AWS IoTとIntel Edisonを
用いたオフィスのワイガヤ可視化
システム
技術2課 紅林
取り組みの背景
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サービス内容
(AWS IoT)の学習
提供システムの
具体例の模索
オフィスの特徴(3つの
エリア)を分かりやすく
伝える
遊んでいる
デバイスの活用
昨今の出来事 課題/やるべきこと
Intel Edisonハンズオン
AWS IoTのリリース
IoTスターターパックの
リリース
サーバーワークスの
新オフィスへの移転
アクション
Edisonを活用し
たIoTシステム
の開発
各エリアのワイ
ワイガヤガヤさ
の可視化
取り組み
AWS IoT/Intel Edisonを使用してオフィスのコンセプトを
可視化するシステムを開発してみる
画像は以下URLからの抜粋
http://www.serverworks.co.jp/recruit/benefits
アプローチ
ワイワイガヤガヤ盛り
上がっているところ
小さい声で会
話されている
ようなところ
完成形イメージ
やりたいこと 方法 理由
ワイガヤの測定 その場の「音量」を測定
人数や声の種類等の要素も考えられるが、
まずは実装の簡易さを重視
ワイガヤの可視化 「ヒートマップ」を使用
・Web上でリアルタイムに表示できる(ライ
ブラリがある)
・場所ごとに表示できる
システム構成案
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システム構成案は以下の通り
Zigbee
AWS IoT
Intel Edison
リアルタイム
可視化サーバ
AWS cloud
飯田橋オフィス
S3
MQTT
MQTT
Rule
音量センサ
Intel Edison
音量センサ
音量センサ
ノード
音量センサ
ノード
音量センサ
ノード
音量センサ
ノード
WebSocket
※AWS IOTとのやりとりは正確にはMQTTS
MQTTについて
TCP/IP上で動作するパブリッシュ/サブスクライブ型のプロトコル
パブリッシャーとサブスクライバーの間にMQTTサーバ(ブローカ)が存在し、
メッセージの管理、配信を行う
その他、IoTデバイス向けの仕組み等
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パブリッシャ
パブリッシャ
パブリッシャ
ブローカ
サブスクライバ
サブスクライバ
デモ① MQTT
Sango:株式会社時雨堂が提供するMQTTブローカの
サービス
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パブリッシャ ブローカ
サブスクライバ
サブスクライバ
環境
作る過程で気になったこと①
MQTTブローカサービス比較(メッセージ数)
サービス名 提供 基盤 メッセージ数(無料) メッセージ数(有料) 備考(所感含)
Sango 株式会社 時雨堂 NIFTY Cloud 10万メッセージ
最大300万メッセージ/月
500円
MQTT使うだけなら
一番使いやすそう
Nifty CLOUD
MQTT(β)
NIFTY NIFTY Cloud 50KB/秒 - 法人限定
AWS IoT Amazon AWS 25万メッセージ
8$/100万メッセージ
(東京リージョン)
MQTT以外にも便
利そうな機能がいく
つかある(本発表
では言及なし)
CloudMQTT 84codes AB AWS 10Kbits/s
・100Kbits/s
19$/月
・1Mbits/s
99$/月
・10Mbits/s
299$/月
シンプル
MQTTブローカという点では既存のサービスがいくつか存在する。
無料のサービスもほとんどは一定以上のメッセージは有料となる。
作る過程で気になったこと② メッセージ数に関して
例えば1センサデバイスにつき1秒送信するとすると、
→1日で86400メッセージ/デバイス
→例えばAWS IOTでも1デバイスでも3日程度で無料枠を
使いきってしまう
これがセンサN台以上だったら
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月に数万、数十万オーダーのメッセージは余裕で必要
コストを抑えるには
→センサノードからMQTTブローカへのゲートウェイを少ないデバイス
で(Edison等)まとめる
→MQTTブローカ自前で建てる
デモ② ワイガヤ可視化システム Ver0.1
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Zigbee
AWS IoT
Intel Edison
可視化サーバ
AWS cloud
飯田橋オフィス
S3
MQTT
MQTT
Rule
音量センサ
Intel Edison
音量センサ
音量センサ
ノード
音量センサ
ノード
音量センサ
ノード
音量センサ
ノード
WebSocket
今回実装部分
今回実装部分は以下の通り
作成したセンサデバイス(Intel Edison Kit for Arduino)
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まとめ・今後の課題/所感
今後、作成したセンサデバイスを複数配置して、ワイガヤの差を可視化/分析
拡張のためにはセンサノードは電源不要で、Zigbee等のセンサネットワークを利用する構成
がよい
データ溜めてから分析しても面白いかも
ワイガヤする時間帯、人の組み合わせのパターンの抽出等(音量だけでは無理ですが)
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知らないうちにJavaScript周りのツールが充実してて効率的にアプリ開発できた
Socket.ioくそ便利
センシング難しい
音量センサ作りに難航・・
久々にアプリ作って楽しかった
一通り作ろうと思うと色々勉強になるので良い
イベントベースで取り組むと
まとめ・今後の課題
所感(作ってみて)
参考:OSSのMQTTブローカ
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以下より抜粋
MQTT Broker比較~機能比較編 - Taste of Tech Topics
http://acro-engineer.hatenablog.com/entry/2015/06/19/120000

Aws io tとintel eisonを用いたワイガヤ可視化システム