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Redmine利用判断チャートと 家庭内Redmineのススメ PPTX
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Redmineを活用したプロジェクトマネジメント教育について(ダイジェスト版) 効率的なRedmine導入のヒント
- 1.
- 2.
- 3.
- 4.
導入のヒントの概要
マズロー 振舞 利用業務難敵 武器 防具 仲間 回復魔法 攻撃魔法
5
4
3
2
1
4
チームのふるまい
利用できるようにしたい業務
定着までの難敵を整理
「とくぎ」の概要をまとめる
難敵の解決や利用業務の定着に向けて必要な
「さくせん」を考案
「さくせん」に基づき
「とくぎ」を詳細化
1 導入のヒント
2 欲求5段階説と対象業務
3 抵抗(難敵)
4 さくせん
5 とくぎ
- 5.
効果的な導入に向けての研究方針
1 チームの振る舞いと対象業務 マズローの欲求5段階説
2難敵 TOCの抵抗の6階層
3 さくせん 難敵を克服し対象業務の精度と成熟度を上げる・維持する
4 とくぎ 武器/防具・仲間・魔法
5
とくぎの内訳
武器/防具:
ソフトウェア工学・リーダーシップ・ヒューマンスキ/心理的安全性と心理学的アプローチ
Redmineの利用方法、テクニック
仲間:必要な人材。一緒に高めていく
回復魔法(白魔法):利用効果を測る方法・機能・プラグイン 攻撃魔法(黒魔法):UXや利用方法を改善し、便利にするプラグイン
RPG風
1 導入のヒント
2 欲求5段階説と対象業務
3 抵抗(難敵)
4 さくせん
5 とくぎ
- 6.
- 7.
- 8.
- 9.
- 10.
マズローの欲求5段階説と
運用対象業務
10
振舞 利用人数 リアルタイム性
チケット関連付
他システム連携
情報量メトリクス 運用対象業務
自ら改善を始める 大多数 リアルタイム
作業経緯と成果物
の完全一致
すべての経緯
が確認できる
定量的改善 自律型ナレッジ
ないと仕事にならな
い
大多数 ほぼリアルタイム
作業と成果物が同
期されはじめる
作業や進捗状
況が見える
定量的改善 プロジェクト
あれば便利 複数名
バッチ処理、ちょいリ
アルタイム
作業との関連はそ
れなり
記載の粒度が
バラバラ
(なし)
チェックリスト
スケジュール表
周りに合わせる 複数名 バッチ処理
作業との関連は薄
い
事象の把握の
み。
(なし) 課題管理
命令されれば使う 1人 バッチ処理 なし 少ない (なし) 日報
上の段階であれば、下位の対象業務も実行可能と判断
1 導入のヒント
2 欲求5段階説と対象業務
3 抵抗(難敵)
4 さくせん
5 とくぎ
- 11.
- 12.
- 13.
- 14.
- 15.
各段階における難敵
15
問題に対して 解決の方向性 解決策に対して
実行すると新たな問
題発生
実行前の障害未知への不安
自律的ナレッジ なんでやっているか
わからない
何が変わるかわから
ない
もっといい解決方法
があるのでは
この業務なくなって大
丈夫?
技術的制約がある 前例がない
プロジェクト なんでやっているか
わからない
なんで変えるかわか
らない
個人として解決してい
ると思っている
人間関係が悪化する リソースがない 責任は誰がとるんだ
チェックリスト
スケジュール表
取組む理由がわから
ない
なんで変えるかわか
らない
自分にメリットがない 自分たちの仕事が増
える
教えてくれない 解決実行を手伝って
くれない
課題管理 めんどくさい 今のままがいい 使ったことがない ー ー ー
日報 めんどくさい 今のままがいい 使ったことがない ー ー ー
難敵を解決しよう!
1 導入のヒント
2 欲求5段階説と対象業務
3 抵抗(難敵)
4 さくせん
5 とくぎ
- 16.
問題に対して 解決の方向性 解決策に対して
実行すると新たな問
題発生
実行前の障害未知への不安
自律的ナレッジ なんでやっているかわ
からないー
何が変わるかわからな
い
もっといい解決方法が
あるのでは
この業務なくなって大丈
夫?
技術的制約がある 前例がない
プロジェクト なんでやっているかわ
からない
なんで変えるかわから
ない
個人として解決している
と思っている
人間関係が悪化する リソースがない 責任は誰がとるんだ
チェックリスト
スケジュール表
取組む理由がわからな
い
なんで変えるかわから
ない―
自分にメリットがない 自分たちの仕事が増え
る
教えてくれない 解決実行を手伝ってく
れない
課題管理 めんどくさい 今のままがいい 使ったことがない ー ー ー
日報 めんどくさい 今のままがいい 使ったことがない ー ー ー
難敵の傾向
16
左下から右上に難敵が
シフトしていく?
この難敵は武器・防具・仲間の
おかげでコツコツと順次に解決
重い・手強い難敵?!
魔法が必要?!
個人やチーム内の努力で
何とかなる難敵
1 導入のヒント
2 欲求5段階説と対象業務
3 抵抗(難敵)
4 さくせん
5 とくぎ
- 17.
- 18.
- 19.
- 20.
- 21.
- 22.
- 23.
- 24.
- 25.
事例1【さくせん2】 パーティのレベルアップ
25
運用
対象
ゴール 難敵武器・防具 仲間 魔法 特徴
4 プロジェ
クト
宿題以外にも視
野を広げていく
ずるい・
今のままでいい
小さな成功体
験の積み重
ね
友達 Redmineプラグ
イン
やることが増え、
質問・相談が増え
た
3 チェック
リスト
姉弟協力して
終わらせる
なんでやるかわか
らない、おもしろく
ない
動線・
相互確認
姉弟・母 ふせん
アナログかんば
ん
最終的な全件終
了の確認のみ。細
部は自律的管理
2 課題管
理
もれなく必要なこ
とをやる
めんどくさい スマホ・簡単・
従属
姉弟 Redmine 残件の確認と、終
了の確認のみ
1 日報 自分でやることを
把握
めんどくさい 簡単に・日課
・専制
ー レポート用紙 家族からの叱咤・
細かいお小言あ
り。
作業の数ぶんの
ストレス発生
- 26.
- 27.
事例2【さくせん3】仲間になりたそうにみている
27
運用
対象
ゴール 難敵 武器・防具仲間 魔法 特徴
5 自律的
ナレッジ
作業効率化によ
るミッションの完
遂
変えきれない組織
文化
経緯が
Redmineを
見ればわか
る
丁寧なPM
と
敏腕PMO
セキュリティポリ
シーの変更
事実を把握したう
えで、詳細な質問
ができる。対応が
早い
4 プロジェ
クト
事実の共有によ
るコミュニケーショ
ンコストの低減
情報をほかの場
所に残そうとする
人たち
できない事実
も共有できる
何とかしよ
うとするメ
ンバー
今月末完了に向
けて頑張りましょ
う
先を見通せる。見
通すのが早い
3 チェック
リスト
情報の一元化 ばらばらの資料 情報のベー
スをそろえる
ルールを
守るだけ
じゃなく前
向きに
部署としての
ルール化
人によって内容は
まちまち
2 課題管
理
情報の一元化 対応完了にかか
る作業量が不明
redmineを使
えるリテラ
シー
同じツー
ルを使う
別の人が対応し
てくれること
も、、、
とりあえず使って
みる
- 28.
- 29.
事例3【さくせん4】できちゃった💛
29
運用
対象
ゴール 難敵 武器・防具仲間 魔法 特徴
5 自律
ナレッジ
業界を超えて、世
界最高品質を叩
き出すデバイス制
御ソフトウェア開
発集団。もはやソ
フト部門がトラブ
ルを出さない、遅
延しないのは当
たり前で、常に他
部門のサポートに
尽力する集団
評価制度/
測定方法/
オフショア予算
・神の手の可
視化
・とことん納
得がいくまで
議論できる関
係性
・インセプショ
ンデッキ
・プロジェクト
メンバー自
身
・改善スパイ
ラル維持の
価値を理解
できる経営
層
・最高の仕
事をしている
自分
「会社で一番
のチームと
か、すごく
ね?」
良い状況を他の
チームで再現でき
るようにしている
自分たちが最高の
パフォーマンスを
維持していたら、
結果としてバグゼ
ロがついてきてい
る(目的ではない)
- 30.
- 31.
- 32.
- 33.
- 34.
- 35.
- 36.
- 37.
- 38.
- 39.