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2014/03/22 エンジニアライフ勉強会で利用したスライド

2014/03/22 エンジニアライフ勉強会で利用したスライド

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  • 1. 地方エンジニアが考える 自分戦略 Ahf(小尾 智之)
  • 2. Self introduction VB 使い 俗にいう SIer CLR/H スタッフ てすとぶろぐ http://blogahf.blogspot.jp/ @twit_ahf Tomoyuki.Obi @IT エンジニアライフ 地方からの戯言 プロレス好き DDT / BJW / K-DOJO みちのくプロレス
  • 3. ちょっとだけ PR ワークフローでアプリ開発 ―プログラミングなしでアプリ開発! (I・O BOOKS) 価格:¥ 1,995 通常配送無料! 工学社さんより発売中 日本で唯一の WF 4.x を扱った本
  • 4. 約 800 km
  • 5. ここまでの経緯 最初の会社 VB2 ~ 4 / COBOL 2社目 VB6 ~ 8(2005) 3社目 VB10 / C# / Java 1995 2003 2012 東京 札幌 本社横浜
  • 6. ここまでの経緯 エンジニアライフ応募 2008.09 エンジニアライフの募集開始で 速攻応募したクチです
  • 7. コラムニスト応募の動機 形に残る何かをやってみたかった 都会の動向と殆ど関われなかった 他人の意見を聞いて交流したかった 業界に個人として名前を出したかった
  • 8. コラムニスト応募の動機 形に残る何かをやってみたかった 都会の動向と殆ど関われなかった 他人の意見を聞いて交流したかった 業界に個人として名前を出したかった
  • 9. Web で受注?
  • 10. とらわれないワークスタイル?
  • 11. これからはフリーランス?
  • 12. 地方と東京の差 東京にいるとわからない • メディア記事にあるような世界は まだまだ地方にはこない • フリーランスで活動はよっぽどの 人でないと厳しい 地方の実態 • 案件の量 • 勉強会、イベントの数 • Web や SNS の世界はまだ小さい
  • 13. 地方では難しい • Web 界隈を除き地方では営業力が全て • おしゃれなカフェで仕事とかない コワーキングスペースもほとんどない – そもそもそんなカフェが少ない – スタバもドトールもここ 10 年くらいの話 – ベローチェ?知らない子ですね・・・ 地方はこのワークスタイルから脱却できない
  • 14. そもそも市場価値って?
  • 15. エンジニアの市場 • 漠然と IT 業界とすると広すぎる – 自分がどのようなことをやりたいか – どういったジャンルで携わりたいか • 目標とする場所をどこに決めるかが重要 • そこに関連する部分=自分の市場
  • 16. 価値って何?
  • 17. エンジニアの価値 • 技術力あってのエンジニア (広義の技術力) • 技術力≠開発力 • ユーザーとの関係を良好に築くのも技術 テストをしっかりと行うのも技術 • 常に勉強が必要な世界
  • 18. それは誰が認めるもの?
  • 19. 価値の承認 • 自分がいくら思おうと周りから 認められないものには価値が「薄い」 • 認められ方には色々な種類がある – 実用的な技術に長ける – 独創的な技術に長ける – 一つの事を長く続ける • 一つでも武器を持つことが大事
  • 20. 新技術への対応 • 問答無用で必須 • 年齢とかは一切関係ない。 やればできるしやっている人は多々いる • 仕事で使えるかどうかわからない とかは気にしない • 何がきっかけで日の目を見るかなんて 誰にも分らないので気になった物は どんどん追いかけるべき
  • 21. 一つの会社に留まる事 • 個人個人の思想に基づくが 今の世の中ではメリットが少ない • 安定していると思われても、その安定が どこまで続くかは誰もわからない • それならばやりたいようにやるのが 自分にとってベター
  • 22. 年齢と転職 • 年齢を重ねると転職しにくい事実 • 逆に他人に話すことができるレベルの 武器を持てば年齢は関係なくなる • スゴイ人に年齢は関係ない – 若くてスゴイ人もたくさんいる – いい年してダメな人もたくさんいる • 逆に何もなくても転職できるのは 若い時だけ。若いは武器。
  • 23. コミュニティ • 出ない理由がない • 自分に合ったコミュニティを見つけたら できるだけ参加するのが刺激が大きい • 外の刺激 > 越えられない壁 > 中の刺激 • 同じ技術でも人によって視点が変わる • 運営参加はやりたいと思った時だけ • 運営側としては常に新しい出会いを 求めています
  • 24. コミュニティ・その2 • 勉強会などで自分の好きなことは どんどん発表してみるべき • 大したことがないかは自分が決める のではなく、話を聞いた人が決めること • プラスになることは多々あるが マイナスになることは殆どない • 参加費とるタイプとかでなければ いくら失敗しても問題ない
  • 25. 良いスパイラル 何かを発表する 他人に覚えられる新しい繋がり モチベーションの 向上
  • 26. まとめ • エンジニアとして技術は必須 –引き出しを多く持つ事はユーザーに 対しても必ずプラスになる • 自分自身に何か武器を身につける –それが自信の源 • 外の世界を見る –同じことにも違う対処が見えてくる
  • 27. ご清聴ありがとうございました