SlideShare a Scribd company logo
Event Grid 事始め
2017/11/21
Masahiro Nishimura
Who is
• Name : 西村 正宏
• Work : シグマコンサルティング
• Twitter : @masalo_olv
• Facebook : masahiro.nishimura.69
• Blog : http://tech.masahiro.blog
• github : masalo-olv
第17回 Azure もくもく会
• 2017/12/02 (Sat) 13:00- 18:00
• 場所 :マイクロソフト品川本社
• Connpass で募集しています
– https://goo.gl/vi48tQ
注意事項
• 今回のお話は、2017年11月21日 時点の
情報を基にしています。
– 情報は最新のを見るようにしましょう。
今日のお話
• Event Grid 概要
• 細かい話
• デモ
• まとめ
EVENT GRID 概要
• Event Grid??
• 対応しているエンドポイント
• Cost
• Event Grid vs. Service Bus
• 注意点
Event Grid??
対応しているエンドポイント
• Publisher (イベントの送信元)
– Azure Blob Storage
– Azure Portal (管理系)
– Azure Resouce Group (管理系)
– Event Hub
– Custom Topics
これからどんどん追加されるらしい?
• Subscriber (イベントの受信先)
– Azure Function
– Logic Apps
– Azure Automations
– Web Hooks
– Microsoft Flow (しれっと増えてました)
対応しているエンドポイント
これからどんどん追加されるらしい?
• ¥30.60 / 100万操作
– Eventgrid へのイベント送信、受信が対象
• 月当たりの無料使用料
– 100,000 操作
料金について
注意点
• 対応リージョン
プレビュー中のため、以下の二つだけ
• 米国西部 2 リージョン
• 米国中西部 リージョン
Event Grid vs. Azure Service Bus, Event Hub
• Event Grid
– イベント配信
• Azure Service Bus, Event Hub
– メッセージ配信
Event Grid は、メッセージの内容とか順序とかは気にし
ない
実装するアーキテクチャにより適切に使い分けましょう
細かい話
• 配信とリトライ
• フィルター
• Custom Topics
• Web Hooks
配信とリトライ
• (ほぼ) 確実に配信できる!
– こけたらリトライをやってくれるよ。
– リトライ間隔は 10秒、30秒 …
– プレビュー中は、2時間で有効期限が切れま
す!
• GA すると 24時間になる予定
フィルター
• Publisher からのトピックを Subscribe
するけど、一部のトピックは受信したくな
い時に使用します
フィルターの例
[前提条件]
• Blob Storage に画像がアップロードされたものを
Subscribe する
• Event Handler は、画像のうち PNG だけを受信したい
[Filter 条件]
• ファイル末尾を PNG のものだけを受信する
[設定場所]
• イベントサブスクリプション
フィルターの例
[設定例]
{
"properties": {
"destination": {
"endpointType": "webhook",
"properties": {
“endpointUrl”: [エンドポイントの URL]}
}, "filter": {
"includedEventTypes": [ "blobCreated" ],
"subjectEndsWith": ".png",
"subjectIsCaseSensitive": ”false”
}
}
}
Custom Topics
そもそも Topics って?
Topics には、以下の情報が含まれます
• イベント
• エンドポイント (Publisher が送信する先)
• イベントスキーマ
Custom Topics
独自に Publisher を作成する場合は、
Topics の発行時に認証がいる
[Topics の発行]
• SAS トークン (推奨)
• キー認証
に対応
Web Hooks について
独自の Web Service を使って、Event の Subscribe ができま
す
ただし、Web Hooks の検証が必要
[検証方法]
Event Grid より Post される“SubscriptionValidationEvent” を受
け取り、レスポンスを返す。
[注意点]
Web Hooks は HTTPS のみ対応
Web Hooks の検証例
[SubscriptionValidationEvent]
[{
"id": ”[GUID]",
“topic”: “/subscriptions/[Subscription 名]",
"subject": "",
"data": { "validationCode": ”[GUID]" },
"eventType": "Microsoft.EventGrid.SubscriptionValidationEvent",
"eventTime": "2017-08-06T22:09:30.740323Z"}]
[レスポンス]
{
“validationResponse”: “[GUID]”
}
デモ
デモ
Azure Storage Blob x Logic Apps
まとめ
• イベントを通知するのみのリアクティブな
ものを作る時に Event Grid は役に立つ
• Azure のサービスに対応していなくても、
WebHooks を使用すれば使える

More Related Content

What's hot

Kinesis + Elasticsearchでつくるさいきょうのログ分析基盤
Kinesis + Elasticsearchでつくるさいきょうのログ分析基盤Kinesis + Elasticsearchでつくるさいきょうのログ分析基盤
Kinesis + Elasticsearchでつくるさいきょうのログ分析基盤
Amazon Web Services Japan
 
Where狙いのキー、order by狙いのキー
Where狙いのキー、order by狙いのキーWhere狙いのキー、order by狙いのキー
Where狙いのキー、order by狙いのキー
yoku0825
 
これからSpringを使う開発者が知っておくべきこと
これからSpringを使う開発者が知っておくべきことこれからSpringを使う開発者が知っておくべきこと
これからSpringを使う開発者が知っておくべきこと
土岐 孝平
 
kubernetes初心者がKnative Lambda Runtime触ってみた(Kubernetes Novice Tokyo #13 発表資料)
kubernetes初心者がKnative Lambda Runtime触ってみた(Kubernetes Novice Tokyo #13 発表資料)kubernetes初心者がKnative Lambda Runtime触ってみた(Kubernetes Novice Tokyo #13 発表資料)
kubernetes初心者がKnative Lambda Runtime触ってみた(Kubernetes Novice Tokyo #13 発表資料)
NTT DATA Technology & Innovation
 
乗っ取れコンテナ!!開発者から見たコンテナセキュリティの考え方(CloudNative Days Tokyo 2021 発表資料)
乗っ取れコンテナ!!開発者から見たコンテナセキュリティの考え方(CloudNative Days Tokyo 2021 発表資料)乗っ取れコンテナ!!開発者から見たコンテナセキュリティの考え方(CloudNative Days Tokyo 2021 発表資料)
乗っ取れコンテナ!!開発者から見たコンテナセキュリティの考え方(CloudNative Days Tokyo 2021 発表資料)
NTT DATA Technology & Innovation
 
マイクロサービス時代の認証と認可 - AWS Dev Day Tokyo 2018 #AWSDevDay
マイクロサービス時代の認証と認可 - AWS Dev Day Tokyo 2018 #AWSDevDayマイクロサービス時代の認証と認可 - AWS Dev Day Tokyo 2018 #AWSDevDay
マイクロサービス時代の認証と認可 - AWS Dev Day Tokyo 2018 #AWSDevDay
都元ダイスケ Miyamoto
 
ドメイン駆動設計のための Spring の上手な使い方
ドメイン駆動設計のための Spring の上手な使い方ドメイン駆動設計のための Spring の上手な使い方
ドメイン駆動設計のための Spring の上手な使い方
増田 亨
 
Azure Infrastructure as Code 体験入隊
Azure Infrastructure as Code 体験入隊Azure Infrastructure as Code 体験入隊
Azure Infrastructure as Code 体験入隊
Toru Makabe
 
Azure API Management 俺的マニュアル
Azure API Management 俺的マニュアルAzure API Management 俺的マニュアル
Azure API Management 俺的マニュアル
貴志 上坂
 
マルチテナントのアプリケーション実装〜実践編〜
マルチテナントのアプリケーション実装〜実践編〜マルチテナントのアプリケーション実装〜実践編〜
マルチテナントのアプリケーション実装〜実践編〜
Yoshiki Nakagawa
 
Amazon EKS によるスマホゲームのバックエンド運用事例
Amazon EKS によるスマホゲームのバックエンド運用事例Amazon EKS によるスマホゲームのバックエンド運用事例
Amazon EKS によるスマホゲームのバックエンド運用事例
gree_tech
 
マルチテナント化で知っておきたいデータベースのこと
マルチテナント化で知っておきたいデータベースのことマルチテナント化で知っておきたいデータベースのこと
マルチテナント化で知っておきたいデータベースのこと
Amazon Web Services Japan
 
AWS Black Belt Online Seminar 2018 Amazon DynamoDB Advanced Design Pattern
AWS Black Belt Online Seminar 2018 Amazon DynamoDB Advanced Design PatternAWS Black Belt Online Seminar 2018 Amazon DynamoDB Advanced Design Pattern
AWS Black Belt Online Seminar 2018 Amazon DynamoDB Advanced Design Pattern
Amazon Web Services Japan
 
プロトコルから見るID連携
プロトコルから見るID連携プロトコルから見るID連携
プロトコルから見るID連携
Naohiro Fujie
 
20210127 今日から始めるイベントドリブンアーキテクチャ AWS Expert Online #13
20210127 今日から始めるイベントドリブンアーキテクチャ AWS Expert Online #1320210127 今日から始めるイベントドリブンアーキテクチャ AWS Expert Online #13
20210127 今日から始めるイベントドリブンアーキテクチャ AWS Expert Online #13
Amazon Web Services Japan
 
イベント・ソーシングを知る
イベント・ソーシングを知るイベント・ソーシングを知る
イベント・ソーシングを知るShuhei Fujita
 
とにかく分かりづらいTwelve-Factor Appの解説を試みる
とにかく分かりづらいTwelve-Factor Appの解説を試みるとにかく分かりづらいTwelve-Factor Appの解説を試みる
とにかく分かりづらいTwelve-Factor Appの解説を試みる
Masatoshi Tada
 
Kubernetesでの性能解析 ~なんとなく遅いからの脱却~(Kubernetes Meetup Tokyo #33 発表資料)
Kubernetesでの性能解析 ~なんとなく遅いからの脱却~(Kubernetes Meetup Tokyo #33 発表資料)Kubernetesでの性能解析 ~なんとなく遅いからの脱却~(Kubernetes Meetup Tokyo #33 発表資料)
Kubernetesでの性能解析 ~なんとなく遅いからの脱却~(Kubernetes Meetup Tokyo #33 発表資料)
NTT DATA Technology & Innovation
 
Dockerからcontainerdへの移行
Dockerからcontainerdへの移行Dockerからcontainerdへの移行
Dockerからcontainerdへの移行
Akihiro Suda
 
今こそ知りたいSpring Batch(Spring Fest 2020講演資料)
今こそ知りたいSpring Batch(Spring Fest 2020講演資料)今こそ知りたいSpring Batch(Spring Fest 2020講演資料)
今こそ知りたいSpring Batch(Spring Fest 2020講演資料)
NTT DATA Technology & Innovation
 

What's hot (20)

Kinesis + Elasticsearchでつくるさいきょうのログ分析基盤
Kinesis + Elasticsearchでつくるさいきょうのログ分析基盤Kinesis + Elasticsearchでつくるさいきょうのログ分析基盤
Kinesis + Elasticsearchでつくるさいきょうのログ分析基盤
 
Where狙いのキー、order by狙いのキー
Where狙いのキー、order by狙いのキーWhere狙いのキー、order by狙いのキー
Where狙いのキー、order by狙いのキー
 
これからSpringを使う開発者が知っておくべきこと
これからSpringを使う開発者が知っておくべきことこれからSpringを使う開発者が知っておくべきこと
これからSpringを使う開発者が知っておくべきこと
 
kubernetes初心者がKnative Lambda Runtime触ってみた(Kubernetes Novice Tokyo #13 発表資料)
kubernetes初心者がKnative Lambda Runtime触ってみた(Kubernetes Novice Tokyo #13 発表資料)kubernetes初心者がKnative Lambda Runtime触ってみた(Kubernetes Novice Tokyo #13 発表資料)
kubernetes初心者がKnative Lambda Runtime触ってみた(Kubernetes Novice Tokyo #13 発表資料)
 
乗っ取れコンテナ!!開発者から見たコンテナセキュリティの考え方(CloudNative Days Tokyo 2021 発表資料)
乗っ取れコンテナ!!開発者から見たコンテナセキュリティの考え方(CloudNative Days Tokyo 2021 発表資料)乗っ取れコンテナ!!開発者から見たコンテナセキュリティの考え方(CloudNative Days Tokyo 2021 発表資料)
乗っ取れコンテナ!!開発者から見たコンテナセキュリティの考え方(CloudNative Days Tokyo 2021 発表資料)
 
マイクロサービス時代の認証と認可 - AWS Dev Day Tokyo 2018 #AWSDevDay
マイクロサービス時代の認証と認可 - AWS Dev Day Tokyo 2018 #AWSDevDayマイクロサービス時代の認証と認可 - AWS Dev Day Tokyo 2018 #AWSDevDay
マイクロサービス時代の認証と認可 - AWS Dev Day Tokyo 2018 #AWSDevDay
 
ドメイン駆動設計のための Spring の上手な使い方
ドメイン駆動設計のための Spring の上手な使い方ドメイン駆動設計のための Spring の上手な使い方
ドメイン駆動設計のための Spring の上手な使い方
 
Azure Infrastructure as Code 体験入隊
Azure Infrastructure as Code 体験入隊Azure Infrastructure as Code 体験入隊
Azure Infrastructure as Code 体験入隊
 
Azure API Management 俺的マニュアル
Azure API Management 俺的マニュアルAzure API Management 俺的マニュアル
Azure API Management 俺的マニュアル
 
マルチテナントのアプリケーション実装〜実践編〜
マルチテナントのアプリケーション実装〜実践編〜マルチテナントのアプリケーション実装〜実践編〜
マルチテナントのアプリケーション実装〜実践編〜
 
Amazon EKS によるスマホゲームのバックエンド運用事例
Amazon EKS によるスマホゲームのバックエンド運用事例Amazon EKS によるスマホゲームのバックエンド運用事例
Amazon EKS によるスマホゲームのバックエンド運用事例
 
マルチテナント化で知っておきたいデータベースのこと
マルチテナント化で知っておきたいデータベースのことマルチテナント化で知っておきたいデータベースのこと
マルチテナント化で知っておきたいデータベースのこと
 
AWS Black Belt Online Seminar 2018 Amazon DynamoDB Advanced Design Pattern
AWS Black Belt Online Seminar 2018 Amazon DynamoDB Advanced Design PatternAWS Black Belt Online Seminar 2018 Amazon DynamoDB Advanced Design Pattern
AWS Black Belt Online Seminar 2018 Amazon DynamoDB Advanced Design Pattern
 
プロトコルから見るID連携
プロトコルから見るID連携プロトコルから見るID連携
プロトコルから見るID連携
 
20210127 今日から始めるイベントドリブンアーキテクチャ AWS Expert Online #13
20210127 今日から始めるイベントドリブンアーキテクチャ AWS Expert Online #1320210127 今日から始めるイベントドリブンアーキテクチャ AWS Expert Online #13
20210127 今日から始めるイベントドリブンアーキテクチャ AWS Expert Online #13
 
イベント・ソーシングを知る
イベント・ソーシングを知るイベント・ソーシングを知る
イベント・ソーシングを知る
 
とにかく分かりづらいTwelve-Factor Appの解説を試みる
とにかく分かりづらいTwelve-Factor Appの解説を試みるとにかく分かりづらいTwelve-Factor Appの解説を試みる
とにかく分かりづらいTwelve-Factor Appの解説を試みる
 
Kubernetesでの性能解析 ~なんとなく遅いからの脱却~(Kubernetes Meetup Tokyo #33 発表資料)
Kubernetesでの性能解析 ~なんとなく遅いからの脱却~(Kubernetes Meetup Tokyo #33 発表資料)Kubernetesでの性能解析 ~なんとなく遅いからの脱却~(Kubernetes Meetup Tokyo #33 発表資料)
Kubernetesでの性能解析 ~なんとなく遅いからの脱却~(Kubernetes Meetup Tokyo #33 発表資料)
 
Dockerからcontainerdへの移行
Dockerからcontainerdへの移行Dockerからcontainerdへの移行
Dockerからcontainerdへの移行
 
今こそ知りたいSpring Batch(Spring Fest 2020講演資料)
今こそ知りたいSpring Batch(Spring Fest 2020講演資料)今こそ知りたいSpring Batch(Spring Fest 2020講演資料)
今こそ知りたいSpring Batch(Spring Fest 2020講演資料)
 

Similar to Azure Event Grid 事始め

Docker勉強会2017 最新基礎・応用編
Docker勉強会2017 最新基礎・応用編Docker勉強会2017 最新基礎・応用編
Docker勉強会2017 最新基礎・応用編
Shiojiri Ohhara
 
Docker勉強会2017 実践編 スライド
Docker勉強会2017 実践編 スライドDocker勉強会2017 実践編 スライド
Docker勉強会2017 実践編 スライド
Shiojiri Ohhara
 
X pages day発表_20141118 final
X pages day発表_20141118 finalX pages day発表_20141118 final
X pages day発表_20141118 final
Fumiko Yamamoto
 
クラウドで動画配信
クラウドで動画配信クラウドで動画配信
クラウドで動画配信
裕之 木下
 
CSS Nite in SAPPORO, Vol.11 - イベント企画書/協賛募集について
CSS Nite in SAPPORO, Vol.11 - イベント企画書/協賛募集についてCSS Nite in SAPPORO, Vol.11 - イベント企画書/協賛募集について
CSS Nite in SAPPORO, Vol.11 - イベント企画書/協賛募集について
貴寛 益子
 
クラウドでハンズオンする話 #ssmjp
クラウドでハンズオンする話 #ssmjpクラウドでハンズオンする話 #ssmjp
クラウドでハンズオンする話 #ssmjp
Masahiro NAKAYAMA
 
Slide pocket開発物語
Slide pocket開発物語Slide pocket開発物語
Slide pocket開発物語
Yuxio tech
 
de:code 夏まつり クイズクライアント作ったよ!
de:code 夏まつり クイズクライアント作ったよ!de:code 夏まつり クイズクライアント作ったよ!
de:code 夏まつり クイズクライアント作ったよ!
Kazumi IWANAGA
 
Microsoft AzureでのServerless活用術
Microsoft AzureでのServerless活用術Microsoft AzureでのServerless活用術
Microsoft AzureでのServerless活用術
ryosuke matsumura
 

Similar to Azure Event Grid 事始め (9)

Docker勉強会2017 最新基礎・応用編
Docker勉強会2017 最新基礎・応用編Docker勉強会2017 最新基礎・応用編
Docker勉強会2017 最新基礎・応用編
 
Docker勉強会2017 実践編 スライド
Docker勉強会2017 実践編 スライドDocker勉強会2017 実践編 スライド
Docker勉強会2017 実践編 スライド
 
X pages day発表_20141118 final
X pages day発表_20141118 finalX pages day発表_20141118 final
X pages day発表_20141118 final
 
クラウドで動画配信
クラウドで動画配信クラウドで動画配信
クラウドで動画配信
 
CSS Nite in SAPPORO, Vol.11 - イベント企画書/協賛募集について
CSS Nite in SAPPORO, Vol.11 - イベント企画書/協賛募集についてCSS Nite in SAPPORO, Vol.11 - イベント企画書/協賛募集について
CSS Nite in SAPPORO, Vol.11 - イベント企画書/協賛募集について
 
クラウドでハンズオンする話 #ssmjp
クラウドでハンズオンする話 #ssmjpクラウドでハンズオンする話 #ssmjp
クラウドでハンズオンする話 #ssmjp
 
Slide pocket開発物語
Slide pocket開発物語Slide pocket開発物語
Slide pocket開発物語
 
de:code 夏まつり クイズクライアント作ったよ!
de:code 夏まつり クイズクライアント作ったよ!de:code 夏まつり クイズクライアント作ったよ!
de:code 夏まつり クイズクライアント作ったよ!
 
Microsoft AzureでのServerless活用術
Microsoft AzureでのServerless活用術Microsoft AzureでのServerless活用術
Microsoft AzureでのServerless活用術
 

Recently uploaded

FIDO Alliance Osaka Seminar: LY-DOCOMO-KDDI-Mercari Panel.pdf
FIDO Alliance Osaka Seminar: LY-DOCOMO-KDDI-Mercari Panel.pdfFIDO Alliance Osaka Seminar: LY-DOCOMO-KDDI-Mercari Panel.pdf
FIDO Alliance Osaka Seminar: LY-DOCOMO-KDDI-Mercari Panel.pdf
FIDO Alliance
 
MPAなWebフレームワーク、Astroの紹介 (その2) 2024/05/24の勉強会で発表されたものです。
MPAなWebフレームワーク、Astroの紹介 (その2) 2024/05/24の勉強会で発表されたものです。MPAなWebフレームワーク、Astroの紹介 (その2) 2024/05/24の勉強会で発表されたものです。
MPAなWebフレームワーク、Astroの紹介 (その2) 2024/05/24の勉強会で発表されたものです。
iPride Co., Ltd.
 
【AI論文解説】Consistency ModelとRectified Flow
【AI論文解説】Consistency ModelとRectified Flow【AI論文解説】Consistency ModelとRectified Flow
【AI論文解説】Consistency ModelとRectified Flow
Sony - Neural Network Libraries
 
TaketoFujikawa_物語のコンセプトに基づく情報アクセス手法の基礎検討_JSAI2024
TaketoFujikawa_物語のコンセプトに基づく情報アクセス手法の基礎検討_JSAI2024TaketoFujikawa_物語のコンセプトに基づく情報アクセス手法の基礎検討_JSAI2024
TaketoFujikawa_物語のコンセプトに基づく情報アクセス手法の基礎検討_JSAI2024
Matsushita Laboratory
 
YugabyteDB適用に向けた取り組みと隠れた魅力 (DSS Asia 2024 発表資料)
YugabyteDB適用に向けた取り組みと隠れた魅力 (DSS Asia 2024 発表資料)YugabyteDB適用に向けた取り組みと隠れた魅力 (DSS Asia 2024 発表資料)
YugabyteDB適用に向けた取り組みと隠れた魅力 (DSS Asia 2024 発表資料)
NTT DATA Technology & Innovation
 
論文紹介: Offline Q-Learning on diverse Multi-Task data both scales and generalizes
論文紹介: Offline Q-Learning on diverse Multi-Task data both scales and generalizes論文紹介: Offline Q-Learning on diverse Multi-Task data both scales and generalizes
論文紹介: Offline Q-Learning on diverse Multi-Task data both scales and generalizes
atsushi061452
 
2024年度_サイバーエージェント_新卒研修「データベースの歴史」.pptx
2024年度_サイバーエージェント_新卒研修「データベースの歴史」.pptx2024年度_サイバーエージェント_新卒研修「データベースの歴史」.pptx
2024年度_サイバーエージェント_新卒研修「データベースの歴史」.pptx
yassun7010
 
FIDO Alliance Osaka Seminar: NEC & Yubico Panel.pdf
FIDO Alliance Osaka Seminar: NEC & Yubico Panel.pdfFIDO Alliance Osaka Seminar: NEC & Yubico Panel.pdf
FIDO Alliance Osaka Seminar: NEC & Yubico Panel.pdf
FIDO Alliance
 
【DLゼミ】XFeat: Accelerated Features for Lightweight Image Matching
【DLゼミ】XFeat: Accelerated Features for Lightweight Image Matching【DLゼミ】XFeat: Accelerated Features for Lightweight Image Matching
【DLゼミ】XFeat: Accelerated Features for Lightweight Image Matching
harmonylab
 
LoRaWAN 4チャンネル電流センサー・コンバーター CS01-LB 日本語マニュアル
LoRaWAN 4チャンネル電流センサー・コンバーター CS01-LB 日本語マニュアルLoRaWAN 4チャンネル電流センサー・コンバーター CS01-LB 日本語マニュアル
LoRaWAN 4チャンネル電流センサー・コンバーター CS01-LB 日本語マニュアル
CRI Japan, Inc.
 
論文紹介:When Visual Prompt Tuning Meets Source-Free Domain Adaptive Semantic Seg...
論文紹介:When Visual Prompt Tuning Meets Source-Free Domain Adaptive Semantic Seg...論文紹介:When Visual Prompt Tuning Meets Source-Free Domain Adaptive Semantic Seg...
論文紹介:When Visual Prompt Tuning Meets Source-Free Domain Adaptive Semantic Seg...
Toru Tamaki
 
FIDO Alliance Osaka Seminar: Welcome Slides.pdf
FIDO Alliance Osaka Seminar: Welcome Slides.pdfFIDO Alliance Osaka Seminar: Welcome Slides.pdf
FIDO Alliance Osaka Seminar: Welcome Slides.pdf
FIDO Alliance
 
CS集会#13_なるほどわからん通信技術 発表資料
CS集会#13_なるほどわからん通信技術 発表資料CS集会#13_なるほどわからん通信技術 発表資料
CS集会#13_なるほどわからん通信技術 発表資料
Yuuitirou528 default
 
FIDO Alliance Osaka Seminar: PlayStation Passkey Deployment Case Study.pdf
FIDO Alliance Osaka Seminar: PlayStation Passkey Deployment Case Study.pdfFIDO Alliance Osaka Seminar: PlayStation Passkey Deployment Case Study.pdf
FIDO Alliance Osaka Seminar: PlayStation Passkey Deployment Case Study.pdf
FIDO Alliance
 
FIDO Alliance Osaka Seminar: CloudGate.pdf
FIDO Alliance Osaka Seminar: CloudGate.pdfFIDO Alliance Osaka Seminar: CloudGate.pdf
FIDO Alliance Osaka Seminar: CloudGate.pdf
FIDO Alliance
 
単腕マニピュレータによる 複数物体の同時組み立ての 基礎的考察 / Basic Approach to Robotic Assembly of Multi...
単腕マニピュレータによる 複数物体の同時組み立ての 基礎的考察 / Basic Approach to Robotic Assembly of Multi...単腕マニピュレータによる 複数物体の同時組み立ての 基礎的考察 / Basic Approach to Robotic Assembly of Multi...
単腕マニピュレータによる 複数物体の同時組み立ての 基礎的考察 / Basic Approach to Robotic Assembly of Multi...
Fukuoka Institute of Technology
 

Recently uploaded (16)

FIDO Alliance Osaka Seminar: LY-DOCOMO-KDDI-Mercari Panel.pdf
FIDO Alliance Osaka Seminar: LY-DOCOMO-KDDI-Mercari Panel.pdfFIDO Alliance Osaka Seminar: LY-DOCOMO-KDDI-Mercari Panel.pdf
FIDO Alliance Osaka Seminar: LY-DOCOMO-KDDI-Mercari Panel.pdf
 
MPAなWebフレームワーク、Astroの紹介 (その2) 2024/05/24の勉強会で発表されたものです。
MPAなWebフレームワーク、Astroの紹介 (その2) 2024/05/24の勉強会で発表されたものです。MPAなWebフレームワーク、Astroの紹介 (その2) 2024/05/24の勉強会で発表されたものです。
MPAなWebフレームワーク、Astroの紹介 (その2) 2024/05/24の勉強会で発表されたものです。
 
【AI論文解説】Consistency ModelとRectified Flow
【AI論文解説】Consistency ModelとRectified Flow【AI論文解説】Consistency ModelとRectified Flow
【AI論文解説】Consistency ModelとRectified Flow
 
TaketoFujikawa_物語のコンセプトに基づく情報アクセス手法の基礎検討_JSAI2024
TaketoFujikawa_物語のコンセプトに基づく情報アクセス手法の基礎検討_JSAI2024TaketoFujikawa_物語のコンセプトに基づく情報アクセス手法の基礎検討_JSAI2024
TaketoFujikawa_物語のコンセプトに基づく情報アクセス手法の基礎検討_JSAI2024
 
YugabyteDB適用に向けた取り組みと隠れた魅力 (DSS Asia 2024 発表資料)
YugabyteDB適用に向けた取り組みと隠れた魅力 (DSS Asia 2024 発表資料)YugabyteDB適用に向けた取り組みと隠れた魅力 (DSS Asia 2024 発表資料)
YugabyteDB適用に向けた取り組みと隠れた魅力 (DSS Asia 2024 発表資料)
 
論文紹介: Offline Q-Learning on diverse Multi-Task data both scales and generalizes
論文紹介: Offline Q-Learning on diverse Multi-Task data both scales and generalizes論文紹介: Offline Q-Learning on diverse Multi-Task data both scales and generalizes
論文紹介: Offline Q-Learning on diverse Multi-Task data both scales and generalizes
 
2024年度_サイバーエージェント_新卒研修「データベースの歴史」.pptx
2024年度_サイバーエージェント_新卒研修「データベースの歴史」.pptx2024年度_サイバーエージェント_新卒研修「データベースの歴史」.pptx
2024年度_サイバーエージェント_新卒研修「データベースの歴史」.pptx
 
FIDO Alliance Osaka Seminar: NEC & Yubico Panel.pdf
FIDO Alliance Osaka Seminar: NEC & Yubico Panel.pdfFIDO Alliance Osaka Seminar: NEC & Yubico Panel.pdf
FIDO Alliance Osaka Seminar: NEC & Yubico Panel.pdf
 
【DLゼミ】XFeat: Accelerated Features for Lightweight Image Matching
【DLゼミ】XFeat: Accelerated Features for Lightweight Image Matching【DLゼミ】XFeat: Accelerated Features for Lightweight Image Matching
【DLゼミ】XFeat: Accelerated Features for Lightweight Image Matching
 
LoRaWAN 4チャンネル電流センサー・コンバーター CS01-LB 日本語マニュアル
LoRaWAN 4チャンネル電流センサー・コンバーター CS01-LB 日本語マニュアルLoRaWAN 4チャンネル電流センサー・コンバーター CS01-LB 日本語マニュアル
LoRaWAN 4チャンネル電流センサー・コンバーター CS01-LB 日本語マニュアル
 
論文紹介:When Visual Prompt Tuning Meets Source-Free Domain Adaptive Semantic Seg...
論文紹介:When Visual Prompt Tuning Meets Source-Free Domain Adaptive Semantic Seg...論文紹介:When Visual Prompt Tuning Meets Source-Free Domain Adaptive Semantic Seg...
論文紹介:When Visual Prompt Tuning Meets Source-Free Domain Adaptive Semantic Seg...
 
FIDO Alliance Osaka Seminar: Welcome Slides.pdf
FIDO Alliance Osaka Seminar: Welcome Slides.pdfFIDO Alliance Osaka Seminar: Welcome Slides.pdf
FIDO Alliance Osaka Seminar: Welcome Slides.pdf
 
CS集会#13_なるほどわからん通信技術 発表資料
CS集会#13_なるほどわからん通信技術 発表資料CS集会#13_なるほどわからん通信技術 発表資料
CS集会#13_なるほどわからん通信技術 発表資料
 
FIDO Alliance Osaka Seminar: PlayStation Passkey Deployment Case Study.pdf
FIDO Alliance Osaka Seminar: PlayStation Passkey Deployment Case Study.pdfFIDO Alliance Osaka Seminar: PlayStation Passkey Deployment Case Study.pdf
FIDO Alliance Osaka Seminar: PlayStation Passkey Deployment Case Study.pdf
 
FIDO Alliance Osaka Seminar: CloudGate.pdf
FIDO Alliance Osaka Seminar: CloudGate.pdfFIDO Alliance Osaka Seminar: CloudGate.pdf
FIDO Alliance Osaka Seminar: CloudGate.pdf
 
単腕マニピュレータによる 複数物体の同時組み立ての 基礎的考察 / Basic Approach to Robotic Assembly of Multi...
単腕マニピュレータによる 複数物体の同時組み立ての 基礎的考察 / Basic Approach to Robotic Assembly of Multi...単腕マニピュレータによる 複数物体の同時組み立ての 基礎的考察 / Basic Approach to Robotic Assembly of Multi...
単腕マニピュレータによる 複数物体の同時組み立ての 基礎的考察 / Basic Approach to Robotic Assembly of Multi...
 

Azure Event Grid 事始め

Editor's Notes

  1. Event Publisher で何かイベントがあると、 例えば、Blob Storage に画像をアップロードするとかすると、 Event Grid に対して、通知がいき、 Blob Storage の Event を購読 (Subscrbe) している Event Handler に対して、Event Grid が通知を投げます。 通知を受け取ると Event Handler で開発した何かがごにょごにょ動いてくれるというもの。 なので、Function でBlob Storage で画像がアップされたとかの監視がいらない! 無駄なコードを書かなくて済んで幸せいっぱいですね。 通知が来るから取りに行けばおkです。
  2. Publisher いわゆる送信元として、対応しているエンドポイントは記載の通り。 中でもよく使われそうなのは、 ・Blob Storage ・Event Hub ・Custom Topics かなーと思っていたりします。 Custom Topics については、後ほど細かい説明をします。 ざっくり説明をすると、 Custom Topics があるということは、Azure のサービスに対応してなくても独自のアプリケーションを使えばなんとでも使っていけます。
  3. Subscriber として対応しているのは、この通り。 Function とか、Logic Apps とかで Durable Function とか使っていくと、かなり複雑なことができるイメージです。 で、いつの間にか、Microsoft Flow が対応に含まれていました。 Web Hooks に対応しているので、対応したアプリを作ればなんでもできちゃいます。 お作法があるので、Custom Topics と同様に後ほど細かい説明をします。 で、Publisher とSubscriber は、今年はいろんなの追加されますと言われつつ、三ヶ月くらい立ったけど、まだ MS Flow だけという もっと増えてくれることを期待してます、Microsoftさん。
  4. 注意点です。 Event Grid はまだプレビュー中のため、 米国西部 2 リージョン 米国中西部 リージョン しか対応してません。 ちょっと前までは、Azure Blob Storage を使うにも Private Preview の申し込みが必要でした。 (現在は必要なさそう…)