぐに行動に移れること
3.さぁ、Googleを開始しましょ
Googleサービスの一部(原則、無料)
      サービス    内容          利用
情報共有 Sites, Docs 掲示板、情報の倉庫 会議前
問題解決 Sites    掲示板(議事録)    会議中∼後
決定    Sites   掲示板(議事録)    会議中∼後

メールは基本的に使わない!
・ 情報の未到達、錯綜が起こりやすい
・ そもそも互いに詳しく知らない者が使うツール
・ サボりやすい人には効果的である
3.さぁ、Googleを開始しましょ
Google Sites(サイト) 使用例




議事録が簡単に記入できて、共有できる
3.さぁ、Googleを開始しましょ
Google Sites(サイト) 使用例




誰がいつまでに何をするかを簡単に共有できる
3.さぁ、Googleを開始しましょ
Google Docs(ドキュメント) 使用例




文書、スプレッドシート、PDF等が簡単に共有(共同
編集)できる
4.Googleと他社のサービスの違い
大部分のIT企業はシステムとサービスの販売で収益を
得ている


複雑で高価なシステム・サービスを売ることを考え
やすい

Google社は97%以上の収益をインターネット広告で
得ている


最高に便利なサービスを作ることのみを考えている
5.活用のポイント

1.Mac(またはPC)を使いこなす前に、
  会議のやり方自体を見直す
2.会議のルールを見直す
3.Googleサービスを職場で使う前に、
  自宅で試してみる(特にご家族間で!)
4.分からないことはTwitterで質問する
5.会議のルールを職員間で厳守する仕組み
  を作る
6.まとめ

1.上記内容だけを実行しても、会議の7割
  の時間を削減できる
2.慶応大学生以上は上記ツールを当たり前
  のように活用している
3.無料のGoogleサービスは、有料の日本
  製のサービスよりも遥かに優れている

Se 会議改善 0608_2010