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チケット駆動開発とメトリクス

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第10回 RxTstudy/第57回 SEA関西プロセス分科会パネルディスカッション

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チケット駆動開発とメトリクス

  1. 1. チケット駆動開発とメトリクス 株式会社 SRA 阪井 誠
  2. 2. パネルディスカッション • テーマ 「チケット駆動開発とメトリクス」 • パネリスト – 神谷 芳樹(みたに先端研合同会社代表) – 大杉 直樹(株式会社NTTデータ 技術開発本部) – あきぴー(SEA関西 / RxTstudy / XPJUG関西) – (司会)阪井 誠(株式会社SRA)
  3. 3. 議論 • 会場からの質問 • メトリクスの収集目的(解決できる問題) • チケットのメリット・デメリット • 今後の可能性
  4. 4. トヨタ流改善「見える化」 • 見える化は一言で言えば,問題点が常に「見える」 ようにしておく工夫のことである。正常と異常の違い がすぐに分かる仕事場とか,仕事するうえであれこ れ迷わずに済む現場のことを指すと言ってもいいか もしれない。 • IT業界もトヨタ流企業改革から始めてみては? – http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/ITPro/OPINION/200401 23/138653/ TOYOTA
  5. 5. プロジェクト リソース プロセス改善(1/2) プロダクト リアクティブな活動 フロントローディング 問題の早期発見 発生防止が必要 状況を把握するため の情報がないと、問 題が発生してからで ないと対処できない
  6. 6. 標準プロセス リアクティブな活動 プロジェクトA テーラリング X 標準化 X プロジェクトB X プロジェクトC X X X リソース プロアクティブな活動 プロセス改善(2/2) 測定と制御 測定と制御 測定と制御 プロダクトA プロダクトB プロダクトC フロント ローディング
  7. 7. 標準プロセス プロジェクトA テーラリング X 標準化 X プロジェクトB X プロジェクトC X X X リソース メトリクスの使い道 測定と制御 測定と制御 測定と制御 プロダクトA プロダクトC 問題の早期発見 オプションの選択状況の把握 戦略的な リソースの配分 プロダクトB
  8. 8. メトリクスの収集方法(従来) 良い報告にしがち手作業が必要 問題発見が遅い プロダクトプロジェクト 週報 勤怠 完了 報告 問題発生の早期発見や予防のためにメトリクスを手作業で収集
  9. 9. プロダクト メトリクスの収集方法(EASE) 改ざんが困難負担が少ない 問題発見が早い プロジェクト プロダクトプロダクトプロジェクトプロジェクト 開発履歴 開発履歴からメトリクスを収集 プロセス 分析 プロダクト 分析 プロジェクト間 分析
  10. 10. チケット駆動開発のメリット お手軽に リアルタイムの 生データ

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