日本の現在の教育体制
      黒板の板書を移すような講義的な授業。
        時間割は学校側が決めている。




よって

自ら参加する授業というよりも、授業
をこなさなければならないという意識
になってしまう
北欧の教育体制
生徒同士がディスカッションをしてひとつの資料を作りあげるような授業
         時間割は自分で組むことができる




                           よって


生徒が自ら学んでいく体制が自然と出
    来上がってきている。
日本とフィンランドの授業風景

     日本     フィンランド
見慣れた風景    机の配置にも特徴がある
日本の課題
・小学生のうちから、生徒が積極的に参加できるよ
 うな、ディスカッション形式の授業を多く取り入
 れる。
・知識をつける授業も大切であるが、体験型の授業
 を取り入れ、社会的経験値を身につける。
E 日本のこれからの教育跡部竜、前田浩平

E 日本のこれからの教育跡部竜、前田浩平