2023.5
早稲田大学マニフェスト研究所
一般社団法人 地域経営推進センター
地域経営をリードするための
人材マネジメント部会
人事研究会2023 どうする?自治体ジンジ
第1回 「採用&インターンシップ
研修・人材育成」
◆人事研究会の狙い・年間スケジュール
◆2023年度 人材マネジメント部会 共有
• 狙い・年間スケジュール/第1回研究会のご報告
• 第2回研究会へ向けた事前課題 紹介
• お悩み相談
◆ご意見交換・お悩み共有
• 【インプット】テーマ「採用&インターンシップ/研修・人材育成」を
考えるにあたって幹事から
• グループごとの話し合い+意見交換
◆事務連絡
地域経営をリードするための人材マネジメント部会
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目次
2021・2022「人マネ部会」スピンオフ
派遣元・人事 延べ80団体が参加
↓
2023~
■狙い:
①進化した人材マネジメント部会の理解促進
②縦割りになりがちな「自治体人事」のお悩みを解決
□対象:部会 参加自治体を中心に自治体の人事・総務担当
• 1回05月26日(金) 14~17時「採用&インターンシップ/研修・人材育成」
• 2回07月26日(水) 09~12時「人事評価/定年延長・
高年齢職員のキャリアデザイン・外部人材登用」
• 3回09月21日(木) 14~17時「異動・キャリアパス・複線型人事・女性活躍」
• 4回11月27日(月) 14~17時「これからの自治体に求められるジンジとは?」
地域経営をリードするための人材マネジメント部会
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人事研究会2023の狙い・日程
水谷 智子
株式会社
アイエヌジーリンク
代表取締役
地域経営をリードするための人材マネジメント部会
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◆人事研究会 担当幹事
2002年立命館大学政策科学部卒業後、大手人材会社にて、人材紹介事業に4年間携わる。
2006年より人事労務コンサル会社の取締役に就任。人材育成事業を立ち上げ、研修企画から実施、人事制度
構築から運用までを担う。2017年4月株式会社アイエヌジーリンク創業。人と組織の専門家として、組織が
成果を生み継続して発展し続けるための組織開発、人材育成、評価制度設計から運用までを支援。また近年
では行政組織の組織力向上にも携わる。
2012年4月~京都府 行政経営品質担当 参与・助言役。2008年~京都経営品質協議会 運営委員。2016
年~ 一般社団法人京都経営品質協議会 運営副委員長。 2021年より人材マネジメント部会 幹事。
丸本 昭
株式会社
オン・ストレングス
代表
1963年、福島県生まれ。鹿児島、熊本で育ち、1989年熊本県人吉市役所入庁。
財政課、総務課、福祉課、保健センター所長、企画財政課長、企画課長を経て、54歳で退職。2018年4月か
ら、プロコーチ、研修講師として活動。
在職中は、全職員参加による行政改革大綱・実施計画作りや人材育成型人事評価制度構築をおこなう。管理
職時代の座右の銘は、「職場の現状は自分のマネジメントの結果である」。
2007年からコーチング、ファシリテーションを学び始め、2014年アメリカ・ギャラップ社でストレングス
コーチの資格取得。ホワイトボード・ミーティング®アドバンス認定講師。
加留部 貴行
株式会社
アイエヌジーリンク
代表取締役
1967年生。福岡県出身。90年、九州大学法学部卒業後、西部ガス㈱入社。人事、営業、新規事業部門に従事。
01年に福岡市へNPO・ボランティア支援推進専門員として2年半派遣。07年からは九州大学へ出向。企業、
大学、行政、NPOの4セクターを経験した「ひとり産学官民連携」を活かした共働ファシリテーションを実
践。NPO法人日本ファシリテーション協会(FAJ)フェロー、認定NPO法人日本ボランティアコーディネーター
協会(JVCA)理事・運営委員、九州大学大学院統合新領域学府客員准教授など。
11年4月に独立。16年度から人材マネジメント部会幹事。
第1回人材マネジメント部会
地域経営をリードするための人材マネジメント部会
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テーマ
~社会の劇的な変化から、自分の地域の未来を考える~
部会が生まれた背景・目的
■地域をめぐる時代の大きな変化
① 2000年 地方分権一括法の施行
中央集権 → 地方分権国家へ
② 北川正恭 元知事、三重県庁での実践
マニフェストと地域主権の実践
③ 生活者起点に立って持続可能な地域をつくる
地域経営をリードするための人材・組織を育て、創る
④ 2006年に創設 17自治体からスタート
地域経営をリードするための人材マネジメント部会2023
部会が大切にする4つのキーワード
 立ち位置を変える
役所起点でなく生活者起点*で
 価値前提で考える
ありたい姿から逆算する
 一人称で捉え語る
何ごとも他人事でなく
自分事として考え動く
 ドミナントロジックを
転換す
る
前例踏襲・思い込みを捨てる
より望ましい組織を目指した
変革のシナリオを策定し
チーム一丸となって提言する
*生活者起点…「住民目線」のように上げたり下げたりするのではなく、
生活者側の立ち位置から物事を考え、語ること。
北川正恭・元三重県知事の県政のキーコンセプト。
地域経営をリードするための人材マネジメント部会2023
部会のバリュー(基本的な3つの考え)
① 研修ではない、現実を変える実践を
踏まえた「研究の場」である
② 教えてもらうのではない、
「自ら考え、見つけ出す場」である
③知識は自ら習得しつつ、
「対話から気づきを得る場」である
地域経営をリードするための人材マネジメント部会2023
地域経営をリードするための人材マネジメント部会
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2023年度 部会 テーマ&年間プログラム
地域経営をリード
するための
人材マネジメント部会
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研究会スケジュール
年間6回の研究会への参加と、研究会間の幹事による皆さんの研究活動の支援
を通じて、実際の組織や現場をよりよくする変革ストーリーシートを庁内外の
人たちを巻き込んで作成し実践していきます。
地域経営をリードするための人材マネジメント部会 幹事団
意見交換や悩みを共有する
地域経営をリードするための人材マネジメント部会
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✓この人事意見交換会を、参加者さまのフォローだけに
とどまらず、人事・総務ご担当者の皆さんの悩みや
問題を解決する場にしたい!
① 採用&インターンシップの
あり方(マッチング)
② 研修・人材育成
→各部屋で深める
地域経営をリードするための人材マネジメント部会
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第1回 人事研究会テーマ
全体で深める
地域経営をリードするための人材マネジメント部会
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✓「お互いに話をして思ったこと、
幹事や参加者に聞いてみたいこと」
waseda-manifesto.jp/about-jinmane/
地域経営をリードするための人材マネジメント部会
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2023年度も持続可能な地域のための人・組織づくり

230526人事研究会1_ver2.pdf