SurveyMonkey	
  Japan	
  Meetup	
  vol2	
  
  第2回 SurveyMonkey	
  セミナー・交流会

ECサイトのコミュニケーションとアンケート活用                             	




                                        株式会社良品計画

                                   WEB事業部 コミュニティ担当

                                             山田 正宏

                                             2012.03.14
自己紹介	




山田 正宏(Masahiro Yamada)  株式会社良品計画 WEB事業部コミュニティ担当	
	
大学を卒業後、株式会社良品計画に入社。無印良品の店舗に配属され、4店舗で店長を経験。2007年からは、ECサイト「無印良品
ネットストア」の担当に。その後、全世界向け情報発信サイト「MUJI Global」、1日1商品をカレンダー形式で紹介した動画サイト
「play MUJI(第7回東京インタラクティブ・ アド・アワード(TIAA)ウェブサイト部門コーポレートサイト銀賞受賞作品)」、 SNSと連携
するソーシャルコマースサイト「my MUJI」等の企画・運営に携わる。また、2010年10月に無印良品Facebookページを開設、現在
まで企画・運営を担当。現在は、WEBから店舗への送客する企画や外部企業とのコラボ案件も担当。
無印良品について
           ≪メモ≫	
           1980年12月、株式会社西友のプライ
           ベートブランドとして40品目でデビュー
           した「無印良品」は、現在では7,000品
           目超を展開するブランドへと成長して
           います。1989年に西友から独立した
           良品計画は、「無印良品」の企画開
           発・製造から流通・販売までを行う製
           造小売業として、衣料品から家庭用
           品、食品など日常生活全般にわたる
           商品群を展開しています。	
           	
           【店舗数】	
           国内:約380、海外:約160	
           合計:約540店舗	
           	
           【ネットストア】	
           全体売上の約6.5%	
           	
           【関連会社・関連事業】	
           「家」「IDEE」	
           「Café & Meal」「めがね」「Flower」
           「キャンプ場」
WEB事業部の役割	


                  ①	
               店舗送客機能	




     ②	
        無印良品	
          ③	
 ネットストアによる	
    WEBサイト	
    くらしの良品研究所	
                             等をベースとした	
 お客様の無印良品	
                 お客様との	
 への購入アクセス	
                コミニケーション
無印良品とお客様のコミニケーション	
2000年「ものづくりコミュニティー」	
    2009年「くらしの良品研究所」	




       Webを通して、お客様やファンの方々とコミュニケーションを行なう土壌
2010年 Facebook	
                   <運用開始日>   	


                   【日本版】2010年10月1日(金)

                   【グローバル版】2010年10月26日(火)	
                   	
                   <運用目的>

                   世界中の人々と地球大での双方向コミュニケー
                   ションの拡大	
                   	
                   <運用体制>4名	
                   	
                   <ファン数>

                   【日本版】 507,000名(2012年3月14日現在)

                   【グローバル版】353,000名(2012年3月14日現在)	
                   ↓	
                   その他、海外の公式Facebook Page	
                   10ヶ国(台湾399,000人他)	
                   総合計:12ヶ国・126万人のファン
2009年 twitter 	

                   <運用開始日>

                   2009年10月29日(木)	
                   	
                   <運用目的>

                   Webサイト、メルマガ、チラシ、TV CMなど、
                   既存メディアだけでは伝えきれない

                   (隠れた逸品的な)商品のPR	
                   	

                   <運用体制>1名	
                   

                   <フォロワー数>

                   163,000名(2012年3月14日現在)
SurveyMonkeyの活用事例について
SurveyMonkeyの活用事例 (はじめる前に考えること)	

<アンケートの案件>	
①ものづくりなどの参考としてご意見をいただく	
②イベントやキャンペーンなどの参加・応募する人を募集する	
	

<受付パターン>	
①店舗で直接受け付けるパターン	
②自社会員情報「muji.netメンバーID」と連動させ受け付けるパターン	
(要ログイン=「個人情報」が付きまとう) ※自社開発のシステム	
③SurveyMonkeyで受け付けるパターン	
(シンプルに、必要な情報だけ、素早く集められる)	
	

↓	
	

案件ごとに、どの受付パターンを採用することが一番適切かを判断して、	
企画を組み立てていく。
SurveyMonkeyの活用事例① 「World MUJI Gift」編	
【目的】
2009年より続く、日本語・英語のギフト顧客調査を実施し、海外がメインとなる顧客像と
マーケットを理解し、商品企画のベースデータとする。	

2010年実施分の結果は、レポート作成の上、各国の担当者にフィードバックを実施。	
≪開発に活かした例≫	
①テーブル用品の導入	
②エコ・チャリティ商材のテーマ導入、商材(JICA)導入	
ギフト商品開発を通して社会貢献できないだろうか?	
⇒支援は残らない「お金」でなく、「MUJIから現地への知識移転」 ※現在も継続中	
↓	
2011年(昨シーズン)の要望・・・商品開発担当より	
①中国語を追加(言語の選択が出来ると良い)	
②2010年の結果報告と、関連新商品の紹介(顧客へのフィードバック)	
③顧客参加型開発商材を海外版で、開発チャレンジをしたい	
④月1回、贈り物に関するテーマのコラムと、ギフト商材の紹介
SurveyMonkeyの活用事例① 「World MUJI Gift」編
SurveyMonkeyの活用事例① 「World MUJI Gift」編	

                                ≪回答数≫	
                                日本語:1,477件	
                                英語:289件	
                                簡体:335件	
                                繁体:36件
SurveyMonkeyの活用事例② 「MUJI to GO」編	


                        「MUJI to GO」という旅をテーマにした
                        キャンペーンに際し、コンセプトと共に現
                        在開発中の「試作品(サンプル)」を提示
                        して、お客様のご意見を募った。	
                        ↓	
                        回答数:2,131件	
                        ※自由回答(「今後、MUJI to GOやトラ
                        ベルの商品で展開してほしい商品など
                        ございましたら、お書きください。」)にも、
                        720件を頂く。
SurveyMonkeyの活用事例② 「MUJI to GO」編
SurveyMonkeyの活用事例② 「MUJI to GO」編	


          台湾限定の	
          「MUJI×ANA」コラボ企画	
          ↓	
          応募件数:3,330件
SurveyMonkeyの活用事例② 「MUJI to GO」編	

                    日本限定の「MUJI×ANA」コラボ企画	
                    ↓	
                    応募件数:1,615件
SurveyMonkeyの活用事例② 「MUJI to GO」編	




           世界展開の	
           「MUJI×ANA」コラボ企画	
           ↓	
           応募件数:9,242件
SurveyMonkeyの活用事例③ 「Facebookファン5万人」編	




             7日間の募集で	
            「7,447件」の応募	
                  	
                期間中、	
             ファン数も「5→7万」へ	
            当選数も「5→6→7名」へ
SurveyMonkeyの活用事例④ 「有楽町リニューアル」編	




                       7日間の募集で	
                   「309件(493名)」の応募
SurveyMonkeyの活用事例⑤ 「テラスモール湘南」編	




2日間の募集で「202件(354名)」の応募
SurveyMonkeyの活用事例⑥ 「Found MUJI 青山」編	




 アンケートに答えると割引クーポンを取得	
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     11日間で「402件」の回答	
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SurveyMonkeyの活用事例⑦ 「手づくりキット」イベント編	




                         「カレー」イベント	
                         「65件(102名)」	
                            の応募
SurveyMonkeyの活用事例⑦ 「手づくりキット」イベント編	




                 「バレンタイン」	
                     教室	
                    「100件	
                   (253名)」	
                    の応募
どうもありがとうございました。

良品計画におけるSurveyMonkey活用事例