海外向けサイト
● 海外向けサイトとは
● なんで海外向けサイト?
● 微妙に違う多言語サイトとグローバルサイト
● 多言語サイトとグローバルサイトのいいとこ取り!サイト
目次
#1. 海外向けサイトとは
複数の言語に対応したサイト
#2. なんで海外向けサイト?
35,134社 68,573社
2005年 2014年
出典:外務省「海外進出日系企業実態調査」
海外に拠点を持つ日本企業数
836万人
2012年
2,869万人
2017年
6,000万人
2030年
目標!
出典:日本政府観光局「JNTO」観光庁
訪日外国人数
#3. 微妙に違う多言語サイトと
グローバルサイト
多言語サイトについて
日本で展開しているサイトの
言語を切り替えて、
サイトコンテンツを翻訳
多言語サイトで使えるプラグイン
wordpressのプラグインで言語切り替えに対応できます。
特徴として、サイトに言語切り替えボタンを設置して、テキストを翻訳できます。
自動翻訳を活用するパターンと自分で翻訳できるパターンなどがあります。
多言語サイトで使えるwebサービス
「Google翻訳ツール」は、グーグル翻訳を簡単にサイトに入れることができます。
WOVN.ioは、1行のスクリプトで、テキスト、画像などを言語ごとに切り替えることができます。
グローバルサイトについて
国ごとに合わせて、
それぞれサイトを展開する
(英語の「海外向け」というくくりの場合も)
日本
海外
多言語サイトのメリット・デメリット
メリット デメリット
・プラグインやwebサービスで対応可能
・自動翻訳を活用もできる
・導入コストが安い
・海外向けのSEOが対応しにくい
・日本のサイトを翻訳するだけなので、
コンテンツがローカル対応できていない
・画像に入っているテキストは翻訳できない
グローバルサイトのメリット・デメリット
メリット デメリット
・国ごとの戦略を立てられる
・コンテンツを自由に作り込める
・デザインも言語に合わせたテイストに
できる
・各国ごとにSEO対応が可能
・サイト制作にコストがかかる
・サイトが分かれているので、運用コストがかか
る
#4. 多言語サイトとグローバル
サイトのいいとこ取り!
Wordpressのマルチサイトを活用する
マルチサイトとは
1つのwordpressで
サブドメン or サブディレクトリ複数の
サイトを展開できる
マルチサイトのメリット
メリット
・サイトごとにデザインを自由にできる
・コンテンツ内容も自由
・SEO対策もしっかりとできる
・1つのwordpressなので、運用コストを抑えられ
る
マルチサイト、最強の組み合わせ
Broadcastプラグインを活用すること
で、投稿を各言語に
ヒモ付けできるので、1回の投稿で全
言語に展開できる
Good is good.
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