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  1. 1. ネットは世界をどう変えつつあるか 11/21/2008 海部美知 CEO, ENOTECH Consulting
  2. 2. 自己紹介 <ul><li>海部美知 </li></ul><ul><ul><li>ENOTECH Consulting CEO </li></ul></ul><ul><ul><li>通信・ IT 分野を専門とする経営コンサルタント </li></ul></ul><ul><ul><li>企業戦略に関する分析・アドバイスを行っている </li></ul></ul><ul><ul><li>経歴: 本田技研工業・ NTT の海外事業、米国の携帯電話ベンチャー </li></ul></ul><ul><ul><li>シリコンバレー在住、子育て中の主婦でもある </li></ul></ul><ul><ul><li>ブログ「 Tech Mom from Silicon Valley 」 </li></ul></ul><ul><ul><li>著書「パラダイス鎖国」(アスキー新書、 2008 年) </li></ul></ul>
  3. 3. オバマの「ネット選挙」
  4. 4. ネットが実現させた「オバマ大統領」 <ul><li>「ジョン・ F ・ケネディで始まったテレビの時代から、オバマを以てインターネットの時代へ」 (InformationWeek 11/5/2008 ) </li></ul><ul><ul><li>単なる「媒体としてのネット」に広告を出したのではなく、「参加するネット」「オープンソース型組織」として機能した </li></ul></ul><ul><ul><li>人 : ネットを使って多くの支持者を動員、それらの支持者が自主的にさらに友達を誘う「増幅効果」 </li></ul></ul><ul><ul><li>金 : 多くの支持者から少しずつお金を集めて膨大な金額に </li></ul></ul>Facebook のオバマ公式ページ
  5. 5. 公式ネット・携帯サイト <ul><li>barackobama.com (公式サイト) </li></ul><ul><ul><li>最初に自動的に「 donate.barackobama.com 」という寄附申し込み用のページへと誘導 </li></ul></ul><ul><ul><li>サイトのメイン・コンテンツは、ニュースをアップデートするブログ </li></ul></ul><ul><ul><li>支持者が自分の地域でのグループを作るためのツール my.barackobama.com </li></ul></ul><ul><ul><li>各種ソーシャルメディアへのリンク </li></ul></ul><ul><ul><ul><li>Facebook, MySpace, Flicker, Digg, Twitter, Eventful, LinkedIn…. </li></ul></ul></ul><ul><li>ObamaMobile </li></ul><ul><ul><li>テキストメッセージ( OBAMA (62262) )で登録、ニュースをテキストで届ける </li></ul></ul><ul><ul><li>iPhone/iTouch アプリ </li></ul></ul>
  6. 6. マイクロペイメント型 「資金集め」 <ul><li>寄付者人数 300 万人以上、合計 $6 億ドル以上 </li></ul><ul><ul><li>そのうち多数はウェブを介してのもの </li></ul></ul><ul><ul><li>一口あたりの寄付金は小額キャンペーン期間を通しての寄付金一口あたりの平均は $86 ドル </li></ul></ul><ul><ul><li>金額が大きかっただけでなく、きわめて多数の人から集めることによる「正当性」の評価を得た </li></ul></ul>“ I think he got an amazing legitimisation from the way he raised funds – millions of people paying $5, $10 or $20. A million people putting in $20 carried a lot more legitimacy than 20 people putting up a million dollars.” (David Brain, author of “Crowd Surfing”) ウォールストリート・ジャーナルによる選挙資金額比較(単位 $mil. ) オバマは、豊富な資金を背景に、政府からの公式選挙資金を断った。一方、マケインは公式資金に頼る部分が多かったため、用途の制約も多かった。
  7. 7. オープンソース型 「人の動員」 <ul><li>支持者自主作成コンテンツ </li></ul><ul><ul><li>myBarackObama.com のアカウント数: 150 万 </li></ul></ul><ul><ul><li>支援ボランティアがウェブサイトを利用して、地域ごとなどのグループを組織企画 </li></ul></ul><ul><ul><li>非支持者への電話構成を人海戦術で実施 </li></ul></ul><ul><li>電話番号データベース </li></ul><ul><ul><li>副大統領候補決定時や勝利宣言スピーチ直前、携帯電話番号を登録した人に、メディアより前にテキストメッセージで知らせた  </li></ul></ul><ul><li>Google Map マッシュアップ </li></ul><ul><ul><li>近所の人たちとのコンタクト、勧誘が可能なアプリ </li></ul></ul><ul><li>iPhone アプリ </li></ul><ul><ul><li>ユーザーのアドレス帳に掲載されている連絡先を主要激戦区ごとに区分し、支援を呼びかけるための連絡優先順ごとに表示   </li></ul></ul>iPhone アプリ「 Obama’08 」 「友達に電話」が一番上にあることに注目。一番下には「寄付」の緑のボタンがある。
  8. 8. 数字で見るオバマのネット・プレゼンス <ul><li>Facebook </li></ul><ul><ul><li>オバマ支援者:  260 万 人 </li></ul></ul><ul><ul><li>マケイン支援者数:  624,000 </li></ul></ul><ul><ul><li>オバマの公式アプリのアクティブユーザー数:  161,000 </li></ul></ul><ul><li>Twitter </li></ul><ul><ul><li>オバマ followers 数は 123,000 ( Twitter で最も人気のある人とされる) </li></ul></ul><ul><li>ブログ </li></ul><ul><ul><li>8 月後半から選挙直前までにオバマの名前を取り上げたブログエントリ数: 5 億 以上 </li></ul></ul><ul><ul><li>同時期マケイン氏の名前を取り上げたブログエントリ数:  1.5 億 </li></ul></ul><ul><li>MySpace </li></ul><ul><ul><li>オバマの「友だち」:  844,927 </li></ul></ul><ul><ul><li>マケインの「友だち」:  219,404 </li></ul></ul><ul><li>YouTube 動画 </li></ul><ul><ul><li>公式サイトのキャンペーン動画の再生時間トータル:  YouTube ユーザーだけで 1450 万時間 </li></ul></ul><ul><ul><li>このほか、 YouTube でヒットした ObamaGirl など、ユーザーの自主ビデオも多数 </li></ul></ul>
  9. 9. マケインも、手を拱いてはいなかったが・・ <ul><li>皮肉なことに、大統領選におけるウェブの役割に最初に気付いたのは実はマケイン </li></ul><ul><ul><li>1999 年の候補氏名をブッシュ大統領と争った際にターゲットバナー広告を掲載 </li></ul></ul><ul><ul><li>しかし、主要ターゲット層がネットに親和性がなく、オバマのような自主活動の広がりを促すことができなかった </li></ul></ul>Facebook のマケイン公式ページ
  10. 10. 何が変わったのか
  11. 11. ネットが民主主義を本来の姿に戻した $ スタッフ 有権者 候補者 プレ・ネット時代 大企業 組合 宗教団体など 支持者と候補者の間にお金を持つ団体が介在 個人は団体の一部として運動するしかない 大多数の有権者は受身 直接電話 支持者 広告 討論会 テレビ
  12. 12. ネットが民主主義を本来の姿に戻した  ネット $ スタッフ $ $ 有権者 候補者 ネット時代 大企業 組合 宗教団体など ネット広告 コンテンツ閲覧 直接電話 支持者 個人が自分の意思で参加する道が広く開かれる、個人の影響力が増幅される 能動的な有権者が手軽に支持者となり、活動が広がる コンテンツ 広告 討論会 こちら側の仕組みも健在 ネットを使わない層向けには、支持者から直接集めたお金でテレビ広告 テレビ
  13. 13. ネットが民主主義をさらに一歩進めた <ul><ul><li>本来、民主主義とは、国民誰でもが有権者となって、代表を選ぶ行為を通じて、自分の意見を政治に反映させるべきもの </li></ul></ul><ul><ul><li>しかし、国が大規模になり、メディアの利用が進むにつれ、政治のための「投資」額が大きくなり、「資金」を大量に集められる「団体」の存在を介在させざるを得なくなった </li></ul></ul><ul><ul><li>こうした団体自体が「既存勢力」となり、実際の有権者の考えの趨勢とは違う方向であっても、「資金」の力で「人」を動員することができるようになった </li></ul></ul><ul><ul><li>ネットを使うことで、「既存勢力」をバイパスして、直接資金を集め人に影響力を及ぼすことができるようになった </li></ul></ul><ul><li>「変化」がより迅速に容易に実現できるようになった </li></ul>
  14. 14. 通信とマスメディアの間に <ul><li>新聞やテレビの登場により、「通信」と「マスメディア」が分離 </li></ul><ul><li>情報の発信者側には大きな資本が必要となり、「発信者」の集約が進んだ </li></ul><ul><li>ネットの世界では、メディアと通信との中間的な領域が発生 </li></ul>個人ー個人 個人ー個人 少数ー不特定多数 少数ー少数 手紙 手紙・電話 メール・携帯電話 写本 新聞・テレビ 新聞・テレビ・ポータル ブログ・ SNS ・ Wiki 通信 マスメディア ?? 少数ー不特定多数 個人ー個人 双方向性 伝播性 伝播性 双方向性 マス通信? マイクロメディア?
  15. 15. 赤い領域の特徴 <ul><li>この領域は、「通信」にも「メディア」にも、状況に応じて、迅速かつ自動的に変動するという特徴がある </li></ul><ul><li>数からいうと「私」領域(通信に近いもの)のほうが圧倒的に多い </li></ul><ul><li>このため、従来型ウェブ(メディア型)の「ユーザー無料、広告モデル」が成立しにくい </li></ul>少数ー不特定多数 少数ー少数 メール・携帯電話 新聞・テレビ・ポータル ブログ・ SNS ・ Wiki ?? 個人ー個人 伝播性 双方向性 マス通信? マイクロメディア? <ul><li>友達・家族・仲間同士の私的なグループ会話 </li></ul><ul><li>「ネズミ算」式に情報が伝わる「チェンメ」 </li></ul><ul><li>ソーシャルブックマークによるアクセス集中 </li></ul><ul><li>スターの誕生、大量のファン獲得、メディアサイト化 </li></ul>これらの間に明確な区別はない 私 公
  16. 16. 新勢力への社会的パワーの拡大 <ul><li>より多くの人に、社会的影響力の行使のチャンスが拡大しつつある </li></ul>エリート 知識層・ ネット利用層 一般大衆 権力・財力を握る人々 メディアを通じて影響力を持ちうる人々 エリートへのアクセスを持つ人々 ネットを使いこなして、知識を獲得し、影響力を行使する人々 膨大な数、おもに受身な人々 利用ツールはおもに「通信」のみ しかし「赤」層への移動は比較的容易
  17. 17. グローバルな社会的パワーの拡大 <ul><li>世界的なレベルで見ても、より多くの国や人に、社会的影響力の行使のチャンスが拡大しつつある </li></ul><ul><li>新興国の経済成長と並び、ネットによる「知」の流通も影響 </li></ul>10 億 次の 10 億 残り 47 億 先進国  Super Capitalism 知的財産、 知識集約型産業 、金融、高付加価値 新興国  Capitalism 天然資源、労働集約型産業、製造業、中付加価値 途上国  Creative Capitalism 先進国からの富の還流、マイクロ・ファイナンスなども含めた「開発経済」
  18. 18. まとめ
  19. 19. Web2.0 がネットを本来の姿に戻した <ul><li>Web2.0 は「商売のタネ」ではなく、「 社会運動 」であった </li></ul><ul><ul><li>「オバマの選挙運動」は、 Web2.0 の成果の集約であった </li></ul></ul><ul><li>「情報」「知識」を無料または安価に集約し、誰にでもアクセスできるようにした </li></ul><ul><ul><li>格段に強力な「公共図書館」の登場 </li></ul></ul><ul><ul><li>「平等で自由な知の共有」を善とする「思想」が背景 </li></ul></ul><ul><ul><li>元来インターネットでは、研究者間でのこのような「知の流通」が一つの重要な役割だった </li></ul></ul>
  20. 20. Web2.0 がネットをさらに一歩進めた <ul><li>「個人の力」を集約し増幅させる「能動的なツール」 </li></ul><ul><ul><li>受動的な「知」「情報」収集だけでなく、能動的に他人に働きかけることが可能 </li></ul></ul><ul><ul><li>「既存勢力」に属さない人でも、急速に力を持つことができるようになった(「個」のエンパワーメント) </li></ul></ul><ul><ul><li>「印刷術により広い範囲の人が政治に参加できるようになった」と同様の歴史的インパクトを持つ </li></ul></ul><ul><li>「ホワイトカラーの第二次産業革命」 </li></ul><ul><ul><li>リンク解析、検索技術、メタデータ、集団知、関連付け、オススメ機能などを利用した各種「知の自動化」により、頭脳労働を飛躍的に効率化 </li></ul></ul><ul><ul><li>丸暗記、繰り返しの単純作業、ファイリング、データ保存・整理などといった「ホワイトカラーにおける力仕事」を大幅に省力化・効率化 </li></ul></ul><ul><ul><li>「コンピューター」が動力における「蒸気機関による産業革命」ならば、「 Web2.0 」は「ガソリン内燃機関」にあたる、「第二次産業革命」 </li></ul></ul>
  21. 21. Web2.0 は輪廻転生する <ul><li>Web2.0 の遺産が次の技術を生むだろう </li></ul><ul><ul><li>「ユーザーには無料、広告で儲ける」というモデルはすでに崩壊 </li></ul></ul><ul><ul><li>ネット系サービスのベンチャーの間で、ビジネスモデルは「 Freemium 」(お試し期間だけ無料、または基本サービスは無料でプレミアム・サービスは有料)に移行 </li></ul></ul><ul><ul><li>しかし、ここ数年の「無料」モデルにより、膨大な数のユーザーや開発者を獲得 </li></ul></ul><ul><ul><li>集団知などの「 Web2.0 」で初めて可能となった手法・ノウハウは、今後も受け継がれ育っていく </li></ul></ul><ul><ul><li>「第一次ネットバブル」の遺産(大量の安価なインフラ、あらゆる手法が試され淘汰された後のコア技術など)が「 Web2.0 」を生んだように、「 Web2.0 バブル」の遺産も次世代に受け継がれる </li></ul></ul>
  22. 22. シリコンバレーは「晴耕雨読」する <ul><li>シリコンバレー・ベンチャーの好不況対応 </li></ul><ul><ul><li>好景気の間はがんがん資金調達、不況になったらじっくりと開発をして「価値」を築き上げる </li></ul></ul><ul><ul><li>現在は新規資金調達が困難になった代わりに、競争相手もあまり出現しないため、ゆっくりと数年かけて製品を熟成する </li></ul></ul><ul><ul><li>次のチャンスに大飛躍する企業は、このあと数年の不況の間に仕込まれる? </li></ul></ul>
  23. 23. 世界人口の長期トレンド 5 億人 50 億人 紀元前 1 万年 西暦 1 年 西暦 1700 年 西暦 2000 年 出典: Douglass C North, 今井賢一著「創造的破壊とは何か 日本産業の再挑戦」より引用 産業革命 土器、鋤、冶金術、文字、数学・・・ 自動車・鉄道・・・ パソコン・ネット・・・ 印刷 産業革命以来、世界の人口は爆発的に増大
  24. 24. 「ジン」と「テレビ」と「知的余剰」 <ul><ul><li>Gin, Television and Social Surplus – Clay Shirky </li></ul></ul><ul><li>産業革命後のイギリスでは、急激な生産性の増大と都市化による知識的「余剰」をどう使っていいかわからなくなり、その不安を忘れるためにジンを飲んで酔っ払うことが社会現象となった </li></ul><ul><ul><li>それが一世代続いた </li></ul></ul><ul><ul><li>その後、ようやくこの「余剰」を結集して「公共図書館」などが成立した </li></ul></ul><ul><li>20 世紀、第二次大戦後における急激な社会変化の際、急激に増大した生産性と自由時間を持て余した人々にとって「ジン」に当たるものは、テレビの「 Sitcom (コメディドラマ)」であった </li></ul><ul><ul><li>それが一世代続いた </li></ul></ul><ul><ul><li>最近になって、この余剰時間を組織化して知の役に立てることが始まった </li></ul></ul><ul><ul><li>現在の Wikipedia ができるまで費やされた人・時間の累積は、世界中で推定 1 億時間。これに対し、アメリカでテレビを見るのに消費される時間は、年間 2000 億時間。 </li></ul></ul><ul><li>現在はこの「知の余剰」組織化の草創期であり、種々の試みが行われるが、それにより出てくる結果は全く予想がつかず、人々はひたすら試行錯誤を続け、失敗を積み上げることで新しいプロセスを作り上げている段階である </li></ul><ul><ul><ul><li>2008 年 4 月「 Web2.0 Expo 」でのスピーチ </li></ul></ul></ul><ul><ul><ul><li>Clay Shirky は” Here Comes Everybody” などの著者 </li></ul></ul></ul><ul><ul><ul><li>http://www.shirky.com/herecomeseverybody/2008/04/looking-for-the-mouse.html </li></ul></ul></ul>
  25. 25. 海部美知   Michi Kaifu <ul><li>CEO, ENOTECH Consulting, LLC </li></ul><ul><li>7 West 41 st Ave., PMB #522 </li></ul><ul><li>San Mateo, CA 94403-5105, U.S.A. </li></ul><ul><li>Tel: 1-650-654-3982 </li></ul><ul><li>Website: http://www.enotechconsulting.com </li></ul><ul><li>日本語ブログ : http://d.hatena.ne.jp/michikaifu/   </li></ul>

Editor's Notes

  • オバマ:  Individual 91% McCain :  Individual 54%, Federal funds 23% (Opensecret.com) 小口の資金をきわめてたくさん集める=「 Web2.0 」の知の集積と同じ発想 ( Wired 2008/11 ) (Silicon Alley Insider 10/2008)
  • ( Wired 2008/11 )( InformationWeek 2008/8, AP 2008/11 )( Raven.me 2008/10 ) 直接働きかける「バナー広告」でなく、参加者の自発的な行動を促すツールとして利用
  • 出典  InformationWeek 11/5/2008 http://www.informationweek.com/news/showArticle.jhtml?articleID=212000815
  • 出典  InformationWeek 11/5/2008 http://www.informationweek.com/news/showArticle.jhtml?articleID=212000815 Wired http://blog.wired.com/27bstroke6/2008/11/propelled-by-in.html
  • マケインの場合、共和党地盤の保守層はネットを使いこなす層ではなかったこと、および「ネット層」と「保守層」のどちらに寄るかがあいまいだったことなどから、効果を上げられなかった
  • マケインの場合、共和党地盤の保守層はネットを使いこなす層ではなかったために効果を上げられなかった、とも考えられる
  • 強力な「双方向性」と「伝播性」を併せ持つ

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