XAMPPのインストール
SQL
 Webサーバのapahce、DBの
MySQL、PHPやPerlの連携が設定
済みのディストリビューション
XAMPPの
インストール

Windows版を
クリック

http://www.apachef
riends.org/jp/xamp
p.html
にアクセス
起動時にウイルスソフトや64bit版ではないと警告が
出る場合もあるが、無視して継続する
チェック
を外す
RDBMSとは
CREATE、INSERT、UPDATE、DELETE、
DROP文
 リレーショナルデータベース管
理システム(Relational DataBase
Management System)
 リレーショナルデータベースを
管理するソフトウェア。リレー
ショナルデータベースとは、1
件のデータを複数の項目(フィー
ルド)の集合として表現し、デー
タの集合をテーブルと呼ばれる
表で表す方式で、ID番号や名前
などのキーとなるデータを利用
して、データの結合や抽出を容
易に行うことができる。データ
ベースとしては最も広く普及し
ている方式。
 出展
 http://e-words.jp/w/RDBMS.html
 リレーショナルデータベースの
操作を行うための言語
 SQLは大きく分けて3種類に分か
れる
 DDL(Data Definition Language):データ
定義言語
 DML(Data Manipulation Language):デー
タ操作言語
 DCL(Data Control Language):データ制
御言語
 DDLにはテーブルや制約条件な
どを定義するCREATE文や、テー
ブルなどを削除するDROP文など
がある。DMLにはレコードの抽
出を行うSELECT文や、テーブル
にレコードを挿入するINSERT文、
レコードを削除するDELETE文、
特定のレコードのフィールドを
更新するUPDATE文などがある。
DCLにはトランザクション処理
の開始を宣言するBEGIN文、ト
ランザクションの完了を指示す
るCOMMIT文、トランザクショ
ンを取り消すROLLBACK文などが
含まれる。

 出展:
 http://e-words.jp/w/SQL.html
 http://localhost/security/xamppse
curity.php
にアクセスし、新規パスワード
を入力する

この時、プログラム内で以下のコ
マンドが発行されている
mysqladmin.exe -u root password
xxxxxx
 MySQLをブラウザから操作出来
るようにしたGUIツール

Adminをクリック
 ユーザ名root、パスワードに先
ほど変更したパスワードを入力
して実行する
データベース
をクリック
 作成したデータベース「study」
はスキーマとも呼ばれることが
ある
 スキーマとは、多数のテーブル
を作成するために、テーブルの
目的や所有者に応じて格納場所
を変更するための仕組み
 詳しくは以下リンクを参考
 http://www.ossdb.jp/measures/dojo_15.shtml
 CREATE {DATABASE | SCHEMA} [IF
NOT EXISTS] db_name
[create_specification
[create_specification] ...]
 先ほどのデータベース作成では、
以下のSQL文が発行されている
 create databse study default character set
utf8;

 コンソールでデータベースのス
キーマを確認するには
 show databases;
を使用する。
 まずは、テーブルを作成するス
キーマを選択する
 【構文】
 use database_name;
 今回の場合は、use study
 データベースの表(テーブル)を
作成する
 【構文】
CREATE TABLE table_name
(
column_name column_definition
);

 表の列のことをカラムと呼ぶ
 社員ID、社員苗字、社員名、部
署コードをカラムとして持つ
Employeeテーブルは以下のよう
になる
CREATE TABLE Employee
(
employeeID INT,
surName VARCHAR(20),
givenName VARCHAR(20),
deptCode INT
);
 データベース(スキーマ)内の
テーブルの情報を確認する
 【構文】
 show tables;

 テーブルの情報(カラムなど)を
確認する
 【構文】
 DESCRIBE table_name;
 テーブルのカラムを追加、変更
する場合
 【構文】
 alter table table_name ~

 Employeeテーブルにemailカラム
を追加するにはaddを使用する
 alter table employee add (email
varchar(20));

 カラムを削除する場合は、add
をdropに変更する
 データベースのカラムには、
NOT NULL制約(NULLを許可しな
い)設定をすることができる
 EmployeeテーブルのEmployeeID
にNOT NULL制約を追加する
 ALTER TABLE employee MODIFY
employeeID int NOT NULL;

 NOT NULL制約はcreate文の時に
指定することも出来る
 テーブル内で一意の値(ユニー
ク)を設定することが出来る
 ※重複を許さない
 EmployeeテーブルのEmployeeID
にPrimaryKeyを設定する
 ALTER TABLE employee MODIFY
employeeID int PRIMARY KEY;
 データを挿入する(追加する)に
は、insert文を使用する
 【構文】
INSERT INTO tbl_name [(col_name,...)]
VALUES (...),(...),...;

 Employeeテーブルにデータを挿
入するには
insert into employee (
employeeID,
surName,
givenName,
deptCode)
values (1, "山田", "太郎", 1);
 テーブルに入っているデータを
参照するにはselect構文を使用す
る
 【構文】
 select column_name, ..., ... from
table_name;

 Employeeテーブルのデータを参
照するには
select
employeeID,
surName,
givenName,
deptCode
from employee;
 既にテーブル内にあるデータを
更新するにはupdate文を使用す
る
 【構文】
 Update column_name set column_value;
 また条件を指定して更新することもで
きる
 Update column_name set column_value
where column_name = column_value;
 行を削除する場合には、delete
構文またはtruncate構文を使用
する
 【構文】
 delete from table_name;
 truncate table_name;

 ※deleteとtruncateの違い
 deleteはロールバック(データの復旧)が
出来るのに対し、truncateはロール
バックが出来ない。その代わり、
truncateは高速に削除する事ができる
 カラムが、ユーザID、ユーザ名
を保持するテーブルUserを作成
しなさい。ユーザIDはINT、ユー
ザ名はVARCHARとする
 また、ユーザデータを複数作成
しなさい。
 MySQL developer
 http://dev.mysql.com/doc/

 SQL基礎講座
 http://www.sql-master.net/sql-forbeginners

ネットワーク第8回目