●福島と若者にと
っての具体的な課題
進学や就職を機に地元を出て行ってしまった福島県育ちの人
メインターゲッ
ト
地元との関わりが薄く
なることで、
無自覚のうちに地元への愛着がなく
なってしま
う
福島から物理的に離れることで、
仲のいい人とは連絡を取ることもあるがそれ以外の人間関係が希薄になり、
自分が地域の一員で
あることへの意識(愛着)が少なくなる。
それにより日常の中で福島を思い出す機会がなくなり、
福島に戻るという選択肢を気づかな
いうちに排除し
てしまっている。
福島と若者にと
っての具体的な課題
疎遠になってしまった昔の同級生とたまには会いたいし、
縁を途切れさせたく
ない
進学や就職で上京し、
わざわざ予定を合わせてまで会わなくなった関係性の人がいる。
私生活は充実し
ているが昔のコミュニティ
と
疎遠になっていることが気がかりで、
少し寂しさも感じている。
会わないうちにどんどん誘いづらくなってしまい、
人間関係の希薄さが
加速し
ている。
若者のインサイ
ト
●アイデアと解決ポイント
東京から
1時間半程度で帰れる福島。
地元の同級生が一斉に帰るタイ
ミングを作るこ
とで、
親しい友達と遊びやすいのはもちろん、
大人数の集まりも計画しやすくなる。
ま
た、
町で旧友とバッタリ出会う可能性を作ることができる。
解決ポイント①
同級生が同じ時期に地元に帰る理由ができる
解決ポイント②
福島への愛着を深めることができる
「生徒手帳を探す
・
提
示するという学生な
らではの行為」
を通し
て忘れていた記憶を
思い出し、
福島の人
・
土地・思い出の3方
向への愛着を思い
起こすことができる。
取り組みの狙い
ファンをより強く
する
本体失われていくはずだった福島との関
係を結び直すことで、
若者の福島への愛
着を深め、
福島に移住する人(定住人口)
の増加を目指す。
また、
移住まではいか
なく
とも繰り返し福島を訪れる、
他県から
福島への貢献を考える人(関係人口)の
数を増やす。
関係人口 定住人口
交流人口
現
状
の
地
域
と
の
関
わ
り
強
強
地域との関わりへの思い
再春学割 さいしゅんがくわり
生徒手帳を持参することで、
卒業後もも
う一度学割を
受けることができる、
"みんなでまたあの頃を楽しめる"企画。
対 象 者▶25歳
・
30歳
・
35歳になる学年の男女。
(人生のターニングポイントが多く、
移住まで意識の変化を繋げやすい年齢)
実施時期▶2月
・
9月(福の月)の金土日に実施。
対象店舗▶賛同し
ている福島県内の店舗
アイデア
●具体的なビジネスモデル
想定顧客 福島盛り上げ隊
友人
家族
恋人... 若者
おすそ割
福島民報社
協力店
誘う
情報
提供
・
誌面で告知
・
おく
る福島民報に便乗し
て告知
・
X(旧Twitter)で告知
協力
施策①
施策②
生徒手帳
提示
・
購入
サービス
提供
主催する理由 参加する理由
親和性が高く、
集客力のありそ
うな企画展開
認知拡大 再春学割の雰囲気醸成
再春学割対象者
の周囲の人にも割
引がおすそわけさ
れる、
「おすそ割」
を実施。
施策②
施策①
店のプロモーション協力 賛同ステッカーの配布
大人×青春の特別体験
・
再春学割をきっかけに、
普段お店を
訪れない人が来店し
てくれる。
・
2月、
9月に実施することで、
閑散期の
集客効果が見込める。
・
広告宣伝費をかけずに、
福島民報社
にお店を紹介し
てもらえる。
帰省者一覧を新聞に記載。
福島県内にいる
若者に福島を離れた友人知人が帰ってきた
ことを知らせ、
誘うき
っかけをつく
る。
帰省時に鉄道やバスの窓口で
生徒手帳を提示
学割でボトルキープ あの頃の名曲をラジオや
町内放送で流す
映画館であの頃流行った映画を上映
新聞に帰省中の人と
し
て
名前が掲載される
子供にはできない大人の特権と、
学生しかで
きない生徒手帳を提示し学割を利用すると
いう特権を掛け合わせ、
特別な体験にする。
当時流行ったカルチャーをリバイバルし、
懐
かしさから学生時代を想起させ、
地元への愛
着につなげる。
・
県民に寄り添う思いやりのある新聞
社と
し
て、
更にイ
メージが向上する。
・
再春学割の情報を載せることで、
新
聞離れが加速する若者との接点をつ
ることができる。
協力店舗
福島民報社
関係者人口増
賛同店舗
賛同店舗
お店の目立つ
場所に貼付
賛
同
店
舗
一
覧
福島BBQ 郡山パークレーン
ふく
ちゃんBar
みんな楽しく
ワイワイ屋上で飲み会
!
美味しいお肉もたく
さん
あります
!
ぜひきてね
!
!
今月は皆さんのために多めに用意し
ております
!
やったね
!
!
!
〒123-4567福島県福島市新聞町8-9-2すごいビル3F
営業時間12-22/月曜定休日/福島駅から徒歩3分
みんな楽しく
ワイワイ屋上で飲み会
!
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さん
あります
!
ぜひきてね
!
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今月は皆さんのために多めに用意し
ております
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〒123-4567福島県福島市新聞町8-9-2すごいビル3F
営業時間12-22/月曜定休日/福島駅から徒歩3分
みんな楽しく
ワイワイ屋上で飲み会
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美味しいお肉もたく
さん
あります
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ぜひきてね
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今月は皆さんのために多めに用意し
ております
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やったね
!
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〒123-4567福島県福島市新聞町8-9-2すごいビル3F
営業時間12-22/月曜定休日/福島駅から徒歩3分
賛同店舗
廃校の屋上でビアガーデン
夜通しアミ
ューズメン
トパーク貸切
●福島民報社が行う理由
・
県民に寄り添う思いやりのある新聞社と
し
て、
更にイ
メージが向上する。
・
若者をターゲットにした情報を載せることで、
新聞離れが加速する若者との接点を
つく
ることができる。
福島民放社が行う理由
福島民報社の3つの”得意”
福島民報社が実施するから成功する理由
新聞配達システムや全国各地にある販売
店の強みを活かし賛同ステッカーを配布。
企画に必要な仕組みづく
りを円滑にでき
る。
イベントの運営経験が豊富な福島民報社
だからこそ、
学生が楽しめる学割企画を地
域のお店といっし
ょに作り出せる。
福島県No.1の発行部数を誇り信頼されてい
る福島民報社だからこそ、
参加企業を集め
られる。
かつ、
この企画を福島県民ゴト化し
新しい文化とし
て根付かせることができる。
繋ぐ
創り出す
伝える
つな
つた つく だ

ACC_Project_Corrected_Version_After_Typos_Fixed.pdf