ElectriSense: Single-Point Sensing Using EMI for Electrical Event Detection and Classification in the Home Sidhant Gupta,Matthew S.Reynolds,Shwetak N.Patel Ubicomp'10 浅見・川原研B4 上田北斗
目的・背景 目的 家庭内での電気機器の使用状況を 1 箇所のセンシングにより把握する
なぜ?
機器の使用状況は居住者の行動と直結
なるべく導入コストを低減したい
関連研究 各機器に対し独自にセンシング
導入コストが著しく高い
スイッチから発生する一時電流を検知 ・1度でも検知を誤ると破綻する ・配線の影響が大きい(動かせない)
・非機械的スイッチではノイズが出ない
動作理論 近年の電気機器の多くは SMPS を採用 (スイッチングにより高周波数で変換) スイッチング周波数に応じたノイズ (各機器に固有・動作中常時発生)  ->検知により動作機器を特定可能!
実験手順 7つの家庭で 1 日間ノイズデータを収集

Electri sense