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写真で綴る、被災地の『いま』を伝えるプロジェクト取材報告資料(大和高田市高田中学校)
写真で綴る、被災地の『いま』を伝えるプロジェクトは、全国の中学生を記者として被災地に派遣し、写真と文字の力で伝えていく活動です。
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1.
写真で綴る、被災地の『いま』を伝えるプロジェクト 取材報告資料 取材地:岩手県大船渡市 取材日: 2014年11月23日(日) 作成者:神林 大喜 スマイルとうほくプロジェクト
2.
活動の様子は、スマイルとうほくプロジェクトのサイトでご覧になれます。 「スマイルとうほく」で検索。 http://smile-tohoku.jp/ 特別協賛 震災による岩手県大船渡市の被害 岩手日報社作成 街並みを飲み込 み、山手に迫る 「黒い海」=2011 年3月11日、大船 渡市大船渡町 2011年3月23日 付河北新報朝刊 より 車やがれきに覆わ れた家屋で懸命な 捜索活動が続く= 2011年3月13日
岩手県大船渡市は、人口 約39,000人(約15,000世帯)の 岩手県の沿岸南部の港町。地 震発生からわずか30分で津 波が到達し、市中心部を飲み 込んだ。震災による死者は 340人、震災関連死は77人、 行方不明者は79人(2014年9 月30日現在)、住宅被災棟数 5,566棟(同)で、物的被害は 約1,077億円。 現在も39の仮設住宅団地で 約1400世帯、3,000人が暮ら す。
3.
活動の様子は、スマイルとうほくプロジェクトのサイトでご覧になれます。 「スマイルとうほく」で検索。 http://smile-tohoku.jp/ 特別協賛 岩手県の『いま』について 岩手日報社作成 表1 岩手日報 2014年7月30日付朝刊 岩手県が公表している「復旧・復興ロードマップ (工程表)」によると、資材の不足などで15件の事業 が1年以上遅れる見通しになっている=(表1)。 中でも、復興まちづくりや災害公営住宅の遅れは 計13件となり、市街地の再生や住宅再建の先行き が見えないことで、被災地から県内陸部や県外に 避難した人たちが地元に戻る意欲を失いつつあり、 人口流出の懸念が高まっている。県の調査では古 里に戻らず、避難先に定住する考えの人が50%を 超えた=(表2)。 震災から3年9か月が経過したが、いまだに約2万 3千人の方々が仮設住宅での暮らしを余儀なくされ ている。復興事業の長期化は地域の衰退に直結す るため、被災地では警戒感を募らせている。 一方、岩手県のサンマ水揚げ量は10月末現在で 2万8704㌧(全国さんま棒受網漁協まとめ)と震災 前の水準に回復=(表3)。今回訪れた大船渡市の サンマの水揚げ量は10月末現在で1万5756㌧ (同)で本州一となるなど、着実に回復している地場 産業もあり、明るい材料も出てきている。 表3 岩手日報11月14日付朝刊 表2 岩手日報2014年9月26日付朝刊
4.
活動の様子は、スマイルとうほくプロジェクトのサイトでご覧になれます。 「スマイルとうほく」で検索。 http://smile-tohoku.jp/ 特別協賛 今回の取材について 岩手日報社作成 ①大船渡津波伝承館で齊 藤賢治館長と質疑を交わす 中学生記者 ②高台で「20分ルール」の 説明をする大船渡市消防団 の新沼団長 ③三陸鉄道の震災学習列 車に乗車し、地域の被災状 況などの説明を受ける生徒 ら 今回の取材テーマは「自分たちの手で、町を 守る。犠牲から学んだルールづくりと記憶の継 承」。大船渡津波伝承館では、大津波が本社 屋を直撃した地元の製菓業「さいとう製菓」元 専務の齊藤賢治さんから、生々しい当時の映 像をもとに被災状況の説明と防災の大切さに ついて解説を受けた。 震災時に行方不明者の捜索など献身的な活 動で地域を支えた大船渡市消防団では、新沼 竹美団長の話を伺った。同消防団は避難誘導 活動中の団員3人が犠牲になった悲劇を「想 定外」という言葉で終わらせないため、地震発 生時の団員の活動時間を20分とする「20分 ルール」を定め、市民へ周知している。新沼団 長は「震災時の消防団活動は時間的にも出来 る事が限られている」と強調。「市民の救助に は120%の力で取り組むが、市民一人一人が 防災意識を高めることも重要だ」と説明した。 震災から約3年後に全面復旧した三陸鉄道 が運行する「震災学習列車」に乗車。吉田運行 部長の説明で復興状況を確認しながら、自然 の猛威、命の大切さなどを学んだ。 ① ② ②
③
5.
活動の様子は、スマイルとうほくプロジェクトのサイトでご覧になれます。 「スマイルとうほく」で検索。 http://smile-tohoku.jp/ 特別協賛 神林大喜 (奈良県/大和高田市立高田中2年) 取材者について このプロジェクトを母が新聞で見つ けてくれたのをきっかけに参加しまし た。テレビでは何回も東日本大震災 の影響などは見ましたが、実際の目 でみるとどんな感じなのか、どんな 違いがあるのかなど、知りたくて参 加しました。
6.
活動の様子は、スマイルとうほくプロジェクトのサイトでご覧になれます。 「スマイルとうほく」で検索。 http://smile-tohoku.jp/ 特別協賛 取材先① 大船渡津波伝承館 大船渡市は今回の東日本大震災で死亡者 340人、行方不明者79人、建物被害5563世帯 の被害が出ました。わずか30分で別世界のよ うになる津波の強さを思い知らされました。5階 建てビルの3、4階まで水が来ていたらしく、津 波の強さは僕が想像していたものをはるかに 超えていました。今回のような超大型津波は数 百年に一度来るそうです。また、アウトドアの道 具がとても便利だそうです。備えておくものなど にアウトドアの物を入れておいたら良いと思い ます。今回、話を聞いて常日頃から災害に対す る意識がとても大切ということが分かりました。 これから先にも大型津波は来るかもしれません。 津波の怖さ、恐ろしさなどはどんどん後世へ伝 えていかなければならないと思いました。
7.
活動の様子は、スマイルとうほくプロジェクトのサイトでご覧になれます。 「スマイルとうほく」で検索。 http://smile-tohoku.jp/ 特別協賛 取材先② 大船渡市消防団 大船渡市消防団は災害があった時に出 動します。その時ははっぴを着て出動し ます。大船渡市消防団では「自分の命 は自分で守る」ということを言っていまし た。今までの津波は水門を閉めたら防 ぐことはできたそうですが、3月11日の 津波は水門の意味もないぐらい強いも のだったそうです。そんな状況の中で人 ばかりをかばって自分が亡くなるなんて ことは絶対にあってはならないと思いま す。だから、「自分の命は自分で守る」と 言うのだと思います。
8.
活動の様子は、スマイルとうほくプロジェクトのサイトでご覧になれます。 「スマイルとうほく」で検索。 http://smile-tohoku.jp/ 特別協賛 取材先③ 三陸鉄道 三陸鉄道は岩手県の沿岸を走ります。北リ アス線と南リアス線があり、路線の6割がトン ネルだそうです。 地震があったときは一台の鉄道が走ってい たそうです。本部から運転手に「止まれ」とい う命令が出たのでトンネルの中に止まったそ うです。運転手は乗客を残して一人で外に 戻っていったそうです。そこで民宿のおば ちゃんに事情を聞き、避難したそうです。本 部からの命令があるまでは勝手に動いては いけないそうなのですが、連絡が本部に付 かない中で臨機応変にその判断ができるこ とが素晴らしいと思いました。その場所や状 況に合わせて行動することが大事だと思い ました。
9.
活動の様子は、スマイルとうほくプロジェクトのサイトでご覧になれます。 「スマイルとうほく」で検索。 http://smile-tohoku.jp/ 特別協賛 今回の取材テーマ:「犠牲から学んだルールづくり」で自分に出来ることは何か 今回、プロジェクトに参加して、テレビでは何度も見 てきた被災地ですが、実際に自分の目で見てみると全く 違いました。 一番心に残ったのは「津波てんでんこ」という言葉です。 「てんでんこ」は別々にという意味で、「一人で逃げなさ い」いう意味とか「自分の命は自分で守れ」という意味で す。実際に津波が来ている状況では、とても大切だと思 います。しかし、冷たい意味でとらえられたりしました。ま た、自分たちでできることはタンス、テレビなどを壁に チェーンで結びつけ、前に倒れないようにすることや装 飾物などはロープで抑えるということは自宅でもやらな いといけないです。また、3日分の水と食料を用意して おくことも大事です。それがあれば救助は必ず来ます。 また、自宅から避難所へ避難するとき、家を出る前に やっておくことは、火元・ガス栓の確認、近隣の人の安 全確認、ブレーカーを落とす、などです。今回勉強した おかげで地震などが来た時に冷静にまた、状況に合わ せて臨機応変に行動できるようになれたと思います。
10.
活動の様子は、スマイルとうほくプロジェクトのサイトでご覧になれます。 「スマイルとうほく」で検索。 http://smile-tohoku.jp/ 特別協賛 今回の取材を通じて学んだ、「災害時のルールづくり」について、 ロザンの宇治原さん、菅さんチームに分かれて、ディスカッションをしました。 私たちの防災への取り組み 全員でワークショップに臨みました。 ①自分の地域で起こりうる災害 ②大船渡市消防団の「20分ルール」などを参 考にした災害時の行動マニュアル ③それぞれの地域防災に向けて、自分に出来 ることは何か ・・などについて考えました。
11.
写真で綴る、被災地の『いま』を伝えるプロジェクト 私たちの防災への取り組み 作成日:2014年11月27日 作成者:神林 大喜 それは、東北と日本中を笑顔でつなぐプロジェクト
12.
活動の様子は、スマイルとうほくプロジェクトのサイトでご覧になれます。 「スマイルとうほく」で検索。 http://smile-tohoku.jp/ 特別協賛 私たちの防災への取り組み 写真スペース 皆さんの写真や授業の風景を 入れて下さい 取材の情報をもとに、皆さんの街で、身の回りで取り組めることは何でしょう か?・・・中学校で考えたこと 僕は神戸市長田区で生まれました。阪神淡路大震災の5年後です。両親は被災しまし たが、僕は震災の怖さを知りません。祖父母も親戚もたくさん被災しましたが、僕の家で は防災の備えは特に何もありません。家族の決め事は「何か災害が起きたとき、避難し てバラバラになっても高田小学校に集合すること」「寝る部屋には何も物を置かない」だ けです。そんな僕がスマイルとうほくプロジェクトに参加し、東日本大震災に見舞われた 「東北のいま」を見てきました。 今回の学習の中で心に残った言葉が2つあります。 1つ目は避難するときに使う『お・は・し・も』です。お:押さない・は:走らない・し:しゃべら ない・も:戻らないという意味です。この言葉は前から知っていましたが、実際に実行する のは絶対に難しいことだと感じました。でもこれが徹底されていた小学校ではとても効率 よくスピーディに避難できたそうです。改めて『お・は・し・も』は大切なんだなと思いました。 2つ目は『津波てんでんこ』です。「てんでんこ」とは「別々に」という意味で、「一人で逃 げろ」とか「自分の身は自分で守れ」という意味です。この言葉は決して冷たい意味では なく、津波がきている状況ではとても大事なことだとわかりました。 今回、このプロジェクトに参加して、「百聞は一見にしかず」を本当に実感しました。被 災地を見て、復興が進んでいるなと思ったところもあったし、まだまだ復興されていない と思ったところもありました。そして何より、同じ国で起こった大惨事なのに、今まで全く 何も影響無く変わりない日常を送っていたことに驚きました。 また、家での防災対策もしなければいけないと学びました。たとえば本棚やテレビなど 倒れてこないように固定することや、家族での待ち合わせ場所の再確認・避難場所の安 全確認も日頃からしておく必要の大切さを学びました。 来年1月17日で阪神淡路大震災も20年が経過します。建物などはきれいになっている けれど、まだまだ被災した人々の心は傷ついていると両親は話しています。南海トラフ 地震がきたら、奈良県でも死者が1700人出るといわれています。今回の経験を生かして、 どんな災害が起こっても、被害者をできるだけ出さないようにしたいと心から思いました。 またいつの日か岩手県にもその他の東北地方にも行きたいと思います。 よその中学生の友達もできましたし、ロザンに「かんば」と呼んでもらうこともできました。 本当に参加して良かったです。 写真は学習発表会の様子です
13.
活動の様子は、スマイルとうほくプロジェクトのサイトでご覧になれます。 「スマイルとうほく」で検索。 http://smile-tohoku.jp/ 特別協賛 今回の取材テーマ「犠牲から学んだルール作り」について考えてみよう! 私たちの防災への取り組み 中学生記者の発表を聞いて皆さんはどう思われましたか? 自分が思っていた以上に地震の被害がすごかったです。津波で家が流されたりと か、初め波が小さくでも3分後くらいには大きな波が来るということを知りました。だ からどんなに小さな地震でも油断をしてはいけないと思いました。消防の20分ルー ルというのを知りました。初めはできるだけ多くの人を避難させ、あとは自分の命を 守るというルール、すごいと思いました。今日、この報告を聞けたこと、この勉強が できたことに感謝します(中2 女子) 3年前のことで、もう忘れかけていたけど、今日神林君の発表を聞いて同じ国に住 んでいるのに、いつもどおり何も変わることなく毎日を過ごしていた自分が何か申し 訳なく感じたし、改めてみると、同じ国でこんなにもすごい地震が起きたんだなぁと、 少し心が重くなりました(中2 男子)
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