妙深寺報 平成 25 年(2013) 月号
                                                           4・5 (第 401 号)


                                                            2013


                                                       4・5
                           東日本大震災復興祈願
                         三回忌慰霊法要奉修                     震 災 復 興 へ

                           陸前高田・妙深寺本堂同時中継




特集 春季総回向・大震災三回忌慰霊法要
◆春季総回向(春のお彼岸会)
 ・御法門(当山ご住職)
  
 《御教歌》 きくたびに 迷ひの氷 うちとけて うれしき春の ひかりをぞ見る
 ・
 「佛立魂」 ―― 脳挫傷から奇跡の回復
◆東日本大震災復興祈願・陸前高田三回忌慰霊法要
 ・参加者の声
◆菩薩の声
 ・戸塚教区 佐藤さんご一家 ・旭教区 通堂きぬ代さん
◆News Flash
 ・開導まつり 「佛立ふれあいこども大会」 ・町内観桜会
 ・さんきゅうさんラジオ出演! ・ 「スリランカ・コロンボ別院」 誕生
 ・壮年会かわら版 ・青年会のコーナー ・波  ほか
特集
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                         春
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    季
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    総
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    回
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    向
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    奉
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    修
ネバーランドさんによるパンの販売                                                                                 喫茶「フレンズ」もよろしく!                                                                 お参詣のみんなでお焼香




      い
      た
                  陸
                  前
                           
                                  ま
                                          よ
                                          う
                                                  望
                                                  を
                                                              く
                                                              こ
                                                                      「
                                                                      ツ   年
                                                                          を
                                                                               
                                                                                         今
                                                                                                  る
                                                                                                  よ
                                                                                                          本
                                                                                                          堂
                                                                                                                  最
                                                                                                                  速
                                                                                                                          勤
                                                                                                                          め
                                                                                                                                
                                                                                                                                              平
                                                                                                                                                                                    御
                                                                                                                                                                                          を   の   下                                                      3                                                      震   年   詣   天   ぼ       例                                                                                  3
      り           高               た       に       持           と       リ
                                                                      ー
                                                                          迎              年        う       の       と       さ                   成            《御教歌》 法
                                                                                                                                                               き                          も   方   鉄                                                      月                                                      災   は   し   候   満       年                                                                                  月
      、           田                       、       っ           に           え              、        に       外               せ
      う
      ご
                  に
                                  、
                                  今       夢
                                          を
                                                  て           な       ハ
                                                                      ウ
                                                                          ま              妙
                                                                                         深
                                                                                                  見       を
                                                                                                                  言
                                                                                                                  わ       て   25
                                                                                                                               年
                                                                                                                                                                            く       門     う
                                                                                                                                                                                          一
                                                                                                                                                                                              々
                                                                                                                                                                                              へ
                                                                                                                                                                                                  サ
                                                                                                                                                                                                  リ 20 牲
                                                                                                                                                                                                       日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                犠   東
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        や
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        す
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            の
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            中
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                開
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                で
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        に
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        な 20                                                     日
                  行               年               お           り           し                       え       見       れ       い      春                                                        度   の    ン     は   者                                                                                                      本   い       の        い
      く
      七
                  っ
                  て
                                  の
                                  夏
                                          込
                                          め
                                                  寺
                                                  と
                                                              ま
                                                              し
                                                                      ス
                                                                      」
                                                                          た
                                                                          。
                                                                                         寺
                                                                                         は
                                                                                                  ま
                                                                                                  す
                                                                                                          る
                                                                                                          と
                                                                                                                  て       た
                                                                                                                          だ
                                                                                                                                   の
                                                                                                                                     お                          う           た       ︱     お   追      事     、   三                                                                                                    大   日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            で
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            し   奉          温
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                   、
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                     春
      夕
      ま
                  、
                  現
                                  は
                                  、
                                          た
                                          ツ
                                                  共
                                                  に
                                                              た       を
                                                                      建
                                                                          そ
                                                                          の   70
                                                                               周
                                                                                                  。       ま
                                                                                                          る
                                                                                                                  お
                                                                                                                  り       き            彼
                                                                                                                                                                れ           び       ︱     読
                                                                                                                                                                                          み
                                                                                                                                                                                              善
                                                                                                                                                                                              の
                                                                                                                                                                                                  件
                                                                                                                                                                                                  が 10 忌                               年
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                回   震
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    災
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        よ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        り
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            た
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            が
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                修
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                と
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                             か
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                               い
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                       の
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                         お
      つ           地               深       リ
                                                              。
                                                              子       設   記      年                                ま       ま              岸
                                                                                                                                                                                    ︱     い   思    起                                     前                                   の                                      か   と   、   な                日                                                         彼
      り
      の
                  を
                  見
                                  い
                                  絆
                                          ー
                                          ハ
                                                  成
                                                  長
                                                  し
                                                              ど
                                                              も
                                                                      さ
                                                                      せ
                                                                          念
                                                                          事
                                                                                   と
                                                                                     い
                                                                                                          で
                                                                                                          白
                                                                                                          く
                                                                                                                  す
                                                                                                                  桜
                                                                                                                          し
                                                                                                                          た
                                                                                                                                           、
                                                                                                                                             春
                                                                                                                                               季
                                                                                                                                                                し           に       ︱
                                                                                                                                                                                          た
                                                                                                                                                                                          だ
                                                                                                                                                                                              い
                                                                                                                                                                                              を
                                                                                                                                                                                                     こ
                                                                                                                                                                                                       っ
                                                                                                                                                                                                                                           に
                                                                                                                                                                                                                                             イ
                                                                                                                                                                                                                                                                               言
                                                                                                                                                                                                                                                                                 上
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    ら
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    丸
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        な
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        り
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            奉
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            修
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                り
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                ま
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                   が
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                     続
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                             岸
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                               、
      手
      伝
                  て
                  い
                                  が
                                  で
                                          ウ
                                          ス
                                                  て
                                                  い
                                                              た
                                                              ち
                                                                      て
                                                                      い
                                                                          業
                                                                          と
                                                                                       う
                                                                                         記
                                                                                                          輝
                                                                                                          い
                                                                                                                  の
                                                                                                                  開
                                                                                                                          。
                                                                                                                          観
                                                                                                                          測
                                                                                                                                                 総
                                                                                                                                                   回
                                                                                                                                                                き           迷       ︱
                                                                                                                                                                                          き
                                                                                                                                                                                          、
                                                                                                                                                                                              込
                                                                                                                                                                                              め
                                                                                                                                                                                                         た
                                                                                                                                                                                                           日
                                                                                                                                                                                                                                               ラ
                                                                                                                                                                                                                                                 ク
                                                                                                                                                                                                                                                                                   を
                                                                                                                                                                                                                                                                                     さ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    2
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    年
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        ま
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        し
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            中
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            に
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                し
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                た
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                       き
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                         、
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                 春
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                   季
      い
      を
                  た
                  だ
                                  き
                                  た
                                          で
                                          す
                                                  け
                                                  る
                                                              が
                                                              希
                                                                      た
                                                                      だ
                                                                          し
                                                                          て
                                                                                           念
                                                                                             の
                                                                                                          て
                                                                                                          い
                                                                                                                  花
                                                                                                                  で
                                                                                                                          史
                                                                                                                          上
                                                                                                                                                     向
                                                                                                                                                       を
                                                                                                                                                                春       は
                                                                                                                                                                            ひ
                                                                                                                                                                                ま
                                                                                                                                                                                よ   ︱
                                                                                                                                                                                          ご
                                                                                                                                                                                          信
                                                                                                                                                                                              、
                                                                                                                                                                                              法
                                                                                                                                                                                                             で
                                                                                                                                                                                                               も
                                                                                                                                                                                                                                                   戦
                                                                                                                                                                                                                                                     争
                                                                                                                                                                                                                                                                                       せ
                                                                                                                                                                                                                                                                                         て
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    例
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        た
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            雨
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            が
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                夜
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                           観
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                             測
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                     総
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                       回
                                          。                               、                                       、                                                 の   る

                                                                                                                                                                            の
                                                                                                                                                                                い
                                                                                                                                                                                    ︱     心
                                                                                                                                                                                          の
                                                                                                                                                                                              要
                                                                                                                                                                                              を
                                                                                                                                                                                                                 あ
                                                                                                                                                                                                                   り
                                                                                                                                                                                                                                                       が
                                                                                                                                                                                                                                                         開
                                                                                                                                                                                                                                                                                           い
                                                                                                                                                                                                                                                                                             た
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    年
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    の
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        春
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        は
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            降
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            る
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                に
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                は
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                               史
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                 上
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                         向
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                           が
  佛                                   《       だ                   を       出          ほ            高   あ       ま       に                   し
                                                                                                                                                                                    ︱     筋   勤                      ま                                     戦                                   だ                    所   色   こ   雨                                  最
  立
  開
           
              う
                              き
                              く
                                      御
                                      教
                                              き
                                              ま
                                                          そ
                                                          れ
                                                                  作
                                                                  っ
                                                                          が
                                                                          刻
                                                                                     し
                                                                                     い
                                                                                                  田
                                                                                                  に
                                                                                                      の
                                                                                                      大
                                                                                                              す
                                                                                                              。
                                                                                                                      過
                                                                                                                      ご
                                                                                                                                          て
                                                                                                                                          も                         ひ       氷   こ
                                                                                                                                                                                お   ︱
                                                                                                                                                                                          を
                                                                                                                                                                                          学
                                                                                                                                                                                              め
                                                                                                                                                                                              ら
                                                                                                                                                                                                                       し
                                                                                                                                                                                                                         た
                                                                                                                                                                                                                                                             し
                                                                                                                                                                                                                                                               た
                                                                                                                                                                                                                                                                                                 き
                                                                                                                                                                                                                                                                                                   ま
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    属
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    信
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        々
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        な
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            と
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            は
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                が
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                ぱ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                     速
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                       で
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                             奉
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                               修
  導
  日
  扇
              れ
              し
              き
                              た
                              び
                              に
                                      歌
                                      》
                                              す
                                              。
                                                          で
                                                          は
                                                                  て
                                                                  い
                                                                  き
                                                                          め
                                                                          る
                                                                                     。
                                                                                     子
                                                                                     ど
                                                                                                  行
                                                                                                  っ
                                                                                                  た
                                                                                                      震
                                                                                                      災
                                                                                                              大
                                                                                                              人
                                                                                                                      さ
                                                                                                                      せ
                                                                                                                      て
                                                                                                                                          ら
                                                                                                                                          っ                         か       う
                                                                                                                                                                                り
                                                                                                                                                                                    ︱
                                                                                                                                                                                          ば
                                                                                                                                                                                          せ
                                                                                                                                                                                              れ
                                                                                                                                                                                              ま
                                                                                                                                                                                                                           。
                                                                                                                                                                                                                             ご
                                                                                                                                                                                                                                                                 日
                                                                                                                                                                                                                                                                   で
                                                                                                                                                                                                                                                                                                     し
                                                                                                                                                                                                                                                                                                       た
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    徒
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    の
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        意
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        味
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            な
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            く
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                ら
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                つ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                         桜
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                           が
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                 さ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                   れ
  聖
  人
              春
              の
                       
                              迷
                                                          、
                                                          御
                                                          教
                                                                  た
                                                                  い
                                                                          よ
                                                                          う          も
                                                                                     た
                                                                                                  と
                                                                                                  い
                                                                                                      の
                                                                                                      後
                                                                                                              に
                                                                                                              な       い
                                                                                                                      た
                                                                                                                                          た
                                                                                                                                          り                         り       ち       当
                                                                                                                                                                                          て
                                                                                                                                                                                          い
                                                                                                                                                                                              し
                                                                                                                                                                                              た
                                                                                                                                                                                                                               住
                                                                                                                                                                                                                                 職
                                                                                                                                                                                                                                                                     も
                                                                                                                                                                                                                                                                       あ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                         。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                           ま
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    方
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    々
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        で
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        節
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            、
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            晴
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                く
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                な
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                             開
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                               花
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                     ま
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                       し
  お
  示
           
              ひ
                              ひ
                              の
                                                          歌
                                                          を
                                                                  と
                                                                  思
                                                                          、
                                                                          こ
                                                                          れ
                                                                                     ち
                                                                                     の
                                                                                                  う
                                                                                                  こ
                                                                                                      、
                                                                                                      お
                                                                                                      寺
                                                                                                              っ
                                                                                                              た       だ
                                                                                                                      き
                                                                                                                                          と
                                                                                                                                          、
                                                                                                                                          子
                                                                                                                                                                    を       と       山     た
                                                                                                                                                                                          だ
                                                                                                                                                                                              。
                                                                                                                                                                                              ご
                                                                                                                                                                                                                                   は
                                                                                                                                                                                                                                     そ
                                                                                                                                                                                                                                                                         り
                                                                                                                                                                                                                                                                           、
                                                                                                                                                                                                                                                                                                             た
                                                                                                                                                                                                                                                                                                               、
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    の
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    ご
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        目
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        の
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            れ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            間
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                ど
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                、
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                 し
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                   、
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                         た
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                           。
  し
  の
              か
              り        
                              氷                           拝
                                                          見
                                                                  い
                                                                  ま
                                                                          か
                                                                          ら
                                                                                     心
                                                                                     に
                                                                                                  と
                                                                                                  を
                                                                                                      の
                                                                                                      み
                                                                                                              時
                                                                                                              に
                                                                                                                      た
                                                                                                                      い
                                                                                                                                          ど
                                                                                                                                          も
                                                                                                                                                                    ぞ       け       ご     き
                                                                                                                                                                                          ま
                                                                                                                                                                                              住
                                                                                                                                                                                              職
                                                                                                                                                                                                  れ
                                                                                                                                                                                                  ぞ 18     年
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                総
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                回
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    回
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    向
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        季
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        節
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            も
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            見
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                春
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                の
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                     境
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                       内
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                             今
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                               年
  御
  教
              を
              ぞ
                              う
                              ち
                                                          さ
                                                          せ
                                                                  す
                                                                  。
                                                                          プ
                                                                          ロ
                                                                                     大
                                                                                     切
                                                                                                  思
                                                                                                  い
                                                                                                      ん
                                                                                                      な
                                                                                                              振
                                                                                                              り
                                                                                                                      と
                                                                                                                      思
                                                                                                                                          た
                                                                                                                                          ち
                                                                                                                                                                    見   み
                                                                                                                                                                            て       住     し
                                                                                                                                                                                          ょ
                                                                                                                                                                                              の
                                                                                                                                                                                              御
                                                                                                                                                                                                   れ
                                                                                                                                                                                                     犠
                                                                                                                                                                                                             前
                                                                                                                                                                                                               に
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                向
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                当
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    に
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    加
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        特
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            え
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            、
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                不
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                安
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                         の
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                           桜
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                 の
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                   3
  歌
  で
              見
              る
                              と
                              け
                                                          て
                                                          い
                                                                          グ
                                                                          ラ
                                                                                     な
                                                                                     思
                                                                                                  出
                                                                                                  し
                                                                                                      で
                                                                                                      陸
                                                                                                              返
                                                                                                              っ
                                                                                                                      っ
                                                                                                                      て
                                                                                                                                          と
                                                                                                                                          一
                                                                                                                                                                    る               職     う
                                                                                                                                                                                          。
                                                                                                                                                                                              法
                                                                                                                                                                                              門
                                                                                                                                                                                                       牲
                                                                                                                                                                                                         者
                                                                                                                                                                                                                 は
                                                                                                                                                                                                                   地
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                の
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    え
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    て
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        に
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        今
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            お
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            参
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                定
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                な
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                             も
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                               ほ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                     月
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                       は
  ご                           て                           た               ム          い            て   前       て       い                   緒                                                                                                                                                                         、                                                                                                                                    、
                                                                                                              、




                                                                                                                                                                                         妙深寺報 平成 25 年 4・5 月号(第 401 号)  2
                                                                                                                                                                                                                     
春季総回向・大震災三回忌慰霊法要



               方                    心               彼                                   う                        自                   う               て                時                   み               う                                       れ                                                私                                   け                て                   れ               感                                           御               忘                   重               の                   教               抜               思                            ご                 自               じ               迷               の                                       ざ
               し                    療               は                   先               い                        分                   こ               、                折                   仏               も                                       て                                                た                   あ               春                い                   て               じ                       冬                   教               れ                   ね               人                   え               け               い                            信                 由               込               い               道                       絶               い
               て                    内               長                   日               う                        と                   と               迷                煩                   の               そ                                       い                                                ち                   の               が                た                   し               る                       の                   歌               て                   て               生                   、               出               返                            心                 を               め               が               。                       対               ま
               も                    科               年                   、               も                        い                   が               い                悩                   目               う                                       る                                                の                   春               待                、                   ま               も                       空                   で               は                   振               観                   修               す               せ                            の                 失               ら               出               ご                       に               す
               ら                    や               、                   あ               の                        う                                   の                に                                   で                                       と                                                心                   の               ち                と                   っ               の                       は                   ご               い                   り               、                   行               こ               ば                                              っ               れ               て               信                       離               。
                                                                        る                                                            分               沼                                    か                                                                                                                                                                                                                                                                                                                     に                                                            教
               っ                    精               心                                   だ                        も                                                    と                                   な                                       思                                                は                   光               遠                い                   た               で                       薄                   ざ               け                   返               晴                                   と               、                                              て               て               き               心                       れ
                                                    を                   青                                                            か               に                                    ら                                                                                                                                                             う                                                                                                                                   れ                   よ                               必                            え                                                                 の
               て                    神                                                   と                        の                                                    ら                                   い                                       っ                                                、                   、               し                                    、               す                       暗                   い               な                   っ                                                   が                                                              、               し               ま                                       て
                                                    病                   年               分                                            る               足                                    見               こ                                                                                        自                   日               く                こ                   あ                                                           ま                                                   て                   っ                               ず                            を                 光                                               道
               い                    科                                                                            、                   。                                わ                   れ                                                       て                                                                                                                                         。                       く                                   い                   て                                                   で                                            読                                 ま               す                                       は
               ま                    に               ん                   と               か                        人                                   を                れ                                   と                                       い                                                分                   差               感                と                   る               ま                                           す               、                   、               い                   て               き               薄                                              を               う                               を                       い
                                                                                                                                     よ                                                    ば                                                                                                                            し                                                                                            て                                                                                                                                                        み                                                 。
               し                    か               で                   話               る                        間                                   取                て                                   の                                       る                                                で                                   じ                に                   い               し                       、                   。               と                   ご               く                   変               る               暗                                              奪               。               煩               離                       け
                                                                        を                                        と                   く               ら                                    、                                                                                                        は                   、                                                    は                                                                           お                   信                                   わ                               い                            返                 わ               そ
               た                    か               い                                   は                                                                             、                                   方                                       も                                                                    明               る                な                                   て                       悲                                                                       心                                   。                                                                                              悩               れ                       な
                                                                        し               ず                        い                   よ               れ                閉                   私               が                                                                                        平                                   も                                    氷                                                                           教                   心                                   っ               み               迷                            し                 れ               れ
               。                    り               ま                                                                                                                                                                                             の                                                                    る                                る                                   や                       し                                                                       、                                                                                                                                  に               れ                       い
               自                                    し                   て               で                        う                   く               て                じ                   た               多                                                                                        衡                                   の                と                   に               、                       く                                   え                   の               こ                   て               仏               い                            、                 る               は               囚               ば
                                    、                                                                                                                                                                                                             で                                                                    さ                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                               の
               分                    お               た                   い               す                        も                   考               い                込                   ち               い                                       す                                                感                                   か                、                   閉               雪                       、                                   い                   大               の                   い               の               の                            聞                 こ               い               わ               、                       が
                                                                                                                                     え                                                    の                                                                                                                            、                                                                                                                                                                                                                                                     き
               で                    薬               。                   ま               。                        の                                   る                め                                   の                                       が                                                覚                   暖               。                ど                   ざ               に                       寂                                   た                   切               喜                   く               正               闇                                              と               わ               れ               や                       、
               も                    を               当                   し                                        は                   る               と                ら                   心               で                                       、                                                が                   か                                れ                   さ               埋                       し                                   だ                   さ               び                   自               し               か                            返                 で               ゆ               、               は                       菩
               自                    処               然                   た                                        そ                   と               い                れ                   が               す                                       ど                                                取                   さ                                だ                   れ               も                       く                                   く                   を               を                   分               い               ら                            し                 す               る               閉               り                       提
                                                                        。                                                            、                                                    、               。                                                                                                            。                                                                                                                                                                    、                                                                                、                 。               、
           だ                                    戻                   も               だ                        人                   も               か                思                   し               も                                                                                        思                   て               て               せ                    「               泣                                           迎               も                   や               に                                   れ               平                            も                 て               と               頃               い                       数               覚
                               皆                し                   、               か                        生                   っ               り                い                   て               う                                                                                        っ                                   い               !                    人               い                       私                   え               来                   り               会                   そ               な               衡                            う                                 で               か               ま                       年               し
           」                                                                                                                                                                                                                                                                                                       ほ                                                                                                                                                                                                                                                                       き
           と                   さ                て                   ご               ら                        が                   と               ま                ま                   い               家       10                                 年                                             た                                   た               」。                   生               て                       は                   て               て                   と               い                   の               く               感                                              た               も               ら               し                       来               て
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                   し
           思                   ん                ほ                   信               今                        奪                   お               す                す                   た               族                                            、                                           ん                                   ん               涙                    を               い                       彼                   い               く                   り               に                   彼               な               覚       10
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                     年                                     。               苦               長               た                       、               し
                                                                    心                                                                                                                                                                                自                                                             い                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                               彼
           っ                   、「               し                                   、                        わ                   か               。                。                   の               に                                                                                        で                   。               で               な                    取               ま                       と                   る               れ                   を               来                   が               っ               を          以                                   自               し               期               。                                       っ
           て                   自                い                   を               こ                        れ                   し               だ                治                   で               も                                                分                                       す                   今               す                                    り               し                       話                   と               ま                   し               て                   、               て               失            上                                 分               い               間               彼                       は               か
                                                                    思               れ                                                            け                る                                                                                      だ                                                                                         が                                                                                                                                                        勇                                                                                                                              の                       自
           い                   分                と                                                            た                   く                                                    す               誰                                                                                        。                   こ               。               ら                    戻               た                       を                   感               し                   て               く                                   し               い              に                               の               出               い                                                       り
           る                                    思                   い               を                                            な               ど                と                   か               に                                                    け                                                                       本                                    そ               。                       し                   じ               た                   、               れ                   気               ま               、                な                             殻               来               じ               言                       分               薬
                               の                                                                             ま                                                    し                                                                                          の                                                     そ               当               に                                    私                                                                                                                   を                               長                                                                                                                      の
           か                   人                い                   直               転                                            っ               、                                    ら               も                                                                                                                                                                 う                                       ま                   ま               。                   何               ま                                   っ                                  る                           の               事               め               葉                                       も
                                                ま                   し               機                        ま                                   そ                て                                   心                                                        殻                                                   取               に               そ                                    は                                           し               彼                   回                                   出               た               い                                                                                              を                       過
           も                   生                                                                             に                   て                                                    、                                                                                                                            り                               ん                    。                                       し                                                                       し                                                                        」                         中               が               ら                                                       飲
                                                す                   て               に                                            し               の                も                   簡               を                                                          に                                                                 人                                                    彼                       た                   た               が                   か               た                   し               。               間                      と                                       続               れ               借                       去               ん
           し                   は                                                                             な                                   ま                                                                                                                                                                 戻                               な                    人                                                                                                                                                                                                                  に
                                                。                   、               、                                            ま                                や                   単               開                                                            閉                                                               生                                                    に                       。                   。               人                   会               。                   て                               そ                        。                                     き               、               り                       に               で
           れ                   自                                    人               何                        っ                                   ま                は                   で               か                                                              じ                                             せ               を               こ                    生               言                       ず                                   生                                   メ                   横                               こ                          い                   入                               家                                       と
                                                                                                                                 う                                                                                                                                                                                                                                      を                                                                                               っ                                                                                                                                  、                               れ                                       い
           ま                   分                                    生               度                        て                   。               だ                り                   は               ず                                                                こ                                           る               取               と                                    い                       っ                                   の                   て               ー                   浜                               か                            つ                 り               虐               庭               ば                       ら               ま
           せ                   の                                    を               も                        し                   大               っ                                    な               に                                                                  も                                         。               り               を                    取               ま                       と                                   転                   、               ル                   ま                               ら                              か               込               げ               内               「                       わ               す
           ん                   も                                    取               何                        ま                   切               た       10
                                                                                                                                                          年                           い               暮                                                                    っ                                       そ               戻               話                    り               し                       彼                                   機                   先               で                   で                               出                                ら             ん               ら               の               幼                       れ               。
           が                   の                                    り               度                        う                   な               ら          か                         と               ら                                                                      て                                     う               し               し                    戻               た                       は                                   を                   週               も                   私                               ら                                  か           で               れ               こ               い                       て               十
           、                                                                                                 。                                                                                                                                                                 、                                                                                                        。                                                                                                                                                                                                  、
       さ                   て                て                   し               で                        の                                   の                現                   の               の            と                                                                           に                   人               の               自                    な               た                       の                                   る                                   う                   直               で               て                            れ                 一               対               に               過                       い               時
       ま                   お                大                   た               す                        お                   実               御                証                   が               日              が                                                                         閉                   を               が               分                    方               と                       凄                   人               で                   皆               こ                   し               自               し                            て                 点               す               と               去                       る               々
       の                   り                切                   。               ね                        怪                   は               意                の                   、               、                あ                                                                       じ                   あ               、               の                    だ               も                       い                   間               し                   さ               と                   て               由               ま                            、                 の               る               ら               に                       と               こ
       お                   ま                な                   こ               。                        我                   、               な                御                   ご               春                  り                                                                     込                   る               分               過                    と               お                       愚                   に               ょ                   ん               が                   欲               に               っ                            手                 出               憎               わ               奪                       感               う
       慈                   す                出                   の               4                        か                   今               の                利                   信               の                    ま                                                                   め                   時               厚               去                    思               話                       か                   は               う                   ど               あ                   し               な               て                            足                 来               し               れ               わ                       じ               し
       悲                   。                来                   出               月                        ら                   年               で                益                   心               暖                      す                                                                 て                   点               い               と                    う               を                       さ                   、               か                   う               る                   い               っ               い                            を                 事               み               て               れ                       る               て
       も                   本                事                   来               3                                            の               す                で                   で               か                        。                                                               し                   、               氷               か                    ん               す                       が                   無               。                   で               ん                   、               て               る                            縛                 に               に               し               て                       ん               、
       お                   日                は                   事               日           20
                                                                                             年                               4               。                あ                   あ               さ                          そ                                                             ま                   あ               の               へ                    で               る                       あ                   限                                   し               で                   取               、               な                            ら                 、               、               ま               し                       で               こ
       詠                   の                な                   ほ               、              目                             月                                る                   り               、                            の                                                           っ                   る               よ               の                    す               時                       り                   の                                   ょ               す                   り               も               、                            れ                 そ               あ               っ               ま                       す               う
       み                   御                か                   ど               夕                を                           3                                。                   、               春                              氷                                                         て                   場               う               《                    が               に                       ま                   尊                                   う               。                   戻               う               何                            て                 こ               る               て               っ                       。               い
       く                   教                っ                   、               方                  迎                         日                                そ                   そ               の                                を                                                       い                   所               に               執                    、               も                       す                   い                                   か                                   し               一               と                            、                 か               い               い               て                       こ               う
       だ                   歌                た                   妙               の                    え                       で                                う                   の               光                                  溶                                                     る                   、               な               着                    こ               、                       。                   可                                   。                                   て               度               か                            動                 ら               は               る               い                       の               方
       さ                   に                と                   深               4                      ま                     、                                い                   教               を                                    か                                                   と                   あ               っ               》                    の               純                       本                   能                                   ど                                   欲               人               本                            け                 自               過               な               る                       人               と
       っ                   は                確                   寺               時                        す                   先                                う                   え               得                                      し                                                 感                   る               て               と                    煩               粋                       当                   性                                   う                                   し               生               当                            な                 由               去               、               な                       の               話
       て                   お                信                   に               過                          。                 住                                御                   で               ら                                        て                                               じ                   出               、               い                    悩               で                       に                   と                                   思                                   い               を               の                            く                 を               の               誰               、                       人               を
       い                   師                を                   と               ぎ                            早               の                                教                   あ               れ                                          、                                             る                   来               そ               う                    と               素                       ど                   、                                   わ                                   と               や               意                            な                 奪               あ               か               怒                       生               し
       ま                   匠                し                   っ               で                              い             あ                                歌                   り               る                                            春                                           こ                   事               の               も                    か               敵                       な                   も                                   れ                                   思               り               味                            っ                 わ               る               に               り                       は               て
                                                                                                                                                                                  、                                                                                                                                                                                 、                                                                                                                                                                                                                                                                                          、
  す                    ま                頃                   た               開                        よ                   ま               し                ね                                   た                                               事                                                            く               こ               お                                    来                       救                   も               の                   ば               指                   迷               め               こ                            意                 を               か               先               日                                       す
  が(                   た                、                   ん               導                        う                   し               い                、                   あ               と                                               が                                        な                   な               と               力                    あ               事                       う                   、               闇                   、               標                   い               ら               か                            識                 強               ら               代               の                       ご               。
                       こ                本                   だ               聖                        な                   た               」                今                   の               思                                               起                                        ぜ                   る               を               で                    の               だ                       こ                   御               も                   必               と                   の               れ               ら                            不                 打               落               の               よ                       存
  笑                    れ                当                                   人                        い                                   と                で                   と               う                                                                                        平                   と                               先                                    っ                                           題                                   ず                                   多                                                                                                                              う
  )、                                                        、                                                            が                                                                                                                    こ                                                                            知                                    と                                       と                                   晴                                   な                                   、               現                            明                 し               ち               ご                                       知
                       も                に                   そ               の                        ろ                   、               い                こ                   き               ん                                               っ                                        成                   い               っ               住                    き               た                       は                   目               れ                   迷               り                   い               回               証                            の                                 ら               住               に                       の
  元                                                                                                                      当               う                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                         て
                       い                ど                   ん               お                        い                                                    そ                   い               で                                               た                                        5                   う               た               の                    私               ん                       で                   の               て                   い               ま                   凡               復               の                            状                 、               れ               職               桜                       方
  不                    つ                                    な               心                        ろ                   時               本                私                   ろ               す                                                                                        年                   こ                               命                                    で                                           お                                   の                                   夫               を                                                                                                              が
  良                                     う                                                                                                                                                                                                     か                                                                            。                                    た                                       き                                   く                                   し                                                   御                            態                 大               て               が                                       も
                       か                し                   事               は                        な                   本               を                も                   ん               。                                               。                                        4                   と               ダ               が                    ち               す                       な                   力               る                   氷               た                   を               さ               利                            と                 変               し               、               満                       多
  で                    本                                    態               い                        出                   当               出                「                   な                                                               こ                                        月                   を               メ               救                                    。                                           で                                   は                                   導               れ                                                                                              6               開
  、そ                                    よ                                                                                                                                                                                                                                                                                                                       は                                       か                                   。                                   。                                                   益                            な                 な               ま                                                       い
                       に                                    で               っ                        来                   に               版                開                   こ                                                               れ                                        3                   見               な               わ                    、                                       っ                   な               ど                   打               あ                   い               た               を                            っ                                 い               メ               の                       と
                                        う                                                                                宗               さ                導                                                                                   に                                                                            も                                    確                                                                           こ                                   そ                                                                                                  お                               ー
  し                    し                                    し               た                        事                                                                        と                                                                                                        日                   せ                               れ                                                            た                   け                                   ち                                   て               。               い                            て                                 ま                               妙                       思
  て                    た                も                                   い                        が                   門               せ                聖                   が                                                               も                                        に                   て               の               て                    か                                                                           か                                   こ                   く               あ                                                              怪                               ト               深
                                                            た                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                           。                   れ                                   溶                                                                   た                            し                                 し                                                       い
  プ                    い                な                   。               ど                        あ                   を               て                人                   あ                                                               理                                        あ                   い               が               い                    に                                       そ                   ば               ら                   け               に                   れ               の                                                              我                               ル               寺
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    だ                            ま                                 た                                                       ま
  ロ                    く                い                   私               こ                        り                   揺               い                は                   り                                                               由                                        ん                   た               ダ               く                    御                                       う                   、               ど                   て               立                   る               出               き                            っ                 を               。               ほ               の                       す
  ス                    ら                人                   は               に                        ま                   る               た                素                   ま                                                               が                                        な                   だ               メ               と                    題                                       い                   先               う                   、               ち                   大               来               、                            た                 負               後               ど               境                       が
  ポ                    い                間                   若               行                        し                   が               だ                晴                   し                                                               あ                                        出                   い               で               い                    目                                       う                   住               見                   迷               戻                   き               事               目                            。                 わ               頭               の               内                       、
  ー                    で                で                   い               っ                        た                   す               き                ら                   て                                                               っ                                        来                   た               な               う                    の                                       出                   を               て                   い               れ                   な               が               覚                            そ                 れ               部               崖               で                       今
                                        、                                                            。                                                                                                                                                                                                     。                                                                                                                                                                                                        、                                                              、                                               、




 3   妙深寺報 平成 25 年 4・5 月号(第 401 号)
と                                 人               ん                        心               執               色                   と                    学                       な               に                                           れ               何                            カ            た       面         ク           と             だ            大       勝       ま       で                                ら       て        参       …           は        ワ       全       ツ
               い                                 の               か                        と               事               々                   現                    べ                       っ               な                           そ               ま               で                            ッ            ん       目         リ           み             」            学       負       し       す           で           …        の       )。       詣       あ           、        ー       日       マ
               う                                 教               大                        は               長               な                   実                    る                       た               る                           れ               し               お                            コ            で       に         さ           ん             と            卒       の       た       。           も           や        友       彼        し       、           め        ル       本       ン
               悩                                 え               変                        関               と               問                   は                    と                       ん               と                           で               た               坊                            イ                    「         れ           な             い            業       世       し       で           本           り        人                て       田           ち        ド       チ       。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                 す       僧                                                                        も                                        は                島                                    大
               み                                 は               だ                        係               し               題                   そ                    思                       で               い                           も               。               さ                            イ            。                 ま           に             う            を       界       、                   当           に        な       私        い                   ゃ        カ       ャ
               の                                 凄               な                        な               て               が                                        っ                       す               う                           、               そ               ん                            長            当       侶         し           言             話            前       、       社       、           に           く        ん                る       が           く        ッ               学
                                                                                                                                              う                                                                                        本               り                                                                                                                                          確                                        の                                             ン       時
               中                                 い               、                        い               ご               次                   で                    た                       。               こ                                                           に                            松            時       に         た           う             の            に       実       会                   そ           い        で                友       い           ち        プ
                                                                 と                                        奉                                                                                本               と                           山               ゃ               な                            く                    な                     と「                         「       力               か                       じ        す       ジ        人       る                            ピ       代
               に                                 の                                        問                               か                   は                    。                                                                                                                                             の                 。                         時                            で                   う                            ェ                            ゃ        に       オ
               い                                 に               思                        題               公               ら                                        し                       当               に                           で               そ               る                            ん                    り         そ                         、「           卒       の               に           で           ゃ        。                の       (                    も               に
                                                                                                                                              あ                                                                                                        う                                                         彼                             え                                          も       ス                                        ッ                本           モ                ン
               て                                 、               い                        に               し               次                                        か                       に               夢                           修                               の                            が                    た         れ                         俺            業       世                           し           な                         田                            出               ジ
                                                 現                                                                                            り                                            純                                           行               で                                                         女                             ー                          し               一       ポ                                        ト                堂           テ                。       ェ
               、                                                 ま                        振               て               に                                        し                                       を                                                           ?                            好                    い         で           ?             は                    界                           た           い                         島                   た        て
               本                                 実                                                        い                                   ま                                            粋               抱                           し               す               (                            き            か                                                        て               生       ー                       か                ス        さ       の                            映       ッ
                                                                 し                        り                               あ                                        、                                                                                                                                                     」         も           」な            坊                    で                           。                                                         ん        、
               山                                 は               た                                        た                                   せ                    本                       な               い                           て               よ               涙                            に            ら       と         、                                      何       す       懸       ツ           も           (                キ        ん       2                    そ       画       ト
                                                                                          回                               っ                                                                                                                                                                                                                                  主                                                                                                          で
               か                                 何               。                        さ               先               て                   ん                    山                       ご               て                           お               ね               )」                           な            は       思         本           ん                          に       。       命       は           う           笑                ー        を       列                    れ       に       ス
                                                                                                                                              で                                                                                                        。                                                         「                                           に                            で                               )。                                            す                も
               ら                                 な               開                        れ               住               、                                        に                       信               僧                           坊                               と                            っ                    っ         当           て             な            な       そ               頑           大                            時        見       目                    は               キ
               帰                                 ん               導                                        も               本                   し                    行                       心               侶                           さ                               言                            た            私       て         に           ビ                          る       し       し       張           バ                            代        つ       で           (        そ       出       ー
                                                                                          、                                                                                                                                                                                                                                                                  る                                                                                                          笑
               っ                                 だ               聖                        な               信               山                   た                    く                       が               に                           ん                               わ                            の            は       い         真           ッ                          ん       て       た       り           カ                            か        け       お                    れ       て       の
                                                 、                                                                                            。                                                                                                                                                     。                                                        」                    、       。                                                                             )。               、
           す                                 を               後                                        な               お                   れ                    願                       き               ア                           「               で               よ                            だ            る       経         で           ら            門                     て       れ       ら           心           と        念       と        先       2                    必       た       て
           が                                 つ               、                        そ               っ               怪                   た                    い                       ら               ウ                           高               聴               う                            、            ま       な         、           ば            は             そ       い       は       れ           を           書        の       に        住       日           あ        然       。       き
           、                                 な               ず                        し               た               我                   。                    し                       め               ト                           校               聞               な                            と            で       ん         願           /            、「            し       る       命       た           伝           い        年       命        は       前           の        だ       私       て
           そ                                 い               っ                        て               の               を                   そ                    な                       な               、                           野               し               勢                            い            や       だ         う           祈            願             て       の       懸       。           え           て        に       を        「       に           当        と       は       数
           の                                 で               と                        4               で               さ                   の                    き                       い               ツ                           球               て               い                            う            め       っ         こ           り            ふ             、       で       け       あ           ま           お        家       懸        母       発           時        思       こ       日
           日                                 い               意                        月               す               れ                   わ                    ゃ                       、               ー                           の               い               で                            御            な       た         と           祈            こ             4       は       で       の           す           ら        族       け        が       行           の        っ       の       後
           、                                 る               識                                        。               て                   ず                    ダ                       そ               ス                           選               ま               お                            法            い       ら         が           り            と             月       な       ご       時           、           れ        全       た        こ                   妙        た       タ       に
           妙                                                 不                                                                            か                                            の               ト                                                                                                                       叶                                      1                                   と                                     の       さ
                                             よ                               25
                                                                              日                                       、                                        メ                                                                   手               し               話                            門            !       、                     て                                  い       信       に                       る        員       こ                れ           深        の       イ       先
           深                                 う               明                  、                                     ご                   3                    だ                       気               ラ                           た               た               し                            で            と       祈         う                        叶             日       か       心       も           い           。                と        ご                   寺        で               住
           寺                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                   で                        た                            ミ
                                             な               で                    お                                   祈                   日                    !                       持               イ                           ち               。               さ                            、            い       っ         と           な            ふ             の       と       を       読           う           つ        と       を        信                   報        す               が
           の                                                 人                      怪                                 願                   後                                            ち               ク                                                                                        御                    て         言                                      月                                   こ           ま                         心       4                            ン
                                             状                                                                                                                 」                                                                   が                               れ                                         う                             ら            と                     思       教       み                                呼       思                            、        。               お
           門                                 態               工                        我                               を                   に                    と                       で               に                                                                                        法            気       祈         っ                        説             始       い       え                   と           り                         を       月           お                グ       怪
                                                                                                                                                                                                                                   、                               、                                                                       ず                                                  ま                                び       い
           祖                                 だ               呼                          か                             す                   絶                    御                       御               な                           9                               私                            門            持       っ         て                        け             総       ま       よ       し           を           命                         引       1           怪                そ       我
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                           ば                                                                                   か       出
           会                                 っ               吸                            ら                           る                   体                    法                       宝               っ                           回                               も                            台            ち       て         い                        る             講       し       う       た           書           が                し        き       日           我                の       に
           が                                                                                                                                                                                                                                                                                    を                                          や                                                                                   け                        号                            も
                                             た               器                              3                         こ                   絶                    門                       前               て                           裏                               す                                         が       成         る           ま                          の       た       と       が           い           け        た       て        継                   を                        遭
           奉                                 ん               で                                週                       と                   命                    を                       に               も                           ツ                               ぐ                            叩            大       就         法                        典             御       。       さ       、           て           で                、        ぐ       に           す                の       わ
           修                                 で               命                                  間                     に                   の                    さ                       お               あ                           ー                               脇                            く            事       す         華           じ            な             法               れ       こ           お           信        い       記        こ       は           る                が       れ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                           」                                                                                   」                        、                            、
                       と                                 「               注                        お               鼻               心   く                   お                                        器                           テ               れ               が                            さ
                       御                                 南                                        医               か               し                       懺                        そ               不                                           な               急
                                                         無               射                                                            だ                                                                                        を                                                            れ
                       題                                                 器                        者               ら               て   さ                   悔                        の               全                           見               い               激                            、
                       目                                 妙
                                                                         で                        さ               胃               い   い                   を                        時               」                           せ               と               に                            そ                        「佛立魂」――脳挫傷から奇跡の回復
                       を                                 法                                        ん               ま               ま   !                   し                        、               と                                           い               下                            の
                                                         蓮               2                                                                                                                                                     て                                                                                             平成 5 年 4 月 3 日。この日は、私たち妙深寺
                       唱                                                                          に               で               し                       ま                        先               い                           も               う               が                            夜
                                                         華               本                                                                            ご                            住               う                                                                                        に                                の信徒にとって、      忘れることのできない日で
                       え                                                                          隠               管               た                   住   し                                                                    ら               状               っ
                       て                                 経               分                        れ               が               !                       た                        の               状                                                                                        容                                す。  一寺院のご住職が、    事故で意識不明の重
                                                         、               入                                                                            職                                                                        う               態               た
                       い                                                                          て               入               死                       。「                       枕               態                                           に               。                            態                                傷を負われるということは、        本来あってはな
                                                         南               れ                                                                            ご                                            で                           と
                       ま                                 無                                        そ               っ               な                       ど                        辺                                           、               な               も                            が                                らないことです。      しかし、そこから私たちの
                       し                                                 ま                        の               て                                   め   う                        で               し                                                           う
                                                         妙                                                                        な                   ん                                                                        そ               っ                                            急                                不休不眠の祈りによって、 日目に意識を 49
                       た                                                 し                        管               い               い                       か                        土               た                           の               た               首                            変
                                                         法                                                                                            な                            下               。                                                           で
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                             回復されるという      「現証の御利益」  を私たち
                       。                                 蓮               た                        に               た               で                       命                                                                    日               。                                            し
                                                                                                                                                      さ                            座                                                           後               も                                                             は見せていただきました。法華経の祈りは
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                               「
                                                         華               。                        お               の               ー                       を                                                                    は                                                            て
                                                                         そ                        供               で                                   い   助                        を                                           「               で               脈                                                             必ず現証となって顕れる」       ということを教え
                                                         経                                                                        !                   !                                                                                                                                     、
                                                                         れ                        水               す               」                       け                        し                                           多               カ               が                            血                                ていただいたのです。       それが妙深寺創立 50
                                                         …               で                        を               が               と                   慢   て                        て                                           臓               ル               取                            圧                                周年の年に起こったということも、        大きな意
                                                         」                                                        、               。                                                                                                                                                                                          味があったのではないでしょうか。        あれから
                   た                                 月               れ                                        退               病                   …                    た                                       「                           息               本                突                                                20 年。 当時のことを知らない方も多くなり
                   り                                                 た                        そ               散               神                   「                    だ                       こ               懺       さ                   を               当                然                           そ                    ました。   もう一度振り返る意味も含め、     また当時を知らない方はぜひ
                             21
                              日                                      。                        し               さ               だ                   申                    き                       う                   悔   ん                   吹               に                真                           し                    とも、  当時の生々しい記録がまとめられた      「佛立魂」をご一読ください。
49 は
 日                                                                   そ                        て               せ               か                   し                    ま                       し                   は
                                                                                                                                                                                                                       げ
                                                                                                                                                                                                                                           き               起                っ                           て
   目                            、                                    の                        、               る               死                   訳                    し                       て                   悪                       返               死                黒
     に                            数                                  と                        5               こ               に                   な                    た                       、                   魔                       し               回                な   20
                                                                                                                                                                                                                                                                                 分
       当                            え                                き                        月               と                                   い                    。                       お                   退                       て               生                       後
                                      る                                                                                       神                                                                供                                                                            お
         た                                                           地                                        が               だ                   !                    御                                           散                       い               の                小        、
           り                            と                            震       21
                                                                              日                               で                                   」                    指                       水                   の                       た               お                           お
                                          4                          が          、                             き               か                   と                    南                       の                   祈                       だ               計                水            小
             ま                                                                                                                分                                                                                                                                             が
               す                            月                        起            先                           た                                   い                    の                       お                   祷                       き               ら                               水
                 。                            3                      き              住                         の               か                   う                    通                       力                   な                       ま               い                出                を
                   本                            日                    ま                は                       で               り                   思                    り                       も                   り                       し               を                て                  取
                     当                            か                  し                  目                     す               ま                   い                    、                       見                   」                       た               い                き                    る
                       は                            ら                た                    覚                   。               せ                   が                    お                       せ                                           。               た                ま                      管
                         あ                            ぴ              。                      め                                 ん                   、                    懺                       て                                                           だ                し                        か
                           ち                            っ            5                        ら                               が                   疫                    悔                       い                                                           き                て                          ら
                                                                                                                              、                                                                                                                            、                、                            、




                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              妙深寺報 平成 25 年 4・5 月号(第 401 号)  4
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          
春季総回向・大震災三回忌慰霊法要



                                      先                   起                                       て                                       に                す                   科               報               ざ           気                   挫               だ           そ               頭                は            さ               方                   ま                   ら               「                                                      な           ま           帰            ら
                                      代                   き                       こ               、                       何               亡                が                   大               道               し           功                                   っ                           蓋                、            ん               が                   し                   ね               ウ                                                      こ           せ           っ            の
                                                                                                                                                                                                                                               傷                           れ                                                                                                                     ッ                              し
                                      の                   た                       の               あ                       か               く                、                   学               さ               を           の                   の               た           は               骨                頭            は               3                   た                   ば                                                                      と           ん           て            世
                                                                                                  の                                                        残                                                                                                                                                                                                                                     チ                              か
                                      ご                   出                       妙                                       こ               な                                    で               れ               し           大                   解               の           先               骨                を            2               メ                   。                   」                                                                      が           。           き            界
                                      住                                                           出                       う               ら                念                   万                                           先                                                               折                                                                 内                   と               ャ                              も                       続           偶
                                                          来                       深                                                                                                            ま               、                               説               で           住                                床            週               ー                                                                                      、                                               た            に
                                      職                   事                       寺               来                       普               れ                な                   全               し               祈           生                                   す                           、脳               に            間               ト                   村                   い               ン                                                      い           然           。            行
                                                                                                  事                                                        が                                                   祷                               が                           と                                                                                 光                   う               ナ                              こ                                   と           も
                                      が                   は                       の                                       通               て                                    の               た                           が                   流               。           全               挫                打            の               ル                                                                                                              て                                    く
                                      命                   何                       桜               が                       じ               し                ら                   治               。               を           毎                                   毎                                                         怪               の                   良                   人               ン                              の                       い           は           う            日
                                                                                                  あ                                                                                                                                            れ                           く               傷                ち                                                                                    チ                              直
                                      を                   だ                       の                                       ゃ               ま                1                   療               そ               し           日                                   日                                            、「           我               高                   さ                   気                                                                      た           と           こ            に
                                      か                                                           っ                       な               っ                週                   を               の               て           病                   た               ワ           同               」と                                                                ん                   番               ャ                              後                       。           て           ん
                                                          っ                       境                                                                                                                                                            り                           じ                                急            、               さ                                                                                                                                                   、
                                      け                   た                       内               た                       い               た                間                   さ               方               い           室                                   イ                           い                             香               か                   と                   組               ン                              の                                   も           な            こ
                                      て                                                           。                       こ               。                後                   れ               は               る           を                   し               ド           症               う                性            港                                   香                   で               の                                                                  言           こ            ち
                                                          ん                       で                                                                                                                                                                                                                         硬                            ら                                                                                      6
                                      教                   だ                       、                                       と                                の                   て               東               と           訪                   て               シ           状               診                             の               落                   港                   事               や                                                                  え           と            ら
                                      え                                           あ                                       が                                6                   い               京               い           れ                   い               ョ           の               断                膜            歌                                   の                   故               る                              月                                   な           は            の
                                                          。                                                                                                                                                                                                                                                                              ち
                                      て                   あ                       の                                       重                                月                   た               女               う           て                   ま               ー           大               で                下            手               、                   歌                   が               な                                                                  い           あ            世
                                      く                   れ                       と                                       な                                                    の               子               話           手                   し               で           怪               し                血            の               内                   手                   あ               ら   24                                 日                           よ           り            界
                                      だ                   は                       き                                       っ                   30
                                                                                                                                               日                               で               医               も           か                   た               脳           我               た                腫            方               村                   の                   り               や                                        に                         う           得            に
                                                          、                                                                                                                                                                                    。                                           。                、                                                                                                                               、
                                  大                   さ                       ろ               や                       疑               ざ                純                                   起               業           こ                   人               間               に                            同            薄               が                                       見               と        の                                                 信       の           当           さ
                                  丈                   る                       が               っ                       っ               さ                粋                   そ               こ               を           と                   と               と               は           そ                じ            れ               、                   と                   せ               で          御                                               心       は           に           っ
                                  夫                   、                       あ               ぱ                                       れ                で                   ん               る               思           も                   の               し               起           し                で            て               時                   こ                   て               す            利                                             を       、           あ           た
                                                                                                                      た                                                                                                                                                                                                              が                                                                                                                          何
                                  か                   つ                       る               り                                       て                素                   な               と               え           あ                   別               て               こ           て                す            い                                   ろ                   い               。              益                                           し                   り           「、
                                                                                              立                       り                                                                    は                                                                                                            。                            経                                       た               私                                                                  も                       佛
                                  な                   ま                       。                                                       し                直                   時                               ば           る                   れ               の               る           、                             く                                   が                                                    が                                         て                   が
                                                                              信               ち                       迷                                な                                   限               、           。                   も               生               。           い                             も               て                   、                   だ               も                  い                                       い       の           た           立
                                  、                   ら                                                                               ま                                    、
                                  と                   な                       心               戻                       っ                                心                   自               り               都           ま                   、               ・               ご           い                             の               ば                   東                   い               知                    た                                     け       に           い           宗
                                  。                                           し               ら                       た               う                が                   分               ま               合           し                   憎               老               信           こ                             で               、                   日                   た               り                      だ                                   ば       も           。           の
                                  そ                   い                                                                                                                                                    の                               し                                           と                                             何                   本                                                                                                                  御
                                                                              て               な                       り               こ                、                   た               せ                           て                                   ・               心                                         す                                                       。               ま                        け                                 、       勝                       ご
                                  ん                   な                                       き                                                        分                                   ん               い           、                   み                               を           も                                             で                   大                                   し                                                          必       る           題           信
                                                      、                       い                                       。               と                                    ち                                                                               病                                                         。                                                                                                  る
                                  な                                           て               ゃ                       そ               が                厚                                   。               い           我                   や               ・               し           悪                             感               も                   震                                   た                            ん                             ず       。           目           心
                                                      わ                                                                                                い                   の                               こ           が                   妬                                           い                                             移                   災                                                                                              こ       素           の
                                  時                                           も               い                       う               あ                                                                                                                    死               て                                         激                                                                       し                              だ                                                           と
                                                      か                                       け                                                        氷                   信                               と           身                   み                                           こ                                             ろ                   も                                                                                              う       直           お           い
                                  に                                           、                                       い               る                                                                                                                    も               い                                         も                                                                       、                                」
                                  、                   ら                       迷               な                                                        の                   心                               ば           の                   に                               て           と                             、               い                   そ                                   み                                  と                       し       正           力           う
                                                                                                                      う               の                                                                                                                    、
                                  立                   な                       う               い                                                        底                   の                               か           罪                   出               愛               も           も                             感               ゆ                   う                                   ん                                    い                     た       直           と           の
                                  ち                   い                       、               と                       時               で                に                   心                               り           障                   会               す               、           人                             謝               く                   で                                   な                                      う                   現       に           い           は
                                  戻                   な                       く               こ                       に               す                閉                   が                               が           や                   う               る               人           生                             も               し                   す                                   も                                        こ                 証       ご           う           本
                                                      、                                                               、               。                                    、                                                                                                                                                         、
                              そ                   の                                       て                       る               た               が                    い               こ               ら           い                   届               い               の           び                る                宝           に                   は                                   平                                  の                       か       私               ま           る
                              の                   あ                       亡               そ                       」               方               あ                    て               う               お           、                   く               て               御           の                、                前           か                   、                   佛               成                                  で                       ら       た               の           場
                              他                   る                       く               の                       と               も               れ                    い               し               礼           納                   、               い               利           中                そ                の           く                   ど                   立               5                                  も                       ど       ち               も           所
                              の                   方                       な               こ                       お               安               ば                    る               て               状           品                   喜               る               益           に                の                前           お                   れ                   宗               年                                  な                       う       に               と           。
                              事                   も                       ら               と                       話               ら               こ                    と               ご               が           書                   ん               か               が           、                御                に           参                   だ                   の               4                                  い                       見       と                           そ
                                                                                                                                                                                                                                                                                   数                題                                                                                                                                                                       で
                              件                   、                       れ               を                       し               か               そ                    い               回               来           も                   で               ら               あ                                             座           詣                   け                   お               月                                  、                       て       っ                           れ
                                                  あ                                                               で                                                                                                出                   く                                           え                目                                                幸                                                                      先                                               あ           が
                              や                                           た               皆                                       に               、自                   う               向               る                                               こ               る                                             っ           を                                       寺               3                                                          も       た
                              事                   る                                       さ                       き                                                                                    わ           な                   だ                                           切                を                                                せ                   に               日                                  住                                               り           お
                                                                          ご                                                       、               信                    こ               、                                                               そ               。                                             て           さ                                                                                                                  必       ら               、
                              故                   い                       先               ま                       る               お                                    と               供               け           い                   さ               、               こ           れ                お                、           せ                   か                   巡               の                                  が                       然       、               教           寺
                              で                   は                                       に                                       喜               を                                    養               で           、                                   亡               の           な                唱                御                                                   り               あ                                  教
                                                                          祖                                       。                               持                    は                                                               る                                                                                         て                   分                                                                                              、       あ               え           で
                              亡                   東                       の               申                       私               び                                    、               を               も           亡                   。               く               御           い                え                題           い                   か                   会               の                                  え                       現       の                           あ
                              く                   日                                       し                       は               く               っ                    現               さ               あ           く                   領               な               題           く                す                目                                                   っ               出                                  て                       証                       の
                                                                          方                                                                       て「                                                                                                                                                                             た                   り                                                                                                      見                           り
                              な                   本                                       上                       確               だ                                    証               せ               り           な                   収               っ               目           ら                る                を                               ま                   て               来                                  く                       以       事               も           、
                                                                          々                                                                                                                                                                                                                                                      だ
                              ら                   大                       も               げ                       信               さ               亡                    の               て               ま           っ                   書               た               を           い                と                お           い                   せ                   い               事                                  だ                       外       な               と           お
                              れ                   震                       、               た                       を               っ               く                    御               い               せ           た                   も               方               い           の                い                唱           て                   ん                   る               だ                                  さ                       の       、               で           師
                              た                   災                       ご               い                       持               て               な                    利               た               ん           方                   出               に               た           現                う                え           、                   。                   こ               っ                                  っ                       何       ど               あ           匠
                              い                   や                       縁               。                       っ               い               っ                    益               だ               が           か                   な               も               だ           証                喜                す           御                   と                   と               た                                  た                       も       こ               り           さ
                                                                                                                                                                                                       、                                                                                                                                                                                 。                                  、                                               、
                          い                   が                       お               信                                       お               ら                    の               れ               出               行                               す               御               れ            じ                て           こ                   す                   指               う                                  教                                   供           回           ろ
                          ま                   大                       参               心                       ど               教               ん                    お               で               遭               き               私               る               宝               ま            て                が           に                   か                   南               か                                  え                           ど       養           向           ん
                          す                   事                       詣               の                       う               え               の                    力               も               う               詰               た               こ               前               す            い                現           い                   ら                   、               、                                  の                           う       が           を           な
                          。                   と                       、               大                       か               い               だ                    を               自               こ               ま               ち               と               に               の            ま                証           る                   、                   現               そ                                  中                                   で           さ           方
                                                                      口                                                                                                                                                                                            「                                                                             一                   証               う                                                              か
                                              お                                       切                       こ               た               と                    知               分               と               る               も               を                               で            す                の           こ                                                                                          、                           、       き           せ           々
                                              教                       唱               さ                       の               だ               、                    り               の               も               と               迷               忘               南                            が                御           と                   回                   の               な                                  聞                           そ       て           て           に
                                                                      に                                                                                                                                                                                                            、                                                                                 御               ん
                                              え                                       を                       春               く               こ                    、               罪               あ               き               い               れ               無               ど            、                利           、                   の                                                                      く                           の       い           い           も
                                              い                       励               改                       季               御               の                    御               障               る               も               ま               な               妙                            皆                益           こ                   奇                   利               だ                                  度                                   る           た           、
                                                                                                                                                                                                                                                                                   う                                                                                                 」                                                              喜
                                              た                       ま               め                       総               教               喜                    宝               を               ん               あ               す               い               法               か            さ                で           の                   跡                   益                                                  ご                                   。           だ           私
                                              だ                       せ               て                                       歌                                    前                                                                               で               蓮                            ま                                                                    談               と                                                              び                               た
                                                                                                              回                               び                                    知               で               る               。                                               離                             あ           人                   の                                   思                                  と                                               け
                                              く                       て               心                                       で               と                    か                                                               時               い               華                            も                            生                   話                   の                                                  に                           、                               ち
                                                                                                              向                                                                    り               す               。                                                               れ                             る                                                                   う                                                              確                   ば
                                              御                       い               の                       を               す               、                    ら               、                               悲               折               た               経                            そ                、           の                   で                   中                                                  「                                               、           が
                                                                                                                                              こ                                                    。                                                                               る                                                                                                 、                                  や                           信
                                              教                       た               中                       機               。                                    離               ま               し               し               立               だ               」                            の                私           流                   は                   に               御                                                                                  必           御
                                              歌                       だ               に                                                       の                    れ               た               か               い               ち               き               と               こ            中                は           れ                   な                   あ                                                  っ                           の                   ず           題
                                                                                                              会                                                                                                                                                                                                                                                                      法
                                              で                       く               置                       に                               大                    て               御               し               別               止               た               お               と            に                そ           、                   く                   る               門                                  ぱ                           も                   ご           目
                                              ご                       こ               い                       、                               事                    は               題               、               れ               ま               い               唱               な            お                う           す                   、                   の               、                                  り                           と                   回           で
                                          ■   ざ                       と               て                       ご                               を                    な               目               そ               に               り               。               え               く            ら                信           べ                   こ                   で               御                                  そ                           は                   向           ご
                                                                                      、                                                       、                                                                                    、                                               、                                                                                                                                                                、                   、




 5   妙深寺報 平成 25 年 4・5 月号(第 401 号)
震 災 復 興 へ


                                                                                                                                                                                                                                                                               陸               東
                                                                                                                                                                                                                                                                               前               日
                                                                                                                                                                                                                                                                               高               本
                                                                                                                                                                                                                                                                               田               大
                                                                                                                                                                                                                                                                               三               震
                                                                                                                                                                                                                                                                               回               災
                                                                                                                                                                                                                                                                               忌               復
                                                                                                                                                                                                                                                                               慰               興
                                                                                                                                                                                                                                                                               霊               祈
                                                                                                                                                                                                                                                                               法               願
                                                                                                                                                                                                                                                                               要
    門       妙                                と       松       入           職       寺       を       曜                   三       ん       夕                           て       の       し               を        前               た       募   に       岩       内      早             て       津       平       関    
    寺       現                 当              に       ご       り           は       先       行       日           今       回       自       ま                   あ       き       御       て               建        高       そ       。       金   物       手       の      く         妙   し       波       洋       東          平
    の       寺                 日              な       住       さ           ご       住       う       と           回       忌       宅       つ                   れ       ま       題       、               立        田       の               送   資       、       有      被         深   ま       に       東       地          成
    小       の                 は              り       職       れ           葬       の       こ       い           は       の       跡       り                   か       し       目       教               し        親       後               金   を       宮       志      災         寺   い       よ       側       方
    野       鈴                 、              ま       が       な           儀       奥       と       う           、       慰       に       」                   ら       た       を       務               、        会       、               な   直       城       寺      地         は   ま       り       の       全   23
                                                                                                                                                                                                                                                                                                        年
    山       江                                し       奉       い           の       様       に       こ           震       霊               の                   2       。       上       が               毎        場       開               ど   接       、       院      へ         、   し       、       す       体      3
                11                                                                                           災               建       元                                                           月                                            福                        大           甚
    淳       昭    時                           た       修       こ           た       が       な       と                   法       立                           年               げ       交                        」       運               に   お               教      の             た               べ       を        月
                   か                         。       導                   め                                   日       要               事                                   て       替                        や       寺               取           島       講                震   。       大       て
    鷲       薫                                                と                   ご       り       で                           さ                           。                                                                            届       、              支                                     揺
    ご       ご        ら                               師       に           に       帰       ま       、           前       が               務                   陸               慰       で   11
                                                                                                                                                                                      日                   2       ・               り   け       茨       の      援         災           が       の       る   11
                                                                                                                                                                                                                                                                                                        日
                       の                             を                   や                       こ           日       勤       れ       局                   前               霊       出      に                 ヵ       妙               組                   支                発           被       海
    住       住                                                な                   寂       し                                   た                                                                                                        し       城              活                                     が      、
    職       職            法                           お       っ           む       さ       た       の           の       ま               長                   高               の       向        は               所       深               ん   た       等       援      動         生           害       岸       す
    が       、              要                         勤                   な       れ               日           3       り       大       ・                   田               お       き          月             の       寺               で   り               を      に         直           が       線       大   14
                                                                                                                                                                                                                                                                                                        時
                                                             て                           。                                   塔                                                                                                                の
    ご       四                に                       め                   く       、       た       に           月       ま               福                   「               看       、            命           慰       合               ま   、       各       い      着         後           も       に       地
                                                             、                                                               婆                           う                       上
    出       国                  、                     に       急           陸       秋       だ       慰                   し               田                                   経                      日         霊       同               い   支       県       た      手         か           た       襲       震   46
                                                                                                                                                                                                                                                                                                        分
    座       丸                    相                   な       遽           前       山       、       霊   10
                                                                                                      日              た       の       紀       と           ご               を       行                回       大       で               り   援       、       だ      し         ら           ら       っ       と      、
    。       亀                      模                 る       、           高       ご       開       法      が            。       前           雄   し
                                                                                                                                             お
                                                                                                                                                         く               重       所                  向     塔       「               ま   金       各       い      、         い           さ       た       、        東
    ま       本                        原               こ       長           田       住       運       要        日                  で           さ               七               ね       伝                    と   婆       陸               し   の       地       て      宗         ち           れ       大       太          北
                                                                                                                             、                                                                                                                        、
は       を                 思              風       い       「                   め       ん       に           し       香       人       や                   を               き       上               な            忌       風   影       雪       る           列          ボ         現   別       清   地           参          た
        現                 い              で       ら       二           長       ら       の       回           焼       炉       一                           支           冷   が       さ               っ                                は       な       天   が          ラ         地   院                       し          横
な                                                        年                                                                       本                                                                        慰       の   響                                                            水   入
い       し                 が              あ       れ                   松       れ       心       っ           香       も       器       泉                   え           た   漏       れ               た            霊       中   で       し       ど       候   あ          ン         入   の       清   り           、          浜
。       て                 ど              っ       な       前           ご       ま       遣       て           と       急       ず                           よ           い   れ       る               小                    、   、       な       の       は   り          テ         り   ご                       一          か
                                                         の                                                                       寺                                                                        法                                                                        啓   し
簡       い                 れ              た       い                   住       し       い       く           し       遽       つ       、                   う           強   ま       と               友                    奉   大       か       心       、   ま          ィ         し   信       寺               ノ          ら
                                                         あ                                                                                                                                                要                                   青                                        ま           関
単       る                 だ              こ       、                   職       た       の       だ           て       段       に       長                   と           風   し       、               中                    修   変       っ       配           し          ア         、   者       、                          新
に                                                こ       の                                                                       野                                           参                            が       導   な                       森                        福           大   し           か
        。                 け              と                           は       。       こ       さ           、       ボ       就                           、           の   た                       学                                た       が           た          の             方                                  幹
癒       そ                 厳                      れ       日                           も                   参       ー               別                   み               。       列               校            言       師   強                       な   。          方         田           阪   た           ら          線
                                         は                           、                       る                           い                                       中                                        上                   も       あ                                    な
さ       れ                 し              、       だ       を           法               っ       な           列       ル       て       院                   ず           、           者               野                    の   風       の       り       ど              々         さ   ど       本   。           バ          で
れ       は                 い              亡       け       思           要               た                   者       箱               の                   か           倒           の               球            さ       発   に                       で              も         ん           泉   こ           ス
                                                                                             ど                           く                                                                                                    の       ま                                    が           の
、       並                 も              く       厳       い           後               法       、           ひ       の       だ       ご                   ら           れ           中               部            れ       声   な       、       し       大              含         ら   、       寺               に   41
                                                                                                                                                                                                                                                                                                        名
慰       大                 の              な       し       起           の               要       ご           と       中       さ       信                   進           そ           か               員            、       に   り       低       た       雪              め         現   そ       、   ほ           乗      の
霊       抵                 で              っ       い       こ           挨               が       信           り       に               者                   ん           う           ら               の            津       よ   ま       気               に              て         地   れ       妙   か           り        ご
                                                                                                                         っ                                                                                                            が
な       の                 あ              た       寒       さ           拶               無       者           一       入       た       方                   で           な           す               名            波       り   し       圧       、       見                        の   ぞ       深   、           換          信
ど       も                 っ              方       さ       ず           の               事       み           人       れ       り       が                   清           献           す               前            で       、   た       通       幸       舞           80
                                                                                                                                                                                                                                                           名           方   れ       寺   妙           え            者
と       の                 た              々       と       に           中               に       な           の       て       、       、                   啓           花           り               が            亡       三   。       過       い       わ              の         々   車       長   現           て              が
言       で                 か              の       強       は           で               勤       さ           元       回       焼       一                   寺           台           泣               言            く       回   寒       の       降       れ                参       や   で       野   寺           現                団
                                                                     、                                                                                                                                                                                                                 、




                                                                                                                                                                                                                              妙深寺報 平成 25 年 4・5 月号(第 401 号)  6
                                                                                                                                                                                                                                                          
春季総回向・大震災三回忌慰霊法要



                                                                               な                   な               年                                                                                                        と               あ                   か                                        礼               て                ら       て            足           興                         え
                                                             翌                 い                   さ               間                                                                                                        い               り                   ら                        ま               申               く                な       ご            り           支                         る
                                                                               と                   ん               や                                                                                                        う               が                   は                        た               し               だ                い       奉            な           援                         も
                                    11
                                     日                                         思                   と               っ                                                                                                        に               と                   、「                       、               上               さ                。       公            い           と                         の
                                       は                                       い                   の               て                                                                                                        は               う                   遠                        代               げ               っ                そ       を            。           言                         で
                                         月                                     ま                   つ               こ                                                                                                        目               ご                   路                        表               ま               た                の       さ            い           っ                         は
                                           曜                                   す                   な               れ                                                                                                        に               ざ                   各                        弔               す               み                中       せ            っ           て                         な
                                             日                                 」                   が               ま                                                                                                        見               い                   地                        主               」               な                で       て            そ           き                         い
                                               と                               と                   り               し                                                                                                        え               ま                   か                        で               と               さ                も       い            う           ま                         。
                                                 い                             話                   は               た                                                                                                        る               す                   ら                        あ               話               ま                こ       た            の           し                         忘
                                                   う                           さ                   絶               。                                                                                                        こ               。                   ご                        る               さ               に                う       だ            支           た                         れ
                                                     こ                         れ                   や               こ                   福田紀雄さん                                                                               と               ま                   参                        福               れ               は                し       か            援           が                         な
                                                       と                       ま                   し               れ               と            顕                   う               気           な           で               は               だ                   詣                        田               ま               、                て       な            と           、                         い
                                                         で                     し                   て               か               思            れ                   い               持           さ           す               少               ま                   い                        紀               し               心                駆       け            絆           ま                         と
                                                           団                   た                   は               ら               い            て                   う               ち           ん           が               な               だ                   た                        雄               た               よ                け       れ            を           だ                         い
                                                             参                 。                   い               も               、            い                   形               が           の           、               い               復                   だ                        さ               。               り                付       ば            深           ま                         う
                                                               等                                   け               み               二            る                   で               こ           お           み               の               興                   き                        ん                               御                け       な            め           だ                         復
                                                                                                                                                                                                                                                                、
                                                                                                                                                                                伝               で       に               な               団                   接                                        勤               ブ                轄           の        は           た                         は
                                                                                                                                                                佐               の               す       と               ど               地                   す                        こ               ま               の                さ           大        仮           だ
                                                                                                                                                                々               妙               。       、               を               の                   る                        の               り               癒                れ           塔        設           き       10
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                日
                                                                                                                                                                木               法               そ       私               し               方                   高                        公               ま               し                て           婆        の           ま          の
                                                                                                                                                                さ               の               の       有               て               々                   田                        園               し               の                い           が        集           し            み
                                                                                                                                                                ん               大               一       地               気               の                   高                        は               た               森                る           あ        会           た              の
                                                                                                                                                                や               塔               角       を               持               た                   校                        、               。               公                陸           る        所           が                日
                                                                                                                                                                、               婆               に       開               ち               め                   第                        佐                               園                前           、        な           、                  帰
                                                                                                                                                                こ               が               、       放               の               に                   二                        々                               で                高           佐        ど           ご                    り
                                                                                                                                                                の               建               も       し               癒               、                   グ                        木                               の                田           々        に           住                      の
                                                                                                                                                                地               立               う       て               し               花                   ラ                        松                               正                ロ           木        一           職                        行
                                                                   佐々木松男さん                                                                                      区               さ               一       作               に               や                   ン                        男                               当                ー           松        泊           は                          程
                                                         長                 山                   ん               あ               民            十                   の               れ               本       ら               も               野                   ド                        さ                               慰                タ           男        し           じ                            と
                                                         松                 ご                   ら               る               館            三                   元               て               の       れ               な               菜                   仮                        ん                               霊                リ           さ        、           め                              さ
                                                         ご                 住                   は               千               館            地                   高               い               上       た               る               の                   設                        が                               法                ー           ん        二           教                                せ
                                                         住                 職                   、               田               長            区                   田               ま               行       場               よ               栽                   住                        、                               要                ク           が        つ           務                                  て
                                                         職                 や                   秋               さ               で            公                   町               す               所       所               う               培                   宅                        隣                               が                ラ           管        目           方                                    い
                                                                                                                                                                                。
                                                     た                 回                                   さ               そ           れ                    な               た               「       た               だ                   み                                        と               だ               参                日           尽       た                代                         の
                                                     ち                 忌                   こ               れ               う                                っ                               話       。               き                   な               ま                        が               き               詣                は           力       り                表                         支
                                                                                                                                       る                                    め               を
                                                     は                 ま                   の               る               い           男                    ち               な                       集               な                   さ               た                        で               、               参                地           さ       、                と                         援
                                                     こ                 で                   三               ご               う                                ゃ                               聞       ま               が                   ん               、                        き               御               列                元           れ       現                な                         活
                                                                                                                                       性                                    ん               い
                                                     れ                 間                   回               婦               支           や                    う                                       っ               ら                   と               法                        ま               題               が                の           て       地                っ                         動
                                                                                                                                                                            だ               て                                                                                                    目                                                    の
                                                     か                 が                   忌               人               援           、「                   ん                                       て               様                   共               要                        し                               あ                み           い                        て                         に
                                                                                                                                                                            よ               も                                                           の                                        を                                                    み
                                                     ら                 空                   が               も               っ           法                    だ               。                       く               々                   に                                        た                               り                な           ま                        受                         対
                                                     も                 い                   済               あ               て                                よ               話               ら       だ               な                   、               後                        。               上               、                さ           す       な                け                         し
                                                                                                                                       話                                                    っ                                           集                                                        げ               大                                    さ
                                                     継                 て                   む               り               無           を                    」               さ                       さ               お                                   、                                                                         ま           。                        入                         て
                                                     続                 し                   と               ま               い                                と                               て                       話                   会               ご                                        さ               勢                、           そ       ん                れ                         、
                                                                                                                                       聞                    涙               な               る       っ                                   場               住                                        せ               の                約                   の                                          地
                                                     的                 ま                   、               し               ん                                                                                        を                                                                                                                         の                        体
                                                     に                                     一               た                           か                    な               い               の       た               交                   で               職                                        て               お                百                   中                制                         元
                                                                       い                                                   だ                                                                                                                                                                                                                  お
                                                     来                                     般               。                           せ                    が               と               は       方               わ                   お               は                                        い               焼                名           陰       心                を                         の
                                                                       ま                                                   よ
                                                     さ                 す                   的                               ね           て                    ら               オ               、       の               さ                   茶               参                                        た               香                の           で       と                整                         被
                                                     せ                 が                   に                               」           欲                    に               カ               自       中               れ                   を               詣                                        だ               を                方           、       な                え                         災
                                                     て                 、                   は                               と           し                    話               シ               分       に               ま                   い               者                                        く               い                々           こ       っ                ら                         者
                                                     い                 私                   七                               話           い                    さ               ク               の       は               し                   た               の                                        こ               た                の           の       て                れ                         の
                                                                                                                                       。
                                                                   当                   大               佐               地               ま                を               イ               方           だ           支                                   よ                        い               り               と               指                講       真            御                         た
                                                                   に                   勢               々               で               方                上               ン               よ           き           援                   最               ろ                        っ               た               い               し                」       骨            法                         だ
                                                                   あ                   の               木               ご               、                げ               タ               り           あ           金                   後               し                        そ               い               う               、「               が       頂            門                         き
                                                                   り                   み               松               尽               博                て               ー               現           り           ご                   に               く                        う               と               よ               出                奉       で            の                         ま
                                                                   が                   な               男               力               多                く               ネ               地           が           有                   な               お                        の                               う               張                修       す            教                         す
                                                                                                                                                                                                                                                                                             思                                                で
                                                                   と                   さ               さ               い               光                だ               ッ               ま           と           志                   り               願                        ご                               な               ボ                        か            え                         。
                                                                                                                                       薫                                                                                                                                                     い                                                き                                              特
                                                                   う                   ま               ま               た                                さ               ト               で           う           、                   恐               い                        支                               ご               ー                        ら            を
                                                                   ご                                                                   寺                っ               中               ご                       献                                   い                                        ま               奉               ズ                る       、今           い                         に
                                                                                       の               、               だ                                                                            ご                               縮                                        援               す
                                                                   ざ                   ご               福                               等                た               継               参           ざ           花                   で               た                        、                               公               バ                よ                    た                         佛
                                                                   い                                                   い                                妙               先               加                       料                                   し                                        。               に               ー                う       後            だ
                                                 (                                     協               田                               の                                                            い                               す                                        ご               こ                                                        は                                      立
                                                                   ま                                   紀               た               皆                深               で               く                       等                                   ま                        協                               取               」                に                    く                         宗
                                                 阿                                     力                               千                                                                            ま                               が                                                        れ                                                        陸
                                                 部                 し                                   雄                               さ                寺               一               だ           し           の                   、               す                        力                               り               や                な                    と                         は
                                                                                       、                               田                                                                                                                                                                     か                               「                        前
                                                 信                 た                   ご               さ                               ま                の               緒               さ           た           お                   各               。                        、                               組                                る                    こ                         、
                                                                   。                                                   勝                                ご               に               っ                       志                   方                                        ご               ら               ん               法                こ       高            ろ                         法
                                                 仰                                     奉               ま                               、                                                            。                                                                                                                        話                        田
                                                 記                                     公               、               次               特                信               御               た           ま           を                   面                                        奉               も               で                                と                    が                         を
                                                                                                       ほ               さ               に                者               題               方           た           い                   よ                                        公               な               ま               の                を       で「           そ                         説
                                                 )                                     、                                                                                                                                                                                                                                     会
                                                 ■                                     本               か               ま               現                さ               目               々           遠           た                   り                                        を               お               い                                目       お            の                         き
                                                                                                                       、                                                                、                                           、                                                                                        」                                                               、




 7   妙深寺報 平成 25 年 4・5 月号(第 401 号)
震
            災
                                が
                                溢
                                                の
                                                心
                                                                が
                                                                で
                                                                                地
                                                                                で
                                                                                                た
                                                                                                ご
                                                                                                                大
                                                                                                                き
                                                                                                                                陸
                                                                                                                                前
                                                                                                                                                東
                                                                                                                                                日
                                                                                                                                                                  た
                                                                                                                                                                  だ
                                                                                                                                                                                  と
                                                                                                                                                                                  き
                                                                                                                                                                                                      ▼
                                                                                                                                                                                                      こ
                                                                                                                                                                                                                   
                                                                                                                                                                                                                   
                                                                                                                                                                                                                                                                  い
                                                                                                                                                                                                                                                                  ま
                                                                                                                                                                                                                                                                                  精
                                                                                                                                                                                                                                                                                  進
                                                                                                                                                                                                                                                                                                  希
                                                                                                                                                                                                                                                                                                  望
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  も
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  っ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      脳
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      裏
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                           た
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                           ろ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                           る
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                           た
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                ん
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                の
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    目
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    を
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    か
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    っ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    参
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    加
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    お
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    り
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    び
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    、
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    の
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    惨
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    ▼
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    忘
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                     参
            か
            ら
                                れ
                                て
                                                か
                                                ら
                                                                き
                                                                ま
                                                                                御
                                                                                題
                                                                                                縁
                                                                                                で
                                                                                                                な
                                                                                                                気
                                                                                                                                高
                                                                                                                                田
                                                                                                                                                本
                                                                                                                                                大
                                                                                                                                                                  か
                                                                                                                                                                  ね
                                                                                                                                                                                  か
                                                                                                                                                                                  ら
                                                                                                                                                                                                      の
                                                                                                                                                                                                      団            
                                                                                                                                                                                                                              ◆                   (
                                                                                                                                                                                                                                                  三
                                                                                                                                                                                                                                                                  し
                                                                                                                                                                                                                                                                  た
                                                                                                                                                                                                                                                                                  さ
                                                                                                                                                                                                                                                                                  せ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                  の
                                                                                                                                                                                                                                                                                                  灯
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  と
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  何
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      に
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      去
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                           う
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                           と
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                           び
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                           、恐
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                ご
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                回
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    真
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    剣
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    た
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    さ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    せ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    ま
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    し
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    一
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    度
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    状
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    の
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    れ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    な                                加
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                     者
                                し               熱               し               目               、               付               の               震                 ば               、                   参                                                           。               て               が               か                   来                    、                                    向                   に               寒               て               た               は               映               い
            2                                                                                   昨                                                                                 と                                                               ツ                                                                                                        そ               か                                                        風                                               被
                                ま               の               た               を                               き               方               災                 と                                   の                                           沢                               い               伝               で                   し                                    っ                    を                   祈                               い               。                               像               !
            年                                   こ                               を               年               を                               と                                 に                   話                       ◆                                                   た               え                                                        の                                    ご                                   の                               三               災               が
                                い                               。                                                               々                                                                                                                                                                                 き                   、                                                                             り                               た
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                     の
            、                                                                                                                                                     強                                                                               教                                                                                                                        た                                                                                                                                        忘
                                ま               も               法               お               に               与               と               い                                 か                   を                                                                           だ               ら               る                   私                    光                                    住                   、               中               だ               回               地               T               れ
            あ                                                   要                               引                                                                 く               く                                                               区                                                                                   た                    景               ろ                                        幼                                               忌
                                し               っ                               唱                               え               は               う                                                     最                                                                           か               れ               は                                                        う                    職                                   、               き                               に               V               ら
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                     声
            っ                                   た               で               え               き               て                               大                 思               行                   初                                                                           な               る                                   ち                    が                                    が                   い               心                               慰                               で
                                た                                                                                               、                                                                                                                 松                                                               ず                                                        、苦                                                                       、                               、                               れ
            と                                   言               は               す               続               く               人               災                 い               か                   に                       ◆                                                   き               ご                                   の                    生                                    言                   子               か               本               霊               と               流
                                。                                                                                                                                                                                                                 島                                                               、                                                                                                                                                                                                 な
            い                   あ               上               ご               る               い               だ               と               害                 ま               せ                   伺                                                                           ゃ               奉               新                   支                    々               し                    上                   ど               ら               当               法               思               れ               い
            う                   の               に               住               こ               て               さ               し               の                 し               て                   っ                                           有                               と               公               た                   援                    し               か                    さ                   も               御               に               要               っ               る
                                                                                                                                                                                                                                                  希                                                                                                                                                                                                                                                                 。
            間                   大               涙               職               と               現               っ               て               中                 た               い                   た                                                                           思               に               な                   は                    く               っ                    れ                   さ               題               良               に               て               た               あ
                                                                                                                                                、                 。                                                                               )
        人                   妹               ス               て               法               導               待               き               高                                 ▼                                                               い               福               毎               も               だ                   復                   強                ▼                                                        き               や               生               被               い               で               な           に                復               だ
        の                   、               く               も               要               の               ち               荒               田           11
                                                                                                                                                         時                    私                                                               が               田               日               早               発                   興                   風                帰                                                        た               職               で               災               き               き               い           な                興               っ
        み                   そ               ん               、               が               も               い               れ               の              の                  た                   ◆                                           い               さ               ご               く               見                   支                   で                り                    ◆                                   い               場               見               地               た               る               」           り                途               た
                            れ                               今                                               た                                                                 ち                                                               た               ん               祈               家               さ                                                        の                                        (               と               の                                                               こ               復                            中
        ん                                   、                               営               と                               る               大                開                                                            (                                                                                                       援                   し                                                         三                                               た               に               い                                           ま                                よ
        な                   に               滝               回               ま               、               だ               中               塔                  始              妙                                                               し               の               願               族               れ                   を                   た                新                                                        思               同               者               足               と               と               興           す                の               う
                            柴               川               参                               陸               い                                                                 深                                           神                   ま               お               さ               の               て                                                        幹                                        ツ               い               僚                                                               を               支                            様
        が                                                                   れ                                               、               婆                    に                                                        港                                                                                                       想                   。「                                                        沢                                               の               を               改                                           が                                に
        、                   田               麻               加               ま               前               た               御               前                                 寺                   ◆                                           し               話               せ               元               い                   い                   忘                線                    ◆                                   ま               な               責               踏                               こ               援           、                子               も
        手                   葉               衣               の                               高               長               題                                                 団                                           教                   た               も               て               に               な                                                        が                                        教               す               ど                                               め               れ                                            に
                                                                            し                                                               に           15
                                                                                                                                                         分                                                                区                                                                                                       、                   れ                                                         区                                               任               み                                               も           私                                思
        の                   月               、               長                               田               松               目                                                 参                                                               。               胸               い               帰               い                   早                                    遅                                                        。               に                                               て               か               含           た                複
                                                                            た                                                               到              遅                                                                                                                                                                                          な                                                                                                         と               入               感                                                                            え
        指                   ち               梨               松               。               で               ご               口               着                れ                者                                                                               に               た               れ               方                   期                   い                れ                                                                        も               し               れ                               ら               め           ち                雑               た
        が                   ゃ               花               ア               そ               の               住                                                                 の                   ◆                       柴                                   せ               だ               る               々                                                        る                    ◆                   渡                               伝                                               じ               も                                            な
                                                                                                                            唱               、                  て                                                          山                                                                                                       復                   」                                                         邉                                               て               、                                               、           は                                り
        凍                   ん               さ               レ               れ               三               職               で               寒                    、            バ                                                                               ま               き               よ               が                   興                   と                ほ                                                                        え               、               実               ま               続               自           「                気               、
        え                   の               ん               ッ               に               回               ご                               風                      陸          ス                                           勝                                   る               ま               う               1                                       い                ど                                        麻                               て               友               態               し               け               分           忘                持               ま
                                                                                                                            、                                                                                             子                                                                                                       、                                                                             美
        て                   4               姉               ク               し               忌               唱               お               吹                        前        は                                                                               思               す               に               日                   ま                   う                の                                                                        い               人               を               た               て               で           れ                ち               だ
                                                                                                                                                                              、                                           )                                                   。                                                                                                                                 )                                                                               。
                        た               ご               か               私               た               復               が               生                     た           分                   声                       現                   今               の               ざ               て               ▼                                                        し                    の                   し               い               う               整               残               い               何               波           し                に               し
                        い               奉               も               も               だ               興               大               き                     ら           が                   が                       地                   回               ご               い               い               今                                                        た                    思                   て               2               で               備               な               か               よ               で           た                負               ま
                        と               公               し               い               き               に               切               て                     と           住                   出                       に                   申               回               ま               た               回                   ◆                                    。                    い                   、               年               す               も               ガ               と               り               亡           御                け               い
                        思               に               れ               つ               た               向                               い                     思           ん                   な                       着                   し               向               す               だ               初                                                                             を                   改               目               が               徐               レ               感               の               く           題                ず               そ
                                                                                                                        だ                                                                                                                                                                                                                         (                                                         め
    (                   い               励               ま               同               い               け               と               る                     う           で                   く                       く                   込               の               が               き               め                                       神                                     強                                   の               、               々               キ               涙               供               な           目                、               う
    神                   ま               む               せ               じ               と               て                               こ                     と           い                   な                       と                   み               一               、               ま               て                                                                             く                   て               現               復               に               は               さ               養               っ           法                一               な
                        す               よ                               よ                               お               思               と                     恐           る                                           一                                   助               亡                               陸                   ◆                   港                                     し                   忘               実               興               進                                               と               た                            生               凄
    港                                                   ん                               思                                                                                                     り                                           を                                               し                                                       教                                                                                                                         撤               せ                                           鼓
                        。               う               。               う               い               手               い               へ                     ろ           神                   ま                       面                   し               に               く               た               前                                                                             た                   れ               を               に               ん               去               ら               な               子           の                懸               ま
    教                                                                                                                   ま                                                                                                                                                                                                                         区
    区                                   心               油               な               ま               伝                               の                     し           奈                   し                       更                   ま               な               な               。               高                                                                             三                   な               目               は               で               さ               れ               っ               ど           響                命               じ
                                        掛               断               こ                               い               し               感                     く           川                                           地                                   れ               ら               微               田                                                                             回                   い               の               遠               き                                               た               も                            に               い
                                                                                        す                                                                                                     た                                           し                                                                                                       柴                                                                                                                         れ               ま                                           き
    稲                                   け               な               と               し               さ               た               謝                     な           に                   。                       の                   た               ば               れ               力               に                   ◆                                                         忌                   復               当               く               て               、               し               の               た           は                打               強
                                        て               く               に                               せ               。               の                     り           起                   も                       光                                   と               た               で               行                                       山                                     法                   興               た               及               い               道                               で               ち                            ち               風
    葉                                                                                   、                                                                                                                                                 。                                                                                                       迪                                                                                                                                         た                                           、
                                        い               信               遭               逆               て               今               思                     ま           こ                   し                       景                   実               思               方               は               か                                                                             要                   支               り               ば               る               路               。               は               へ           大                鳴               の
                    敬                   き               行               う               に               い               後               い                     す           っ                   自                       は                   際               い               々               ご               せ                                       昭                                     で                   援               に               な               よ               の               無               な               の           津                ら               嵐
                    )                                                                                                   、                                     。                                                       、                   、                                                                                                       )
                無                   こ               復               ま               生               い               し               雨               て                 ま               は                   津                       震                   な               ま               て               訪               た                   記                    か                春                   足                   東               沼               ま               に               田               が               と           日           き                ▼    
                く                   と               興               し               懸               を               か               や               も                 た               ど                   波                       災                   が               し               東               れ               こ                   憶                    っ                か                   を                   北               、               た               参               に               し               身           本           荒                み    
                な                   に               が                               命               巡               っ               風               、                 、               れ                   に                       直                   ら               た               北               た               の                   が                    た                ら                   運                   各               南               別               加               2               ま               を           大           れ                ぞ               ◆
                                                                    た                                                                                                 運                                                                                                                                                                                                                                                                 三
                っ                   愕               全               。               お               ら               た               を               濡                                 ほ                   巻                       後                   思               。               の               の               3                   強                    た                秋                   ば                   地                               の               さ               回               す               引           震           る                れ    
                た                   然               く               ま               看               せ               だ               凌               れ                 良               ど                   き                       、                   っ               か               凍               は               月                   く                    め                                    せ                   に               陸               プ                               ほ               。               き           災           中                ま    
                                                                                                                                                                      く                                                           こ                                   じ                                                                                                         に                                                       、                               せ
                も                   と               進               た               経               な               ろ               い               た                                 寒                   込                                           た                               て               初               の                   、                    、                か                   て                   ボ                               ロ               て               ど               私               締           を           の                じ    
                                                    ん                               を                                               だ               服                 命               い                   ま                       の                                   か               つ                               「                   今                    寒                                    い                   ラ               石                                               炊               は               め                       法                り               ◆
                の                   し                               、                               が               う                                                                                                                                 こ                                               め                                                                         け                                                       巻               ジ               い                                                           忘
                の                   ま               で               そ               さ               ら               な               方               を                 が               思                   れ                       よ                   と               ん               く               て               冬                   回                    さ                                    た                   ン                               ェ                               き               震               ら           れ           要                の    
                                                    い                               せ                                               々                                 助               い                   亡                       う                                   だ               寒                               の                   、                    よ                て                   だ                   テ               、                               た               出                               れ                       は                冷    
                、                   し                               れ                               、               …                               着                                                                                                 は                                               と                                                                                                                                 南               ク                                               災                           て
                2                   た               な                               て               と               。               は               て                 か               を                   く                       な                   、               手               さ               な               被                   震                    り                の                   き                   ィ                               ト               だ               し               後               た                       、今               た    
                                                                    と                                                                                                                                                                                                                                                                                                           活                                                       相                               き                                                           は
                年                   。               い                               い               に               そ               本               、                 っ               し                   な                       寒                   3               を               を               り               災                   災                    も                                    ま                   ア               馬               で                               の               、               よ                                        い               ◆
                                                                    同                                                                               何                                                                                                                                                                                     が                                     動                                                                                       ま                               陸                           な           一
                の                   瓦               と                               た               か               ん               当                                 た               た                   っ                       さ                   ・               合               体               、               地                                        暑                                    し                   と               、               、                               ご                               う           ら                            風
                歳                   礫               い               時               だ               く               な               に               日                 と               か                   た                       の                                   わ               感               改                                   起                    さ                が                   た                   し               な               気               し               奉               前               な                       度「               が
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      」                                                                                                                                                                                                             ぬ
                月                   は               う               に               き               一               思               苦               も                 し               …                   方                       中   11
                                                                                                                                                                                                                                       の                              せ               し               め               を                   き                    の                多                   が                   て               ど               仙               た               公               高               気                       東                吹
                                                                    、                                                                                                                 。                                           、                                                                                                                                                                 、                                                                   。                                                           」


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            妙深寺報 平成 25 年 4・5 月号(第 401 号)  8
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        
春季総回向・大震災三回忌慰霊法要



             な               か                   さ                       が                       せ                   痛                   た                   何               う                   礫               見                   し               陸                   「                   に               海                   か                         い                   で               尊                   下                   ▼                                                                        ま                       う                           つ                       来                   物                        滅                       の                   そ                   が
             感               っ                                           い                       な                   い                                       も               方                   の               方                   て               前                   何                   し               が                                             。                   し               い                                       「                                                                        し                       こ                           つ                       る                   な                        し                       無                   ん                   過
                                                 の                                                                                       と                                                                                                                               も                                                       っ                                                                                 に
             情               た                   東                       っ                       さ                   …                   叫                   か               も                   撤               を                   い               高                                       た               残                   た                         信                   ま               命                   広                   綺                       ◆                                                た                       と                           「                       吹                   ど                        た                       力                   な                   ぎ
             で               …                                           ぱ                       、                   悲                                       も               い                   去               変                   た               田                   な                   私               し                   。                         じ                   っ               と                                       麗                                                                        。                       を                           復                       き                   遮                        ま                       さ                   状                   て
                                                 北                                                                                       ん                                                                                                                               い                                                                                                                                         が                                                               (
             、               と                   。                       い                       怒                   し                   で                   奪               る                   が               え                   痕               の                                       は               た                   し                         ら                   た               人                                       …                                                                                                ま                           興                       荒                   る                        ま                       を                   況                   も
             頭                                                                                   り                                                                                                                                                                       …                                                                                                                                         る                   青                                           神                                                                                は
                             思                   こ                       に                                           さ                   い                   わ               か                   進               る                   跡               平                                       、               爪                   か                         れ                   あ               々                                                                                   港                                                    さ                                                   れ                   も                        の                       強                   に                   何
             も                                                                                   、                                                                                               ん                                   が                                   」                   空               あ                                                                 の               の                   そ                   く                       ◆                                                                        に                           こ                       た                                                                                        何                   も
                             う                   の                       な                                           、                   る                   れ               も                                   と                                   野                   寒                                                       し                         な                                                                                                                       教                                                                                                                            の                        陸                       く
             心                                                           っ                       様                   せ                                       、               し                   で               、                   何               に                                       虚               と                   、                                             海               全                   の                   て                                                                                                肌                           れ                       風                   が                        前                       感                   も                   変
                             。                   日                                               々                                       よ                                                                                                                               風                                                                                 い                                                       海                                                               区
             も               し                                           た                                           つ                                       何               れ                   よ               復                   も               、                                       さ               を                   こ                                             ?               て                                       穏                                                                                                で                           か                       を                   な                        高                       じ                   で                   わ
             溢                                   も                                               な                                       う                   も                                   か               興                   な               人                   吹                   に               目                   の                         く                   信               を                   は                                                                                                                    感                                                   全                                                                                        き                   っ
                             か                                           。                                           な                                                       な                                                                                                                                                                                                                                                         や                                           磯                                                                                ら                                           く                        田                       ま
             れ               し                   す                       厳                       感                   さ                   に                   か                                   っ               が                   か               々                   き                   襲               の                   後                         ら                   じ               飲                   、                   か                       ◆                                                                        じ                           だ                       身                                                                                        な                   て
                                                                                                                                                                             い                                                                                                                                                                                                                                                                                                     貝                                                                                                                            、                        の                       し
             か               、                   ご                       し                       情                   、                   見                   も               。                   た               進                   っ               が                   荒                   わ               当                   、                         い                   ら               み                   あ                   …                                                                                                得                           」                       に                   海                        街                       た                   い                   い
             え               様                   く                       い                       で                   や                   え                   失               だ                   と               み                   た               生                   れ                   れ               た                   そ                         美                   れ               込                   の                                                               昌                                                    ら                           と                       受                   か                                                                    自                   な
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                       」                                           彦                                                                                                                                                     。                       。
             っ               々                   寒                       寒                       胸                   る                   た                   っ               が                   言               瓦                   …               活                   る                   た               り                   の                         し                   な               ん                   日                   眼                                                                                                れ                           い                       け                   ら                        建                       壊                   分                   い
                                                                                                                                         。                                   、                                                       。                                                       。                                                                                                                     、                                                               )                                                                                                                                                                                                                     。
         い               前                   大                       の                       思                   一                   が                   無               だ                   こ               洗                   さ               る                   た                   い               面                   い                         被                   ら               心                   い                   厳                       時                   せ                            だ                       亡                           必                       強                   だ                        な                       じ                   寒                   た
         る               を                   切                       人                       い                   人                   亡                   事               っ                   と               濯                   れ               と                   り                   …               的                   た                         災                   。               の                   ら                   し                       に                   て                            た                       く                           死                       風                   っ                        い                       る                   さ                   私
         だ               呼                   な                       で                       出                   づ                   く                   成               た                   の               物                   た               思                   に                   。               な                   だ                         者                   毎               糧                   っ                   い                       、                   い                            だ                       な                           に                       に                   た                        。                       余                   を                   は
         ろ               ん                   人                       な                       す                   つ                   な                   長               こ                   な               を                   、               う                   し                   被               も                   い                         の                   日               に                   し                   状                       生                   た                            南                       り                           御                       か                   こ                        だ                       裕                   覚                   、
         う               で                   で                       く                       と                   読                   っ                   を               と                   い               思                   小               。                   て                   災               の                   て                         方                   の               な                   ゃ                   況                       か                   だ                            無                       に                           題                       き                   と                        が                       が                   え                   少
         …               悲                   あ                       、                       き                   み                   た                   願               に                   そ               い                   さ               仮                   、                   地               だ                   い                         へ                   お               る                   る                   の                       さ                   く                            妙                       な                           目                                           は                        、                       な                   て                   し
                                                                     一                                                                                                                                                           く               設                   私                   の                                                                                                                                                                                                                                                                                              消                                                                                                            混
         。               し                   り                                               、                   上                   中                   う               感                   の               出                                                                                           っ                   た                         の                   看               よ                   。                   中                       れ                   し                            法                       っ                           を                       さ                   覚                        驚                       か                   い
         そ               ん                   、                       人                       犠                   げ                   学                   だ               謝                   小               す                   て               住                   の                   真               た                   が                         ご                   経               う                   御                   、                                           か                            蓮                       た                           お                                           え                        く                       っ                   な                   乱
         の               で                   今                       一                       牲                   ら                   生                                                       さ                                   か               宅                   ご                   の               の                                             祈                   で               に                   題                   懸                       た                                                華                       方                                                   れ                                                                    た                                       し
                                                                                                                                                         ろ               し                                   と                                                                                                               、                                                                                                                                                 な                                                                                唱                       な                   て                        ほ                                           い
         全               い                   も                       人                       者                   れ                   の                   う               、                   な               き                   わ               の                   祈                   姿               か                   今                         願                   、               と                   目                   命                       方                   か                            経                       の                           え                                           い                                                の                   。                   て
         て               る                   そ                       が                       と                   た                   名                                   そ                   命                                   い               窓                   願                   を               も                   ま                         を                   犠               願                   が                   に                       々                                                を                       た                                                   い                                            ど                       か                   寒                   い
                                                                                                                                                         。                                                   、                                                                                                                                                                                                                                                                 っ                                                                                し                                           る                        の
         の               家                   の                       誰                       い                   こ                   前                   ご               の                   が               会                   ら               辺                   も                   目               知                   で                         さ                   牲               い                   そ                   生                       は                   た                            上                       め                           た                       よ                   。                                                も                   さ                   た
         方               族                   お                       か                       う                   と                   を                   住               子                   無               っ                   し               に                   変                   の               れ                   は                         せ                   者               な                   の                   き                       、                   。                            げ                       に                           。                       う                   そ                        強                       し                   を                   の
         に               が                   名                       の                       名                   を                   お                   職               の                   事               た                   い               干                   わ                   当               な                   表                         て                   と               が                   お                   て                       今                   同                            さ                       た                           お                       に                   の                        風                       れ                   感                   で
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                           、                                                                                                                            、                                                                                                            、
     し               が                   そ                       そ                       の                   い                   ぐ                   よ               し                   こ               復                   た               し                   と                   う               後                   が                         で                   そ               が                   し                   で                       し                   ん                            に                       経                           こ                       に                   ▼                                                                    だ                   心
     ま               ら                   、                       の                       法                   上                   立                   う               ま                   と               興                   。               ゃ                   で                   か               な                   別                         き                   の               5                   た                   も                       た                   で                            残                       っ                           そ                       訪                   昨                                                                    き                   を
     っ               、                   お                       よ                       要                   に                   っ                   に               し                   を               が                   久               る                   死                   わ               ん                   の                         な                   中               年                   が                   陸                       。                   い                            っ                       て                           減                       れ                   年                        ◆                                           ま                   寄
     た               今                   看                       う                                                               て                   天                                   目               遅                   し               姿                                                       て                                             か                   で               後                                       前                       前                   る                                                    未                                                                                                                        (                   す
                                                                                         と                   小                                                       た                                                                                           に                   か                                   町                                                                                 、                                                                                            て                                                   っ                       た                   の                                                神                                       せ
     福               は                   経                       に                                           雨                   い                   候               。                   の               々                   ぶ               を                                       ら               自                   に                         っ                   仮               と                   公                   高                       日                   よ                            お                       だ                           て                       陸                   一                                                                    。                   て
                     津                   を                                               な                                                                           そ                                                       り                                   た                                                                                                                                         営                                           に                                                                                                                                                                                                 港
     田                                                           厳                                           の                   ら                   も                                   当               と                                   見                   い                   な               分                   暮                         た                   設               報                                       田                                           う                            り                       被                           い                       前                   周                                                教                                       、
     さ               波                   さ                       し                       り                                       れ                   荒               の                   た               し                   に               て                                                       が                                                                 住               道                   住                   が                       見                   に                                                    災                                                                                                ◆                                                               ご
                                                                                                             降                                                                                                                                                   」                   い                                   ら                                                                                                                                                                              、                                                   た                       高                   忌                                                区
     ん               で                   せ                       い                       ま                   る                   な                   れ               状                   り               て                   現               胸                                       。               生                   し               80
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          歳                            宅               さ                   宅                   特                       た                   は                            と                       し                                                   田                   か                                                                                        祈
     の               全                   て                       天                       し                                       い                   て               況                   に               進                   地               が                   と                   せ               き                                      を                          に               れ                   が                   集                       ニ                   見                            て                       た                           も                                                                                                                                    願
                                                                                                             、                                                                                                                                                   泣                                                       て                                                                                                                                                                                                                                  の                       は                   ら                                                磯
     ご               て                   い                       候                       た                   大                   ほ                   お               を                   し               ん                   に               詰                                       め               て                   お                    越                        入               て                   完                   さ                       ュ                   え                            も                       建                                                   、                   、                                                                                        さ
     自               流                   た                       だ                       。                   変                   ど                   り               表                   て               で                   来               ま                   い                   て               い                                          え                      る               い                   成                   れ                       ー                   ま                            復                       物                           の                       瓦                   1                        ◆                       貝                                       せ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                         り                                                                                                                                                                                                                                                                                                                               多
     宅               さ                   だ                       か                       し                   寒                   風                   真               す                   愕               い                   て               り                   て                   ふ               る                   「                        た                    こ               ま                   す                   て                       ス                   せ                            興                       が                           2                       礫                   年                                                                                        て
     跡               れ                   き                       ら                       か                   い                   が                   っ               か                   然               な                   震               ま                   ら                   る               か                   5                          男                  と               し                   る                   い                       番                   ん                            が                       所                           年                       の                   ぶ                                                加                                       い
     に               て                   な                       こ                       し                   中                   強                   直               の                   と               い                   災               し                   っ                   さ               ど                   年                            性                が               た                   の                   ま                       組                   で                            進                       々                           も                       山                   り                                                江                                       た
                                                                                         、                                                                                                                                                                                                                                                                                             。                                                                                                                                                                                                                                                                 )
 き               げ                   田                       お                       て                   一                   さ                   残               せ                   て               た                   く               て                   を                   お               ち                   は                         て                   子               学                   い                   直                       こ                   す                            こ                       こ                           毎                       え                   た                       像                        全                   る                   建
 て               ら                   さ                       大                       い                   人                   ん                   っ               ん                   く               ち                   な               い                   し                   導               の                   自                         い                   供               の                   た                   後                       と                   。                            と                       に                           回                       た                   皆                       し                        て                   海                   立
 い               れ                   ん                       変                       た                   一                   が                   た               。                   れ               が                   り               た                   て                   師               名                   宅                         た                   た               野                   だ                   の                       が                   ま                            が                       立                           、                       か                   さ                       、当                       を                   岸                   さ
 な               て                   が                       辛                       姿                   人                   私                   の               そ                   る               私                   ま               だ                   い                   に               簿                   の                         だ                   ち               球                   き                   炊                       二                   た                            多                       っ                           実                       を                   ま                                                飲                   か                   れ
 い                                   皆                       い                                           に                   た                                                       よ               を                                   く                                                                           御                                             の               部                                       き                                           今                            く                       て                           際                                                                   時                        み                                       た
                 い                                                                   で                                                           が               し                                                       す                                   た                   、               を                                             い                                                       、                                           つ                                                                                                                            考                   が                       、こ                                           ら
 自               る                   さ                       思                       す                   丁                   ち                   、               て                   う               陸                   。               た                   だ                   本               持                   宝                         て                   ご               の                   陸                   出                       あ                   回                            あ                       み                           に                                           、                                                込                   、                   大
                                                                                                                                                                                                                                                                                 年                                                                                                                     前                                                                                                                                                                        え                   ど                                                                    大
 分               の                   ん                       い                       。                   寧                   の                   大               、                   な               前                   私               び                   き                                   っ                   前                         お                   回               亡                                       し                       り                   、                            る                       な                           、                                                                   こ                        ん                                       塔
 が                                   に                       を                       被                   に                   バ                   変                                   気               高                   は               に                                       は                                   に                                             向               く                   高                   の                                           特                            こ                       い                           現                       さ                   れ                       に                        だ                   津                   婆
                 を                                                                                                                                               も                                                                                           ま                                   て                                             り                                                                                                   ま                                                                                                                            せ
 本               見                   深                       さ                       災                   ご                   ス                   寒                                   が               田                   毎               涙                   し                   ご               、                   あ                         ま                   を               な                   田                   と                       す                   に                            と                       と                           地                                           ほ                       い                        日                   波                   の
                                                                                                                                                                 う                                                                                                               住               昨                                                                                                     市                                                               心                                                                                                        ら                   ど                                                                    が
 当               て                   々                       れ                       さ                   挨                   の                   い                                   し               に                   年               が                   た                                                       る                         す                   自               っ                                       き                       。                                                を                       分                           に                                                                   ら                        の                                       遥
 に                                   と                       て                                           拶                   入                                   一                   て               連                                   止                                       職               年                   子                                             宅               た                   立                   に                       私                   に                            痛                       か                                                   れ                   恐                       っ                        こ                   押                   か
                 、                                                                   れ                                                           中                                                                       、                                   。                                                                                 。                                                                                                                                                                                                        来
 申               何                   頭                       い                       、                   を                   り                   、               つ                   な               れ                   こ               ま                   言                   に               は                   ど                         い                   で               8                   小                   ご                       は                   残                            感                       ら                           て                       ま                   怖                       し                        と                   し                   先
 し               も                   を                       る                       今                   さ                   口                   福               心                   り               て                   の               ら                   上                   言               秋                   も                         つ                   さ               名                   友                   縁                       震                   っ                            し                       な                           、                       し                   に                       ゃ                        を                   寄                   に
 訳               で                   下                       福                       な                   れ                   で                   田               に                   ま               き                   子               な                   し                   上               山                   た                         も                   せ               の                   中                   を                       災                   た                            ま                       い                           こ                       た                   震                       っ                        想                   せ                   あ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                。                                                                                        、
             た                   三                   ▼                                                                   あ                   本               復                   ま               は                   と               は                   き                   テ               ま                   力                   の                         方               い                   ま                   ら                   で                   き                       の                            ▼                                                       う                   た                       た                        い                   微                   な
             が                   回                   強                                                                   り                   当               興                   す               計                   も               、                   な                   レ               し                   を                   ご                         々               太                   り                   ぐ                   懐                   ま                       た                            3                                                       ご                   だ                       。                        た                   力                   く
             、                   忌                   い                       ◆                                           が                   に               を                   。               り                   に               津                   漁                   ビ               た                   込                   冥                         の               陽                   、                   ほ                   か                   し                       め                            月                       ◆                               ざ                   き                       ま                        だ                   で                   、
             そ                   慰                   雨                                               (                   た                   お               祈                   こ               知                                   波                   船                                                       め                                                                                 お                                                                                                                                                                        い                                           た                        き                   は                   改
                                                                                                     新                                                                                                               、                                                       で               。                                       福                         声               を                                       ど                   し                   た                       、                                                                                                        ま
             の                   霊                   混                                                                   く                   参               念                   れ               れ                   被               の                   を                   も               帰                   て                   を                         を               見                   看                   の                   く                   。                       新   11
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            日                                                       (                       ま                   し                       大                        た                   あ                   め
             雨                   忌                   じ                                               横                   思                   詣               さ                   か               な                   災               恐                   目                                                       上                                                                                 経                                                           昨                       幹                                                                                    す                                           切                        い                   り
                                                                                                     浜                                                                                                                                                                       写               路                                       思                         感               た                                       強                   感                                                  、                                                     神                                           た                                                                                        て
             混                   法                   り                       ◆                                           い                   で               せ                   ら               か                   さ               ろ                   の                   っ               は                   げ                   い                         じ               時                   中                   風                   じ                   年                       線        大                                           ◆       港                       。                   。                       な                        と                   ま                   被
             じ                   要                   の                                               教                   ま                   き               て                   も               っ                   れ               し                   当                                                       さ                                                                                 に                                                           一                       で          震                                                                                             本                       こ                        心                   す
                                                                                                     区                                                                                                                                                                       て               気                                       、                         ま               、                                       の                   ま                                                                                                        教                                                                                                                                    災
             り                   が                   寒                                                                   し                   ま               い                   少               た                   た               さ                   た                   い                                   せ                   よ                         し               亡                   雲                   中                   し                   周                       一            災                                               区                                           当                       と                        よ                   が
             の                   営                   風                                                                   た                   し               た                   し               こ                   方               を                   り                                   仙                   て                   り                                         く                   間                                                           忌                       ノ              三                                                                                         に                       を                        り                   何                   地
                                                                                                     柳                                                                                                                                                                       る               沼                                                                 た                                                       、                   た                                                                                                                                                                                                                                             の
             冷                   ま                   が                       ◆                                           。                   た               だ                   で               と                   々               感                   に                   、                                   い                   御                         。               な                   か                   法                   。                   の                       関                回                                   ◆       小                                           あ                       教                        思                   か
             た                   れ                   吹                                               澤                                       こ               き                   も               と                   の               じ                   し                   あ               に                   た                   題                         心               ら                   ら                   要                   体                   時                       駅                  忌                                                                                     り                       え                        い                   さ                   た
                                                                                                     歌                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              泉
             い                   ま                   く                                                                                       と               ま                   早               思                   恐               る                   た                   の               寄                   だ                   目                         か               れ                   明                   が                   が                   ぶ                       に                    法                                                                                   が                       て                        ま                   せ                   め
             強                   し                   中                                               子                                       を               す                   い               い                   怖               と                   時                   大               り                   き                   に                         ら               た                   る                   始                   ゆ                   り                       着                      要                                                         博                       と                       い                        し                   て                   に
                                                     、                                               )                                                       。                                                                                                                               、                                                                                                                                                                                                                                                                          )                                                                                                                、


 9   妙深寺報 平成 25 年 4・5 月号(第 401 号)
大                       と                       し                               や                   の                            は                         た                       も                   前                    大                   大                   日                                       一                                        ず                   ▼                                                                        の                   さ                       し                           く                       な                    吹               ん               た               に                 き               め               ま               大               あ               題               い
                き                       、                       た                               服                   よ                            、                         い                       あ                   高                    奉                   き                   、                                       周                                        身                   三                                                                        三                   せ                       さ                           吹                       っ                    き               と               い               あ                 ま               て               し               な               ち               目               風
                な                       伝                       。「                              の                   う                            強                         思                       っ                   田                    修                   な                   パ                                       忌                                        近                   回                           ◆                                            回                   て                       が                           き                       て                    飛               強               雨               わ                 し               御               た               陸               ら               を               は
                建                       え                       こ                               上                   な                            い                         が                       た                   の                    が                   輪                   シ                                       法                                        な                   忌                                                                        忌                   く                       私                           付                       、                    ば               く               混               せ                 た               題               。               前               こ               、               、
                物                       ら                                                       に                   み                            寒                                                                     鎮                                        と                   フ                                                                                                                                                         (                   法                   れ                                                                           私                                                    じ                                                 目               私               高                                               私
                                                                の                                                                                                          あ                       と                                        叶                                                                               の                                        人                   法                                                    若                                                               た                           け                                            さ               な                               る                 。                                                               ち               多
                が                       れ                       寒                               強                   ぞ                            風                         り                       、                   魂                    え                   な                   ィ                                       お                                        に                   要                                                                        要                   る                       ち                           て                       た                                    り               り               か                 お               を               は               田               ら               く               た
                                        て                                                                                                                                                          感                                                                                コ                                                                                                                                                         葉                                                                                                                   ち                    れ                                                                 看                                                                                               ち
                姿                                               さ                               く                   れ                            と                         ま                                           し                    ら                   り                                                           参                                        感                   に                           ◆                                            で                   被                       に                           き                                                            、               に               の                                 唱               、               の               に               の
                を                       い                                                       投                   の                            、                                                 謝                   た                                        御                   横                                                                                                                                                         教                   の                   災                       「                                                   に                    る               会               変                                 経               え               今               地                                               が
                                                                を                                                                                                          し                                                                れ                                                                               詣                                        謝                   お                                                    区                                                                                           ま                                            よ                                               よ                                                                                 瓦               犠
                消                       る                       忘                               げ                   よ                            一                         た                       と                   精                    た                   題                   浜                                       で                                        で                   参                                                                        お                   地                       何                           し                       容                                    場               わ               う                 が               さ               回               に               礫                               お
                し                       よ                                                       つ                   う                            粒                                                 お                   霊                                        目                   で                                                                                                                                                                             看                   陸                                                                           赦                    う               の               っ                                 始               せ               被               運                               牲               唱
                                                                れ                                                                                                          。                                                                こ                                                                               は                                        す                   詣                                                    奥                                                               か                           た                                                                                            に                                                                                 が
                て                       う                                                       け                   な                            一                         法                       礼                   の                                        を                   4                                                                                                                                ◆                                            経                   前                       」                                                   な                    な               テ               て                                 ま               て               災               ん                               者               え
                                                                な                                                                                                                                                                           と                                                                               、                                        。                   で                                                    山                                                                                           。                                                                                            、                                                                                 残
                更                       で                                                       ら                   粒                            粒                         要                       を                   後                    は                   唱                   千                                       6                                        昨                   き                                                                        で                   高                       を                           こ                       く                    勢               ン               だ               風                 り               い               地               で               る               を               す
                                                                い                                                                                の                                                                                                                                                                                                                                                                                            重                                                               感                                                                        い                                                                                                 で                                               出
                地                       し                       で                               れ                   が                                                      の                       伝                   押                    、                   え                   人                                       月                                        年                   、                                                                        し                   田                                                   の                       厳                                    ト               ん               が                 そ               た                               く               、                               る
                に                       た                                                       ま                   顔                            雨                         時                       え                   し                    陸                   盛                   が                                                                                の                   ま                                                    勝                   た                   で                       じ                           厳                       し                    と               が               だ               冷                 れ               だ               初               れ               広               し               御
                                        。                       」                                                                                                                                                                                                                       10                                                                                                                                                    )                   。                                                                                                                                                                                                                                                                      、
                                                                                                                                                                                                                   「
            本                       い                       さ                               ン                   田                            ▼                                                                     忘                   す                    願                   世                                    い                                           た                   い                                                    の                   前                   す                       大                           思                       望                    自               し               ま               え                 う               ち               し               い               れ               の               な
            松                       ま                       ら                               ク                   に                            昨                                                                                         。「                   を                   界                                      止                                         ち                   出       10
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              日                                           お                   高                   。                       震                           っ                       む                    然               い               す               て                 に               一               ょ               ず               て               木               っ
                                                            に                                                                                年                         ◆                       (                   れ                                        強                   の                                                                                の                              の                                                             田                   私                       災                                                                                                                                                          人                                                               々
            も                       す                                                       リ                   来                                                                              上                   ま                   忘                                                                                 め                                                           し                                                    力                                                                                           て                       国                    を               武               。               、                 思                               う               れ               、                               て
            、                       。                       何                               ー                   ま                            の                                                                                         れ                    く                   佛                                          た                                     た                   て            御                                       も                   の                   た                       以                           い                       、                    汚               器               そ               も                 い               一               。               は               森               が               お
            も                       枯                       も                                                                                夏                                                 星                   せ                                        お                   立                                                                                め                                  題                                                         ご                   ち                       上                                                   自                                                    れ               っ                                 人               東                               が               あ
                                                                                            ト                   し                                                                              川                   ん                   な                                                                                     い                                                       、                                                    お                                                                                           る                                            染               で                                                 ま                                               、                                               り
            と                       れ                       な                                                   た                            以                                                                                         い                    願                   信                                              で                                 に                   世                目                                   借                   縁                   佛                       の                           指                       分                    し               、               は               と                 す               へ               日               高               失               ち               、
            の                       て                                                       の                                                                                                  教                   」                                                                                                                                                                 界                                                                                                                                                                        の                                    こ                               恐                                                                 台               わ
                                                            い                               建                   。                            来                         ◆                                           平                   で                    い                   者                                                す                               も                                      の                                 り                   を                   立                       悲                           導                                            、                               北                                 。               の               本                                               ら               車
            場                       切                       更                                                   今                            7                                                 区                                                            し                   の                                                                                怖                   の                    エ                                                   い                   信                       し                                                   国                    人               の               朝               ろ                 三               メ               大               に               れ               こ               窓
                                                                                            物                                                                                                                      和                   」                                                                                           。                                                                                                      し                                                                                           者
            所                       り                       地                                                   ま                            ヵ                                                                     の                   こ                    た                   皆                                                    止                           ろ                   未                      ネ                             て                   た                   者                       み                           た                       だ                    と               地               鮮               し                 回               ッ               震               町               て               ち               か
            に                       倒                       が                               が                   で                            月                                                 黒                                       の                    い                   さ                                                      め                         し                   来                        ル                                               だ                                           が                                                   け                    人               球                               い                 忌               セ                               が               お               ら
                                                                                                                                                                                               崎                   心                                                                                                                                                                                                                      、                                       と                                                   ち                                                                            で                                                                 災                                                               ら
            組                       さ                       広                               無                   あ                            ぶ                         ◆                                           を                   悲                    と                   ま                                                        さ                       い                   の                          ギ                         あ                   い                   し                       広                           、                       が                    の               を               す               国                 法               ー               は               で               り               で               も
            み                       れ                       が                               く                   っ                            り                                                 と                                       し                    存                   の                                                          せ                     心                   子                            ー                       の                   た                                           が                           東                       良                    争               破                               が                 要               ジ                               き               ま               伐
                                                                                                                                                                                               し                   。                                                                                                                                                                                                                                                              て                                                                                                                                。                                                                 、                                                               、
            立                       た                       っ                               な                   た                            に                                                                                         み                    じ                   ご                                                            ま                   を                   ど                              を                     6                   精                   、                       り                           日                       い                    い               壊               恐               あ                 を               の               私               る               し               採               山
            て                       一                       て                               り                   コ                            高                                                 子                                       を                    ま                   祈                                                              す                 食                   も                                思                   月                   霊                   陸                       ま                           本                       と                    を               し               ろ               り                 終               よ               た               で               た               さ               々
                                                                                            、                                                                                                  )                                       。                                                                                                         。                                                                                                                                                                                                                                                 、                                                                                                                 。
        形                       れ                       ま                               勢                   名                            そ                         の                       風                   か                   だ                    が                   た            て                                                                   斜                   会                               人                    れ                   て                   ニ                       た                           き                       ピ                    ま               そ               法               は                 ぼ               高               会               興               震               い               ら
        で                       る                       し                                                   と                            ん                         新                       は                   を                   っ                    凍                   。              白                                                                 面                   場                               が                    た                   鳴                   ー                       め                           消                       ー                    し               し               要               少                 こ               く               場               に               災               な               れ
        は                       ご                       た            80
                                                                      名                                     長                            な                         幹                       全                   訴                   た                    え                   寒                く                                                               に                   に                               、                    花                   っ                   ル                       に                           さ                       カ                    た               て               中               し                 り               積               の               は               か               く               ま
        進                       挨                       。               ほ                                   野                            中                         線                       国                   え                   こ                                        い                  な                                                             雪                   着                               花                    を                   て                   袋                       ス                           れ                       ー                    。               雨               は               遅                 が               み               近               ほ               ら               足               し
                                                        福                                                                                                                                                                                               そ                                                                                                                                                        の
        ん                       拶                                         ど                                 か                            、                         も                       的                   か                   の                                        で                    っ                                                           が                   く                                                    倒                   い                   が                       ピ                           そ                       か                    ご               混               冷               れ                 舞               上               く               ど               丸               場               た
                                                        田                                                                                新                                                                                                              う                   す                                                                                                                                    数
        で                       の                                           が                               ら                                                      遅                       に                   け                   天                                                               て                                                         の                   ま                                                    れ                   ま                   バ                       ー                           う                       ら                    住               じ               た               て                 っ               げ               に               遠               2               が               が
                                                        さ                     こ                                                          幹                                                                     て                                        で                   。                        い                                                       こ                                                   だ                    な                                       タ                       カ                                                   の                                    り                                                                                 は                               年
        い                       中                                                                           の                                                      れ                       吹                                       候                                                                                                                                             で                                                                        す                                                                       で                                            職                               い               の                 て               ら                               い                               組               、
        ま                       で                       ん                       の                           参                            線                                                 き                   い                   は                    す                   カ                          る                                                     り                                                   け                    い                   。                   バ                       ー                           す                       声                                    の                                                 い               れ               未               感               経                               ま
                                「                       が                                                                                で                         た                                                                                    。                   メ                                                                                                    の                               後                                        会                                                                                                                    の                               強               到                                                                                                 ま               だ
        せ                                                                         法                         加                                                                              ま                   る                   、                                                                     の                                                   池                                                                        よ                                       タ                       に                           。                       も                                    雪                                                 ま               、               だ               じ               ち
                                復                       淡                           要                                                    参                         ほ                                           か                   私                    法                   ラ                              が                                                 の                   車                               ろ                    う                   場                   と                       か                           雨                       強                    言               が               い               着                                 強               に                               ま               れ               完
        ん                                                                                                   者                                                                              く                                                            要                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      上                                                                 す                                               で
        」                       興                       々                             に                     ほ                            加                         ど                       り                   の                   た                                        を                                見                                               水                   中                               に                    に                   に                   音                       ぶ                           を                       い                                    降               風               で                 。               い               ガ               す               し               て               成
        と                       と                       と                               参                   か                            し                         で                       、                   よ                   ち                    中                   持                                  え                                             が                   か                               い                    支                   供                   を                       せ                           避                       風                    す               っ               が               し                 会               風               レ               。               た               い               は
        い                       い                       話                                 加                 、                            た                         し                       帰                   う                   に                    だ                   つ                                    ま                                           凍                   ら                               ま                    え                   え                   た                       た                           け                       に                    る               て               吹               た                 場               に               キ               法               が               ま               し
        う                       う                       さ                                   し               総                                                      た                       り                   で                   何                    け                   手                                      し                                         っ                   は                               す                    る                   ら                   て                       ビ                           る                       か                    ス               き               き               が                 に               土               が               要               復               す               て
                                                                                                                        41                                         。                                           、                                                                                                                                                                 、                               。                                                                                                                                                                                             、               、                                                                                                 。
    奉                       早                       し                               り                   ス                ち                                     し                       え                   け                   る                    「                   方                                               日                                中                   じ                               三                    間                   ま                   ▼                                                                           い                    を               ぜ               ま               記                 陸               じ               伝               忘               が               が               言
    公                       期                       た                               と                   く                                                                              さ                   な                   よ                    忘                   々                                               、                                で                   り                               回                    が                   で                                                                                               ま                    感               ひ                               念                 前                               え               れ               感               、               葉
                                                                                                                           ゃ                                   て                                                                                                                                                                                                                                                                                                          昨                                                                                                                                つ                                                 ま
    さ                       復                       。                               ご                   ん                    ん                                                         せ                   い                   う                    れ                   の                                               犠                                執                   の                               忌                    の                   降                   年                       ◆                                                   す                    じ               参                               行                 高               し               て               な               じ               そ               に
                                                                                                                                                               く                                                                                    な                                                                                                                                                                                                                                                                         (                                                                            り
    せ                       興                       陸                               奉                   た                      、                                                       ら                   こ                   に                                        寒                                               牲                                り                   、                               の                    ぞ                   っ                   、                                                                           。                    て               加               」               事                 田               た               い               い               ら               し               な
                                                    前                                                                                                          れ                                                                                    い                                                                                                                        身                                                                                                                                                上                                                                                                                                                                                              て
    て                       を                                                       公                   ち                        麻                                                     れ                   と                   さ                                        さ                                               に                                行                                                   法                    く                   て                   一                                                                                                と               し               の               」                 で               。               く               こ               れ                               ん
                                                    高                                                                              衣                           た                                                                                    で                                                                                                                        を                                                                                            周                                                   星                                                                                                              「               今                                                               東
    い                       心                                                       で                   も                                                                              ま                   、                   え                                        や                                               な                                わ                                                   要                    中                   い                                                                                                                    っ               て               お               と                                                 こ               と               ま                               と
    た                                               田                                                                                ち                         葉                                           自                                        」                                                                                                                        切                                                    で                                       忌                       ◆                           川                                            て                                               し                 妙               年               と                                               北               も
                            か                                                       き                   、                                                                              し                                       感                    と                   苦                                               っ                                れ                                                   は                                        た                                                                       教                                                            、               手                                                                                 。               し
    だ                       ら                       の                               、                   寒                              ゃ                       月                       た                   分                   じ                                        し                                                                                ま                   る                               、                    営                   雪                   の                                                                                                ほ               い                               て                 深               の               の               そ               た               の               い
                                                    ご                               と                   さ                                                      ち                                           の                                        訴                                                                   た                                                    よ                               寒                                                                                                                区                                                            ろ               伝               「                 寺                                               し                               方
    き                       御                                                                                                            ん                                             。                                       、                                        み                                                                                し                                                                        ま                   が                   法                                                                                                し                                                                                 8               大                               。                               え
    た                                               弘                               て                   の                                                      ゃ                       法                   あ                   忘                    え                                                                   た                                                    う                               風                    れ                                                                                                                                        い               い               い               う                 創                               事               て               こ               の               な
                            祈                                                                                                              、                                                                                                                            、                                                                                た                                                                                            や                   要                                                   黒                                                                                                                              月
    い                                               通                               も                   中                                    ア                 ん                       鼓                   り                   れ                    ら                   恐                                               く                                                    な                               と                    ま                                       は                       ◆                                                                        と               ろ               を               ご                 立               に               を               次               の               我               い
                            願                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            。                                                                                            み                                                                       﨑
    と                       し                       発                               立                   し                                      レ               、                       を                   方                   て                    れ                   怖                                               さ                                震                   寒                               小                    し                   、                   、                                                                                                願               な               し               く                                 、               強               世               震               慢               失
    思                                               展                               派                   っ                                        ッ             梨                       担                   を                   は                    て                   感                                               ん                                災                   さ                               雨                    た                   晴                   直                                                   直                                            っ               こ               ま               七               70
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            周                こ               く               代               災               強               望
                            、                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                 和
    い                       ご                       と                               で                   か                                          ク           花                       当                   考                   い                    い                   を                                               の                                当                   の                               混                    が                   れ                   前                                                                                                て               と               す               夕                  年              こ               感               に               を               さ               感
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  、                                                                                           )                                                                            。
▼                                                                               し                   だ                                な                     目                       法                   中                   を                    三                   に                                               家                                が                   た                               し                    り                   へ                   ず                       ▼                                                                        ま
震                                                                               い                   き                                ら                     を                       鼓                   、                   し                    回                   仮                                               々                                ら                   。                               て                    ま                   お                   、                       昨                                                                        し
災                       ◆                                                       出                   ま                                れ                     唱                       の                   涙                   て                    忌                   設                                               の                                陸                   一                               も                    し                   参                   毎                       年                           ◆                                            た
後                                                                               来                   し                                た                     え                       鳴                   が                   い                    法                   住                                               土                                前                   ノ                               見                    た                   詣                   月                       の                                                                        。
                                                (                               事                                                    方                                                                 と                   る                                                                                        台                                                    関                               て                                        を                   の                       慰                                                   (
、                                               戸                                                   た                                                      、                       る                                                            要                   宅                                                                                高                                                                        。                                                                                                                   旭
早                                                                               だ                   。                                々                     現                       中                   め                   う                    に                                                                   だ                                                    か                               お                    こ                   さ                   震                       霊                    
い                                               塚                                                                                                          地                                           ど                                                            が                                                                                田                   ら                                                    の                                       災                                                                           教
                        ◆                                                       っ                   震                                に                                             、                                       ち                    参                   建                                               け                                に                                                   き                                        せ                                           法                           ◆
も                                               教                               た                   災                                供                     の                       大                   な                   に                                                                                        が                                                    バ                               た                    度                   て                   復                       要                                                   区
                                                区                                                                                                                                                                                               詣                   っ                                                                                向                                                                                                                                                                                         
の                                                                               と                   は                                養                     皆                       き                   く                   雨                    を                                                                   残                                                    ス                               く                    は                   い                   興                       に                    
で                                                                               思                                                    さ                     さ                       な                   流                   も                                        て                                               っ                                か                   に                               参                    現                   た                   祈                       は                                                   小
                                                堀                                                   、                                                                                                                                           し                                                                                                                                                                                                                                                                                                 泉
2                       ◆                                                       い                   本                                せ                     ま                       声                   れ                   少                    、                   い                                               た                                う                   ゆ                               加                    地                   だ                   願                       参                           ◆
年                                               田                               ま                   当                                て                     と                       で                   て                   し                    お                   ま                                               と                                途                   ら                               し                    を                   い                   口                       加                                                   美
が                                               滋                               し                   に                                い                     亡                       御                   来                   降                    看                   し                                               こ                                中                   れ                               ま                    ど                   て                   唱                       で                                                   代
経                                               子                               た                   悲                                た                     く                       題                   て                   る                    経                   た                                               ろ                                に                   な                               し                    う                   お                   会                       き                                                   子
                                                )                               。                                                                                                                      、                                                            。                                                                                、                                                                                                                                                                                            )


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      妙深寺報 平成 25 年 4・5 月号(第 401 号)  10
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  
春季総回向・大震災三回忌慰霊法要



                                                                                                                                                                                                                                     た                   よ                       く                       献                   自                       で                       被                   面                   の                       し                   に                   し                   認                   ば                   日                   き                    こ                   う                   今                       で                       ち
                                                                                                                                                                                                                                     い                   り                       な                       し                   分                       日                       災                   影                   処                       た                   耳                   た                   で                   な                   常                   、                    の                   日                   起                       被                       、
                                                                                                                                                                                                                                     と                   よ                       ら                       て                   が                       々                       地                   は                   理                       が                   に                   。                   き                   ら                   を                   こ                    三                   々                   き                       災                       日
                                                                                                                                                                                                                                     思                   い                       れ                       い                   一                       を                       の                   全                   は                       、                   入                   復                   た                   な                   考                   れ                    回                   が                   て                       地                       々
                                                                                                                                                                                                                                     い                   社                       た                       き                   生                       過                       皆                   く                   進                       実                   れ                   興                   と                   い                   え                   か                    忌                   ほ                   い                       で                       の
                                                                                                                                                                                                                                     ま                   会                                               た                   懸                       ご                       さ                   見                   ん                       際                   日                   が                   い                   か                   、                   ら                    に                   と                   る                       起                       慌
                                                                                                                                                                                                                                                                                 方                                                                                                                                                                                                   進                                                           生                   我                                                                                                            た
                                                                                                                                                                                                                                     す                   を                       々                       い                   命                       せ                       ま                   え                   で                       の                   々                                       う                   と                                                            参                   ん                   こ                       き
                                                                                                                                                                                                                                     。                   築                                               と                   に                       る                       が                   な                   い                       と                   を                   ん                   気                   い                   き                   々                    加                   ど                   と                       て                       だ
                                                                                                                                                                                                                                                         き                       の                                                                                           こ                   い                   る                       こ                   過                   で                   持                   う                   て                   が                    す                                       を                       し                       し
                                                                                                                                                                                                                                                                                 思                       思                   働                       よ                                                                                                                                                                                                                                                        で
                                                                                                                                                                                                                                                         上                                               い                   き                       う                       れ                   ま                   も                       ろ                   ご                   い                   ち                   こ                   い                   ど                    る                   し                   忘                       ま                       い
                                                                                                                                                                                                                                                         げ                       い                       ま                   、                       、                       か                   ま                   の                       、                   し                   る                   に                   と                   か                   の                    こ                   た                   れ                       っ                       状
                                                                                                                                                                                                                                                         て                       を                       す                   社                       ま                       ら                   で                   の                       が                   て                   と                   な                   を                   な                   よ                    と                   。                   て                       た                       況
                                                                                                                                                                                                                                                         い                       胸                       。                   会                       ず                       笑                   し                   町                       れ                   い                   簡                   り                   再                   け                   う                    が                   今                   し                       こ                       の
                                                                                                                                                                                                                                                         き                       に                       亡                   貢                       は                       顔                   た                   の                       き                   ま                   単                   ま                   確                   れ                   に                    で                   回                   ま                       と                       中
                                                                                                                                                                                                                                                                                 、                                                                                                               。                                                                                                                                                                                                            、                                           、
                     邸                   で               て               な               い               せ               の               ▼                                                       参               あ               色                   改                       が                       加                   い                       い                       見                   テ                       大                   い                   避                   を                   者                   こ                   な                   便                    持                   年                   ▼        
                     跡                   き               も               に               ま               て               中               東                                                       加               り               々                   め                       で                       さ                   ま                       つ                       な                   レ                       変                   る                   難                   亡                   の                   と                   り                   を                    ち                   経                   震        
                     地                   て               、               寒               し               い               で               日                   ◆                                   さ               ま               考                   て                       き                       せ                   し                       か                       い                   ビ                       な                   人                   所                   く                   方                   が                   、                   感                    で                   っ                   災                       ◆
                     に                   、               御               く               た               た               の               本                                                       せ               し               え                   現                                               て                   た                       東                       と                   や                       生                   が                   で                   し                   々                   で                   震                   じ                    す                   て                   か        
                                                         題                                                                                                                       (                                                                                           ま                                                                                                                                                                                                                                                               災                                                                                                                                (
                     立                   本                               て               。               だ               三               大                                                       て               た               さ                   状                                               い                   。                       北                       実                   新                       活                   多                   地                   、                   は                   き                                       る                    。                   し                   ら        
                                         当               目                               来                                                                                       戸                                                                                           し                                           今                                                                                                                                                       家                                                           前                                        私                                                                                       戸
                     つ                                                   も                               き               回               震                                       塚               い               。               せ                   を                                               た                                           を                       感                   聞                       な                   く                   獄                                       、                   ま                                       こ                                        ま                   2                                               塚
                                         に               を                               て                                                                   ◆                                   た               ま               ら                                           た                                           回                       訪                                                                   の                                       の                   も                   津                                       の                   と                    自                   っ                                           ◆
                     大                                                   、                               、               忌               災                                       教                                                                   知                       。                       だ                                                                   で                   で                                           い                                                                               し                                                                                                    年                                               教
                     塔                   よ               口               ど               よ               あ               法               復                                                       だ               た               れ                                                                   き                   こ                       れ                                           な                       か                   ま                   様                   失                   波                   た                   生                   は                    身                   た                   が        
                                                         唱               ん                               り                                                                       区                               機                                   る                       被                                           の                                               き                                                                                                                           で                                       活                                        日                                                                                       区
                     婆                   か                                               か                               要               興                                                       き                               る                                                                   、                                           た                                           く                       と                   す                   な                   い                                       。                                       ほ                                        の                   経                                
                                                         す               な                               が                                                                                       ま               会               こ                   こ                       災                       貴                   ツ                       い                       な                                           い                                       生                                       家                   し                   を                   と                    常                   か                            
                     、                   っ                                               っ                               、               支                                       細                                                                                                                                                                                                           、                                           。                                       、                                                                                                                                            ち                                               松
                     凛                   た               る               に               た               と               お                                   ◆                                   す               が               と                   と                       地                       重                   ア                       と                       い                   こ                       う                   ど                   活                   今                   族                   か                   取                   ん                    生                   と                                           ◆
                                                                                                                                         援                                       谷                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            、                                               永
                     々                   。               こ               冷               。               う               参               、                                                       。               あ               が                   が                       を                       な                   ー                       思                       と                   の                       こ                   れ                   を                   も                   や                   し                   り                   ど                    活                   い                   も
                     し                   福               と               た               ど               ご               詣               寒                                       直                               れ               多                   で                       訪                       経                   に                       っ                       思                   目                       と                   ほ                   し                   な                   友                   被                   戻                   な                    で                   う                   う                                               浩
                     く                   田               が               く               ん               ざ               さ               風                                       基                               ば               く                   き                       れ                       験                   参                       て                       い                   で                       は                   ど                   て                   お                   人                   災                   す                   く                    不                   気                   2                                               司
                                                                                                                                                                                 )                               、                                   、                       、                                                                                           、                                           、                                                                                                                                                                                                                                                        )
                                                     ん               を               だ               た               ど               て                   熱                   い               読               ら               法                   時                       遠                       さ                   ▼                                                                   を                       涙                   な                   の                   や                   色                   田                   な                   支                   な                    と                   ら                       で                       も
                                                     で               心               き               。               も               い                   の                   っ               み               れ               要                   に                       い                       れ                   昨                                                                   祈                       が                   こ                   生                   か                   、                   、                   り                   援                   声                    考                   、                       の                       悲
                 ◆                                   し               か               良               今               た               た                   こ                   ぱ               上               た               で                   強                       陸                       殆                   年                       ◆                                           願                       出                   と                   々                   で                   な                   気                   ま                   ソ                   で                    え                   私                       子                       し
                                                     た               ら                               日                                                   も                                                   中                                   風                                                                                                                   (                   さ                                           に                                                           ん                   仙                                                           「                                        に                       ど
                                     (                                               か                               ち               だ                                       い               げ                               し                                           前                       ど                   は                                               戸                                           ま                                       し                   き                                                           し                   ン                                        ま                                                                   く
                                                     。               祈               っ               は               も               き                   っ                                                   学               た                   の                       高                       何                   残                                                                   せ                       し                   な                   い                   れ                   て                   沼                   た                   グ                   花                    し                   も                       も                       も
                                     戸                                                               、                                                                       に               ら                                                                                                                                                                       塚                                                                                                                           美                   に                                                           は                                        何
                                     塚                               ら               た                               、               ま                   た                                                   生               。                   寒                       田                       も                   っ                                               教                   て                       た                   っ                   傷                   い                                                           。                   )                                        た                                           た                       感
                 ◆                                                   ず                               お               寒                                   お                   な               れ               の               ご                   い                                                                                           ◆                                           い                                           た                                                           し                   向                   一                   を                   咲                                        か                       ち
                                     教                                               で                                               し                                                                                                                                   で                       な                   て                                               区                                           。                                       跡                   な                                                                                                                        。                                                                   じ
                                                                     に               す               参               い               た                   看                   り               た               名               住                   中                       し                       く                   い                                                                   た                       一                   ん                   、                   海                   い                   か                   ノ                   唄                   く                    思                   で                       の                       ま
                                     区                               は                               詣               中                                   経                   ま               時               前                                   で                                                                                                                                       だ                       日                   だ                   ど                                                           う                   関                   い                   (」                   い                   き                       法
                                                                                     。                                               。                                                                                       職                                           た                       、                   た                                               白                                                                                                       、                   海                                                                                                                                                                        し
                                                                     い               早               さ               頑               法                   を                   し               に               を               が                   の                       。                       復                   建                                                                   き                       も                   ろ                   う                   そ                   、                   途                   か                   た                   N                    っ                   な                       鼓                       た
                 ◆                   柴                               ら               期               せ               張               鼓                   あ                   た               は               一                                   三                       時                       興                                           ◆                       川                   ま                       早                   う                   し                   し                   な                   中                   ら                   い                   H                    き                   い                       を
                                     田                                                                                                                                                                                       、                                                                                       物                                               三                                                                                                                                                                                                                                                                                                    。
                                                                     れ               の               て               り               隊                   げ                   。               、               人               亡                   回                       に                       と                   が                                                                   す                       い                   と                   て                   て                   ん                   で                   陸                   気                   K                    り                   も                       見                       寒
                                     栄                               ま               復               い               ま               の                   さ                   一               胸               一               く                   忌                       小                       は                                                                   枝                   。                       復                   思                   こ                   津                   て                   の                   前                   分                   復                    大                   の                       な                       い
                                     子                                                                                                                                                                                                                                                                               、                                               子
                                                                     せ               興               た               し               子                   せ                   層               が               人               な                   の                       雨                       程                   壊                                                                                           興                   い                   ん                   波                   穏                   景                   高                   に                   興                    き                   か                       が                       中
                                     )                                                                                                                                       、                                                                                           、                                                                                           )                                                               、
             分                   れ               い               現               わ               る               を               で                   風                   「               さ               ま               な                   ▼                                                                   い                       痛                       の                   が                       す                   る                   早                   の                   を                   被                   の                   遠                   た                    と                   参                       リ                       ▼
                                                                                                                                 ふ                                       こ               を                                                                                                                       り                                                                                           べ                                       い                                       ど                   災                                                                                の                                                                   陸
             か                   た               ま               実               な               な               お                                   に                   ん                               じ               っ                   結                                                                                           み                       で                   答                                           こ                                       か                                                           地                   い                   が                                        加                       ハ
             り                   の               ま               の               か               ん               唱               ん                   飛                   な               少               り               て                   局                       ◆                                           ま                       を                       き                   え                       き                   と                   復                   と                   の                   さ                   を                   も                   、                    あ                   が                       ビ                       前
             っ                                   、               前               っ               て               え               ば                   ば                                   し               の               し                   、                                                                   す                       忘                       る                   は                       こ                   を                   興                   心                   よ                   れ                   後                   の                   見                    り                   で                       リ                       高
                                 か               ど                                                                                                                       も                                                                   訪                                               (                                                                                                                                                                                                                                                                               わ
             こ                   。                               に               た               、               し               っ                   さ                   ん               だ               強               ま                                                                   戸                   。                       れ                       努                   見                       と                   願                   と                   が                   う                   た                   に                   で                                        が                   き                       に                       田
             な                   こ               れ               、               。               死               た               て                   れ                                   け               風               っ                   れ                                                                                           ず                       力                   つ                       は                   い                   皆                   痛                   な                   皆                                       し                   た                    た                   、                       通                       へ
                                                 だ               何                               ぬ                                                                       じ                                                                   る                                               塚                                                                                                                                                                                                                                       す                                       す                                        御
             い                   の                                               暴                               。               大                   な                   ゃ               体               が               た                                           ◆                                                                   、                       を                   か                       何                   ま                   さ                   み                   思                   さ                   る                   た                                        さ                                           い                       も
                                                 け               の               力               な               こ               き                                                       感                                                   の                                               教                                           精                                                                   か                                       ま                                       い                   ま                                                           風                    に                   題                                               う
             。                   恐                                                                                                                   い                   な                               、               陸                                                                   区                                                                   惜                   り                                           し                                       ま                                                           私                   。                                                                                    、
             で                                   恐               心               的               ん               ん               な                   よ                                   さ               あ               前                   が                                                                                           一                       し                   ま                       と                   た                   の                   し                   で                   は                                       数                   景                    感                   目                       三                       一
             も                   怖               い               の                               て               な               声                                       か               せ               の                                   1                                                                                           杯                                                                   考                                       笑                                       過                   こ                   た                   時                   は                    謝                   を                       回                       度
                                                                                 で                                                                   う                   っ                                               高                                                                   山                                                                   ま                   せ                                           。                                       た
             少                   や               思               準               、               ま               こ               で                                                       て               日                                   年                       ◆                                                                   生                                                                   え                   今                   顔                                       ご                   の                   ち                   間                   復                    を                   唱                       忌                       の
                                                                                                                                                     に                   た                                               田                                                                   本                                                                   ず                   ん                                                                                   。
             し                   絶               い               備               突               さ               と               御                   、                                   く               の               。                   ぶ                                                                                           き                       、                   。                       ま                   の                   が                   一                   さ                   2                   と                   後                   興                    し                   え                       法                       思
             だ                   望               を               も               然               か               に               題                   必                   よ               れ               厳               氷                   り                                               聡                                           て                       人                   自                       し                   私                   訪                   日                   れ                   年                   違                   に                   に                    ま                   る                       要                       い
             け                   は               さ               な               の               思               な               目                   死                   ね               た               し               雨                   に                                               子                                           ま                       の                   分                       た                   の                   れ                   も                   た                   間                   い                   こ                   は                    し                   こ                       に                       で
                                 、                                                                                                                                       」               。                                                                                                   )                                                                                                                                                                                                                                       、
                             だ               に               い               こ               忌               り               せ                   方                   の               ま               唱               田                   跡                       地                       ま                   新                       に                       高                   ▼                                                               た                   覚                   れ                   ら                   と                   で                   は                    み                   じ                       い                       こ
                             き               皆               ま               と               慰               ま               て                   々                   中               し               導               宅                   地                       に                       で                   幹                       参                       田                   東                                                               。                   悟                   る                   い                   を                   き                   で                    を                   た                       よ                       の
         (                   た               で               す               を               霊               し               い                   へ                   で               た               の               跡                   が                       近                       は                   線                       加                       三                   日                       ◆                                       あ                   の                   そ                   い                   、                   な                   き                    同                   。                       と                       寒
         泉                   い               御               。               と               法               た               た                   ご                   、               。               も               大                   広                       づ                       バ                   で                       さ                       回                   本                                                               り                   時                   の                   な                   邪                   い                   な                    じ                   そ                       、                       風
                             と               題               こ               て               要                                                   冥                   震               お               と                                                           き                                                                                           忌                                                               (                   が                   間                                                           魔                                                                                の                       言
         教                                                                                                   復               だ                                                                                       塔                   が                                               ス                   一                       せ                                           大                                           戸                                                           時                   と                                       。                   い                    よ                                                                   が
         区                   思               目               れ               も               に               興               き                   福                   災               看               慰               婆                   っ                       ま                       で                   ノ                                               慰                   震                                                               と                   を                   に                   感                   し                   た                   し                    う                   人                       っ                       、
                                                             か                                                                                                       で               経                                                                                                                                               て                                                                                       塚                   う                                                                               な                                                                                そ                       て                       い
                             い               を                               あ               お               支               ま                   を                                                   霊               前                   て                       す                       の                   関                       い                       霊                   災                       ◆                                                           い                   、                   じ                                       だ                   、                    に
                             ま               唱               ら               り               参                                                   祈                   犠               中               法                                                           と                                                                                           法                                                               教                   ご                   た                   慌                                       い                   、                   わ                    「                   の                       く                       ま
         谷                                                                                                   援               し                                                                                       に                   お                                               移                   ま                       た                                           か                                           区                                                                               た
         内                   す               え               も               が               詣               、               た                   り                   牲               は               要               て                   り                       窓                       動                   で                                               要                   ら                                                               ざ                   だ                   て                   。                   よ                   そ                   か                    分                   人                       れ                       一
                             。               さ               復               た               で               今                                   手                   と               強               が                                                           越                                                                   だ                       に                                                                                   い                   い                   な                   い                   う                   ば                   っ                                        の                       た                       緒
         田                                                                                                                   。                                                                                       、                   ま                                               で                   、                                                                   2                                           神                                                                                                                                                                か
         秀                                   せ               興               く               き               回               念                   を                   な               風               奉               ご                   し                       し                       し                   陸                       き                       娘                   年                       ◆                                       ま                   た                   い                   つ                   に                   に                   た                    る                   大                       よ                       に
                                             て               の               思               ま               の               願                   合                   ら               と               修               住                                           に                                           前                       ま                       と                                                               田                   す                   気                   よ                   か                   い                   い                   ふ                                        切                       う                       い
         子                                                                                                                                                                                                                               た                                               た                                                                                       、                                           愛                                                                                                                                                                」
         )                                   い               た               っ               し               三               で                   わ                   れ               小               さ               職                   。                       震                       。                   高                       し                       一                   陸                                                               。                   が                   う                   は                   れ                   る                   り                    こ                   な                       に                       て
         ■                                   た               め               て               た               回               あ                   さ                   た               雨               れ               ご                   福                       災                       現                   田                       た                       緒                   前                                           子                                       し                   に                   訪                   た                   こ                   も                    と                   痛                       感                       い
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                     。                                                                                       )                                                           。


         11   妙深寺報 平成 25 年 4・5 月号(第 401 号)
佐           ま            く                      も               進            見           ︵            私           あ           師                も           と           る           佐           笹       《
                藤           す            ら                      ど               之                        笑                                    を                二                       も           藤                   1
                                                                                             な           ︶。           は           ち                                        二                                   谷
                典           ︵            か                      ろ               介            が                        泣           ゃ           し                人           人           の           直           裕       月
                之           笑            で                      で               に            ら           お            き           ん           て                で           な           で           子           子       教
                さ           ︶。           き                      す               色            さ           寺            な                       く                す           ん           す           さ           さ       区
                                                                                                         で                        が
                ん                        る                      。               々            せ                        が           し           れ                る           で           か           ん           ん       お
                                                                来                                        い
                                                                                                                                                                                                                                                                                                     ﹁
                                         よ                                      注            て                        ら           て           っ                ん           す           ら           ︶                   講
                う                        う                      年               意                        た                                    て                で           。           、           は                   に
                                                                                                                                                                                                                                                                                                         進
                                                                の                            い           だ            お           く                                                    夜           ア           こ
                ち                        に                                      さ                                                             言                す           そ                                   の       て

                                                                                                                                                                                                                                                                                                     深
                                         な                      今                            た           い            導           れ           う                            れ           は           ル                   》
                の                                                               れ            だ                        師                                        が                                               頃                                                                                 1
                                                                                                                                  ﹂
                                                                                                                                                                                                                                                                                                         之
                夕                        っ                      ご               な                        た                                    ん                、           で           ほ           バ                                                                                             月
                                         て                      ろ                            く           言            を           と           で                進                       と           イ           は

                                                                                                                                                                                                                                                                                                     め
                看                                                               が                                                                                          、                                                                                                                     ・
                                         い                      に                            ん           上            し           い           す                之           夜           ん           ト           、
                経                                                               ら                                                                                                                              直
                                                                                                                                                                                                                                                                                                         介
                                         る                      な                            で           文            て           う           が                介           の           ど           を                                                                                             2
                で                                                               、
                                                                                                                                                                                                                                                                                                     よ
                                         と                      れ               し            す           の            い           こ           、﹁               に           お           進           し           子                                                                                 月
                は                                                                                                                                                                                              ︵
                                         思                      ば               ど            け           紙            ま           と           お                お           看           之           て
                                                                                                                                                                                                                                                                                                         く
                、                                                                                                                                                                                              娘                                                                                 教

                                                                                                                                                                                                                                                                                                     う
                必                        い                      い               ろ            ど           を            す           で           ば                導           経           介           い           ・
                                                                                             、                                    、                                                                                                                                                              区

                                                                                                                                                                                                                                                                                                         ん
                                                                                                                                                                                                                                                                                                 お

                                                                                                                                                                                                                                                                                                     絆
                                                                                                                                                           ガ           し           が           校           徒       れ           と   生       の   D   念                     い   す   3       ず       講
                                                                                                                                                           ン           ま           あ           が           会       た           で   が       先   を   大            そ        つ   。   年       最
                                                                                                                                                                                                                                                                                                         の
                                                                                                                                                                       し           っ           い           と       ん           、   そ       生   、   会            れ        も   そ   ぐ       後       に
                                                                                                                                                           を

                                                                                                                                                                                                                                                                                                     ・
                                                                                                                                                           鎌           て           た           っ           い       で           進   れ       に   直   で            で        進   れ   ら       に       て

                                                                                                                                                                                                                                                                                                         作
                                                                                                                                                           倉           、           ん           ぱ           う       す           之   を       見   子   進            実        之   で   い       寺
                                                                                                                                                                       そ                                                       介               が                             最
                                                                                                                                                                                                                                                                                                     つ
                                                                                                                                                           市                       で           い           の       よ               見       せ       之            は        介       前       院
                                                                                                                                                                       こ                                                       が               学                             後
                                                                                                                                                                                                                                                                                                         っ
                                                                                                                                                           で                       す           集           が       。               て       た       介            、        の       か       誓
                                                                                                                                                                       で           。           ま           あ       そ           生   、       ん   校   が            昨        役   の   ら       願
                                                                                                                                                                                                                                                                                                     な
                                                                                                                                                           作           イ           そ                                           徒   素           に                年            寺
                                                                                                                                                                                                                                                                                                         た〝
                                                                                                                                                                                               っ           っ       れ                       で       ス                     割       そ       を
                                                                                                                                                           ろ           ジ           こ                               で           会   晴           持   ピ            6        な   院   の       言
                                                                                                                                                           う                                   て           て                               す

                                                                                                                                                                                                                                                                                                     げ
                                                                                                                                                                       メ           に           、           、       こ           の   ら       ね   っ   ー            月        ん   誓   パ       上
                                                                                                                                                           と           防           進           生           鎌       の           書   し       。   て   チ                     で   願   タ       す

                                                                                                                                                                                                                                                                                                         い
                                                                                                                                                           い           止           之           徒           倉       間           記   い       そ   行   を   10
                                                                                                                                                                                                                                                        日                す   を   ー       る
                                                                                                                                                           う           の           介           会           市       、           に   と       し   っ   し      の              。   読   ン       ん
                                                                                                                                                                                                                                                                                                     よ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                         じ
                                                                                                                                                           こ           ス           も           の           の       連           推   い       た   て   た        報                む   な       で

                                                                                                                                                                                                                                                                                                     う
                                                                                                                                                           と           ロ           参           会           中       合           薦   う       ら   学   D          恩              の   ん       す
                                                                                                                                                           に           ー           加           議           学       生           さ   こ       先   校   V            記            が   で       よ

            け           メ            に                      会               市            て           佐            《           う           ご            で           形           活           が           6           出       を       を   ロ       れ   れ       と         「       の   が   な
                                                                                                                                                                                                                                                                                         。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                     心   め
            ど
            、
                        に
                        対
                                     班
                                     ご
                                                            が
                                                            1
                                                                            内
                                                                            の
                                                                                         る
                                                                                         ん
                                                                                                     藤
                                                                                                     進
                                                                                                                  2
                                                                                                                  月
                                                                                                                              ご
                                                                                                                              ざ
                                                                                                                                          住
                                                                                                                                          職
                                                                                                                                                       す
                                                                                                                                                       。
                                                                                                                                                                   で
                                                                                                                                                                   出
                                                                                                                                                                               で
                                                                                                                                                                               役
                                                                                                                                                                                           っ
                                                                                                                                                                                           て
                                                                                                                                                                                                       1
                                                                                                                                                                                                       0
                                                                                                                                                                                                                   て
                                                                                                                                                                                                                   き
                                                                                                                                                                                                                           言
                                                                                                                                                                                                                           上
                                                                                                                                                                                                                                   聞
                                                                                                                                                                                                                                   い
                                                                                                                                                                                                                                       ー
                                                                                                                                                                                                                                       ガ
                                                                                                                                                                                                                                               が
                                                                                                                                                                                                                                               鎌
                                                                                                                                                                                                                                                   が
                                                                                                                                                                                                                                                   い
                                                                                                                                                                                                                                                           い
                                                                                                                                                                                                                                                           う
                                                                                                                                                                                                                                                                     深
                                                                                                                                                                                                                                                                     め
                                                                                                                                                                                                                                                                             書
                                                                                                                                                                                                                                                                             い
                                                                                                                                                                                                                                                                                 採
                                                                                                                                                                                                                                                                                 用
                                                                                                                                                                                                                                                                                     っ
                                                                                                                                                                                                                                                                                     て
                                                                                                                                                                                                                                                                                                     ︱   防
                                                                                                                                                                                                                                                                                                         止
            実           す            と                      月               学            で           之            教           い                                    て           立           い           記           た       し       た   ン       倉   い       こ         よ       た   さ   、
                                                                                                                                                                                                                                                                                     そ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                     ︱
            は           る            に                                      校            す           介            区           ま           い                        た           っ           て           念           ん       て       瞬   に       市   ね       と         う       の   れ
            何           ス            分       19
                                              日                             が            け           く            お           し           や                        と           て           、           大                   る       間   採       の   」       で         絆       っ   た   れ

                                                                                                                                                                                                                                                                                                         〟ス
            に                                                                                                                                                                              色                       だ                               と                                 で
                        ロ            か          に                           集            ど           ん            講           た           ー                        思           る                                           の       に   用       中           、そ        、       て   ら
                                                                                                                                                                                                                                                                                                     ﹂
                                                                                                                                                                                                       会           な                                                 つ               進
            も           ー            れ            あ                         ま            、                        に           。           素                        い           と           ん           の                   で       、   さ       学   い                         聞   し
            考           ガ                                                   っ            連           学            て                                                            い           な                       と               き           校   う       れ         な       い       之
                                     て              っ                                                                                     晴                        、                                   こ                   、           れ                   が                     い

                                                                                                                                                                                                                                                                                                         ロ
            え           ン            話                た                     て            合           校            》                       ら                        本           う           社                       思       き       っ   た       の   こ                 げ       た   ん   介
                        を                                                   意            生           で                                                             当           の                       と           っ       っ       と           イ           連         よ       ら       が
            て                        し                  ん                                                                                 し                                                会                                           ん           と       合                     で
                                                                                         徒                                                                         に                                   と           て       と       毎                                 う               提
                                                                                                                                                                                                                                                                                                         ー
            な           考            あ                    で                 見                        生                                    い                                    が           生                                           で       ジ   に       生                 、   す
            く           え            っ                      す               交            会           徒                                    。                        嬉           目           活           か           。       そ       日   す       メ   な                 心           よ   案
                        た                                                   換            っ           会                                    あ                        し           に                       も           や       の       寺           防           徒         」               し
            て                        て                        。                                                                                                                            、                                           。           っ                             。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                         ガ
                        ん                                       そ           を            て           を                                    り                        か           見           学           全           っ       文       院   そ       止           会                     ど   た
            、                        、                                                                                                                                                                                                             て       で「
            班           で            イ                            の         す            い           や                                    が                        っ           え           校           部           ぱ       言       誓   の       の   、                             ん   も

                                                                                                                                                                                                                                                                                                         ン
            の           す            ジ                              時       る            う           っ                                    と                        た           る           生           繋           り       が       願   話       ス   そ       こ                     な   の


                                                                                                                                                                                                                                                                                                         が
        ご           げ            佐                      だ               ご           い            て            見           し           た            人
        住           よ            藤                      っ               住           ま            、            を           て           ん            た                                                                                                                                         戸
        職           う            進                      け                           し            鎌            合           通           で            ち
                                                                                                                                                                                                                                                                                                         採
                                                                        職
                    心            之                      ?                           た            倉            わ           っ           す            と                                                                                                                                         塚
        す           ﹂            介                                      先           。︵           市            せ           ち           。            話                                                                                                                                         教
                    で
                                                                                                                                                                                                                                                                                                         用
        ご                        く                                                  笑            の            る           ゃ           そ            し
                    す                                                   月                        ス                                    し                                                                                                                                                      区
        ー                        ん                                      も           ︶                         時           っ                        て
        い           。                                                                            ロ            に           て           た            い
                                                                                                                                                                                                                                                                                             佐
                                                                                                                                                                                                                                                                                                         に
        !                        ﹁                                      聞                        ー            も                       ら
                                                                                                                          、                        る
        ︵                        深                                      い                        ガ            そ           そ           そ
        拍                        め                                      た                        ン            れ           こ           れ
                                                                                                                                                   中
                                                                                                                                                   で                                                                                                                                         藤
        手                        よ                                      ん                        に            が           か           が            、
  ︶                              う                                      だ                        な            通           ら           班            即                                                                                                                                         さ
                                 絆                                      け                        っ            っ           全           の            興                                                                                                                                         ん
                                 、                                      ど                        て            ち           体           代            で                                                                                                                                         ご
                                 つ                                      、                        し            ゃ           の           表            作                                                                                                                                         一
    ■                            な                                      何                        ま            っ           意           と            っ                                                                                                                                         家




                                                                                                                                                                                                                                                                    妙深寺報 平成 25 年 4・5 月号(第 401 号)  12
                                                                                                                                                                                                                                                                                                
い                 な           ま               ら           ら       家           し       し           科             お            私           ま           頃                通
                                                                                                                                                                          た                 っ           せ               夕           お       に           て       た           の             寺            は           し           、                堂
                                                                                                                                                                          こ                 て           ん               飯           茶       帰           、       ら           予             か            と           ょ           お                き
                                                                                                                                                                          と                 空           け               の           で       る           自       、           約             ら            て           う           講                ぬ
                                                                                                                                                                          も                 い                           支           も       こ           分       病           を             家            も           ﹂           師                代
                                                                                                                                                                                                        れ                                               が       院                                                  と
                                                                                                                                                                          あ                 た                           度           飲       と                               し             に            責                       か
                                                                                                                                                                                                        ど                                               思       が                                                  お           ら
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            ﹁
                                                                                                                                                                          り                 時                           の           ん       が                               て             帰            任                                        昨
                                                                                                                                                                          ま                             も               時                               っ       い           お                                      折           ﹁                年
                                                                                                                                                                                            間                                       で       で                                                          を
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    お
                                                                                                                                                                                                        、                                                                                 り                                    も
                                                                                                                                                                          す                 で           皆               間           い       き           て       つ           り             ま            感           伏                            の

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            鶴
                                                                                                                                                                          の                 、                           に           れ       た           い       も           ま                          じ           を           っ                暮       1
                                                                                                                                                                                                        さ                                                                                 し                                    と
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    折
                                                                                                                                                                          で                 お                           な           ば       ん           た       よ           し             て            ま           い                            れ       月
                                                                                                                                                                          、﹁                折           ん               っ                               時       り           た                                      た           お                も
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            舞
                                                                                                                                                                                                        に                           、       で                                             、            し
                                                                                                                                                                          今                 伏                           た           も       す           間       も           の             そ            た           だ           助                押       教
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    伏
                                                                                                                                                                          や                 を           お               か           し       。           よ       空           で             の            。           き           行                し       区
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            い
                                                                                                                                                                          ら                 い           世               も           か       そ           り       い           行             後            そ           ま           に                迫       お
                                                                                                                                                                                                        話
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    を
                                                                                                                                                                          な                 た                           し           し       れ           早       て           き             、            の           し           行                っ       講
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            て
                                                                                                                                                                          け                 だ           に               れ           た       か           く       ま           ま             眼            日           て           き                た
                                                                                                                                                                                                                                                                                                       、           、                                    に
                                                                                                                                                                      助                 れ           す               い           く           通       ご           お       は                 方        の           な           者                れ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        て
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    い
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                新
                                                                                                                                                                      行                 ま           が               つ           な           堂       住           助       な                 ま        お           っ           さ                ば
                                                                                                                                                                      を
                                                                                                                                                                      さ
                                                                                                                                                                                        し
                                                                                                                                                                                        て
                                                                                                                                                                                                    、
                                                                                                                                                                                                    そ
                                                                                                                                                                                                                    も
                                                                                                                                                                                                                    ご
                                                                                                                                                                                                                                り
                                                                                                                                                                                                                                ま
                                                                                                                                                                                                                                            さ
                                                                                                                                                                                                                                            ん
                                                                                                                                                                                                                                                    職           行
                                                                                                                                                                                                                                                                に
                                                                                                                                                                                                                                                                        か
                                                                                                                                                                                                                                                                        っ
                                                                                                                                                                                                                                                                                          で
                                                                                                                                                                                                                                                                                          、
                                                                                                                                                                                                                                                                                                   宅
                                                                                                                                                                                                                                                                                                   に
                                                                                                                                                                                                                                                                                                               た
                                                                                                                                                                                                                                                                                                               こ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                           ん
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                           に
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            ﹂
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            と                       た
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                年   だ
                                                                                                                                                                      せ                 、           の               主                               そ           行       た                 ⋮        伺           と                            思
                                                                                                                                                                                                    日                           し                                                         今                                お
                                                                                                                                                                      て                 部                           人                       は       の           か       ん                          お           が                            い
                                                                                                                                                                                                    は                           て                                                         ま                                手

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                の
                                                                                                                                                                                        屋
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    い
                                                                                                                                                                      い                                             だ           、           い       時           せ       で                          う           あ                            ま
                                                                                                                                                                      た                 に           奥               け                               間           て                         で                                紙                し
    泥                                       ま               な           ﹁               と           た           け                助            み       だ       で                                                                 お           、                           す                          と           っ
                                                                        行                                                                                             だ                 上           さ               と                       そ       か           い       が                 一        思           た           を                て
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                故   た
    つ                   帰                   し               ー                           も           お           て                行            た       い       す                                     ま                           宅                                                         人                                出
                                            た               ﹂           っ                                                                                             く                 げ                           の           に           う       ら           た       、                          い           も                            、
    き                   り                                                               解           手           、                を            い       た       。       こ                 て           だ               会                       で       ?           だ       一                 で                                し
    の                   に                   。               と                           決           紙           気                さ            な               お                                                                 伺                                                                  ま           の
                                                                        て                                                                                                                                                                                                                                                          10
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    そ
                                                                                                                                                      そ                                                                                                                                                                             月
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                郷
                                                            、                                                                                                         と                 い           け               話                       す                   き       人                 は        し           で           ま
    大                   は                                   本           よ               で           の           に                せ            も       の       折       が                             が               だ           い                               ま       で                 行                                し          に
                                                                                                                                                                                        た                                                   。                                                      て           す
    根                   秦                                   当                           き           内           な                て            の       日       伏       で                             家               っ           ま           も                   し       秦                 っ                                て            あ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    の
                                                                                                                                                                                        だ                                                                                                          、           か
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                で
    を                   野                                               か               ま           容           っ                い            で               を                                                                 し
                                                            に                                                                                         に               き                 き           に               た                       う                   た       野                 た        秦           ら           、              る
    い                   か                                   思           っ               し           の           て                た            も       、       い       た                             お               ん           た           薄                   。       ま                 こ        野                       気                ご
                                                                                                                                                                                        、                                                                                                                      、
    た                   ら                                   い           た               て           こ           い                だ            お       私       た       ん                 お           ら               で           ら           暗                           で                 と        の           そ           に                  信
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                幸
                                                                                        、                                                                                                                                       、
            「       「                   が                           思               た           れ           て           を                 か       た       ロ       い                て            ん               ん           に           り       に           り       ち                          が           と           そ                だ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    に
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                願
            幸       鶴                   、               そ           っ               ら           で           言           合                 っ       の       し       !                し            で               で           、           ま       あ           ま       に                 そ        ら           。           の                い

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    お
            願       舞                   俳               れ           て               自           、           っ           わ                 た       で       た       」                             す               す           ど           し       る           し       年                 れ        帰           と           大                て
                                        句                                                       私                                                                 っ                ま                                        こ                                                                              っ
            う       い                                   で           、               然                       て           せ                 の       安       ん                        っ            。               け                       た       ん           て       が                 か        っ                       根                帰

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                う
            」       て                   に               、           す               に           み           い           て                 で       心       で       て                             そ               ど           か           ら       で           、       明                 ら        て           て           の                っ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    助
            は                           し               と           ご               御           た           る           自                 す       し       す       感                た            れ               、           ら           、       す           私       け                          き           も           美                て
            は                   新       て               っ           く                           い                                                                 じ                ん            で               私           出           な                   の                   10                         嬉
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                ﹂
                                年                                                   題                       自           然                 が       ま       け                                                                                     が                   て            日             た                       味                き
            じ                           み                           感                                                                                             で
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    行
                                                        て                           目           な           分           に「                、       し       ど                        で            私               の           て           ん       、           実       お              も           ん           し           し                た
            め                   の       た               も           動               が           も                                         気                       。                             、               目           来           と       1           家                                  で           く
            「                   故                                                                           が           南                         た       、       そ                す                                                                                正                し                                 か                ん
                                        ん               恥           し               出           の                                         付               誰                                     思               の           た           ビ       月           は       月                  な       す           思           っ                で
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    へ
            南                   郷
                                    さ
                                                                                                            い           無                         。               れ                ね
                                    と   で               ず           た               て           で           た                             い       何       も                        。「           わ               前           の           ッ       3           下       に                    い     ね           い           た                す
            無                   で       す                           ん                                                   妙                                         で                             ず
                                                        か                           く           も           ん                             た       に       見       、                わ                            に           か           ク       日           田       な                      う   。           な           こ                が
            妙                   幸       。               し           で               る           手                       法                 ら       も       て       キ                             手               鶴           分           リ       に
            法                                                                                               で           蓮                                                          ぁ                                                                                                                                                    、
                                願                       い           す               ん           を           す                             笑       考       い       ョ                             を               が           か           し       実
            蓮                   う                       ん           。               だ           合                       華                 顔       え       な       ロ                ー            合               飛           ら           た       家
            華                                                                                               ね           経
                                」                       で                           っ           わ           。                             で       て       か       キ                す            わ               ん           な           こ       に
            経                                           す                           て           せ           そ           」っ                手       な       っ       ョ                ご            せ               だ           い           と       帰
            」
        だ                   舞                   向               ま           と                           「           り        ご                お       ご       な       動                                 本                           て       そ           に                                                                                           旭
        か                   わ                   か               が           い                           吾           が        住                願       奉       と       し                 自               当           新               み       れ           し
        ら                   れ                   っ               立           う                           祖           た        職                い       公       思       て                 分               に           年               ま       て           て                                                                                           教
        本                   た                   て               教           御               旭           師           い                         し       さ       い       く                 が               感           だ               し       い           い                                                                                           区
        当                   と                   御               開           教               の           の           。        す                ま       せ       ま       れ                 感               動           っ               た       ま           た
                                                                                                                    開
        に
        あ
                            い
                            う
                                                題
                                                目
                                                                宗
                                                                を
                                                                            歌
                                                                            が
                                                                                            そ
                                                                                            ら
                                                                                                        宗
                                                                                                        旨           導        ご
                                                                                                                             い
                                                                                                                                              す
                                                                                                                                              。
                                                                                                                                                      て
                                                                                                                                                      い
                                                                                                                                                              し
                                                                                                                                                              た
                                                                                                                                                                      る
                                                                                                                                                                      よ
                                                                                                                                                                                        動
                                                                                                                                                                                        し
                                                                                                                                                                                                        し
                                                                                                                                                                                                        ま
                                                                                                                                                                                                                    た
                                                                                                                                                                                                                    と
                                                                                                                                                                                                                                    。       す
                                                                                                                                                                                                                                            の
                                                                                                                                                                                                                                                        ん
                                                                                                                                                                                                                                                        で
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    通
        り
        が
                            言
                            い
                                                を
                                                唱
                                                                さ
                                                                れ
                                                                            あ
                                                                            り    
                                                                                            に           び
                                                                                                        ら
                                                                                                                    聖
                                                                                                                    人        !                        た
                                                                                                                                                      だ
                                                                                                                                                              。
                                                                                                                                                              こ
                                                                                                                                                                      う
                                                                                                                                                                      な
                                                                                                                                                                                        た
                                                                                                                                                                                        ら
                                                                                                                                                                                                        し
                                                                                                                                                                                                        た
                                                                                                                                                                                                                    い
                                                                                                                                                                                                                    う
                                                                                                                                                                                                                                            で
                                                                                                                                                                                                                                            、
                                                                                                                                                                                                                                                        す
                                                                                                                                                                                                                                                        け
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    堂
        た
        い
                            伝
                            え
                                                え               る           ま               鶴
                                                                                            の
                                                                                                        き           の
                                                                                                                    御
                                                                                                                                     お
                                                                                                                                     正
                                                                                                                                                      き       れ
                                                                                                                                                              か
                                                                                                                                                                      ご
                                                                                                                                                                      奉
                                                                                                                                                                                        、
                                                                                                                                                                                        今
                                                                                                                                                                                                        。           こ
                                                                                                                                                                                                                    と
                                                                                                                                                                                                                                            こ
                                                                                                                                                                                                                                            ん
                                                                                                                                                                                                                                                        ど                                                                                           き
                                                た               と           し                           の                                             ま                                                                                                 、
        で                   が                   と               き           て               舞           は
                                                                                                                    教
                                                                                                                    歌
                                                                                                                                     月                す       ら       公                 度                           も                       な           あ                                                                                           ぬ
        す                   あ                                                               ひ                                        に                        も       で                 は                           あ                       ふ           ま
        ね                   る
                                                き
                                                に
                                                                に
                                                                、
                                                                            、
                                                                            お               し           じ
                                                                                                        め
                                                                                                                    に                ﹁
                                                                                                                                     鶴
                                                                                                                                                      。
                                                                                                                                                      よ       一       あ                 誰                           り                       う           り                                                                                           代
        !                   ん                   、               朝           祖               と                       も                                 ろ       生       り                 か                           ま                       に           に
                            で                   鶴               日           師                           に           、                ﹂。               し       懸       た                 が                           す                       作           も
                                                                                            」           は                                                                                                                                                                                                                                           さ
        ■                   す                   が               に           さ                                                        あ                く       命       い                 感                           が                       っ           大                                                                                           ん
                            。                                                                                                                                                                                       、




    13   妙深寺報 平成 25 年 4・5 月号(第 401 号)
会                           弘               一           開                                                恵       か       心                   型                   月                   ふ                       日        
                                                                                                ・                           通               人           導                       第                        ま       っ       配                   の                   7                   れ                       を                           4
                                                                                                薫                           発               が           聖                       一                        れ       た       さ                   低                   日                   あ                       お                           月
                                                                                                化                           願               献           人                       部                        ま       も       れ                   気                   に                   い                       祝                           1
                                                                                                会                           式               灯           の                       は                        し       の       ま                   圧                   行                   こ                       い                           日
                                                                                                ・                           を               を           お                       本                        た       の       し                   が                   わ                   ど                       す                           の
                                                                                                ボ                           挙               行           写                       堂                        。       、                           関                   れ                   も                       る                           開
                                                                                                ー                                                       真                                                        気       た                                                                                   「                           導
                                                                                                                            行               い                                   に                                                            東                   ま                   大
                                                                                                イ                           し               、           に                                                        持       が                   に                   し                                           開                           日
                                                                                                ス                           、               続           子                       て
                                                                                                                                                                                法
                                                                                                                                                                                                                 ち       、
                                                                                                                                                                                                                         当                   接                   た
                                                                                                                                                                                                                                                                                     会
                                                                                                                                                                                                                                                                                     」                       導                           扇                                                         4月7日
                                                                                                カ                           松               い           ど                                                        の                                                                   が                       ま                           聖
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                       開導まつり
                                                                                                                                                                                                                         日                   近                   。
                                                                                                ウ                           風               て           も                       要                                良                           し                   前                   、                       つ                           人
                                                                                                ト                           会               教           た                       が                                い       は                   、                   日                   今                       り                           の
                                                                                                ・                           ・               養           ち                       行                                晴       風                   天                   か                   年                       ・                           お
                                                                                                ガ
                                                                                                ー
                                                                                                                            青
                                                                                                                            年
                                                                                                                                            部
                                                                                                                                            の
                                                                                                                                                        一
                                                                                                                                                        人
                                                                                                                                                                                わ
                                                                                                                                                                                れ
                                                                                                                                                                                                                 天
                                                                                                                                                                                                                 に
                                                                                                                                                                                                                         は
                                                                                                                                                                                                                         強
                                                                                                                                                                                                                                             候
                                                                                                                                                                                                                                             が
                                                                                                                                                                                                                                                                 ら
                                                                                                                                                                                                                                                                 大
                                                                                                                                                                                                                                                                                     は
                                                                                                                                                                                                                                                                                     4
                                                                                                                                                                                                                                                                                                             佛
                                                                                                                                                                                                                                                                                                             立
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                         誕
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                         生
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  「佛立ふれあいこども大会」
                                                                                                                                                                                、
                                                                                        に                           家               き           初                       す                        は           う       桜                   し                   じ                   な                       の                           中                       れ                 も   開   い   す               像   版   伝   き   お   ル
                                                                                        な                           族               に           め                       る                        少           も       の                   い                   て                   い                       を                           に                       を                 、   に   う   と           ご   で   を   記   ま   誓   ス
                                                                                        っ                           や               こ           て                       と                        な           の       花                   な                   き                   こ                       重                           、                       昔                 一   な   開               住   学   上   映   し   い   カ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                     寂                                         週               花
                                                                                        て                           み               そ           気                       き                        い           は       か                   、                   た                   と                       ね                                                   か                     る   導       の       職   ば   映   画   た   を   ウ
                                                                                        も                           ん               、           付                       、                        。           幸       ら                   と                   。                   、                       、                           し                       ら                 間   と   聖               よ   せ   し   「   。   御   ト
                                                                                                                    な                                                   病                        苦           せ                           い                   た                   人                       幸                           さ                                         く               い           て       風   ま   宝
                                                                                        ら                                           し           く                                                                    学                                                                                                                                       日                     、   人       ふ       り       、               か
                                                                                        い                           に               っ           こ                       気                        し           な       ぶ                   う                   だ                   間                       せ                           や                       本                 ら   す   の               の   い   開   の   た   前   ら
                                                                                                                    感                                                   な                        か           と                           こ                   綺                   の                       な                           別                                         い   ご           の           た   導   門   、   に
                                                                                        た                                           か           と                                                                    こ                                                                                                                                       人                         御       を       ご                       、
                                                                                        い                           謝                           が                       ど                        っ           き       と                   と                   麗                   命                       と                           れ                       は                 で   く   教               法   だ   聖   」   今   言   今
                                                                                                                                    り                                   に                        た                                       ば                                       の                       き                           の                                                                         人   の   年       年
                                                                                        と                           で                           あ                                                            に       が                                       だ                                                                                               、                 散   綺   句       聞       話   き               上
                                                                                                                    き               勉                                   な                        り           勉                           か                                       儚                       ば                           予                       桜                                 い           ま   の   ダ   は   さ   度
                                                                                        思                                                       る                                                                    大                                       、                                                                                                                 っ   麗   か               で
                                                                                                                    る               強                                   っ                        辛           強                           り                   お                   さ                       か                           感                       の                 ち   だ           て           し   ご   イ   開   せ   の
                                                                                        い                                                       。                                                                    切                                                                                                                                                                 ら               は
                                                                                        ま                           よ               で           幸                       た                        か           で       。                   で                   花                   な                       り                           と                       美                 ゃ   よ   「       の       「   た   一   ジ   導   て   ご
                                                                                        す                           う               き           せ                       と                        っ           き       人                   は                   見                   ど                       が                           い                       し                 う   ね   桜       め       散   。   生   ェ   聖   い   奉
                                                                                        」                           な               た           な                       き                        た           る       と                   な                   は                   を                       続                           う                       さ                 。   。   が       」       り       を   ス   人   た   公
                                                                                        と                           人               り           と                       に                        り           人       い                   く                   楽                   感                       か                           も                       の                 こ   で   満       と       ま       映   ト   の   だ   の
                                                                                                                                    、                                   、                                                                、
    の
    気
            日
            頃
                 
                        観
                                い
                                た
                                        な
                                        が
                                                ラ
                                                イ
                                                        リ
                                                        満
                                                                早
                                                                め
                                                                            早
                                                                            く
                                                                                    今
                                                                                    年
                                                                                                    内
                                                                                                    観
                                                                                                           
                                                                                                                                3                           町                        3                                               事
                                                                                                                                                                                                                                     完
                                                                                                                                                                                                                                                         を
                                                                                                                                                                                                                                                         組
                                                                                                                                                                                                                                                                             ツ
                                                                                                                                                                                                                                                                             リ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                     ハ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                     ウ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                 初
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                 め
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                         第
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                           お
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                           話
                                                                                                                                                                                     月
                                                                                                                                                            内
    持       お           桜       だ       ら       ト       開       て           、       は               桜                           月                                                                                                    成                   み                   ー                       ス                           に                       二                 し
    ち       騒           会       く       、       ア       の       の           3       、               会(                                                                                                                               を                   、                   ハ                       」                           、                       部                 く
    を       が           は       こ       町       ッ       時       開           月       桜                                                                                                                                                ご                   み                   ウ                       の                           妙                                         だ
                                        内                                   始       の               夜    30
                                                                                                          日                                                                         30
                                                                                                                                                                                     日                                                                   ん                                           「
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                 深
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                         で

                                                                                                                                                            観
    込       せ           、       と               プ       期       催                                   桜       (                                                                                                                        祈                                       ス                       起                                                   は                 さ
    め       し           町       が       の       さ       に       と           め       開                         土                                                                                                                      願                   な                   を                       工                           寺                       、                 い
            て           内       で       方       れ       開                   に       花               会                                                                                                                                                    で                   建                                                                           境                 ま
    、                                                           し                                   )が          )                                                                                                                    い                                                               式
    先                   の               と                                   急       が                             夜                                                                                                                                      御
                                                                                                                                                            桜
            い                   き               た       催       た                                                                                                                                                                    た                                       て                       」           70
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  周                                      内                 し
    住       る           方       ま       の       見       す       と           遽       予               開               、                                                                                                                し                   題                   る                       が              年                                    地                 た
    が       お           々       し       交       事       る       こ           日       想               催                 毎                                                                                                              ま                   目                   木                       行                記                                  に                 。
                                                                                                                        年
                                                                                                                                                            会
    平       詫           と       た       流       な       こ       ろ           程       よ               さ                                                                                                                                し                   を                   の                       わ                  念                                出
    成       び           の       。       を       夜       と       、           を       り               れ                     恒                                                                                                          た                   唱                   前                       れ                    「                              て
    元       や           交               さ       桜       が       ギ           一       大               ま                       例                                                                                                        。                   え                   に                       ま                      ツ                            、
    年       お           流               せ       を       で       リ           週       幅               し                         の                                                                                                      こ                   て                   祭                       し                        リ                          ま
    か       礼           と               て       見       き       ギ           間       に               た                           町                                                                                                    れ                   無                   壇                       た                          ー                        ず
                        、                               、                                           。                                                                                                                                                                                                。
く       す           ど       災       生       ま       お       寺                   だ           町                           い               ど           を                       で                        ら                           サ                   ゲ                   寄                                                   な                       ら                 か
だ       。           が       害       が       す       寺       、           こ       い           内                           た               も           お                       ん                        始                           ン                   ー                   せ                       そ                           ツ                       れ                 ら
さ       何           で       時       心       。       と       町           れ       て           で                           だ               は           招                       な                        め                           ド                   ム                   書                       の                           リ                       ま                 夏
い       か           き       に       配       特       な       内           か       お           も                           き               ダ           き                       ど                        ら                           作                   、                   き                       後                           ー                       す                 の
。       の           る       町       さ       に       れ       の           ら       り           お                           ま               ー           し                       の                        れ                           り                   ツ                   を                       は                           ハ                       。                 完
        折           よ       内       れ       昨       る       方           も       ま           な                           す               ツ           て                       屋                        た                           、                   イ                   し                       、                           ウ                       み                 成
        に           う       の       て       今       よ       々           、       す           じ                           。               ゲ           、                       台                        行                           い                   ス                   た                       陸                           ス                       ん                 を
        は           、       方       い       は       う       へ           妙       。           み                           今               ー           大                       を                        事                           つ                   ト                   り                       前                           を                       な                 目
        、           準       々       ま       、       、       の           深                   の                           年               ム           人                       出                        で                           も                   パ                   、                       高                           作                       で                 指
        遠           備       へ       す       東       尽       お           寺                   行                           で               な           は                       し                        、                           お                   ン                   丸                       田                           り                       手                 し
        慮           を       の       。       南       力       役           は                   事                                           ど           カ                       、                        焼                           馴                   、                   太                       に                           ま                       伝                 て
        な           進       炊       妙       海       し       に           開                   と            25
                                                                                                          年                             で           ラ                       町                        き                           染                   マ                   切                       持                           し                       っ                 建
        く           め       き       深       地       て       も           か                   し               。                           楽           オ                       内                        そ                           み                   シ                   り                       っ                           ょ                       て                 設
        お           て       出       寺       震       ま       立           れ                   て                 今                         し           ケ                       の                        ば                           壮                   ュ                   や                       て                           う                       、                 が
        い           い       し       で       の       い       て           た                   い                   で                       ん           、                       方                        や                           年                   マ                   五                       行                           !                       立                 進
        で           ま       な       も       発       り       る           お                   た                     は                     で           子                       々                        お                           会                   ロ                   感                       く                                                   派                 め
                                    、
                                                                                                                                                                    と                                                        ぜ                   今                   の                       な                                                   ど                 の
                                                                                                                                                                    う                        ご                               ひ                   年                   楽                       っ                           今                       を                 焼
                                                                                                                                                                    ご                        奉                               ご                   参                   し                       て                           年                       美                 き
                                                                                                                                                                    ざ                        公                               家                   加                   い                       し                           は                       味                 そ
                                                                                                                                                                    い                        い                               族                   で                   声                       ま                           桜                       し                 ば
                                                                                                                                                                    ま                        た                               で                   き                   が                       い                           の                       く                 、
                                                                                                                                                                    し                        だ                               お                   な                   境                       ま                                                   い                 婦
                                                                                                                                                                    た                                                        越                                       内                                                   開                       た                 人
                                                                                                                                                                                             い                                                   か                                           し
                                                                                                                                                                    。                        た                               し                   っ                   に                       た                           花                       だ                 会
                                                                                                                                                                                             皆                               く                   た                   こ                       が                           が                       き                 の
                                                                                                                                                                                             さ                               だ                   人                   だ                       、                           早                       ま                 け
                                                                                                                                                                                             ま                               さ                   も                   ま                       子                           く                       し                 ん
                                                                                                                                                                                             、                               い                   、                   し                       ど                           、                       た                 ち
                                                                                                                                                                                             あ                               !                   来                   ま                       も                           葉                       。                 ん
                                                                                                                                                                                             り                                                   年                   し                       た                           桜                                         汁
                                                                                                                                                                                             が                                                   は                   た                       ち                           と                                         な
                                                                                                                                                                                                                                                                     。


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                 妙深寺報 平成 25 年 4・5 月号(第 401 号)  14
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                             
当
                                                                                                                                                     日
                                                                                                                                                                 プ
                                                                                                                                                                 バ
                                                                                                                                                                         深
                                                                                                                                                                         寺
                                                                                                                                                                                  県
                                                                                                                                                                                  内
                                                                                                                                                                                             キ
                                                                                                                                                                                             ャ
                                                                                                                                                                                                  
                                                                                                                                                                                                         こ
                                                                                                                                                                                                                             う
                                                                                                                                                                                                                             こ
                                                                                                                                                                                                                                               い
                                                                                                                                                                                                                                               て
                                                                                                                                                                                                                                                       つ
                                                                                                                                                                                                                                                       も
                                                                                                                                                                                                                                                               妙
                                                                                                                                                                                                                                                               な
                                                                                                                                                                                                                                                                        現
                                                                                                                                                                                                                                                                        地
                                                                                                                                                                                                                                                                                「
                                                                                                                                                                                                                                                                                は                     声
                                                                                                                                                                                                                                                                                                      が
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                       と
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                       い
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                   F
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    が
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    あ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    マ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    か
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                           た
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                           翌
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              2                    さ       2
                                                                                                                                                                                                                                                                                ~                                                                                                                                                          月
                                                                                                                                                     は
                                                                                                                                                     、
                                                                                                                                                                 ッ
                                                                                                                                                                 タ
                                                                                                                                                                         の「
                                                                                                                                                                         さ
                                                                                                                                                                                  の
                                                                                                                                                                                  ゆ
                                                                                                                                                                                             ラ
                                                                                                                                                                                             レ
                                                                                                                                                                                                         の
                                                                                                                                                                                                         週
                                                                                                                                                                                                                             と
                                                                                                                                                                                                                             で
                                                                                                                                                                                                                                               い
                                                                                                                                                                                                                                               た
                                                                                                                                                                                                                                                       ご
                                                                                                                                                                                                                                                       奉
                                                                                                                                                                                                                                                               や
                                                                                                                                                                                                                                                               り
                                                                                                                                                                                                                                                                        レ
                                                                                                                                                                                                                                                                        ポ       い
                                                                                                                                                                                                                                                                                、
                                                                                                                                                                                                                                                                                                      素
                                                                                                                                                                                                                                                                                                      敵
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                       う
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                       ラ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                   M
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                   ヨ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    り
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    ま
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    ら
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    「
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    さ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                           日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                           の
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              月
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                   ん
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                   き
                                                                                                                                                     9                            る          ポ           は                   、                 ラ       公       と        ー                                              ジ                            し                                          16
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                日
                                                                                                                                                     時
                                                                                                                                                                 ー       ん
                                                                                                                                                                                  キ          ー           、「                  ビ                 ジ       に       り        タ       藤                     な
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                       オ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                   コ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    た               ん
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                           2
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  ・                                        18
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            日
                                                                                                                                                                 と       き                                                                                                      田                     M                            ハ                                                       月
                                                                                                                                                                                                                             ッ                 オ       向                ー                                                                           。               き
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                   ゅ
                                                                                                                                                     ~           し       ゅ        ャ          ト           も                                                     が                                      C                番           マ
                                                                                                                                                                                  ラ          !           っ                   ク                 番       か       楽        の       で                                      組                                            ゅ   18 17              日
                                                                                                                                          13
                                                                                                                                                                 て       う
                                                                                                                                                                                  を          」           と                   リ                 組       う       し        藤       ~                     の
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                       で
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                   の
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                   「                                う
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                         日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                           (                 の                                F
                                                                                                                                           時
                                                                                                                                             ま
                                                                                                                                                                 選
                                                                                                                                                                 ば
                                                                                                                                                                         さ
                                                                                                                                                                         ん        め
                                                                                                                                                                                  ぐ
                                                                                                                                                                                             と
                                                                                                                                                                                             題
                                                                                                                                                                                                         知
                                                                                                                                                                                                         り
                                                                                                                                                                                                                             し
                                                                                                                                                                                                                             ま
                                                                                                                                                                                                                                               か
                                                                                                                                                                                                                                               ら
                                                                                                                                                                                                                                                       車
                                                                                                                                                                                                                                                       の
                                                                                                                                                                                                                                                               い
                                                                                                                                                                                                                                                               番
                                                                                                                                                                                                                                                                        田
                                                                                                                                                                                                                                                                        優
                                                                                                                                                                                                                                                                                す
                                                                                                                                                                                                                                                                                !
                                                                                                                                                                                                                                                                                                      北
                                                                                                                                                                                                                                                                                                      島                、
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                       し
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                   ザ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                   ・
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    さ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    ん
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                             月
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                               )
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                               門
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                 祖
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              M
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              ヨ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                   う
                                                                                                                                                                         」が
                                                                                                                                               で
                                                                                                                                                 の
                                                                                                                                                                 れ
                                                                                                                                                                 ま       そ
                                                                                                                                                                                  る
                                                                                                                                                                                  特
                                                                                                                                                                                             し
                                                                                                                                                                                             た
                                                                                                                                                                                                         た
                                                                                                                                                                                                         い
                                                                                                                                                                                                                             し
                                                                                                                                                                                                                             た
                                                                                                                                                                                                                                               の
                                                                                                                                                                                                                                               取
                                                                                                                                                                                                                                                       中
                                                                                                                                                                                                                                                       な
                                                                                                                                                                                                                                                               組
                                                                                                                                                                                                                                                               で
                                                                                                                                                                                                                                                                        一
                                                                                                                                                                                                                                                                        さ
                                                                                                                                                                                                                                                                                」
                                                                                                                                                                                                                                                                                で
                                                                                                                                                                                                                                                                                                      美
                                                                                                                                                                                                                                                                                                      穂
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                       っ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                       と
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                   ブ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                   リ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    」
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    へ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                 F
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                   M
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                   会
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                     が                        コ    さ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              ハ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                   ん
                                                                                                                                                   番             し       の        集          神           、                   !                 材       ど       す        ん       ご                     さ                り                                            の                ヨ                 終
                                                                                                                                                     組                                                                                                                          存                                                  ー
                                                                                                                                                                 た       ト        。          奈           ゆ                                     と       で       。        の                             ん                し           ズ                                取                  コ                 わ                    マ﹁
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                   ラ
                                                                                                                                                       中         !       ッ        妙          川           る                                     い       聞       い        軽       知                     と                た                                            材                    ハ                 っ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                   」
                                                                                                                                                         、                                                                                                                      、                     、                                                                                                                       ザ
  寺
  の
          深
          寺
                  に
                  な
                           材
                           が
                                   さ
                                   ん
                                            
                                               そ
                                                       す
                                                       。
                                                                    用
                                                                    し
                                                                            で
                                                                            、
                                                                                        い
                                                                                        た
                                                                                                     の
                                                                                                     階
                                                                                                                           妙
                                                                                                                           深
                                                                                                                                                 い
                                                                                                                                                 出
                                                                                                                                                             終
                                                                                                                                                             了
                                                                                                                                                                     話
                                                                                                                                                                     が
                                                                                                                                                                              出
                                                                                                                                                                              版
                                                                                                                                                                                         か
                                                                                                                                                                                         り
                                                                                                                                                                                                     イ
                                                                                                                                                                                                     ス
                                                                                                                                                                                                                         さ
                                                                                                                                                                                                                         ん
                                                                                                                                                                                                                                        
                                                                                                                                                                                                                                           奇
                                                                                                                                                                                                                                                   た
                                                                                                                                                                                                                                                   。
                                                                                                                                                                                                                                                           ジ
                                                                                                                                                                                                                                                           オ
                                                                                                                                                                                                                                                                   桜
                                                                                                                                                                                                                                                                   会
                                                                                                                                                                                                                                                                            高
                                                                                                                                                                                                                                                                            田
                                                                                                                                                                                                                                                                                                  月                き
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                   ゅ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                               仰
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                               師
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                う
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                さ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                ポ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                ー
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                       ぞ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                       れ       10
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                時
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              ・
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              ブ    ジ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                   オ
  P       広       っ        増       」           れ                    た       境           記            段                     寺                     さ           後       大        し          、           カ                   は                 遇               を       、「       の       10
                                                                                                                                                                                                                                                                                     日                             う           が                ん               ト                      5          、
  R       報       て        え       へ           に                    建       内           憶            の                     に                     れ           、       い        た          ボ           ウ                   、                 な               通       ボ        支          の                           さ           イ                は               が                      分                                      リ
                                   の                                        地                                                                                団                           ー                                                                                                                                                                                                     11                             ー
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                   出
  に       部       い        て                   し                    物                   が            坂                     来                     て                   に        記                      ト                                     こ               じ       ー        援            報                         ん           ン                し               放                      ほ        時
                                   イ                                        に                                                                                の                           イ                    30
                                                                                                                                                                                                               年
  頑
  張
          員       く
                  「
                           き
                                   ベ
                                               て                    を
                                                                    見       入
                                                                                        あ
                                                                                        る
                                                                                                     道                     る                     お
                                                                                                                                                             本
                                                                                                                                                                     盛        念
                                                                                                                                                                              誌          ス
                                                                                                                                                                                                     で
                                                                                                                                                                                                     活           ほ
                                                                                                                                                                                                                                           と               て
                                                                                                                                                                                                                                                           紹
                                                                                                                                                                                                                                                                   ズ        ご              恩                       の           タ                ゃ               送                      ど
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                       妙
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  半
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    、
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              ズ
          と                ま                                                                         を                     途                     り                   り                                                                     に                       バ        奉                記                     紹           ビ                べ               さ
  り
  ま
          し
          て
                  さ
                  ん
                           し
                           た
                                   ン
                                   ト
                                               も
                                               、
                                               最
                                                                    て
                                                                    思
                                                                            り
                                                                            ス
                                                                                        な
                                                                                        と
                                                                                                     歩
                                                                                                     い
                                                                                                                           中
                                                                                                                           、
                                                                                                                                                 ま
                                                                                                                                                 し
                                                                                                                                                             部
                                                                                                                                                             を
                                                                                                                                                                     上
                                                                                                                                                                     が
                                                                                                                                                                              に
                                                                                                                                                                              本
                                                                                                                                                                                         カ
                                                                                                                                                                                         ウ
                                                                                                                                                                                                     動
                                                                                                                                                                                                     し
                                                                                                                                                                                                                   ど
                                                                                                                                                                                                                     前
                                                                                                                                                                                                                                           、
                                                                                                                                                                                                                                           レ
                                                                                                                                                                                                                                                           介
                                                                                                                                                                                                                                                           し
                                                                                                                                                                                                                                                                   ー
                                                                                                                                                                                                                                                                   」
                                                                                                                                                                                                                                                                            公
                                                                                                                                                                                                                                                                            の
                                                                                                                                                                                                                                                                                               念
                                                                                                                                                                                                                                                                                                 大
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                   介
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                   を
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                               ュ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                               ー
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                れ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                な
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                れ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                ま
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                       深
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                       寺       12
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                時
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              ﹂か   演
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              ら
  す
  !
          、
          こ
                  き
                  ゅ
                           。
                           ま
                                   出
                                   演
                                               近
                                               「
                                                                    い
                                                                    出
                                                                            カ
                                                                            ウ
                                                                                        思
                                                                                        っ
                                                                                                     て
                                                                                                     、
                                                                                                                           三
                                                                                                                           ツ
                                                                                                                                                 た
                                                                                                                                                 。
                                                                                                                                                             見
                                                                                                                                                             学
                                                                                                                                                                     り
                                                                                                                                                                     ま
                                                                                                                                                                              人
                                                                                                                                                                              が
                                                                                                                                                                                         ト
                                                                                                                                                                                         創
                                                                                                                                                                                                     て
                                                                                                                                                                                                     い
                                                                                                                                                                                                                       に
                                                                                                                                                                                                                         妙
                                                                                                                                                                                                                                           ポ
                                                                                                                                                                                                                                           ー
                                                                                                                                                                                                                                                           て
                                                                                                                                                                                                                                                           い
                                                                                                                                                                                                                                                                   な
                                                                                                                                                                                                                                                                   ど
                                                                                                                                                                                                                                                                            こ
                                                                                                                                                                                                                                                                            と
                                                                                                                                                                                                                                                                                                   会
                                                                                                                                                                                                                                                                                                     の
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                   は
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                   じ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                               に
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                               対
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                い
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                の
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                し
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                た
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                       か
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                       ら
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  半
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    の                         取    !
          れ       う        す                   さ                            ト                        昔                     沢                     藤                                       立                                 深               タ                       に
          か       さ        ま
                                   の
                                   依           ん
                                                                    し
                                                                    た       時
                                                                                        て
                                                                                        い            こ                     上                     田
                                                                                                                                                             し       し        写
                                                                                                                                                                              っ
                                                                                                                                                                                                     た
                                                                                                                                                                                                     こ                       寺             ー
                                                                                                                                                                                                                                                           た
                                                                                                                                                                                                                                                           だ       つ
                                                                                                                                                                                                                                                                            、
                                                                                                                                                                                                                                                                            4
                                                                                                                                                                                                                                                                                                       こ           め           応                で               。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                さ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                       生
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                       放
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      3                       材
                                                                                                                                                             、       た                                                                                                                                   と         、           し                、                                                       回
          ら       ん        す       頼           き                    そ       代           た            こ                     町                     さ           昔       。        て       35
                                                                                                                                                                                       周             と                         の           の               け       い        月                              、       昨           、                阿               ん                      送                  、                   依
          も       」。       有       や           ゅ                    う       に           そ            を                     か                     ん           を       番        い          年           が                           ボ         藤               ま       て        の                                陸     年           さ                部               き                      の                    そ                 頼
          お       妙        名       取           う                    で       利           う            歩                     ら                     は           思       組        て            に         分                             ー       田               し       ラ        観                                  前   6           ん                信               ゅ                      レ                      れ
                                                                                                                                                                              、




      7       し        立       ご       京           へ       教                                    清            4                                                                                                                                                                                                                             の                れ                      リ                      ご        
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                       ﹁
      月
      に
              ま
              す
                       教
                       務
                               奉
                               公
                                       都
                                       本
                                                   入
                                                   学
                                                           務
                                                           さ
                                                                        兼
                                                                        子           佛           顕            月
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                           別
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                           院
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            て
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            き
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                   ラ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                   ン
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          奉
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          公
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          こ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          れ            ス
      は
      帰
              。
              短
                       と
                       し
                               を
                               し
                                       山
                                       宥
                                                   さ
                                                   れ
                                                           ん
                                                           の
                                                                        清
                                                                        顕
                                                                                    立
                                                                                    教           師
                                                                                                             8
                                                                                                             日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                           と
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                           し
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            た
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            親
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                   カ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                   ・
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          を
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          よ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          ま
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          で            リ
      山
      の
              期
              コ
                       て
                       の
                               な
                               が
                                       清
                                       寺
                                                   ま
                                                   し
                                                           学
                                                           校「
                                                                        師
                                                                        が           育
                                                                                                、京
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                           て
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                           承
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            会
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            場
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                   コ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                   フ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          り
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          綿
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          行
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          っ            ラ
      予
      定
              ー
              ス
                       専
                       門
                               ら
                               、
                                       御
                                       宝
                                                   た
                                                   。
                                                           佛
                                                           立
                                                                        、
                                                                        こ
                                                                                    専
                                                                                    門
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                           認
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                           さ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            が
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            、
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                   ワ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                   ラ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          密
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          に
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          て
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          き            ン
      で
      す       で
              の
                       的
                       な
                               学
                               校
                                       前
                                       へ
                                                   学
                                                   生       教
                                                           育
                                                                        の
                                                                        4           学           都                                                                                                                                                                                                                                          れ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                           、「
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            こ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            の
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                   セ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                   ン
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          進
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          め
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          た
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          ス            カ
                                                                                                へ                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      ・
      。                勉       に       の           寮                    月           校                                                                                                                                                                                                                                                      妙                度                      タ                      る               リ
              修        強               お           に       専                                                                                                                                                                                                                                                                               深                                       ー                                      ラ
                               通                                        か                                                                                                                                                                                                                                                                                   、                                             た
              学                                            門                        入
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                       コ
                       を       い       給           寄                    ら                                                                                                                                                                                                                                                                  寺                妙                      と                      め               ン
              と        い               仕           宿       学                        学                                                                                                                                                                                                                                                      ・                深                      呼                                      カ
                               、                           校            、                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                 、
              し
              、
                       た       佛       や           し
                                                   、       」
                                                                        お                                                                                                                                                                                                                                                                  ス                寺                      ば                      ス               の
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                       ロ
                                                                                ★
                                                                                保
                                                                                            ★
                                                                                            臨
                                                                                                         い
                                                                                                         た
                                                                                                                               ※                                                                                                                                                                                                       の
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                       ご
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        所
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        で
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                               潤
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                               師
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      た
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      リ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      ラ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                       ン
                                                                                土
                                                                                ヶ           港
                                                                                                         教
                                                                                                         区
                                                                                                                 4月
                                                                                                                    ~
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                       支
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                       援
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        も
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        あ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                               の
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                               ご
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      コ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      ロ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      ン
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      カ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                       ボ
                                                                                谷
                                                                                教
                                                                                            教            の
                                                                                                         受       7月
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                       を
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                       お
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        り
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        ま
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                               両
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                               親
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      ン
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      ボ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      コ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      ロ                別
                                                                                区
                                                                                …
                                                                                            区
                                                                                            …
                                                                                                         持
                                                                                                         は
                                                                                                                    の
                                                                                                                      清
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                       願
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                       い
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        す
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                               が
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                               ご
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      別
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      院
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      ン
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      ボ                院
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                       ﹂
                                                                                阿           野            以              顕                                                                                                                                                                                                              い                こ                      奉                      は               別
                                                                                部           崎            下                師                                                                                                                                                                                                            た                れ                      公                      、
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                       誕
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      院
                                                                                信           淳            の                  が                                                                                                                                                                                                          し                か                      さ                      デ               」
                                                                                仰           慧            通                    受                                                                                                                                                                                                        ま                ら                      れ                      ィ               と
                                                                                師           師            り
                                                                                                         で
                                                                                                                                け
                                                                                                                                  持
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                       す
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                       。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        も
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        皆
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                               て
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                               い
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      リ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      ー
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      な
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      り                生
                                                                                                         す                          っ                                                                                                                                                                                                                   さ                      る                      パ               ま
                                                                                                         。                            て                                                                                                                                                                                                                 ま                      場                      良               し



15   妙深寺報 平成 25 年 4・5 月号(第 401 号)
陸前高田の三回忌慰霊法要に参加しました。3月10日(日)

 東日本大震災から丸 2 年がたちました。妙深寺をはじめ、   言うにはまだまだ遠く、忘れない」
                                          「    という支援の大事を強く
ご縁のある寺院により三回忌慰霊法要が行われました。小雪     感じました。妙深寺からは団参 41 名、法鼓隊の子どもたちも
混じりの雨、強い寒風の中での法要でしたが、無事奉修する     参加して、寒い中でのご奉公に頑張りました。その内、壮年
ことができました。以前に来たときより更地が広がり、復興と    会からは 10 名程が参加しました。(総勢 80 名)




春季総回向でのご奉公        3月20日 ・
                       (水 祝)

 温かい日となりました。今年は例年より早く境内の桜が
咲き始め、お彼岸に桜が咲いたのは初めてだそうです。
そんな中で、壮年会は駐車場のご奉公をさせていただき
ました。駐車場が何ヵ所にも分かれているために大勢の
ご奉公者の力が必要になります。今回も16 名ほどの方が
ご奉公くださいました。また、御宝前係も他の会と一緒に
ご奉公させていただいています。




                                                      ▲咲き始めた境内の桜




                                            妙深寺報 平成 25 年 4・5 月号(第 401 号)  16
                                                                        
《活動報告》
                     ありがとうございます。今回は、3月 31 日に奉修された「青年会ご住職お講」の特集です!
                    1、行列のできる佛立相談所
                     このプログラムは、事前に Twitter や Facebook などでご住職への質問を募集し、お
                    答えいただくという企画で、この日は寄せられた質問の中から、ご信心をしているのに
                                                          「
                    なぜ病気になるのか」失恋から立ち直る方法は?」お寺に来なくても幸せな人はいるの
                             「                     「
                    になぜお寺に来なければならないのか」     …の3つについてお答えいただきました。
                     ご住職はご自分の経験を交えながら、      自分の持っている罪障のこと、    人を好きになる
                    とはどんなことか、ご信心をしている人と、       していない人にとっての幸せとは何か…な
                    ど、たくさんのお話をしてくださいました。
                    2、体験談
                     現在、青年会とBSで活躍中の村田 空くんは、お母さまがご病気になられて、育成団
                    体である妙深寺のご信者となられました。 今ではBSの集会のとき以外も、ご祈願のた
                    めにお寺にお参詣されています。何事にも一生懸命な空くん。 私たちもいつも元気をも
                    らっています。これからもお母さまのお助行を、 みんなでさせていただきたいと思いま
                    す。
                    3、御法門
                     ご住職は、生れ来て しぬる習ひは おなじ世に われ法華経に あひにけるかな」
                         「                                       と御教
                    歌をいただかれ、人生 70 年と仮定して、 寝ている時間を合計すると 23 ∼ 24 年間、テレ
                    ビを見ている時間は 7 ∼ 8 年間…と、貴重な人生で「命をどのように使っているか」     と
                    いうお話しをされながら、   ご信心を持った生き方をさせていただくことの大事を、      私た
                    ち青年層にも分かりやすくお話くださいました。    宮沢賢治の『雨ニモマケズ』    も、菩薩の
                    心を意識して読むとまた変わってきますね。    ご住職、今回もおいそがしい中本当にあり
                    がとうございました。
                     また、今年度から青年会長が神崎由香さんになりました。    皆さまどうぞ、  今年度も青年会をよろしくお願いします!
                     詳しくは、青年会報「波止場」   をご覧ください!
                                                                            (Miyu)




        る       て        県       半       る       と       ら       あ                   な       く       こ       は       機                      る       見       仕           そ        複       分              か              人           生        間                   す       よ       味    
        者       お        側       分       。       呼       、       る           と       い       り       と       、       関            古         動       る       掛           れ        雑       か              ら              形           き        が           地       る       っ       を           一
        に       り        の       は       勿       ば       東       と           こ       意       さ       、       あ       と            く         き       人       け           を﹁       な       ら              ち              が           て        作           方       も       て       持           つ
        と       、        半       海       論       れ       京       思           ろ       味       ん       計       や       い            、﹁        で       に       は                    仕       な              ょ              紹           い        っ           に       の       想       っ           の
                人                        自               湾                                           略       つ                                                          か
        っ                分       底               る               う           で       も       だ                       う            か         あ       は       外                    掛       い              っ              介           る        た           伝       が       像       て           言
                気                        動               上                                           の       る                                                          ら
        て                は       ト               横               が           、       含       ん                       字            ら         る       面       か                    け       、              と              さ           も        も           承       あ       も       い           葉
                が                        車               に                   ご                                                                                          く                何
        は                美       ン               断               、                   ま       、       意       こ       を            く         。       白       ら                    を                                     れ           の        の           さ       る       で       て           で
                                         専               ア       横           存               と                                                                          り                か              見
        、       あ        観       ネ               橋                                   れ               が       と       当            り                 い       見                    持                                     た           の        で           れ       。       き       、           も
        通                                用               ク       浜           知               い                                                                          人                を              た                                                                       使
                る        の       ル               が                                   る               あ       、       て            ﹂                 感       え                    っ                                     り           よ        あ           て               な                   い
        行                                道               ア       の           の               う               し                                                          形                操              だ                                                                       わ
                。        橋       で               眺                                   。               り               た            は                 じ       な                    た                                     す           う        り           い               い                   ろ
        料       利                        路               ラ       海           向               素               く                                                          ﹂と               作              け                                                                       れ
                         に       、               め                                                   、               。            絡                 を       い                    も                                     る           に        な           て               働                   ん
        金       用        な       千       だ       ら       イ       辺           き               直       や       ん       元            繰                 与       か           言        の       す              で              。           動        が           、               き       方           な
        が       す        っ       葉       が       れ       ン       か           も               で       り       だ       来            ・                 え       ら           う        。       る              は              外           く        ら           人               を       に           意
                                         、                                                                                                                  、           。

    手       自        妙       気       れ       定       数       ろ         ﹁         れ       か       て       や       ら           い         ど        い       通                    来       に              十              年           間        と           の       う       こ       行           や       げ   し   た   し   担   問
    に       分        な       も       て       さ       を       に                   ら       え       。       対       、           ﹂﹁        の        う       行           ア        年       よ              億              3           中        千           投       で       れ       す           普       ら   て   。   て   を   題
                                                                         か                       或               チ                                                                                                                                                                                      現
    使       の        金       す       い       れ       上       あ                   れ       っ               岸                   便         程        こ       し           ク        3       る              円              月           負        葉           入       、       は       る           通       れ   、       い   感   で
    っ       懐        の       る       た       た       げ       っ           ら       た       て       い       の       ラ                                      た           ア        月       料                                         担        県           に       引       ﹁       よ           車       る   料   県   た   じ   、
                                                                                                                             利         度        と                                                   、              ま
    て       を        使       。       と       も       て       た           く       か       観       は       情       チ                                      車           ラ        末       金              県                          し        が           よ       き       社       う           が       と   金   知   車   る   三
                                                                         り                                                   だ         い        を                                                                  で
    。       痛        い       行       は       の       再       の                   も       光       、       景       ラ                                      の           イ        ま       引              は                          た        そ           る       下       会       に           ひ       、   が   事   が   ゆ   千
    疑                                                                    ﹂                       帰                           ﹂。        た        知
            め        方       政       、       に       選       か                   。       の               に       両                                      運           ン        で       き                        25 と                      の           も       げ       実       な           っ       平   八   の   以   え   円
    問                                                                    が                       り                           そ         だ        っ                                                              億
            ず        を       と       割       県       さ       。                           一               目       側                                      転           を        と       下 70       億                           い           原           の       の       験       っ           き       日   百   政   前   、   と
    は                        い       り                       県           こ                       道               の           う         ろ        て                                                                円                                          差                                   で   円   策       湾   い
            、        す                       民       れ                                   部               を                                              者           何        い        げ           円                           う         資           で               ﹂       た           り                   だ
    残       公                う       切                       知           ん                       の               さ           思         う        い                                                                  そ                                        額       な                           も   に   の       岸   う
                     る                       税       た                                   に               楽                                              で           度        わ          の           を                           。       を           あ                       。           な                   い
    る       金                も       れ                       事           な                       渋               ざ           い         か        た                                                                    の            国                         は       ん       し                   大   引   目       を   の
                     も                       が       が                                   組               し                                              、           と        れ            保           。                                 実           る                                   し                   ぶ
    。       を                の       な                       は           と                       滞               な           な         。﹁       人       そ                                               こ              後            は                       税       だ       か                   型   き   玉       迂   は
                     の                       使       、                                   み               ま                                                          な        る              障                                           験           。                                   に                   あ
                                                                                                 が
            上        だ       は       い       わ       限       点           こ               入               せ       み           が         安        は       う           く        。                は           れ              数              期           国       金       そ       し           通       車   下   と   っ   回   負
                                                                                                 、                                                                                                                         11
                     。                                                                                                                                                                                                                                                      、




17   妙深寺報 平成 25 年 4・5 月号(第 401 号)
め で と   う
               お 
                   初参り             妙深寺インフォメーション
               ◆三ツ沢教区
               父 金子祐勝さん
                                   Myoshinji Information
               母   淑子さん
               長女 心(こころ) ちゃん
                 (H25年 月 日生)         h t t p : // m y o s h i n j i . j p /



                                 《インド弘通基金のご案内》
               ◆臨海教区
               父 冨永俊幸さん
               母   奈穂さん
               長女 咲(さき) ちゃん      ご協力をいただける方は、直接お寺へお持ちいただ
                 (H25年 月 日生)     くか、以下の郵便振替のご利用をお願いいたします。
                                 【郵便振替】 口座番号 00250-6-131490
                                       加入者名 妙深寺
                                 ※郵便局【郵便振替払込用紙】に「インド弘通基金」
               ◆千葉教区
               父 田口義行さん          と明記し、ご依頼者名・住所をご記入ください。
               母   陽子さん
               長男 侑磨 (ゆうま)くん
                  (H25年1月2日生)                                      生   が     環     れ   は   ク    北
                                                                                                     ﹁   境
                                                                   代   り     境     し   白   ラ    ア    芝
                                                                   わ   、     が     地   色   に    メ    桜   内
                                                                       寒
                                                                   り
                                                                   に   暑
                                                                             良
                                                                             け
                                                                                   面
                                                                                   を
                                                                                       の
                                                                                       花
                                                                                           似
                                                                                           た
                                                                                                リ
                                                                                                カ
                                                                                                     ﹂   花
               お     め で と   う                                     植   や
                                                                       乾
                                                                             れ     覆   を   形    西        だ
                                                                   え         ば     い   咲   の    部
                   結婚式                                             ら   燥     一     尽   か   淡    原        よ
                                                                   れ   に     株     く
                                                                   る   強     で     す
                                                                                       せ
                                                                                       ま
                                                                                           桃
                                                                                           、  。
                                                                                                産        り
                                                                   こ   く     径     よ       赤
       ◆臨海教区                                                           常               す   、 4  ~
                                                                   と               う   。   薄
           青井隼人さん・彩乃さん                                             も   緑 50    ㎝   に   よ
                                                               (                           紫 5
                                                                   あ    の ほ        密   く    、 月
       3月10日、本堂にてお二人の結婚式が挙行さ                                   施   り     た ど       生   枝     あ 頃
       れました。 ご結婚おめでとうございます ご
                          !                                    設   ま      め に      す   分      る に
                                                               部   す       芝 広     る   か       い サ
       信心を大切に、 明るい家庭を築いて ださい
                        く   !                                  )   。               。




                             &
夜に奉修されるご住職による学びの場                   毎月ひと晩だけ開店する語らいの場


 夜 のご住職お講
                                    Bose's Bar
                                       ボーズバー“ロータス”
                                                          Lotus
        毎月同じ日に開催いたします。どちらもふるってご参加ください!


                     5 月 18 日(土)
   18 時∼ 夜のご住職お講 / 19 時∼ ボーズバー  
分かりやすい仏教法話の会、夜のご住職お講」 ご住職
            「        。            「仏教をもっと身近に」を
がお説きくださる御法門(法話)には、仏様が教えてく         合い言葉に、妙深寺のご住
ださっている人生のヒントが盛りだくさんです。            職や教務(僧侶)がホストと
会社勤めや学生の方など、昼間の行事に参加できない          なって、月に一度開店する
方は、この機会にぜひお参詣ください!                ボーズバー。仏教の質問や
                                  悩みごとなど、何でもお気
■ご住職お講に引き続いてボーズバーを開催いたしま          軽にお話しください。知人
す。もちろん、どちらか一方のみの参加もOKです!          友人をお誘いの上、ぜひボーズバーにお越しください!
妙       こ
                                             と
                                     深       。
 H4                                  寺                                                                                                                                           P11

                                                 心心   すす                                   行  事  予   定
                                                 のの   べべ
                                                 家家   てて   4月
                          H4
                                                 でで   のの         7日10時半 開導まつり(佛立ふれあい子供大会) ○   ○                              
                                                                                                                  P11   ﹁   ﹁    
                                                                                                                                な                                                                                    ﹁
                                                                                                                                                                                                                                     ○
                                                                                                                                                                                                                                      ﹁




                                                                                                                                                                                               ※
                                                      人人
                                                                 9日19時  事務局会議                                                                    ま                定                    そ          福
                                                 ああ                                                                              ど                                                       の          祉                  朝              妙
                                                                11日 8時  復興祈願口唱会(~10時) ご                                                                             住                                                    市            深
                                                      のの
                                                                                                                                   に               こ                  型                    他          施
                                                 るる
                                                                13日 6時半 高祖総講                                                                                                                                               ﹂          寺
                                                                                                                                     取                                                       、﹁         設
                                                                17日10時  開導総講・婦人会教養会 ろ                                                                                   の
                                                                                                                                                                                                          で 取 の                       農﹁
                                                      、、
                                                                                                                                       り                                                        無                              そ
                                                 ここ             20日18時  夜のご住職お講     組   こ  ○   老 ○   ○ 駄                                                                                                   作 り 開                      園食
                                                                                 
                                                                                                                                                     も                    人﹁ ﹁                                                 れ
                                                                                    な              ﹁   ﹁
                                                                                                                                                                                                            成 組 催              ぞ      ﹂・
                                                                                                                   定 ん そ っ 福 福朝




                                                                                                                                                                     ※
                                                 とと
                                                                  19時   &ボーズバー"ロータス"開店 な
                                                                                     ど
                                                                                                    ま
                                                                                                                                            の                                   妙
                                                                                                                                                                                                             し ん 。             れ      を農
                                                                22日19時  教講推進会議 に ご 住 で 他 た                                                               祉
                                                                                                                                                                                  深お                                                  運業
                                                                                                                                                           施 祉市
                                                                                                                    型 い                                                                                       た で              の
                                                 。。
                                                                                                      こ
                                                                                                                                                                                                                                      営部
                                                                                                                                                                            ﹂     寺金
                                                                25日 6時半 門祖総講           取                             の く 、﹁ 婚 設 施 の
                                                                                                        ろ
                                                                                                                                                                                                               パ い             分
                                                                                                                                                                                                                                      。 門﹂
                                                                                         り                                                                                        農の
                                                                                                                                              無 礼 で 設
                                                                                                                                                                                                                ン ま            野
                                                                27日~29日 門祖日隆聖人550回御遠諱・記念大法要(本山)           こ           老
                                                                                           組                                             予 駄 サ 作 の開 園 か
                                                                (27日 7時 妙深寺本堂にて本山の法要を同時中継) す ん
                                                                                                            も           人
                                                                                                                          福 定 な ポ                           成                 催   ﹂
                                                                                                                                                                                                                 の 。
                                                                                                                                                                                                                               の          ﹁
                                                                                               で
                                                                                                              っ
                                                                                                                                                              し 設。                  をか                                         社          冠
                                                                (28日18時 京都団参者は第六座にお参詣) 運 ら                      た          祉 。 お                                                                                  販
                                                                                                 い                                                     ー
                                                                                                                                                       婚        施        金立       た                                            会          婚
                                                                                     礼                      設                    ト パ ﹂          く                        の
                                                                                                                                                                                                   営な          売               問          葬
                                                                                                                                                                                                   。           サ               題          祭
                                                           5                   予       サ                      の       か ﹂ ン                                                                            い
                                                                 月               定       ポ                      設      か ﹁ の                                                                           葬       ポ               解          部
                                                                                   。       ー                      立     ら 幼 販                                                                          儀       ー               決          門
                                                                 1日10時  月始総講・日博上人ご祥月法要                                   な 稚 売
                                                                                             ト                      ﹂
                                                                                                                                                                                                       ﹂       ト               に          ﹂﹁
                                                                 9日19時  事務局会議                  ﹂﹁                         い 園 サ                                                                                                向
                                                                                                                           葬          ポ                                                                        。                          福
                                                                11日 8時  復興祈願口唱会(~10時) の ー         幼
                                                                                                                             儀
                                                                                                                                                                                                                               け          祉
                                                                13日 6時半 高祖総講
                                                                                                    稚
                                                                                                                               ﹂ 設 ト                                                                                           て          ・
                                                                                                      園
                                                                                                        の                         立 。                                                                                                     教
                                                                17日10時  開導総講・婦人会教養会
                                                                                                          設                        ﹂                                                                                                      育
                                                                18日15時  教講推進会議   立                                                                                                                                                        部
                                                                  18時  夜のご住職お講 ﹂                                                                                                                                                          門
                                                                  19時   &ボーズバー“ロータス”開店                                                                                                                                                    ﹂
                                                                25日 6時半 門祖総講
                                                                26日10時  薫化会お講




     ﹁     ●         ●                                                                                                                      ●妙深寺農園
                                                                                                                                                                    ● 妙 深 寺 農朝 市
                                                                                                                                                                            ●
                                                                                                                                                                              園                                                    ●朝
      神    J     徒   市
      大    R     歩   営
      寺    横         地
           浜 10 下
              分
      入
      口    駅         鉄﹁
           か
      ﹂下             三
           ら         ツ
      車    市
                     沢
      、徒   営         上
      歩
           バ
           ス
                     町                                     ご住職のブログ「Seijun's Blog」毎日更新中!
                     駅
    5 50
     分 系             ﹂下                                                    http://myoshinji.jp/ へアクセス !
                                                                                                     !
      。 統
                                                                 -----------------------------------------
                     車                                             ご住職への相談・質問など、         24時間メール受付中
          、          、                                                             seijun@butsuryushu.or jp
                                                                                                        .
                                                                                                                                                    キャンドルが灯る幻想的な店内で、



妙深寺報 平成25年4・5月号(第401号)
                           ●市営地下鉄
                            
                           「三ツ沢上町」 駅                       花          満       う       私      っ       さ       っ       月       と      日       学
                                                                                                                                                    時間を忘れて思い思いの話に花が咲く
                                                                                                                                                    せ信者さんもそうでない方も、春
                                                                                                                                                                     。
                                                                                                                                                                     多 て と 外 が が                                       ひ
       発行:本門佛立宗 妙深寺・局長 柴山迪昭
                            ◎2 出口から徒歩 10 分
                           ●市営バス
   ●市営地下鉄 50 系統「神大寺入り口」 黒崎直和
                          または
                                                           の
                                                           い
                                                           ふ
                                                                      開
                                                                      の
                                                                      花
                                                                              に
                                                                              、私
                                                                              た
                                                                                      た
                                                                                      ち
                                                                                      を
                                                                                             た
                                                                                             一
                                                                                             週
                                                                                                     の
                                                                                                     厳
                                                                                                     し
                                                                                                             た
                                                                                                             の
                                                                                                             で
                                                                                                                     が
                                                                                                                     学
                                                                                                                     校
                                                                                                                             い
                                                                                                                             う
                                                                                                                             こ
                                                                                                                                    本
                                                                                                                                    で
                                                                                                                                    は
                                                                                                                                            の
                                                                                                                                            シ
                                                                                                                                            ー
                                                                                                                                                    、 い バ 、 に 4 、 は
                                                                                                                                                     一気軽に遊びにきてください。出
                                                                                                                                                     番 。ど ラバ キャンドルが灯る幻想的な
                                                                                                                                                                           各 最 月 調
                                                                                                                                                                            国 近
                                                                                                                                                                   ※スケジュールは、 に
                                                                                                                                                      気 の ラ 時間を忘れて思い思いの話
                                                                                                                                                                                         べ 会
                                                                                                                                                                             の の WEBまたはお電話にて。
                                                                                                                                                                                     な てみ い
                                                                                                                                                                                                                       と
    
   「三ツ沢上町」
          編集:広報出版部・部長
             35 系統
              駅
                  「中丸」から徒歩 5 分
         住所:横浜市神奈川区三ツ沢上町22-1
                                                           の
                                                           を
                                                                      を
                                                                      咲
                                                                      か
                                                                              ち
                                                                              も
                                                                                      楽
                                                                                      し
                                                                                      ま
                                                                                             間
                                                                                             ほ
                                                                                                     い
                                                                                                     時
                                                                                                             は
                                                                                                             と
                                                                                                                     の
                                                                                                                     年
                                                                                                                     度
                                                                                                                             と
                                                                                                                             も
                                                                                                                                    、
                                                                                                                                    農
                                                                                                                                    業
                                                                                                                                            ズ
                                                                                                                                            ン          候 国 で 入 こ っ
                                                                                                                                                        が も 、 信者さんもそうでない方も、   学 と た る 別
                                                                                                                                                                                              と                        こ
    ◎2045-321-7690   FAX 045-322-3419
     出口から徒歩 10 分
寺務所:info@myoshinji.jp / 編集部:jiho@myoshinji.jp
   ●市営バス
    50 系統「神大寺入り口」または
   《寺報・インターネット賛助基金のご案内》
                                                           聞
                                                           い
                                                           て
                                                           の
                                                                      せ
                                                                      た
                                                                      い
                                                                              辛
                                                                              抱
                                                                              強
                                                                              く
                                                                                      せ
                                                                                      て
                                                                                      く
                                                                                             ど
                                                                                             満
                                                                                             開
                                                                                             の
                                                                                                     も
                                                                                                     あ
                                                                                                     る
                                                                                                     一
                                                                                                             言
                                                                                                             わ
                                                                                                             れ
                                                                                                             て
                                                                                                                     始
                                                                                                                     め
                                                                                                                     と
                                                                                                                             あ
                                                                                                                             り
                                                                                                                             、
                                                                                                                             稲
                                                                                                                                    が
                                                                                                                                    社
                                                                                                                                    会
                                                                                                                                            を
                                                                                                                                            定
                                                                                                                                            め
                                                                                                                                            て
                                                                                                                                                         よ 、 欧 シ 。 の と れ
                                                                                                                                                          い 自 米 気軽に遊びにきてください。
                                                                                                                                                           時 国 で ※スケジュールは、
                                                                                                                                                                               ー 世 は 小 の
                                                                                                                                                                                ズ 界 、 学 季       WEBま
                                                                                                                                                                                                                       と
                                                           め          。「              れ              年       い       し       作      の                       期 の は ン に 明 校 節
    35 系統「中丸」から徒歩 5 分                                                         生              花                               を      中       い                に        季 9 は 目 治 の と
  妙深寺報など弘通活動へのご協力をお待ちしております。                               」(         散       き       る「     を       を       る       て                      る
  ●郵便振替 口座番号 00250-6-131490                                御          り                              耐       。       も       始      心                          卒 節 月 国 を                  入 言
                                                                              、い      桜      咲               暑               め      だ       よ                   業 に が に 向 25 学 わ      年
                                                           教          ま               」の     か       え               最                      う
        加入者名 妙 深 寺                                                    す       つ                              さ       適       る      っ                            や 合 一 よ け と 時 れ
                                                           句                                 せ       、                                      だ
 ※郵便局で
     【郵便振替払込用紙】「寺報賛助基金」
               に       と明記し、                               )          と       か       よ      、       た       寒       だ       4      た       。                     入 わ 番 っ る 意 期 る
  ご依頼者名・住所をご記入の上、お手続きください。
平
                    成
  25
   年
     (
       2
         0
           1
             3
               )4
                  ・
                    5
                      月
                        号
                          (
                            第
                              4
                                0
                                  1
                                    号
                                      )




                            発
        
                            行
        
        
                            本
                            門
                            佛
                            立
                            宗
                        妙
                        深
                        寺
    
                        〒
                        2
                        2
                        1
                        0
           -




                        8
                        5
                        6
    
                        横
                        浜
                        市
                        神
                        奈
                        川
                        区
                        三
                        ツ
                        沢
                        上
                        町




                                              募集中!
                        2
                        2




                                          継続して
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H2504・05寺報(pc閲覧用)

  • 1.
    妙深寺報 平成 25年(2013) 月号 4・5 (第 401 号) 2013 4・5 東日本大震災復興祈願 三回忌慰霊法要奉修 震 災 復 興 へ 陸前高田・妙深寺本堂同時中継 特集 春季総回向・大震災三回忌慰霊法要 ◆春季総回向(春のお彼岸会)  ・御法門(当山ご住職)    《御教歌》 きくたびに 迷ひの氷 うちとけて うれしき春の ひかりをぞ見る  ・ 「佛立魂」 ―― 脳挫傷から奇跡の回復 ◆東日本大震災復興祈願・陸前高田三回忌慰霊法要  ・参加者の声 ◆菩薩の声  ・戸塚教区 佐藤さんご一家 ・旭教区 通堂きぬ代さん ◆News Flash  ・開導まつり 「佛立ふれあいこども大会」 ・町内観桜会  ・さんきゅうさんラジオ出演! ・ 「スリランカ・コロンボ別院」 誕生  ・壮年会かわら版 ・青年会のコーナー ・波  ほか
  • 2.
    特集 春 季 総 回 向 奉 修 ネバーランドさんによるパンの販売 喫茶「フレンズ」もよろしく! お参詣のみんなでお焼香 い た 陸 前   ま よ う 望 を く こ 「 ツ 年 を   今 る よ 本 堂 最 速 勤 め   平 御 を の 下 3 震 年 詣 天 ぼ 例 3 り 高 た に 持 と リ ー 迎 年 う の と さ 成 《御教歌》 法   き も 方 鉄 月 災 は し 候 満 年 月 、 田 、 っ に え 、 に 外 せ う ご に 、 今 夢 を て な ハ ウ ま 妙 深 見 を 言 わ て 25 年   く 門 う 一 々 へ サ リ 20 牲 日 犠 東 日 や す の 中 開 で に な 20 日 行 年 お り し え 見 れ い 春 度 の ン は 者 本 い の い く 七 っ て の 夏 込 め 寺 と ま し ス 」 た 。 寺 は ま す る と て た だ の お う た ︱ お 追 事 、 三 大 日 で し 奉 温 、 春 夕 ま 、 現 は 、 た ツ 共 に た を 建 そ の 70 周 。 ま る お り き 彼 れ び ︱ 読 み 善 の 件 が 10 忌 年 回 震 災 よ り た が 修 と か い の お つ 地 深 リ 。 子 設 記 年 ま ま 岸 ︱ い 思 起 前 の か と 、 な 日 彼 り の を 見 い 絆 ー ハ 成 長 し ど も さ せ 念 事 と い で 白 く す 桜 し た 、 春 季 し に ︱ た だ い を こ っ に イ 言 上 ら 丸 な り 奉 修 り ま が 続 岸 、 手 伝 て い が で ウ ス て い た ち て い 業 と う 記 輝 い の 開 。 観 測 総 回 き 迷 ︱ き 、 込 め た 日 ラ ク を さ 2 年 ま し 中 に し た き 、 春 季 い を た だ き た で す け る が 希 た だ し て 念 の て い 花 で 史 上 向 を 春 は ひ ま よ ︱ ご 信 、 法 で も 戦 争 せ て 。 例 た 。 雨 が 。 夜 観 測 総 回 。 、 、 の る の い ︱ 心 の 要 を あ り が 開 い た 年 の 春 は 降 る に は 史 上 向 が 佛     《 だ   を 出 ほ 高 あ ま に し ︱ 筋 勤 ま 戦 だ 所 色 こ 雨 最 立 開   う き く 御 教 き ま そ れ 作 っ が 刻 し い 田 に の 大 す 。 過 ご て も ひ 氷 こ お ︱ を 学 め ら し た し た き ま 属 信 々 な と は が ぱ 速 で 奉 修 導 日 扇 れ し き た び に 歌 》 す 。 で は て い き め る 。 子 ど 行 っ た 震 災 大 人 さ せ て ら っ か う り ︱ ば せ れ ま 。 ご 日 で し た 徒 の 意 味 な く ら つ 桜 が さ れ 聖 人 春 の   迷 、 御 教 た い よ う も た と い の 後 に な い た た り り ち 当 て い し た 住 職 も あ 。 ま 方 々 で 節 、 晴 く な 開 花 ま し お 示   ひ ひ の 歌 を と 思 、 こ れ ち の う こ 、 お 寺 っ た だ き と 、 子 を と 山 た だ 。 ご は そ り 、 た 、 の ご 目 の れ 間 ど 、 し 、 た 。 し の か り   氷 拝 見 い ま か ら 心 に と を の み 時 に た い ど も ぞ け ご き ま 住 職 れ ぞ 18 年 総 回 回 向 季 節 も 見 春 の 境 内 今 年 御 教 を ぞ う ち さ せ す 。 プ ロ 大 切 思 い ん な 振 り と 思 た ち 見 み て 住 し ょ の 御 れ 犠 前 に 向 当 に 加 。 特 え 、 不 安 の 桜 の 3 歌 で 見 る と け て い グ ラ な 思 出 し で 陸 返 っ っ て と 一 る 職 う 。 法 門 牲 者 は 地 日 の え て に 今 お 参 定 な も ほ 月 は ご て た ム い て 前 て い 緒 、 、 、 妙深寺報 平成 25 年 4・5 月号(第 401 号)  2  
  • 3.
    春季総回向・大震災三回忌慰霊法要 方 心 彼   う 自 う て 時 み う れ 私   け て れ 感   御 忘 重 の 教 抜 思 ご 自 じ 迷 の   ざ し 療 は 先 い 分 こ 、 折 仏 も て た あ 春 い て じ 冬 教 れ ね 人 え け い 信 由 込 い 道 絶 い て 内 長 日 う と と 迷 煩 の そ い ち の が た し る の 歌 て て 生 、 出 返 心 を め が 。 対 ま も 科 年 、 も い が い 悩 目 う る の 春 待 、 ま も 空 で は 振 観 修 す せ の 失 ら 出 ご に す ら や 、 あ の う の に で と 心 の ち と っ の は ご い り 、 行 こ ば っ れ て 信 離 。 る 分 沼 か に 教 っ 精 心 だ も と な 思 は 光 遠 い た で 薄 ざ け 返 晴 と 、 て て き 心 れ を 青 か に ら う れ よ 必 え の て 神 と の ら い っ 、 、 し 、 す 暗 い な っ が 、 し ま て 病 年 分 る 足 見 こ 自 日 く こ あ ま て っ ず を 光 道 い 科 、 。 わ れ て 。 く い て で 読 ま す は ま に ん と か 人 を れ と い 分 差 感 と る ま す 、 、 い て き 薄 を う を い よ ば し て み 。 し か で 話 る 間 取 て の る で じ に い し 、 。 と ご く 変 る 暗 奪 。 煩 離 け を と く ら 、 は 、 は お 信 わ い 返 わ そ た か い は 、 方 も 明 る な て 悲 心 。 悩 れ な し ず い よ れ 閉 私 が 平 も 氷 教 心 っ み 迷 し れ れ 。 り ま の る る や し 、 に れ い 自 し て で う く て じ た 多 衡 の と に 、 く え の こ て 仏 い 、 る は 囚 ば 、 で さ の 分 お た い す も 考 い 込 ち い す 感 か 、 閉 雪 、 い 大 の い の の 聞 こ い わ 、 が え の 、 き で 薬 。 ま 。 の る め の が 覚 暖 。 ど ざ に 寂 た 切 喜 く 正 闇 と わ れ や 、 も を 当 し は る と ら 心 で 、 が か れ さ 埋 し だ さ び 自 し か 返 で ゆ 、 は 菩 自 処 然 た そ と い れ が す ど 取 さ だ れ も く く を を 分 い ら し す る 閉 り 提 。 、 、 。 。 、 、 。 、 だ   戻 も だ 人 も か 思 し も   思 て て せ 「 泣   迎 も や に   れ 平 も て と 頃 い 数 覚 皆 し 、 か 生 っ り い て う っ い ! 人 い 私 え 来 り 会 そ な 衡 う で か ま 年 し 」 ほ き と さ て ご ら が と ま ま い 家 10 年 た た 」。 生 て は て て と い の く 感 た も ら し 来 て し 思 ん ほ 信 今 奪 お す す た 族 、 ん ん 涙 を い 彼 い く り に 彼 な 覚 10 年 。 苦 長 た 、 し 心 自 い 彼 っ 、「 し 、 わ か 。 。 の に で 。 で な 取 ま と る れ を 来 が っ を 以 自 し 期 。 っ て 自 い を こ れ し だ 治 で も 分 す 今 す り し 話 と ま し て 、 て 失 上 分 い 間 彼 は か 思 れ け る だ が 勇 の 自 い 分 と た く す 誰 。 こ 。 ら 戻 た を 感 し て く し い に の 出 い り る 思 い を な ど と か に け 本 そ 。 し じ た 、 れ 気 ま 、 な 殻 来 じ 言 分 薬 の ま し の そ 当 に 私 を 長 の か 人 い 直 転 っ 、 ら も う ま ま 。 何 ま っ る の 事 め 葉 も ま し 機 ま そ て 心 殻 取 に そ は し 彼 回 出 た い を 過 も 生 に て 、 り ん 。 し し 」 中 が ら 飲 す て に し の も 簡 を に 人 彼 た た が か た し 。 間 と 続 れ 借 去 ん し は な ま 戻 な 人 に 。 、 、 ま や 単 開 閉 生 に 。 。 人 会 。 て そ 。 き 、 り に で れ 自 人 何 っ ま は で か じ せ を こ 生 言 ず 生 メ 横 こ い 入 家 と う を っ 、 れ い ま 分 生 度 て 。 だ り は ず こ る 取 と い っ の て ー 浜 か つ り 虐 庭 ば ら ま せ の を も し 大 っ な に も 。 り を 取 ま と 転 、 ル ま ら か 込 げ 内 「 わ す ん も 取 何 ま 切 た 10 年 い 暮 っ そ 戻 話 り し 彼 機 先 で で 出 ら ん ら の 幼 れ 。 が の り 度 う な ら か と ら て う し し 戻 た は を 週 も 私 ら か で れ こ い て 十 、 。 、 。 、 さ て て し で の   の 現 の の と に 人 の 自 な た の   る   う 直 で て れ 一 対 に 過 い 時 ま お 大 た す お 実 御 証 が 日 が 閉 を が 分 方 と 凄 人 で 皆 こ し 自 し て 点 す と 去 る 々 の り 切 。 ね 怪 は 意 の 、 、 あ じ あ 、 の だ も い 間 し さ と て 由 ま 、 の る ら に と こ お ま な こ 。 我 、 な 御 ご 春 り 込 る 分 過 と お 愚 に ょ ん が 欲 に っ 手 出 憎 わ 奪 感 う 慈 す 出 の 4 か 今 の 利 信 の ま め 時 厚 去 思 話 か は う ど あ し な て 足 来 し れ わ じ し 悲 。 来 出 月 ら 年 で 益 心 暖 す て 点 い と う を さ 、 か う る い っ い を 事 み て れ る て も 本 事 来 3 の す で で か 。 し 、 氷 か ん す が 無 。 で ん 、 て る 縛 に に し て ん 、 お 日 は 事 日 20 年 4 。 あ あ さ そ ま あ の へ で る あ 限 し で 取 、 な ら 、 、 ま し で こ 詠 の な ほ 、 目 月 る り 、 の っ る よ の す 時 り の ょ す り も 、 れ そ あ っ ま す う み 御 か ど 夕 を 3 。 、 春 氷 て 場 う 《 が に ま 尊 う 。 戻 う 何 て こ る て っ 。 い く 教 っ 、 方 迎 日 そ そ の を い 所 に 執 、 も す い か し 一 と 、 か い い て こ う だ 歌 た 妙 の え で う の 光 溶 る 、 な 着 こ 、 。 可 。 て 度 か 動 ら は る い の 方 さ に と 深 4 ま 、 い 教 を か と あ っ 》 の 純 本 能 ど 欲 人 本 け 自 過 な る 人 と っ は 確 寺 時 す 先 う え 得 し 感 る て と 煩 粋 当 性 う し 生 当 な 由 去 、 な の 話 て お 信 に 過 。 住 御 で ら て じ 出 、 い 悩 で に と 思 い を の く を の 誰 、 人 を い 師 を と ぎ 早 の 教 あ れ 、 る 来 そ う と 素 ど 、 わ と や 意 な 奪 あ か 怒 生 し ま 匠 し っ で い あ 歌 り る 春 こ 事 の も か 敵 な も れ 思 り 味 っ わ る に り は て 、 、 、 す ま 頃 た 開 よ ま し ね   た 事   く こ お   来 救 も の ば 指 迷 め こ 意 を か 先 日   す が( た 、 ん 導 う し い 、 あ と が な な と 力 あ 事 う 、 闇 、 標 い ら か 識 強 ら 代 の ご 。 こ 本 だ 聖 な た 」 今 の 思 起 ぜ る を で の だ こ 御 も 必 と の れ ら 不 打 落 の よ 存 笑 れ 当 人 い と で と う 平 と 先 っ 題 ず 多 う )、 、 が こ 知 と と 晴 な 、 現 明 し ち ご 知 も に そ の ろ 、 い こ き ん っ 成 い っ 住 き た は 目 れ 迷 り い 回 証 の ら 住 に の 元 当 う て い ど ん お い そ い で た 5 う た の 私 ん で の て い ま 凡 復 の 状 、 れ 職 桜 方 不 つ な 心 ろ 時 本 私 ろ す 年 こ 命 で お の 夫 を が 良 う か 。 た き く し 御 態 大 て が も か し 事 は な 本 を も ん 。 。 4 と ダ が ち す な 力 る 氷 た を さ 利 と 変 し 、 満 多 で 本 態 い 出 当 出 「 な こ 月 を メ 救 。 で は 導 れ 6 開 、そ よ は か 。 。 益 な な ま い に で っ 来 に 版 開 こ れ 3 見 な わ 、 っ な ど 打 あ い た を っ い メ の と う 宗 さ 導 に も 確 こ そ お ー し し し た 事 と 日 せ れ た け ち て 。 い て ま 妙 思 て た も い が 門 せ 聖 が も に て の て か か こ く あ 怪 ト 深 た 。 れ 溶 た し し い プ い な 。 ど あ を て 人 あ 理 あ い が い に そ ば ら け に れ の 我 ル 寺 だ ま た ま ロ く い 私 こ り 揺 い は り 由 ん た ダ く 御 う 、 ど て 立 る 出 き っ を 。 ほ の す ス ら 人 は に ま る た 素 ま が な だ メ と 題 い 先 う 、 ち 大 来 、 た 負 後 ど 境 が ポ い 間 若 行 し が だ 晴 し あ 出 い で い 目 う 住 見 迷 戻 き 事 目 。 わ 頭 の 内 、 ー で で い っ た す き ら て っ 来 た な う の 出 を て い れ な が 覚 そ れ 部 崖 で 今 、 。 。 、 、 、 3   妙深寺報 平成 25 年 4・5 月号(第 401 号)
  • 4.
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  • 8.
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  • 13.
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  • 14.
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    陸前高田の三回忌慰霊法要に参加しました。3月10日(日)  東日本大震災から丸 2 年がたちました。妙深寺をはじめ、 言うにはまだまだ遠く、忘れない」 「 という支援の大事を強く ご縁のある寺院により三回忌慰霊法要が行われました。小雪 感じました。妙深寺からは団参 41 名、法鼓隊の子どもたちも 混じりの雨、強い寒風の中での法要でしたが、無事奉修する 参加して、寒い中でのご奉公に頑張りました。その内、壮年 ことができました。以前に来たときより更地が広がり、復興と 会からは 10 名程が参加しました。(総勢 80 名) 春季総回向でのご奉公 3月20日 ・ (水 祝)  温かい日となりました。今年は例年より早く境内の桜が 咲き始め、お彼岸に桜が咲いたのは初めてだそうです。 そんな中で、壮年会は駐車場のご奉公をさせていただき ました。駐車場が何ヵ所にも分かれているために大勢の ご奉公者の力が必要になります。今回も16 名ほどの方が ご奉公くださいました。また、御宝前係も他の会と一緒に ご奉公させていただいています。 ▲咲き始めた境内の桜 妙深寺報 平成 25 年 4・5 月号(第 401 号)  16  
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    《活動報告》  ありがとうございます。今回は、3月 31 日に奉修された「青年会ご住職お講」の特集です! 1、行列のできる佛立相談所  このプログラムは、事前に Twitter や Facebook などでご住職への質問を募集し、お 答えいただくという企画で、この日は寄せられた質問の中から、ご信心をしているのに 「 なぜ病気になるのか」失恋から立ち直る方法は?」お寺に来なくても幸せな人はいるの 「 「 になぜお寺に来なければならないのか」 …の3つについてお答えいただきました。  ご住職はご自分の経験を交えながら、 自分の持っている罪障のこと、 人を好きになる とはどんなことか、ご信心をしている人と、 していない人にとっての幸せとは何か…な ど、たくさんのお話をしてくださいました。 2、体験談  現在、青年会とBSで活躍中の村田 空くんは、お母さまがご病気になられて、育成団 体である妙深寺のご信者となられました。 今ではBSの集会のとき以外も、ご祈願のた めにお寺にお参詣されています。何事にも一生懸命な空くん。 私たちもいつも元気をも らっています。これからもお母さまのお助行を、 みんなでさせていただきたいと思いま す。 3、御法門  ご住職は、生れ来て しぬる習ひは おなじ世に われ法華経に あひにけるかな」 「 と御教 歌をいただかれ、人生 70 年と仮定して、 寝ている時間を合計すると 23 ∼ 24 年間、テレ ビを見ている時間は 7 ∼ 8 年間…と、貴重な人生で「命をどのように使っているか」 と いうお話しをされながら、 ご信心を持った生き方をさせていただくことの大事を、 私た ち青年層にも分かりやすくお話くださいました。 宮沢賢治の『雨ニモマケズ』 も、菩薩の 心を意識して読むとまた変わってきますね。 ご住職、今回もおいそがしい中本当にあり がとうございました。  また、今年度から青年会長が神崎由香さんになりました。 皆さまどうぞ、 今年度も青年会をよろしくお願いします!  詳しくは、青年会報「波止場」 をご覧ください! (Miyu) る て 県 半 る と ら あ   な く こ は 機   る 見 仕 そ 複 分 か 人 生 間   す よ 味   者 お 側 分 。 呼 、 る と い り と 、 関 古 動 る 掛 れ 雑 か ら 形 き が 地 る っ を 一 に り の は 勿 ば 東 と こ 意 さ 、 あ と く き 人 け を﹁ な ら ち が て 作 方 も て 持 つ と 、 半 海 論 れ 京 思 ろ 味 ん 計 や い 、﹁ で に は 仕 な ょ 紹 い っ に の 想 っ の 人 自 湾 略 つ か っ 分 底 る う で も だ う か あ は 外 掛 い っ 介 る た 伝 が 像 て 言 気 動 上 の る ら て は ト 横 が 、 含 ん 字 ら る 面 か け 、 と さ も も 承 あ も い 葉 が 車 に ご く 何 は 美 ン 断 、 ま 、 意 こ を く 。 白 ら を れ の の さ る で て で 専 ア 横 存 と り か 見 、 あ 観 ネ 橋 れ が と 当 り い 見 持 た の で れ 。 き 、 も 通 用 ク 浜 知 い 人 を た 使 る の ル が る あ 、 て ﹂ 感 え っ り よ あ て な い 行 道 ア の の う し 形 操 だ わ 。 橋 で 眺 。 り た は じ な た す う り い い ろ 料 利 路 ラ 海 向 素 く ﹂と 作 け れ に 、 め 、 。 絡 を い も る に な て 働 ん 金 用 な 千 だ ら イ 辺 き 直 や ん 元 繰 与 か 言 の す で 。 動 が 、 き 方 な が す っ 葉 が れ ン か も で り だ 来 ・ え ら う 。 る は 外 く ら 人 を に 意 、 、 。 手 自 妙 気 れ 定 数 ろ   ﹁ れ か て や ら い ど い 通   来 に 十 年 間 と の う こ 行 や げ し た し 担 問 に 分 な も て さ を に ら え 。 対 、 ﹂﹁ の う 行 ア 年 よ 億 3 中 千 投 で れ す 普 ら て 。 て を 題 か 或 チ 現 使 の 金 す い れ 上 あ れ っ 岸 便 程 こ し ク 3 る 円 月 負 葉 入 、 は る 通 れ 、 い 感 で っ 懐 の る た た げ っ ら た て い の ラ た ア 月 料 担 県 に 引 ﹁ よ 車 る 料 県 た じ 、 利 度 と 、 ま て を 使 。 と も て た く か 観 は 情 チ 車 ラ 末 金 県 し が よ き 社 う が と 金 知 車 る 三 り だ い を で 。 痛 い 行 は の 再 の も 光 、 景 ラ の イ ま 引 は た そ る 下 会 に ひ 、 が 事 が ゆ 千 疑 ﹂ 帰 ﹂。 た 知 め 方 政 、 に 選 か 。 の に 両 運 ン で き 25 と の も げ 実 な っ 平 八 の 以 え 円 問 が り そ だ っ 億 ず を と 割 県 さ 。 一 目 側 転 を と 下 70 億 い 原 の の 験 っ き 日 百 政 前 、 と は い り 県 こ 道 の う ろ て 円 差 で 円 策 湾 い 、 す 民 れ 部 を 者 何 い げ 円 う 資 で ﹂ た り だ 残 公 う 切 知 ん の さ 思 う い そ 額 な も に の 岸 う る 税 た に 楽 で 度 わ の を 。 を あ 。 な い る 金 も れ 事 な 渋 ざ い か た の 国 は ん し 大 引 目 を の も が が 組 し 、 と れ 保 。 実 る し ぶ 。 を の な は と 滞 な な 。﹁ 人 そ こ 後 は 税 だ か 型 き 玉 迂 は の 使 、 み ま な る 障 験 。 に あ が 上 だ は い わ 限 点 こ 入 せ み が 安 は う く 。 は れ 数 期 国 金 そ し 通 車 下 と っ 回 負 、 11 。 、 17   妙深寺報 平成 25 年 4・5 月号(第 401 号)
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    め で と   う お  初参り 妙深寺インフォメーション ◆三ツ沢教区 父 金子祐勝さん Myoshinji Information 母   淑子さん 長女 心(こころ) ちゃん (H25年 月 日生) h t t p : // m y o s h i n j i . j p / 《インド弘通基金のご案内》 ◆臨海教区 父 冨永俊幸さん 母   奈穂さん 長女 咲(さき) ちゃん ご協力をいただける方は、直接お寺へお持ちいただ (H25年 月 日生) くか、以下の郵便振替のご利用をお願いいたします。 【郵便振替】 口座番号 00250-6-131490       加入者名 妙深寺 ※郵便局【郵便振替払込用紙】に「インド弘通基金」 ◆千葉教区 父 田口義行さん と明記し、ご依頼者名・住所をご記入ください。 母   陽子さん 長男 侑磨 (ゆうま)くん (H25年1月2日生) 生 が 環 れ は ク 北 ﹁ 境 代 り 境 し 白 ラ ア 芝 わ 、 が 地 色 に メ 桜 内 寒 り に 暑 良 け 面 を の 花 似 た リ カ ﹂ 花 お   め で と   う 植 や 乾 れ 覆 を 形 西 だ え ば い 咲 の 部 結婚式 ら 燥 一 尽 か 淡 原 よ れ に 株 く る 強 で す せ ま 桃 、 。 産 り こ く 径 よ 赤 ◆臨海教区 常 す 、 4 ~ と う 。 薄 青井隼人さん・彩乃さん も 緑 50 ㎝ に よ ( 紫 5 あ の ほ 密 く 、 月 3月10日、本堂にてお二人の結婚式が挙行さ 施 り た ど 生 枝 あ 頃 れました。 ご結婚おめでとうございます ご ! 設 ま め に す 分 る に 部 す 芝 広 る か い サ 信心を大切に、 明るい家庭を築いて ださい く ! ) 。 。 & 夜に奉修されるご住職による学びの場 毎月ひと晩だけ開店する語らいの場 夜 のご住職お講   Bose's Bar ボーズバー“ロータス” Lotus 毎月同じ日に開催いたします。どちらもふるってご参加ください! 5 月 18 日(土) 18 時∼ 夜のご住職お講 / 19 時∼ ボーズバー   分かりやすい仏教法話の会、夜のご住職お講」 ご住職 「 。 「仏教をもっと身近に」を がお説きくださる御法門(法話)には、仏様が教えてく 合い言葉に、妙深寺のご住 ださっている人生のヒントが盛りだくさんです。 職や教務(僧侶)がホストと 会社勤めや学生の方など、昼間の行事に参加できない なって、月に一度開店する 方は、この機会にぜひお参詣ください! ボーズバー。仏教の質問や 悩みごとなど、何でもお気 ■ご住職お講に引き続いてボーズバーを開催いたしま 軽にお話しください。知人 す。もちろん、どちらか一方のみの参加もOKです! 友人をお誘いの上、ぜひボーズバーにお越しください!
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    こ と 深 。 H4 寺 P11 心心 すす 行  事  予   定 のの べべ 家家 てて 4月 H4 でで のの 7日10時半 開導まつり(佛立ふれあい子供大会) ○   ○   P11   ﹁   ﹁       な     ﹁   ○ ﹁ ※ 人人 9日19時  事務局会議 ま 定 そ 福 ああ ど の 祉 朝 妙 11日 8時  復興祈願口唱会(~10時) ご 住 市 深 のの に こ 型 他 施 るる 13日 6時半 高祖総講 ﹂ 寺 取 、﹁ 設 17日10時  開導総講・婦人会教養会 ろ の で 取 の 農﹁ 、、 り 無 そ ここ 20日18時  夜のご住職お講     組   こ  ○   老 ○   ○ 駄 作 り 開 園食   も 人﹁ ﹁ れ   な   ﹁   ﹁ 成 組 催 ぞ ﹂・ 定 ん そ っ 福 福朝 ※ とと   19時   &ボーズバー"ロータス"開店 な ど ま の 妙 し ん 。 れ を農 22日19時  教講推進会議 に ご 住 で 他 た 祉 深お 運業 施 祉市 型 い た で の 。。 こ 営部 ﹂ 寺金 25日 6時半 門祖総講 取 の く 、﹁ 婚 設 施 の ろ パ い 分 。 門﹂ り 農の 無 礼 で 設 ン ま 野 27日~29日 門祖日隆聖人550回御遠諱・記念大法要(本山) こ 老 組 予 駄 サ 作 の開 園 か (27日 7時 妙深寺本堂にて本山の法要を同時中継) す ん も 人 福 定 な ポ 成 催 ﹂ の 。 の ﹁ で っ し 設。 をか 社 冠 (28日18時 京都団参者は第六座にお参詣) 運 ら た 祉 。 お 販 い ー 婚 施 金立 た 会 婚 礼 設 ト パ ﹂ く の 営な 売 問 葬 。 サ 題 祭 5 予 サ の か ﹂ ン い 月 定 ポ 設 か ﹁ の 葬 ポ 解 部 。 ー 立 ら 幼 販 儀 ー 決 門 1日10時  月始総講・日博上人ご祥月法要 な 稚 売 ト ﹂ ﹂ ト に ﹂﹁ 9日19時  事務局会議 ﹂﹁ い 園 サ 向 葬 ポ 。 福 11日 8時  復興祈願口唱会(~10時) の ー 幼 儀 け 祉 13日 6時半 高祖総講 稚 ﹂ 設 ト て ・ 園 の 立 。 教 17日10時  開導総講・婦人会教養会 設 ﹂ 育 18日15時  教講推進会議 立 部   18時  夜のご住職お講 ﹂ 門   19時   &ボーズバー“ロータス”開店 ﹂ 25日 6時半 門祖総講 26日10時  薫化会お講   ﹁ ●   ● ●妙深寺農園 ● 妙 深 寺 農朝 市 ● 園 ●朝 神 J 徒 市 大 R 歩 営 寺 横 地 浜 10 下 分 入 口 駅 鉄﹁ か ﹂下 三 ら ツ 車 市 沢 、徒 営 上 歩 バ ス 町 ご住職のブログ「Seijun's Blog」毎日更新中! 駅 5 50 分 系 ﹂下 http://myoshinji.jp/ へアクセス ! ! 。 統 ----------------------------------------- 車 ご住職への相談・質問など、 24時間メール受付中 、 、 seijun@butsuryushu.or jp . キャンドルが灯る幻想的な店内で、 妙深寺報 平成25年4・5月号(第401号) ●市営地下鉄   「三ツ沢上町」 駅 花 満 う 私 っ さ っ 月 と 日 学 時間を忘れて思い思いの話に花が咲く せ信者さんもそうでない方も、春 。 多 て と 外 が が ひ 発行:本門佛立宗 妙深寺・局長 柴山迪昭  ◎2 出口から徒歩 10 分 ●市営バス ●市営地下鉄 50 系統「神大寺入り口」 黒崎直和 または の い ふ 開 の 花 に 、私 た た ち を た 一 週 の 厳 し た の で が 学 校 い う こ 本 で は の シ ー 、 い バ 、 に 4 、 は 一気軽に遊びにきてください。出 番 。ど ラバ キャンドルが灯る幻想的な 各 最 月 調 国 近 ※スケジュールは、 に 気 の ラ 時間を忘れて思い思いの話 べ 会 の の WEBまたはお電話にて。 な てみ い と   「三ツ沢上町」 編集:広報出版部・部長  35 系統 駅 「中丸」から徒歩 5 分 住所:横浜市神奈川区三ツ沢上町22-1 の を を 咲 か ち も 楽 し ま 間 ほ い 時 は と の 年 度 と も 、 農 業 ズ ン 候 国 で 入 こ っ が も 、 信者さんもそうでない方も、 学 と た る 別 と こ  ◎2045-321-7690   FAX 045-322-3419  出口から徒歩 10 分 寺務所:info@myoshinji.jp / 編集部:jiho@myoshinji.jp ●市営バス  50 系統「神大寺入り口」または 《寺報・インターネット賛助基金のご案内》 聞 い て の せ た い 辛 抱 強 く せ て く ど 満 開 の も あ る 一 言 わ れ て 始 め と あ り 、 稲 が 社 会 を 定 め て よ 、 欧 シ 。 の と れ い 自 米 気軽に遊びにきてください。 時 国 で ※スケジュールは、 ー 世 は 小 の ズ 界 、 学 季 WEBま と め 。「 れ 年 い し 作 の 期 の は ン に 明 校 節  35 系統「中丸」から徒歩 5 分 生 花 を 中 い に 季 9 は 目 治 の と 妙深寺報など弘通活動へのご協力をお待ちしております。 」( 散 き る「 を を る て る   ●郵便振替 口座番号 00250-6-131490 御 り 耐 。 も 始 心 卒 節 月 国 を 入 言 、い 桜 咲 暑 め だ よ 業 に が に 向 25 学 わ 年 教 ま 」の か え 最 う 加入者名 妙 深 寺 す つ さ 適 る っ や 合 一 よ け と 時 れ 句 せ 、 だ  ※郵便局で 【郵便振替払込用紙】「寺報賛助基金」 に と明記し、 ) と か よ 、 た 寒 だ 4 た 。 入 わ 番 っ る 意 期 る   ご依頼者名・住所をご記入の上、お手続きください。
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    成 25 年 ( 2 0 1 3 )4 ・ 5 月 号 ( 第 4 0 1 号 ) 発   行     本 門 佛 立 宗 妙 深 寺   〒 2 2 1 0 - 8 5 6   横 浜 市 神 奈 川 区 三 ツ 沢 上 町 募集中! 2 2 継続して 1 -     http://myoshinji.jp/