CakePHP 開発事例紹介 第 17 回 高蔵寺 SE 勉強会 2008.11.16  あつ
自己紹介 ■  名前  あつ ■  所属   有限会社かしもソフトウェア ■  ブログ  WEB で地域活性化 CakePHP クッキング ■  地域ホームページ  清洲城
アジェンダ ■   CakePHP で開発したサイト紹介 ■  開発サイトの機能紹介 ■  CakePHP で苦労した点 ■  CakePHP の便利な点 ■  まとめ
CakePHP で開発したサイト紹介
自社で開発したサイト紹介 詳しくは CakePHP クッキング で
開発サイトの機能紹介
スノーボード一六社 ■   CakePHP1.2 で構築 ■  楽天 API や YouTubeAPI   を利用 ■  主な機能   -> API データの XML 解析   -> XML データの Cache 機能
新刊案内ネット一六社 ■   CakePHP1.1 で構築 ■  AmazonAPI を利用 ■  主な機能   ->データ取得のバッチ機能   ->管理画面への OpenID 機能
CakePHP で苦労した点
バッチ処理が大変( CakePHP1.1 ) ■   バッチ処理が想定されていない ■  CakePHP の DB まわりの便利な処理を   利用しようとすると、無理やり   設定ファイルを呼び出したり大変
バージョンの違い ■   1.1 (安定版)と 1.2 の機能の違い ■  1.2 で追加された機能、推奨されなく   なった記述形式など、両バージョンの   コンテンツを運用していくのは、疲れる
CakePHP の便利な点
ルールに従えば、すごく簡単 $this->Sample->find(‘all’); ■   データ全件取得 $this->Sample->save($this->data); ■   データ追加
ページ送りが簡単 [Controller] $data = $this->paginate(‘Sample'); [View] <?php e($paginator->numbers()); ?> ■   かなり省略しているけど、こういう感じ
XML 解析が簡単 uses('Xml'); $url = ‘http://se16.blog16.jp/index.xml’; $xml = new Xml($url); $data = Set::reverse($xml); ■   これで XML のデータが配列で扱える
バッチ処理が簡単( CakePHP1.2 ) class SampleShell extends Shell { function test() {  処理内容  } } 0 */1 * * * /usr/local/bin/php /path/to/cake/console/cake.php sample test -app /path/to/app ■  特定の場所に設置し、 cron を設定
欲しい機能が充実 ■   多くの人が色々な機能を公開している     -> Qdmail Component     日本語のメール送信が簡単     -> OpenID Component      OpenID のやり取りが簡単
まとめ
色々とあるんだけど・・・ ■   ルールが決まっている   ->チームで同じようなコードが書ける   ->読みやすい、品質レベルを保てる ■   共通のロジックが作りやすい   ->開発の効率化
おしまい

Cake Php開発事例