自己紹介

ヴァイニオ・アンナ、1984年生まれ
  ・ 学士(英語言語学)テゥルク大学 2008年
  ・ 修士(アジア研究、日本社会・経済・政治)2008年―
  ・ 他の課程:環境維持開発;EU の歴史とシステム;日本語
  ・ 東海大学で1年間日本語を勉強していました

論文のテーマ

「Japanese Family Friendly Policies as Demographic and Economic
Resources」
育児休暇やファミリー・フレンドリー制度は経済・社会・出産率に影響が与えられますか。

  ・ 論文は英語で書く予定です。
  ・ 実地調査の育児休暇アンケートについて日本語で別のレポートを書くつもりです。


フィンランドの子育て支援サービス
フィンランドの子育て支援サービス

  ・ フィンランドの全国出産率 1.8 ごろです
  ・ 日本の全国出産率は 1.3 ごろです

私の研究の中心は日本の制度や法律は比較的にいいものですが、どうして出産率は日本の
方が低いですか。

支援タイプ               フィンランド               日本
出産育児休暇              105 労働日々             98 日々

                    3 月間所得の 100%OR70%     所得の 6 割ぐらい
                    +Maternity package OR
                     1 回 104 ヨーロ
育児休暇                158 労働日々、出産育児休暇 赤ちゃんは 1 歳 2 月になる
                    のあととられます。             まで

                    所得の 7 割ぐらい           所得の 4 割ぐらい

パパ達“出産育児休暇”         出産後1-18日々            無し
パターナティリーブ
                    所得の 7 割ぐらい

子供たちの支援             100 ヨーロ/月/子          1 万/月/子
                                         0 歳から 3 歳未満
                    0 歳から 17 歳まで
                                         5 千/月/子
                    1€ = 110yen          3 歳から 12 歳未満
Maternity Package 2011.
母親は妊娠して、社会福祉センターからこの Package を無料にもらいます。家庭収入に関
係ではありません。

では、日本の出産率は低い理由は3つだとおもいます。
     1.育児休暇はとりにくい(男性・女性にとって理由は違います)
     2.労働文化や会社の労働環境
     3.保育園が不足です

この3つのものはお互いに結んでいます。この点でフィンランドと違います。


①   育児休暇の取得る

日本では男性と女性の育児休暇と取るに関する問題が違います。

男性にとって、職場から離れるのは難しい。その上で、仕事と家族の両立が時々出来ない
そうです。
      =>会社で考え方がふるっぽい、子育ては女性の責任
      =>残業が当たり前です
      =>男性の収入は女性のより高いのは普通、家庭収入は父親の負担
      =>会社の側でワーク・ライフバランスのメリットがあまり分かりません
女性にとって、育児休暇をとれるが、職場に戻るのは難しい。
     =>保育園は不足
     =>会社で考え方はふるっぽい、子育ては女性の責任
     =>キャリアができないから、収入が夫より低い


フィンランドの場合、女性と男性
の問題は同じようですが、保育園
や残業のところに違います。
  ・ 性別的な差別もあります
  ・ 女性がキャリアをしたい場
    合は、男性よりすごく頑張
    らなければなりません
  ・ 男性は長い間子育てをする
    のは普通ではありません
  ・ 男性と女性の収入に差があ
    ります
  ・ 育児休暇の間収入が減ります
  ・ 男性は労働時間が女性より長い(日本ほどではありません)

日本で・・・
女性の給料が男性より低いから、家庭収入からしてみれば、女性は仕事をやめて子育てを
するのは賢いです。
=>女性の給料がどうして低いですかということに集中するべきだと思います。

女性は仕事をやめれば、夫の収入に頼ってきます。
=>夫の税金に影響が与えます。女性の労働率に否定的な影響。

フィンランドで・・・
収入が減りますが、職場に戻るのは日本より安定ですから、そんな大きな問題になりませ
ん(シングルママ・パパにはもちろ問題です!)
労働組合は強い伝統がありますので、労働者や雇い主の関係が平等です。労働状態が安定
だったら、妊娠して、育児休暇をとって、仕事をやめなくてもいいです。フリーター・学
生・Fixed term 労働者の場合、時々問題です。
フィンランドで育児休暇が当たり前ですから、雇い主も休暇に対して理解があります。か
えって全然育児休暇をとらない女性と男性は少数。


②   労働文化や会社の労働環境

フィンランドと日本の労働環境が会社に入る方法から給料やキャリアまで違います。
フィンランドで特別な仕事を探し、申し込みます。
日本では特別な会社に入る、最初に色々な仕事をし、あとでその会社の中にはどのような
仕事やキャリアが可能ですか、決定します。
つまり、フィンランドで仕事をする前色々な特別なスキルを積み重ねるのは必要
     です。ですから、大学や専門学校の学歴、アルバイトや仕事から得たスキル、IT
     スキル、外国語の能力など特別名スキルは就職にとても大切になります。



残業
4-6 時ごろ帰るのは普通です。サービス残業ということがフィンランドでありません。
0-6 歳子供がいる人はたいていはやく帰ります。
小学校に入った子供に学校後の保育も行われます。
残業はもちろんありますが、毎日のことではありませんと思います。
9 時過ぎて帰るのは珍しい

③   保育園

             日本で子供を保育園に入れるのは難しそうですから、特に母親
             のキャリアをするのはや職場にもどるのは難しくなります。あ
             いにく、仕事をやめるのも普通です。日本でも地域や区によっ
             て保育園に申し込むシステムや必要条件が違います。

             フィンランドで育児休暇期間のあと国の子供の全員が保育園に
             入られると言う法律があります(専業主婦の場合にも、保育園
             が可能です)。
             都会によってシステムがちょっと違いますが、たいてい全国で
             同じようなサービスがあります。最低限がどこでも同じです。




例:テゥルク
  ・ 保育園に申し込む期間は育児休暇の 4 ヶ月終わる前
  ・ あっというまに仕事などを得る場合は、都会の福祉サービスは 2 週以内子供を保育
    園に入れなければなりません。
  ・ 国立と私立保育園や保育ママの申し込むシステムがちょっと違います。
  ・ 家庭収入次第によってどのぐらい払わなければならないは違います

フィンランドで社会福祉サービスセンター
(KELA)は法律の最低限を守るし、誰かどのよ
うな支援を得るし、支援も支払うことをします。
都会の責任は具体的なサービスを与えます。保育
園を自由に選びそうです。

フィンランドで専業主婦の伝統があまり強くない
ですから、保育園は普通になりました。学校のよ
うに社会福祉の大切な部分になっています。
育児休暇のあとで何の理由で職場に戻ることが出来ない場合は、他のような育児休暇を始
まる可能性もあります。でも、収入はもっと低くなり、3 歳までのことです。

小学校に入った子供も学校のあとの保育も可能性です。フィンランドで小学校 1-3 年生
にとって学校は 1 時―2 時ごろ終わりますから、このようなサービスは時々必要になりま
す。




女性のキャリア

                        ワーク・ライフバランスが出来るが、所
                        得に影響を与えます。
                        バランスをするのは女性の方がしやすい
                        が、キャリアをするのはもっと難しくな
                        ります(昇進など)。
                        育児休暇をとるのは当たり前で、休暇の
                        あと職場に戻るのも簡単です。育児休暇
                        の間、そのため雇われた人が休暇をとる
                        人の仕事をしているのは普通です。


フィンランドで 2011 年に女性社長は 25%です。でも、所得が低い仕事や産業の中には女
性労働者の数が多い (看護し、薬剤師、先生、小売、等)

 ・   フィンランドでも女性は男性より家事を担う割合が多い。
 ・   所得が高い仕事に男性の方が雇われています
 ・   育児休暇をとる人の多くは女性
 ・   女性の育児休暇期間が男性より長い
 ・   女性がたくさん働いている分野で所得が低いの方です。
 ・   女性の1ヨーロは80センチといわれています。

大学に入る若者から 6 割以上は女性!
一番長い教育を得る人々の多くは女性でも、長い教育が必要仕事をする人の多くは男
性・・・
しかし、経済学・医療学・法律学・科学の中には女性の割合は男性より低い。

20110924_フィンランドと日本の育児休業制度

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    自己紹介 ヴァイニオ・アンナ、1984年生まれ ・学士(英語言語学)テゥルク大学 2008年 ・ 修士(アジア研究、日本社会・経済・政治)2008年― ・ 他の課程:環境維持開発;EU の歴史とシステム;日本語 ・ 東海大学で1年間日本語を勉強していました 論文のテーマ 「Japanese Family Friendly Policies as Demographic and Economic Resources」 育児休暇やファミリー・フレンドリー制度は経済・社会・出産率に影響が与えられますか。 ・ 論文は英語で書く予定です。 ・ 実地調査の育児休暇アンケートについて日本語で別のレポートを書くつもりです。 フィンランドの子育て支援サービス フィンランドの子育て支援サービス ・ フィンランドの全国出産率 1.8 ごろです ・ 日本の全国出産率は 1.3 ごろです 私の研究の中心は日本の制度や法律は比較的にいいものですが、どうして出産率は日本の 方が低いですか。 支援タイプ フィンランド 日本 出産育児休暇 105 労働日々 98 日々 3 月間所得の 100%OR70% 所得の 6 割ぐらい +Maternity package OR 1 回 104 ヨーロ 育児休暇 158 労働日々、出産育児休暇 赤ちゃんは 1 歳 2 月になる のあととられます。 まで 所得の 7 割ぐらい 所得の 4 割ぐらい パパ達“出産育児休暇” 出産後1-18日々 無し パターナティリーブ 所得の 7 割ぐらい 子供たちの支援 100 ヨーロ/月/子 1 万/月/子 0 歳から 3 歳未満 0 歳から 17 歳まで 5 千/月/子 1€ = 110yen 3 歳から 12 歳未満
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    Maternity Package 2011. 母親は妊娠して、社会福祉センターからこのPackage を無料にもらいます。家庭収入に関 係ではありません。 では、日本の出産率は低い理由は3つだとおもいます。 1.育児休暇はとりにくい(男性・女性にとって理由は違います) 2.労働文化や会社の労働環境 3.保育園が不足です この3つのものはお互いに結んでいます。この点でフィンランドと違います。 ① 育児休暇の取得る 日本では男性と女性の育児休暇と取るに関する問題が違います。 男性にとって、職場から離れるのは難しい。その上で、仕事と家族の両立が時々出来ない そうです。 =>会社で考え方がふるっぽい、子育ては女性の責任 =>残業が当たり前です =>男性の収入は女性のより高いのは普通、家庭収入は父親の負担 =>会社の側でワーク・ライフバランスのメリットがあまり分かりません
  • 3.
    女性にとって、育児休暇をとれるが、職場に戻るのは難しい。 =>保育園は不足 =>会社で考え方はふるっぽい、子育ては女性の責任 =>キャリアができないから、収入が夫より低い フィンランドの場合、女性と男性 の問題は同じようですが、保育園 や残業のところに違います。 ・ 性別的な差別もあります ・ 女性がキャリアをしたい場 合は、男性よりすごく頑張 らなければなりません ・ 男性は長い間子育てをする のは普通ではありません ・ 男性と女性の収入に差があ ります ・ 育児休暇の間収入が減ります ・ 男性は労働時間が女性より長い(日本ほどではありません) 日本で・・・ 女性の給料が男性より低いから、家庭収入からしてみれば、女性は仕事をやめて子育てを するのは賢いです。 =>女性の給料がどうして低いですかということに集中するべきだと思います。 女性は仕事をやめれば、夫の収入に頼ってきます。 =>夫の税金に影響が与えます。女性の労働率に否定的な影響。 フィンランドで・・・ 収入が減りますが、職場に戻るのは日本より安定ですから、そんな大きな問題になりませ ん(シングルママ・パパにはもちろ問題です!) 労働組合は強い伝統がありますので、労働者や雇い主の関係が平等です。労働状態が安定 だったら、妊娠して、育児休暇をとって、仕事をやめなくてもいいです。フリーター・学 生・Fixed term 労働者の場合、時々問題です。 フィンランドで育児休暇が当たり前ですから、雇い主も休暇に対して理解があります。か えって全然育児休暇をとらない女性と男性は少数。 ② 労働文化や会社の労働環境 フィンランドと日本の労働環境が会社に入る方法から給料やキャリアまで違います。 フィンランドで特別な仕事を探し、申し込みます。 日本では特別な会社に入る、最初に色々な仕事をし、あとでその会社の中にはどのような 仕事やキャリアが可能ですか、決定します。
  • 4.
    つまり、フィンランドで仕事をする前色々な特別なスキルを積み重ねるのは必要 です。ですから、大学や専門学校の学歴、アルバイトや仕事から得たスキル、IT スキル、外国語の能力など特別名スキルは就職にとても大切になります。 残業 4-6 時ごろ帰るのは普通です。サービス残業ということがフィンランドでありません。 0-6 歳子供がいる人はたいていはやく帰ります。 小学校に入った子供に学校後の保育も行われます。 残業はもちろんありますが、毎日のことではありませんと思います。 9 時過ぎて帰るのは珍しい ③ 保育園 日本で子供を保育園に入れるのは難しそうですから、特に母親 のキャリアをするのはや職場にもどるのは難しくなります。あ いにく、仕事をやめるのも普通です。日本でも地域や区によっ て保育園に申し込むシステムや必要条件が違います。 フィンランドで育児休暇期間のあと国の子供の全員が保育園に 入られると言う法律があります(専業主婦の場合にも、保育園 が可能です)。 都会によってシステムがちょっと違いますが、たいてい全国で 同じようなサービスがあります。最低限がどこでも同じです。 例:テゥルク ・ 保育園に申し込む期間は育児休暇の 4 ヶ月終わる前 ・ あっというまに仕事などを得る場合は、都会の福祉サービスは 2 週以内子供を保育 園に入れなければなりません。 ・ 国立と私立保育園や保育ママの申し込むシステムがちょっと違います。 ・ 家庭収入次第によってどのぐらい払わなければならないは違います フィンランドで社会福祉サービスセンター (KELA)は法律の最低限を守るし、誰かどのよ うな支援を得るし、支援も支払うことをします。 都会の責任は具体的なサービスを与えます。保育 園を自由に選びそうです。 フィンランドで専業主婦の伝統があまり強くない ですから、保育園は普通になりました。学校のよ うに社会福祉の大切な部分になっています。
  • 5.
    育児休暇のあとで何の理由で職場に戻ることが出来ない場合は、他のような育児休暇を始 まる可能性もあります。でも、収入はもっと低くなり、3 歳までのことです。 小学校に入った子供も学校のあとの保育も可能性です。フィンランドで小学校 1-3年生 にとって学校は 1 時―2 時ごろ終わりますから、このようなサービスは時々必要になりま す。 女性のキャリア ワーク・ライフバランスが出来るが、所 得に影響を与えます。 バランスをするのは女性の方がしやすい が、キャリアをするのはもっと難しくな ります(昇進など)。 育児休暇をとるのは当たり前で、休暇の あと職場に戻るのも簡単です。育児休暇 の間、そのため雇われた人が休暇をとる 人の仕事をしているのは普通です。 フィンランドで 2011 年に女性社長は 25%です。でも、所得が低い仕事や産業の中には女 性労働者の数が多い (看護し、薬剤師、先生、小売、等) ・ フィンランドでも女性は男性より家事を担う割合が多い。 ・ 所得が高い仕事に男性の方が雇われています ・ 育児休暇をとる人の多くは女性 ・ 女性の育児休暇期間が男性より長い ・ 女性がたくさん働いている分野で所得が低いの方です。 ・ 女性の1ヨーロは80センチといわれています。 大学に入る若者から 6 割以上は女性! 一番長い教育を得る人々の多くは女性でも、長い教育が必要仕事をする人の多くは男 性・・・ しかし、経済学・医療学・法律学・科学の中には女性の割合は男性より低い。