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講師プロフィール  
中島 織文(なかじま しもん)
兵庫県出身。大阪市立大学法学部卒業後、大手企業をメインター
ゲットとした採用コンサルティング会社に入社。 3 年目には大阪
支店の立ち上げを担当。営業担当として、人材要件定義から、採
用戦略の策定、面接代行など幅広く実施。
その後、スローガンにジョインし、クライアント担当・セミナー
講師・面談講師などを担当。
E-mail : nakajima.shimon@slogan.jp  
facebook:
http://www.facebook.com/shimon.nakajima.14
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Group Discussion Seminar Agenda
Ⅲ. 実践 Part  → 「知っている」と「できる」の違
いを知る
 - グループディスカッションを実践する
 - 客観的評価と振り返り
Ⅱ. 理論 Part  → 知らないと損をするポイント
Ⅰ. 導入 Part
 - 簡単な GD をまず体験
 - 課題意識を明確に
Ⅳ. 総括 Q&A
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導入 Part
まずは してみよう。実践
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ウォームアップ課題
仕事ができる社会人に共通する5つの要素を挙げてくださ
い。
•自己紹介 + 注意点 3分
•グループディスカッション 20分
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進め方(例)
前提の検討
具体例を
挙げて
全体像を描
く
アウトプッ
トの
考え方/根
拠を考える
前提を満た
し、
抜け漏れ、
ダブりない
結果
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7
問題発見し
定義する能力
問題を分析し、
解を示す能力
解を実行し、
結果を出す能
力
チームワーク
ポジティブシンキング
マイン
ド
スキル
時間軸
アウトプット例
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ウォームアップ課題
• 反省点・振り返り(3分)
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理論 Part
をおさえておこう。理論
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その に1. 前 …
をしましょう。こういう で をしな質問 場 質問
い は が りないか、 がな人 知的好奇心 足 向上心
いかのどちらか。
をしようとすると2.質問 …
の・積極性 評価
く を てる・聴 姿勢 保
どんな がいいか3. 質問 …
• が きたい人 聞 質問
• が かない人 聞 質問
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Tips 1 : 帰納法と演繹法
東京から大阪に行く方法は?
新幹線、夜行列車、バス、飛行機、、、他なにかあるだろ
うか?
帰納法的アプローチ(具体例を挙げて積み上げる)
陸・海・空とまず分類。
陸路を道の種類で分けると、車道(車系)と線路(列車
系)と歩道
海路は、船で行くか、潜水艦か、泳ぐ
空路は、飛行機(ジェット機、セスナ)、ヘリコプター
演繹法的アプローチ(抽象概念から具体化へ)
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Tips 1 : 帰納法と演繹法
演繹法的アプローチ(抽象概念から具体化)
帰納法的アプローチ(具体的事象から抽象
化)
TOP DOWN
BOTTOM UP
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Tips 2 : 議論の枠組み(フレームワーク)を考える
足しあわせて、あるいは掛け合わせて 100 になる言葉の組み合
わせ①  プロセス(時間軸)で分
ける
( Input ) (Process) (Output)
②  対になる言葉や分類で整理する
情報収集・アンテナ
気配り・センス・質
問力
分析力・論理的思考
想像力
コミュニケーション・
表現力
実行力・行動力
Ex.) 内面と外面、心と体、スキルとマインド、思考と行動、対人間と
対モノ、
    ソフトとハード、見えるものと見えないもの、学ぶと遊
ぶ、 IQ と EQ  などなど
デキル人
スキル
マインド
対人間
対モノ
人とうまくやる力
論理的に考える力
ポジティブに考える
姿勢
③  因数分解する  Ex.) 売上=客単価 × 客数
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Tips 2 : 議論の枠組み(フレームワーク)を考える
仕事ができる社会人の共通要素は?
①  仕事をプロセス軸で分け
る
たとえば・・・
②  プロセスに一貫した要素をスキル/マインド軸
で整理
問題発見し
定義する能力
問題を分析し、
解を示す能力
解を実行し、
結果を出す能
力
チームワーク
ポジティブシンキングと情熱
マイン
ド
スキル
時間軸
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グループディスカッションに必要なスキル
グループディスカッションでは、
情理を駆使して信頼残高を獲得したものが評価される。
ロジカルシンキ
ング
インタラクティ
ブ
コミュニケー
ション
+
議論の器づくり
フレームワーク思考
・・・
信頼の獲
得
情理
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インタラクティブコミュニケーション
の中身
インタラクティブコミュニケーションの到達地点は、信頼の獲
得。
信頼を獲得するに必要なのは、次の 3 項目。
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ディスカッション中に意識すべきこと
・議論の重心はどこにあるか?
・視線のシェアをどれだけ獲れているか?
- 他の人の発言中に自分は視線を向けているか?
- 怖い顔になっていないか?
・発言のシェアはどれだけ獲れているか?
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実践 Part
でわかる から できる へ「頭 」 「 」
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東京への旅行者を増やすには
どうしたらよいでしょうか?( 20
分)
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【ターゲットは】
•若者?
•中高年?
•女性? 男性?
【ターゲットにおいて何が課題?】
• 当該ターゲットにおいてどんな課題がある?
• 支出できる余力があるのは誰?
• 支出できる時間があるのは誰?
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理由
① (実効性の観点):インターネットユーザーはアクティブで効果
が出やすい
② (実現可能性の観点):低い予算と、少ない関係者だと取り組み
やすい
③ (定量的試算の観点):ネットユーザーによる件数アップと団体
申し込みでの
・ PR の媒体
 の選定
・イメージ戦
略
・ PR の方
法
 の再考
・現地情報
 の充実
・インター
ネットでの情
報充実
・代理店と提
携
・内容の多様化
・値段の柔軟性
・団体ツ
アー   
 の充実
・ Web で
の
 日程調整
・変更条件
 をゆるくする
・オプション充
実
・決算方法
 の多様化
・ポイントの配
布
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GD実践ゼミ2015 Nakajima

  • 1.
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  • 2.
    Copyright© 2011 SLOGANInc. All Rights Reserved. http://www.goodfind.jp/ 講師プロフィール   中島 織文(なかじま しもん) 兵庫県出身。大阪市立大学法学部卒業後、大手企業をメインター ゲットとした採用コンサルティング会社に入社。 3 年目には大阪 支店の立ち上げを担当。営業担当として、人材要件定義から、採 用戦略の策定、面接代行など幅広く実施。 その後、スローガンにジョインし、クライアント担当・セミナー 講師・面談講師などを担当。 E-mail : nakajima.shimon@slogan.jp   facebook: http://www.facebook.com/shimon.nakajima.14
  • 3.
    Copyright© 2011 SLOGANInc. All Rights Reserved. http://www.goodfind.jp/ 3 Group Discussion Seminar Agenda Ⅲ. 実践 Part  → 「知っている」と「できる」の違 いを知る  - グループディスカッションを実践する  - 客観的評価と振り返り Ⅱ. 理論 Part  → 知らないと損をするポイント Ⅰ. 導入 Part  - 簡単な GD をまず体験  - 課題意識を明確に Ⅳ. 総括 Q&A
  • 4.
    Copyright© 2011 SLOGANInc. All Rights Reserved. http://www.goodfind.jp/ 導入 Part まずは してみよう。実践
  • 5.
    Copyright© 2011 SLOGANInc. All Rights Reserved. http://www.goodfind.jp/ 5 ウォームアップ課題 仕事ができる社会人に共通する5つの要素を挙げてくださ い。 •自己紹介 + 注意点 3分 •グループディスカッション 20分
  • 6.
    Copyright© 2011 SLOGANInc. All Rights Reserved. http://www.goodfind.jp/ 6 進め方(例) 前提の検討 具体例を 挙げて 全体像を描 く アウトプッ トの 考え方/根 拠を考える 前提を満た し、 抜け漏れ、 ダブりない 結果
  • 7.
    Copyright© 2011 SLOGANInc. All Rights Reserved. http://www.goodfind.jp/ 7 問題発見し 定義する能力 問題を分析し、 解を示す能力 解を実行し、 結果を出す能 力 チームワーク ポジティブシンキング マイン ド スキル 時間軸 アウトプット例
  • 8.
    Copyright© 2011 SLOGANInc. All Rights Reserved. http://www.goodfind.jp/ 8 ウォームアップ課題 • 反省点・振り返り(3分)
  • 9.
    Copyright© 2011 SLOGANInc. All Rights Reserved. http://www.goodfind.jp/ 理論 Part をおさえておこう。理論
  • 10.
    Copyright© 2011 SLOGANInc. All Rights Reserved. http://www.goodfind.jp/ その に1. 前 … をしましょう。こういう で をしな質問 場 質問 い は が りないか、 がな人 知的好奇心 足 向上心 いかのどちらか。 をしようとすると2.質問 … の・積極性 評価 く を てる・聴 姿勢 保 どんな がいいか3. 質問 … • が きたい人 聞 質問 • が かない人 聞 質問
  • 11.
    Copyright© 2011 SLOGANInc. All Rights Reserved. http://www.goodfind.jp/ 11 Tips 1 : 帰納法と演繹法 東京から大阪に行く方法は? 新幹線、夜行列車、バス、飛行機、、、他なにかあるだろ うか? 帰納法的アプローチ(具体例を挙げて積み上げる) 陸・海・空とまず分類。 陸路を道の種類で分けると、車道(車系)と線路(列車 系)と歩道 海路は、船で行くか、潜水艦か、泳ぐ 空路は、飛行機(ジェット機、セスナ)、ヘリコプター 演繹法的アプローチ(抽象概念から具体化へ)
  • 12.
    Copyright© 2011 SLOGANInc. All Rights Reserved. http://www.goodfind.jp/ 12 Tips 1 : 帰納法と演繹法 演繹法的アプローチ(抽象概念から具体化) 帰納法的アプローチ(具体的事象から抽象 化) TOP DOWN BOTTOM UP
  • 13.
    Copyright© 2011 SLOGANInc. All Rights Reserved. http://www.goodfind.jp/ 13 Tips 2 : 議論の枠組み(フレームワーク)を考える 足しあわせて、あるいは掛け合わせて 100 になる言葉の組み合 わせ①  プロセス(時間軸)で分 ける ( Input ) (Process) (Output) ②  対になる言葉や分類で整理する 情報収集・アンテナ 気配り・センス・質 問力 分析力・論理的思考 想像力 コミュニケーション・ 表現力 実行力・行動力 Ex.) 内面と外面、心と体、スキルとマインド、思考と行動、対人間と 対モノ、     ソフトとハード、見えるものと見えないもの、学ぶと遊 ぶ、 IQ と EQ  などなど デキル人 スキル マインド 対人間 対モノ 人とうまくやる力 論理的に考える力 ポジティブに考える 姿勢 ③  因数分解する  Ex.) 売上=客単価 × 客数
  • 14.
    Copyright© 2011 SLOGANInc. All Rights Reserved. http://www.goodfind.jp/ 14 Tips 2 : 議論の枠組み(フレームワーク)を考える 仕事ができる社会人の共通要素は? ①  仕事をプロセス軸で分け る たとえば・・・ ②  プロセスに一貫した要素をスキル/マインド軸 で整理 問題発見し 定義する能力 問題を分析し、 解を示す能力 解を実行し、 結果を出す能 力 チームワーク ポジティブシンキングと情熱 マイン ド スキル 時間軸
  • 15.
    Copyright© 2011 SLOGANInc. All Rights Reserved. http://www.goodfind.jp/ 15 グループディスカッションに必要なスキル グループディスカッションでは、 情理を駆使して信頼残高を獲得したものが評価される。 ロジカルシンキ ング インタラクティ ブ コミュニケー ション + 議論の器づくり フレームワーク思考 ・・・ 信頼の獲 得 情理
  • 16.
    Copyright© 2011 SLOGANInc. All Rights Reserved. http://www.goodfind.jp/ 16 インタラクティブコミュニケーション の中身 インタラクティブコミュニケーションの到達地点は、信頼の獲 得。 信頼を獲得するに必要なのは、次の 3 項目。
  • 17.
    Copyright© 2011 SLOGANInc. All Rights Reserved. http://www.goodfind.jp/ 17 ディスカッション中に意識すべきこと ・議論の重心はどこにあるか? ・視線のシェアをどれだけ獲れているか? - 他の人の発言中に自分は視線を向けているか? - 怖い顔になっていないか? ・発言のシェアはどれだけ獲れているか?
  • 18.
    Copyright© 2011 SLOGANInc. All Rights Reserved. http://www.goodfind.jp/ 実践 Part でわかる から できる へ「頭 」 「 」
  • 19.
    Copyright© 2011 SLOGANInc. All Rights Reserved. http://www.goodfind.jp/ 東京への旅行者を増やすには どうしたらよいでしょうか?( 20 分)
  • 20.
    Copyright© 2011 SLOGANInc. All Rights Reserved. http://www.goodfind.jp/ 【ターゲットは】 •若者? •中高年? •女性? 男性? 【ターゲットにおいて何が課題?】 • 当該ターゲットにおいてどんな課題がある? • 支出できる余力があるのは誰? • 支出できる時間があるのは誰?
  • 21.
    Copyright© 2011 SLOGANInc. All Rights Reserved. http://www.goodfind.jp/ 理由 ① (実効性の観点):インターネットユーザーはアクティブで効果 が出やすい ② (実現可能性の観点):低い予算と、少ない関係者だと取り組み やすい ③ (定量的試算の観点):ネットユーザーによる件数アップと団体 申し込みでの ・ PR の媒体  の選定 ・イメージ戦 略 ・ PR の方 法  の再考 ・現地情報  の充実 ・インター ネットでの情 報充実 ・代理店と提 携 ・内容の多様化 ・値段の柔軟性 ・団体ツ アー     の充実 ・ Web で の  日程調整 ・変更条件  をゆるくする ・オプション充 実 ・決算方法  の多様化 ・ポイントの配 布
  • 22.
    Copyright© 2011 SLOGANInc. All Rights Reserved. http://www.goodfind.jp/ Copyright©SLOGAN Inc.   All Rights Reserved.

Editor's Notes

  • #10 網羅性と分析。網羅性を担保するために、フレームワークが必要。
  • #13 具体例をあげる⇒グルーピングする⇒同じレイヤーにあわせる
  • #21 ここまで1時間 コーヒーとかお茶とかが自販機で売っている。