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ー ト フ ォ リ オ 札幌市立大学デザイン学部 メディアデザインコース 堺達彦
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札 デ 幌 ィ 市 ア 立 デ 大 ザ 学 イ デ ン ザ コ イ ー ン ス 学 部 堺 達 彦 目次 ロゴマーク設計 p3-4 1987 年 9 月 19 日生まれ。趣味は音 楽鑑賞と読書。転勤族でいろいろな土 地を経験したせいか、順応力はありま す。デザインに興味を持ったのは大学 グループワーク実習 p5-6 に入ってからですが、面白くてのめり 込みました。好きなお菓子は羊羹です。 町内会ポスター制作 p7-8 サークル活動 p9-10
3.
■ロゴマーク設計
課題趣旨 架空のデザイン事務所を想定し、イメージコラージュ・イメージワード・事務所のスロー ガン・ネーミングコンセプトといった要素をを踏まえつつ、デザイン事務所のロゴを制 作した。 イメージコラージュ mukay u d e s i g n イメージワード:シンプル/洗練された/自然体 ネーミング:無何有 「無何有」とは中国の言葉であり、「何もない」「自然のまま」という意味である。そこから 転じて「何もないけれど、有る」といったように、無に有を見いだす概念である。 日本は戦後、ものづくりの国として成長し、技術の高さを世界でも認められた。しかし、そ れと同時に世界有数の消費社会でもある。地球環境も叫ばれているなか、ただ単にものを作 れば良いのかという疑問も出てくるこの時代。もう一度、ものづくりというものを考えなく てはならない時に、この「無何有」という概念を掲げ、新しいデザインの方向性を模索する ためにこの名前を採用した。 今後、デザインが重要視される前に、デザインの可能性を社会に提案するためにも、この 電 住 名前でなくてはならないと考えた。 話 所 e-mail: seahorse@hotmail.com 札 :011- : 幌 × 市 × 中 × 央 区 べ ら べ ら ビ ル 堺 達 彦 事務所のスローガン:時代に左右されない普遍性のあるデザイン 常に時代の流行からは一歩引き、普遍性のあるデザインの提案をするデザイン事務所。「無何 有」という言葉を事務所全体で意識しつつ、シンプルではあるが、他のデザインとは一味違 うデザインを目指す。 名刺 T シャツ p3-4 /ロゴマーク設計
4.
■グループワーク実習
ある一点からみると、文字が同じ大きさに見える。 子 み ら 大 供 い 人 の が 足 つ あ く と る と ど ん て ん と ん け ど と て ん ん け 少子化 × ワーク・ライフ・バランス 大人が子供の未来を作らなければならない。その行為をシンボル化した。 概要 コンセプト 「 作 う で い 境 か ず て 多 を ま し と が 因 中 高 ラ い し の 啓 駅 す ワ 将 こ る ま 。 、 い 様 入 た か 以 あ の で 齢 イ う て グ 発 地 札 少子化対策という問題は非常にデリケートな問題である。それを親しみやす広告にするた と い 札 る ー 来 の の で そ あ る 化 れ 男 し 前 る 一 も 化 フ コ プ ル ポ 下 幌 る う 幌 めには、少しユーモラスにする必要があった。 こ ク を 現 で も れ ま 現 し た 性 、 は の つ 特 と バ ン レ ー ス 通 市 か 考 市 と ラ 見 状 は 失 に り 在 て い も 徐 男 で に に 言 ラ ペ ゼ プ タ 路 子 現状では、ワーク・ライフ・バランスという言葉そのものがあまり広まっていない。その と え か に イ 据 を な っ よ 考 こ き と 、 々 性 は 、 出 わ ン 形 ン に ー の 供 い が ら な フ え 打 い て っ え そ て い 働 に は な 若 生 れ ス 式 を 分 を 柱 未 内容を提示しても受け入れてもらえないか。まずは、ワーク・ライフ・バランスという言葉 う 一 与 っ バ 、 破 か し て て 、 い う く 女 外 い 者 率 て 」 の 行 か 提 を 来 こ 般 え を全面に出し、言葉そのものを広める広告を作ろうという話になった。また空間的な要素を た ラ 仕 す 。 ま い い 将 る 考 だ 性 で か の が い と 選 い れ 案 局 と 的 ら 。 ン 事 る う つ な 来 の え け の 働 。 将 低 る い 考 、 、 し か 利用し、ある一点から見ると、全ての文字が同じ大きさになるよう工夫した。これを発見し を で れ 10 ス と た と の い 設 で も で 社 き 来 い 現 う で そ ぞ た 本 ら 考 会 あ た あ 」 生 め い 間 人 計 あ 出 は 、 設 地 在 も の れ 。 使 の た人は、きっと他人にも教えたくなり、その連鎖が続くことで言葉そのものが広まることを え 進 っ テ っ と 活 に う に が が る て な 女 計 域 、 の 中 ぞ コ い 依 て 出 た ー た 意図した。 い の 若 悪 か 多 大 。 き く 性 へ で 札 で か れ ー 、 頼 も が の マ 。 う バ 者 循 子 い 事 こ た 、 は の あ 幌 あ ら が ス 若 で また、反対側はマークができるまでの過程をユーモラスにグラフィック化した。結局、少 ら 増 か は テ ラ が 環 供 の に の 。 趣 家 関 る 市 っ 一 札 の 者 、 う え し 、「 ー ン 早 に を で も 多 価 味 庭 心 。 は た つ 幌 中 へ 札 子化問題というのも大人たちが何とかしなければならない問題であるので、大人の手で子供 た て れ ワ マ ス い 陥 生 は 関 様 値 に を の そ 全 。 選 市 で 向 幌 で め き な ー の足を作るという行為をシンボル化し、「大人がつくる子供の足跡」というキャッチコピーを を 段 っ む な わ 化 観 も 守 低 の 国 少 ぶ に 7 け 大 に 力 た い た 制 ど 階 て 環 い ら し が 。 る さ 原 の 子 ク と 対 組 通 付けた。 、 。 p5-6 /グループワーク実習
5.
■町内会ポスター制作
概要 清田区町内会、札幌国際大学の学生らと町内会ポスターを制作した。 近年、町内会への参加は減少しているようだ。地域との関わりが希薄になってきているということ であろう。その現状を打破するため、また実際に若い世代から率直な意見を得るため、ポスター制 作というワークショップを行った。 計4回のワークショップを行い、町内会長・札幌国際大学の学生の方たちと話し合いを行った。こ れから地域をもう一度見直さないとならなくなってくるであろうこの時に、町内会長と町内会につ いて話し合えたことはとてもこれからの活動を行う上で勉強になった。 制作の流れ まずはじめに、学生同士で意見を交わし、町内会へなぜ加入しなかということを、個人的視点・社 会的視点に列挙し、そこからポスター制作を行うまでのコンセプトを決めていった。町内会長から の現状の町内会の内部事情や問題等を聞き、それを参考にしつつコンセプトを推敲した。 コンセプト ターゲットを 20 〜 30 代に設定。町内会にという言葉に敏感な世代は、一人暮らしを始めた・ 家庭を持った等、自身の生活に変化があったときだと思われる。となると、20 〜 30 代という設 定が妥当だと思われる。 目に止まるポスターを制作して欲しいとのことだったが、20 〜 30 代という設定を考えるとあ まりトゲトゲしいポスターではなく、優しい雰囲気で王道なポスターである方が安心感があると 考えた。親近感の沸く、身近に感じてもらうポスターを考えたとき、手書き感を出した方が優し い印象になると思い、手書きのグラデーョンと顔を制作し、レイアウトした。 キャッチコピーは話し合いの中で出てきたものである。「町ボラ」という一言でいえるキーワー ドはポスターを見る人にとっても覚えやすいと思い、採用した。ボディコピーは話し合いの中で の「町内会とは?」という会話を自分なりにまとめたものである。文章もトゲトゲしくならない よう砕けた表現を使い、押しつけがましくない優しい文章にするよう心がけた。 p7-8 /町内会ポスター制作
6.
■サークル活動
フリーペーパー制作 札幌で活躍している社会系サークルを紹介するためのフリーペーパーを制 作。全 16p で 1 万 5 千部を印刷。自分は中身のレイアウト担当で、何回も 社会系サークル INpact の会議を経て完成した。 サークルを紹介する他にも、学生の間から山登りにチャレンジしていた栗 城史多氏にインタビューをし、学生の内からでもいろいろなことができる 札幌を拠点に、社会的な活動をしている学生団体やサークル活動の ということを伝える意図が含まれている。 横のつながりを作るために、様々な活動を促進している学生組織で す。メンバーとして1年間活動しました。 ロゴマーク& Web 設計 INpact のロゴマークと Web を設計した。INpact の活動内容は「他 サークルの支援」である。自分自身のサークルが何かをやるという わけではなく、他サークルを環境面・情報面でサポートするサーク 栗城史多ロングインタビュー サークル紹介ページ ルである。なので、ロゴは一つの色に決めてしめては駄目だと思い、 光の三原色をモチーフにした。光の三原色は全ての色の基本であり、 赤は情熱、青は冷静、緑は穏やかといったようにそれぞれ一般的に も定着したイメージがあるので、その 3 色を数あるサークルに見立 て、その3色が集まり一つの円になるというイメージで作成した。 Web もその3色を使い統一感を出した。また Web では「学生イン タビュー」という企画も立ち上げ、札幌圏で積極的に活動している 勉強会企画 学生をピックアップし、掲載している。このインタビューを見るこ とで、学生同士の新しい繋がりができることを期待している。 月に一度、SYMP(Sapporo Youth Meeting Project) という勉強会を 開催。講師も学生にお願いし、運営も私たち学生が行った。札幌に数あ る社会系サークルの代表者の方々に ” 相談者 ” という立場で講師をお願 いし、自分たちのサークルが抱えている問題点をテーマに、問題を共有 し、みんなで解決策を考えるワークショップ形式の勉強会だ。勉強会の サポートをしつつ、ポスター・ネームプレートのデザインも担当した。 SYMP SYMP Vol.2 Vol.1 Sapporo Youth Meeting Project Sapporo Youth Meeting Project 第一回 SYMP 第二回 SYMP Web デザインを担当。 http://inpact2008.web.fc2.com/ p9-10 /サークル活動
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