サイバーエージェントってどんな会社?
「変化対応力」を強みに、
自己成長を続けている会社です。
急速に進化するインターネット産業の中で、絶えず変化する事業環境。
当社もそのユーザーニーズに答えるべく、進化を続けています。
1.当社のあゆみ
常に大きな成長をし続ける「ベンチャー企業」であり続けると同時に、
「サイバーエージェントのサービスを使って育ってきた」と言われるような、
【21世紀を代表する会社を創る】 ことをビジョンとしています。
1.当社のあゆみ
2.事業内容
BtoB事業、BtoC事業バランスのとれた事業ポートフォリオで経営
3.当社の強み
時流を捉えた
「実現力」
変化が激しいインターネット産業において、継続的な成長を続ける
ために、
1998年創業以来、「公言実行スタイル」を貫いてきました。
その結果、数々の新たな収益源を生み出し、継続的な自力成長を実
現しています。
1998年にインターネット広告事業を中心に創業し、その後、イン
ターネットメディア事業の拡充を目指してまいりました。
その結果、当社の営業利益率は、「Ameba」を提供開始した2004
年6.5%から2014年10.8%へ上昇。
2015年9月期は、営業利益率11.7%を目指しています。
経営リソースの
果敢な転換でつくる
「高収益体質」
3.当社の強み
当社は、市場環境の変化にあわせて新規事業を数多く生み出し、その
自力成長を支える仕組みとして、「CAJJプログラム」があります。
「CAJJプログラム」では、撤退基準を明確化することで、不採算事業
への固執による損失の拡大を避けると同時に、
新規事業への人員を捻出し、サイバーエージェントグループ全体の収
益性を上げています。
撤退基準を明確にした
新規事業を生み出す
「仕組み」
3.当社の強み
創業来、当社は大型のM&Aに依存せず、自力成長を続けています。
2011年に開始したスマートフォン事業の強化にともない、今では売上高の7
割を越えるまでになりました。
また、2014年には、キュレーションサービスへの参入、新世代トークアプ
リ「755」の提供開始など、日々新規事業の立ち上げに尽力しています。
今後は動画や音楽などエンターテイメント分野を拡大。
これらの成長分野を新たな収益の柱として育てていく方針です。
新しい挑戦が進化の
「原動力」
3.当社の強み
4.業績の推移
今後もエンターテイメント分野を拡大しつつ、
挑戦を続けていきます。
スマートフォン広告市場
2014年のスマートフォン広告市場規模は、3,008億円。前年比162%と高成長。
2015年のスマートフォン広告市場は3,903億円、前年比129.8と予想。
出典:株式会社CyberZ/シードプランニング共同調べ(2015年度版)
5.市場環境
2014年のスマートフォンゲーム市場は6,584億円、
前年比120.4%と予想されています。
出典:株式会社CyberZ/シードプランニング共同調べ(2014年度版)
スマートフォンゲーム市場
5.市場環境
21世紀を代表する会社を創る

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