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Djangoで業務改善 〜子どもの福祉・教育に関わるNPOでの挑戦〜【PyCon JP 2019 ポスター発表】

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PyCon JP 2019 ポスター発表「Djangoで業務改善 〜子どもの福祉・教育に関わるNPOでの挑戦〜」のWEB公開用スライド資料です。

 ボランティアスタッフ100名越え、関わる子ども100名越え、活動拠点数5拠点以上にもかかわらず、常勤職員1名だった、子どもの福祉・教育に関わるNPO法人Kacotam(カコタム)で、Djangoによる内部用ポータルシステムを自前で作成・運用することで業務改善に挑戦した話。

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Djangoで業務改善 〜子どもの福祉・教育に関わるNPOでの挑戦〜【PyCon JP 2019 ポスター発表】

  1. 1. Djangoで業務改善 〜子どもの福祉・教育に関わるNPOでの挑戦〜 ボランティアスタッフ100名越え、関わる子ども100名越え、 活動拠点数5拠点以上にもかかわらず、常勤職員1名だった、 子どもの福祉・教育に関わるNPO法人Kacotam(カコタム) で、Djangoによる内部用ポータルシステムを自前で作成・運用 することで業務改善に挑戦した話。 認定NPO法人Kacotam(カコタム) 学び支援事業ディレクター / システム開発室室長 斉藤 勝也(Katsuya SAITO)
  2. 2. 発表者について (発表に関連する活動歴) 2016年3月 Kacotamボランティアメンバーとして活動開始 2017年1月 カコタムシステム開発室立ち上げ 2017年4月 カコタムポータル リリース 2019年3月 常勤職員となる 斉藤 勝也(Katsuya SAITO) 認定NPO法人Kacotam 学び支援事業ディレクター/システム開発室室長 @kacotamsyskai
  3. 3. 目次 NPO法人Kacotamについて 内部用ポータルシステムで幸せになったこと Djangoで作成して良かったこと・悲しくなったこと 内部用ポータルシステムの今後
  4. 4. Kacotam の取り組み Kacotamは、「すべての子どもが学びの機会に出会い、 自己実現に向けて挑戦できる社会」を目指しています。そ のために「環境に左右されない楽しい学びの場をすべての 子ども・若者へ」を使命として、学び支援事業、アドボカ シー事業、コンサルティング事業の三つの活動を行ってい ます。 NPO法人Kacotamについて ひとり親家庭や様々な困難を抱える環境に いる子どもを対象とした、学習支援や居場 所づくりの活動をしています。 https://kacotam.com/
  5. 5. ポータルがなかった時代 • メールで活動への出欠をやりとり • Excelで集計 利用する子ども、ボランティアスタッフが増えるにつれて、 作業・コミュニケーションコストが増大 内部用ポータルシステムで幸せになったこと
  6. 6. ポータルができて • それぞれがポータルに 出欠入力(随時) • 活動3日前にChatworkへ リマインド案内(自動) • 当日の実績(欠席のみ)を 担当者がポータルへ入力 作業・コミュニケーション コスト削減 成功! 内部用ポータルシステムで幸せになったこと
  7. 7. 出欠状況の一覧や 月次の実績集計も便利に 内部用ポータルシステムで幸せになったこと
  8. 8. ポータルがなかった時代 • Chatworkの ダイレクトチャットで 活動報告を代表に送信 • 未報告は個別に代表か らリマインド 関わるボランティアスタッフが増えるにつれて 管理コストが増大 内部用ポータルシステムで幸せになったこと あ、送り忘れてた…
  9. 9. ポータルができて • 報告をポータルに入力 • 未報告分の活動がある場合 には入力を促すリマインド メールを自動送信 • 過去の報告をポータル上で 見返せる 作業・コミュニケーション コスト削減 成功! 内部用ポータルシステムで幸せになったこと うっか忘れがちなのでありがたい。 リマインドされたら入力するようにしている
  10. 10. 内部用ポータルシステムで幸せになったこと
  11. 11. Djangoで...... 良かったこと • 学習コストが低い • ドキュメント ○ • ソースコード ○ • 日本語資料 △ → ○? • フルスタックだけど シンプルなMVTフ レームワークだと実 感 週末コーダーに優しい 悲しくなったこと • AUTH_USER_MODE Lをデフォルトのまま 使い始めてしまった • 日本語の情報が少な めだった(2015〜 2016頃) Djangoで作成して良かったこと・悲しくなったこと 最近、最初に設定しておくようにという 記事がちらほら見られるようになったが…
  12. 12. ポータル未来図 • 団体内で必要としている機能をさらに追加 • 利用者向が自分で出欠登録できる • ボランティアの交通費計算ができる • 各拠点の物品管理ができる などなど........ • 同じような活動をしている団体へ サービスとして提供 • ボランティアの出欠集約 • 寄付金管理 • 活動記録の蓄積 内部用ポータルシステムの今後 管理事務業務の効率化を進めて、 被支援者と関わる時間を最大化したい!

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