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C day2 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 計算プログラムの分解
int A = 1 + 2;
C言語(大概のプログラミング言語)は、単語をスペースで区切って全部半
角で書く。
int□A□=□1□+□2;
これはOK
intA □=□1□+□2;
これは、intとAの間にスペースがないからintという単語がわからなくなって
しまいNG
int □A=1+2;
これはOK
=や+などの算数で使う記号はスペースなしでもOK
14. 15. 例えば
int A = 1+2;
int B = 2+3;
と書いたら、Aに1+2の結果を覚えておく(代入)が一つ目の命令
Bに2+3の結果を代入するのが2つ目の命令
16. だから
int A=1+2;int B = 2+3;
と書いてもOKだけど
int A=1+2
int B=2+3
と書いたらNG
1つ目の命令と2つ目の命令の区切りがわからない。
改行では、命令の区切りにはならない
17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 整数のデータ型の種類と値の範囲
char -> 8bit(256種類)
char : -128~127
unsigned char : 0~255
short -> 16bit
short : -32768~32767
unsigned short : 0~65535
int → 32bit
int : -2147483648 ~ 2147483647
unsigned int : 0 ~ 4294967295
値の範囲はchar,shortくらいまでは覚えておきたいけど2進数がわかるようになれば、覚えて
なくても大丈夫。
29. もどって
void main(){
int A = 1+2;
}
これで、1+2の結果を安心してAに覚えておける。
void main(){
char A = 100 + 100;
}
としてしまうとAは200を覚えておけなくなるので注意。
30. 31. 32. 33. 34. 変数再び
int A = 2+3;
A = 3+4;
変数Aに2+3の結果を覚えたあと、もう一度変数Aに別の計算結果を代
入するとき。
int Aと1行目ですでにAのデータ型(使う記憶領域の大きさ)を、プロ
グラムに指示してあるから、以降はAにデータ型をつける必要がない。
35. 変数再び
int A = 2+3;
int A = 3+4;
これはNG
変数名Aという名前の記憶領域が2つできてしまうから。
でもコンパイラが教えてくれるから大丈夫。
36. 変数再び
int A = 1+2;
int B = A + 1;
これはOK
一度覚えたAをそのあと、いろいろ使える。
上はAは3で、Bは4。
37. 38. 39. 40. 41. 42. 43. 引数
void func(int a){
int b = a+2;
}
という関数を
void main(){
int val1 = 3;
func( val1 );
int val2 = 5;
func ( val2);
}
のように使うと3+2も5+2も計算することができる。
44. 引数
void func(int a, int b){
int c = a+b;
}
という関数を
void main(){
int val1 = 3;
int val2 = 5;
func( val1,val2 );
}
のように使うと3+5も計算することができる。
45. 46. 関数の戻り値
int func( int a , int b ){
int c= a+b;
return c;
}
の最初のintは関数funcの戻り値のデータ型となる。こうすると関数を呼
び出した結果を戻すことができる。
たとえば
void main(){
int D = func( 1, 2 );
printf( “1+2=%d”, D );
}
47. 48. 49. 50. 51.