Successfully reported this slideshow.
We use your LinkedIn profile and activity data to personalize ads and to show you more relevant ads. You can change your ad preferences anytime.

20160210中央会計インターンンシップ:チーム5 a社のジレンマ

396 views

Published on

中央会計株式会社のインターンシップにおいて、参加学生の方に発表していただいた新規事業案のスライドです。

Published in: Business
  • Be the first to comment

  • Be the first to like this

20160210中央会計インターンンシップ:チーム5 a社のジレンマ

  1. 1. A社のジレンマ
  2. 2. 目次 1 SWOT分析 2 インドの市場分析 3 提案 4 課題、問題提起   ・インドの市場分析   ・他事業の成功例 5 結論
  3. 3. SWOT分析 S ・教育ノウハウ   ・キャラクター W ・ICT O ・デジタル化による学習の多様化      ・英語学習の早期化    T  ・映像学習の参入    ・少子化        ・大学入試に特化した敵
  4. 4. SWOT分析 海外進出に力を入れるべき!
  5. 5. インドの市場分析 ・人口の増加 (現在...13億人 2050年...17億人) ・GDPの上昇 (ここ10年...成長率5%以上キープ) ・国民皆教育戦略
  6. 6. インドの市場分析 ・インフラアジア最下位 ・識字率の低さ 73%(137位) http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/india/data.html (外務省 インド基礎データ 引用) ・中間層60%
  7. 7. 提案 インドの中間富裕層をターゲットに参入
  8. 8. 問題提起 選んでもらえる??
  9. 9. なぜ中国で成功したのか?  ・電話セールスによる顧客の獲得  ・キャラクタービジネスの成功
  10. 10. インドの市場分析 ・インドでの知名度が低い ・固定電話を持っていない  普及率...2.2%  ・中間層以上のテレビの保有率90%
  11. 11. インドの市場分析 テレビCMによる宣伝が効果的?
  12. 12. インドの市場分析 ・地上波のチャンネルが2つしかない ・衛星放送のチャンネルが約800 ・CM時間を制限する政府の戦略
  13. 13. インドの市場分析 インドではテレビCMによる宣伝が向いていない
  14. 14. インドの市場分析 国民皆教育戦略   現状 ・就学率は上昇、しかし出席率54%       ・大学進学率 23.89%(世界平均32.88% 日本62.41%)       
  15. 15. まとめ →A社の売上は国内事業が主である。 →国内マーケットの縮小+海外での実績 →インドでの教育ニーズの拡大 →A社には商品力がある →しかし、選んでもらうのは難しい
  16. 16. 結論 まだまだ海外での知名度が足りない... ⇒広告活動に対する 障壁が小さい市場に参入していくべき

×