必ず来る! Android の時代 株式会社インフィニティソフトウェア             
Android とは? Google を中心として、 HTC などの携帯端末メーカや、 NTT 、 KDDI などの通信事業者や、 インテルなどの半導体メーカらで結成した OHA(Open Handset Alliance) が発表した 携帯電話向 のソフトウェア実行環境です。 (OS ・ミドルウェア・ユーザインターフェイスがセットで提供されている )
どんなところで使われている? 携帯電話向けに開発されただけあって、やはり主な製品は携帯電話になります。 他にもデジタルフォトフレームや、個人向けデジタルサイネージ端末 (PDA 端末みたいな物 ) など、一般ユーザも違和感なく使用できる端末が続々と発売予定となってきています。 また、家電やカーナビなどに搭載される計画も続々出てきており、 Android は場所を選ばず動作するプラットフォームとしての地位を確固たるものとしつつあります。
現在確認されている Android 端末 ( 国内 ) HT-03A NTT docomo から既に発売されている HTC 製スマートフォン Xperia X NTT docomo から 4 月に発売される Sony Ericsson 製スマートフォン 光 i フレーム ( 仮称 ) NTT 東日本より発売予定のデジタルフォトフレーム。現在モニターによる検証実験中 ( モニター募集は既に終了しています。 ) 7 インチタッチパネル端末 ( 仮称 ) BIGLOBE より発売予定の Camangi 製タッチパネル端末。 2010/1 末日までモニターを募集しております。
Android の開発に関して Android アプリの開発には Google が提供している Android SDK を使用します。 Android SDK は、 Java をベースに Android 用のコントロール等を搭載したフレームワークです。 そのため、 Java の経験があれば簡単に開発を始めることができます。 また、 Java ベースですので、開発プラットフォームに依存することなく、どこでもどのマシンでも開発が可能です。
Android VS iPhone Android の良さをもっと知ってもらうために iPhone と比較してみましょう!
Android が iPhone に劣るポイント1 素晴らしい UI Android では・・・ タッチパネルは静電気式のため、手袋等をしていると使えない。 上記に関連して、 2 本の指での操作が不可能。 タッチパネルを使用した際に、モッサリ感がある。。。 音楽再生も可能ではあるが、メール受信の際等に一瞬止まる。 一方 iPhone では・・・ タッチパネルは感圧式のため、ペン等でも押せる。 上記に関連して、 2 本指での操作が可能。しかも感動的な快適さ。 タッチパネルの使用感が ( くどいようですが ) 感動的な快適さ。 音楽再生に非常に強い。 ( 本来メディアプレイヤーですし。 ) つまり、      一般的 ( ライト ) なユーザが、魅力を感じにくい。。。
Android が iPhone に劣るポイント2 知名度・おしゃれさ Android では・・・ 全然 CM やってない。多分業界が違う人は知らない人も多い。 携帯電話本体が洗練されていない。 Android Market に未だアプリがあまりない。 周辺機器が少なすぎる。 ユーザ総数がまだまだ少ない ( 特に日本国内 ) 。 一方 iPhone では・・・ おしゃれな CM がバンバン流れている。仕事ができる人は iPhone を使っているとかいう意味不明なアンケート結果すらあるぐらい iPhone 本体が非常にシンプルで洗練されたデザイン。 App Store のアプリが充実している。 30 億 DL を達成したそうです。 周辺機器が非常に充実している。ブランドが周辺機器を作成して発売するほど。 ユーザ数は日本発売直後からうなぎ上り。海外でもユーザが非常に多い。 つまり、      一般的 ( ライト ) なユーザへの訴求が弱い。。。
Android が iPhone に勝るポイント1 多くの開発者を巻き込みやすい! Android では・・・ 開発言語がメジャーな Java Android Market への参入が簡単 ( 一度 $25 支払えば OK) Google の審査がないため、 Market に登録したアプリは即時公開 野良アプリを WEB に配置し、ダウンロードによる提供も可能 一方 iPhone では・・・ 開発言語は Objective C 、開発プラットフォームも MacOSX 以降のみ App Store への参入はスタンダード \10,800-  エンタープライズ \33,800- Apple の審査がある->公開に時間がかかる。そもそも公開できないことも アプリのインストールは App Store 経由のみ。 つまり、 開発者 増 -> アプリ  増  -> 利用者満足度  増 !!!
Android が iPhone に勝るポイント2 PC では当たり前!マルチタスク機能 Android では・・・ Twitter でリンクが張られた!すぐにクリックして WEB ブラウザで閲覧 ネット中にメール着信。メーラーでメールを確認後、再びネットの続きを 音楽を聴きながら、裏で RSS の読み込みをしつつ、ゲームをプレイ などなど 一方 iPhone では・・・ Twitter クライアントでリンクを発見。しかしクライアントを終了しないと WEB ブラウザが立ち上がらない! ネット中にメール着信。 WEB ブラウザを閉じてメーラーを起動。 音楽を聴きながら、ゲームをプレイ。音楽だけは別で動く・・・ つまり 、 快適性 増 ->  良評価 増  ->  利用者 増
Android が iPhone に勝るポイント3 Flash Player10.1 対応!!! (android2.1 より ) Android では・・・ 現在、日本で発売されている Android 携帯は、 docomo の HT-03A のみで、 こちらの OS のバージョンは 1.6 です。 しかし 2010 年 1 月 5 日 Google が自社純正携帯「 Nexus One 」を発売し、「 Nexus  One 」には Android2.1 が搭載されています。 ※ 現在はアメリカ・イギリス・シンガポール・香港在住者のみ購入可能 Android2.1 からはフル Flash 対応となり、 Flash コンテンツの利用が可 能となります。 ( 現在は Flash Lite のみで 2010 年前半に対応予定 ) 現在の企業広告に Flash を利用していたりと、 Flash の地位は確固たるものとなりつつあります。 一方 iPhone は・・・ Flash 対応への OK を出していない状況です。 (Adobe 社からはラブコールを送っているという噂 ) つまり、 WEB コンテンツのデファクトスタンダードになりつつある Flash を抑えることで、 Android 市場の拡大が予想される!!!
Android  vs iPhone  まとめ Android の優位点 開発者向き 市場に登場したばかりのため、まだまだ拡大の余地がある 携帯電話だけでなく、様々なプラットフォームで動作する アプリケーションの自由度が非常に高い Flash 対応が約束されている iPhone の優位点 ライトユーザー向き Apple らしい素晴らしき UI と、おしゃれなデザイン性 iTunes を使用することで、 PC との同期が容易 App Store のアプリケーション数の充実度 iPhone というブランド
まとめ 2010 年は Google から Nexus One の発売、 docomo からは Sony Ericsson 製の端末が、 SoftBank からも Android 搭載端末を発売するとの発表が既になされており、更には SHARP も Android 市場への参入を表明しています。 本年は、日本における Android 元年 であると言われるのも頷けるほどに様々な企業が Android に対し、新たなビジネスチャンスを感じていることがよく現れています。    今後、もっと Android への機運は高まっていくことになるでしょう。 必ず来る! Android の時代。

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    必ず来る! Android の時代株式会社インフィニティソフトウェア             
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    Android とは? Googleを中心として、 HTC などの携帯端末メーカや、 NTT 、 KDDI などの通信事業者や、 インテルなどの半導体メーカらで結成した OHA(Open Handset Alliance) が発表した 携帯電話向 のソフトウェア実行環境です。 (OS ・ミドルウェア・ユーザインターフェイスがセットで提供されている )
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    どんなところで使われている? 携帯電話向けに開発されただけあって、やはり主な製品は携帯電話になります。 他にもデジタルフォトフレームや、個人向けデジタルサイネージ端末(PDA 端末みたいな物 ) など、一般ユーザも違和感なく使用できる端末が続々と発売予定となってきています。 また、家電やカーナビなどに搭載される計画も続々出てきており、 Android は場所を選ばず動作するプラットフォームとしての地位を確固たるものとしつつあります。
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    現在確認されている Android 端末( 国内 ) HT-03A NTT docomo から既に発売されている HTC 製スマートフォン Xperia X NTT docomo から 4 月に発売される Sony Ericsson 製スマートフォン 光 i フレーム ( 仮称 ) NTT 東日本より発売予定のデジタルフォトフレーム。現在モニターによる検証実験中 ( モニター募集は既に終了しています。 ) 7 インチタッチパネル端末 ( 仮称 ) BIGLOBE より発売予定の Camangi 製タッチパネル端末。 2010/1 末日までモニターを募集しております。
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    Android の開発に関して Androidアプリの開発には Google が提供している Android SDK を使用します。 Android SDK は、 Java をベースに Android 用のコントロール等を搭載したフレームワークです。 そのため、 Java の経験があれば簡単に開発を始めることができます。 また、 Java ベースですので、開発プラットフォームに依存することなく、どこでもどのマシンでも開発が可能です。
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    Android VS iPhoneAndroid の良さをもっと知ってもらうために iPhone と比較してみましょう!
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    Android が iPhoneに劣るポイント1 素晴らしい UI Android では・・・ タッチパネルは静電気式のため、手袋等をしていると使えない。 上記に関連して、 2 本の指での操作が不可能。 タッチパネルを使用した際に、モッサリ感がある。。。 音楽再生も可能ではあるが、メール受信の際等に一瞬止まる。 一方 iPhone では・・・ タッチパネルは感圧式のため、ペン等でも押せる。 上記に関連して、 2 本指での操作が可能。しかも感動的な快適さ。 タッチパネルの使用感が ( くどいようですが ) 感動的な快適さ。 音楽再生に非常に強い。 ( 本来メディアプレイヤーですし。 ) つまり、      一般的 ( ライト ) なユーザが、魅力を感じにくい。。。
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    Android が iPhoneに劣るポイント2 知名度・おしゃれさ Android では・・・ 全然 CM やってない。多分業界が違う人は知らない人も多い。 携帯電話本体が洗練されていない。 Android Market に未だアプリがあまりない。 周辺機器が少なすぎる。 ユーザ総数がまだまだ少ない ( 特に日本国内 ) 。 一方 iPhone では・・・ おしゃれな CM がバンバン流れている。仕事ができる人は iPhone を使っているとかいう意味不明なアンケート結果すらあるぐらい iPhone 本体が非常にシンプルで洗練されたデザイン。 App Store のアプリが充実している。 30 億 DL を達成したそうです。 周辺機器が非常に充実している。ブランドが周辺機器を作成して発売するほど。 ユーザ数は日本発売直後からうなぎ上り。海外でもユーザが非常に多い。 つまり、      一般的 ( ライト ) なユーザへの訴求が弱い。。。
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    Android が iPhoneに勝るポイント1 多くの開発者を巻き込みやすい! Android では・・・ 開発言語がメジャーな Java Android Market への参入が簡単 ( 一度 $25 支払えば OK) Google の審査がないため、 Market に登録したアプリは即時公開 野良アプリを WEB に配置し、ダウンロードによる提供も可能 一方 iPhone では・・・ 開発言語は Objective C 、開発プラットフォームも MacOSX 以降のみ App Store への参入はスタンダード \10,800- エンタープライズ \33,800- Apple の審査がある->公開に時間がかかる。そもそも公開できないことも アプリのインストールは App Store 経由のみ。 つまり、 開発者 増 -> アプリ  増 -> 利用者満足度  増 !!!
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    Android が iPhoneに勝るポイント2 PC では当たり前!マルチタスク機能 Android では・・・ Twitter でリンクが張られた!すぐにクリックして WEB ブラウザで閲覧 ネット中にメール着信。メーラーでメールを確認後、再びネットの続きを 音楽を聴きながら、裏で RSS の読み込みをしつつ、ゲームをプレイ などなど 一方 iPhone では・・・ Twitter クライアントでリンクを発見。しかしクライアントを終了しないと WEB ブラウザが立ち上がらない! ネット中にメール着信。 WEB ブラウザを閉じてメーラーを起動。 音楽を聴きながら、ゲームをプレイ。音楽だけは別で動く・・・ つまり 、 快適性 増 -> 良評価 増 -> 利用者 増
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    Android が iPhoneに勝るポイント3 Flash Player10.1 対応!!! (android2.1 より ) Android では・・・ 現在、日本で発売されている Android 携帯は、 docomo の HT-03A のみで、 こちらの OS のバージョンは 1.6 です。 しかし 2010 年 1 月 5 日 Google が自社純正携帯「 Nexus One 」を発売し、「 Nexus One 」には Android2.1 が搭載されています。 ※ 現在はアメリカ・イギリス・シンガポール・香港在住者のみ購入可能 Android2.1 からはフル Flash 対応となり、 Flash コンテンツの利用が可 能となります。 ( 現在は Flash Lite のみで 2010 年前半に対応予定 ) 現在の企業広告に Flash を利用していたりと、 Flash の地位は確固たるものとなりつつあります。 一方 iPhone は・・・ Flash 対応への OK を出していない状況です。 (Adobe 社からはラブコールを送っているという噂 ) つまり、 WEB コンテンツのデファクトスタンダードになりつつある Flash を抑えることで、 Android 市場の拡大が予想される!!!
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    Android vsiPhone まとめ Android の優位点 開発者向き 市場に登場したばかりのため、まだまだ拡大の余地がある 携帯電話だけでなく、様々なプラットフォームで動作する アプリケーションの自由度が非常に高い Flash 対応が約束されている iPhone の優位点 ライトユーザー向き Apple らしい素晴らしき UI と、おしゃれなデザイン性 iTunes を使用することで、 PC との同期が容易 App Store のアプリケーション数の充実度 iPhone というブランド
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    まとめ 2010 年はGoogle から Nexus One の発売、 docomo からは Sony Ericsson 製の端末が、 SoftBank からも Android 搭載端末を発売するとの発表が既になされており、更には SHARP も Android 市場への参入を表明しています。 本年は、日本における Android 元年 であると言われるのも頷けるほどに様々な企業が Android に対し、新たなビジネスチャンスを感じていることがよく現れています。   今後、もっと Android への機運は高まっていくことになるでしょう。 必ず来る! Android の時代。