開発環境を
Dockernizeした話
Kyash Meetup #2
自己紹介
• 堀川 豊(33)
• 子供2人
• 7/4日入社
• Goは2年ぐらい
自己紹介
アジェンダ
• 開発環境
• Dockernize
• Dockernizeしてよかったこと
• 今後
開発環境
前提知識
• サーバーサイドはgoを使用
• マイクロサービスアーキテクチャ
• インフラはAWS
物理マシン
ホストOS
Docker Engine
Service1 Service2 Service3 Service4
旧開発環境
改善ポイント
• 環境構築手順書とのsync
• 環境が変わる際に全エンジニアが同じ作業を
する
• たくさんgo run
• 編集内容を即座にバイナリに反映したい
Dockernize
物理マシン
ホストOS
Docker Engine
Service1 Service2 Service3 Service4
新開発環境
物理マシン
ホストOS
Docker Engine
Service1
Source
Code Dir
Mount
Realize
https://gorealize.io/
• ホットリローテディングのために利用
• WebUIは利用していない
• ymlで細かい設定が可能
Dockernize
してよかったこと
Dockernizeしてよかったこと
• 環境構築手順書とのsyncはほぼ不要
• コマンド一発で全ての環境が立ち上がる
• ホットリローディング(dockerとは直接関係ないけど)
• データ入りのDB Imageを提供できるようになった
• imageを開発者で共有することで、同じ作業をせずに済む
今後
今後やりたいこと
• AWSに直接アクセスしている箇所をなんとか
する
• 本番に近いデータがあらかじめ入ったimageの
提供
ご静聴
ありがとうございました

開発環境をDockernizeした話