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PEP x LINE WORKS Introduction

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AIアシスタントPEPのご紹介~【超簡単解説】LINE WORKSトークBot開発とAIアシスタントのこれから~

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PEP x LINE WORKS Introduction

  1. 1. 株式会社ギブリー 働き方改革事業部 五十嵐裕
  2. 2. 所属は株式会社Resolaです☆
  3. 3. 本日のLT内容  AIアシスタントPEPとは  一問一答型、選択肢型、その他機能  Botアプリケーションの開発について  LINE WORKSトークBotの作成方法  Botアプリケーション開発における基本的なAPI  メッセージ送信とメッセージ受信(Callback)  チャットBotからAIアシスタントへ
  4. 4. AIアシスタントPEPとは  社内ヘルプデスク自動応答アプリケーション つまりチャットボットです。
  5. 5. AIアシスタントPEPとは  何を応答してくれるの?  一問一答型(自由入力) 有給申請をしたい 有給申請はhttps://xxx.xxxより申請を行ってください。 申請は有給取得の〇日前までに行ってください。
  6. 6. AIアシスタントPEPとは  何を応答してくれるの?  選択肢型(シナリオ)
  7. 7. AIアシスタントPEPとは  こんなこともできます  通知機能(リマインダー設定) 今月の経費申請の締め切りは〇月〇日までです。 皆さん忘れずに申請を行ってくださいね!今月もお疲れさまでした! ※完了した方は、下のチェックボタンを押してください!押していない場合 は、またリマインドいたします。 経費精算の締め切りを事前に リマインド設定をしたいな。。 完了していない人には再度リ マインドを送りたいな。。 申請完了しました
  8. 8. AIアシスタントPEPとは  こんなこともできます②  外部API連携 自社独自の回答DBを回答するチャットボット基本機能に加えて、各種API接続が可能。 各種クラウドサービスと インターフェースを繋ぐハブの役割 API連携による外部システムとの連携
  9. 9. 本日のLT内容  AIアシスタントPEPとは  一問一答型、選択肢型、その他機能  Botアプリケーションの開発について  LINE WORKSトークBotの作成方法  Botアプリケーション開発における基本的なAPI  メッセージ送信とメッセージ受信(Callback)  チャットBotからAIアシスタントへ
  10. 10. Botアプリケーションの開発について  これからお話しする内容はLINE WORKSとPEP間の連携方法です。 自社独自の回答DBを回答するチャットボット基本機能に加えて、各種API接続が可能。 API連携による外部システムとの連携
  11. 11. Botアプリケーションの開発について  トークBotの設定 ~事前準備~ ◆ LINE WORKS管理画面 https://line.worksmobile.com/jp/ 1.Developer Console の利用権限 - 最高管理者、副管理者、カスタム権限の「Developers」が含まれた管理者 ◆ LINE WORKS Developer Console https://developers.worksmobile.com/jp/?lang=ja 1.トークBotの登録 ※トークBotの登録や照会のAPIも用意されておりますが、PEPではコンソール画面から作成します。 2.API IDの作成(ドメイン毎に定義) 3.Server API Consumer Keyを発行(2種類あるAPIの一つであるサーバAPIを利用するためのkey) 4.Server List(固定IPタイプ)にてトークンを発行 - Server API Consumer Keyに対して有効なIPアドレス(PEP)を紐づけ、トークンを発行 ◆ LINE WORKS管理画面 https://line.worksmobile.com/jp/ 1.作成したボットを登録 2.使用権限(すべて/メンバー指定) 3.公開設定(公開)
  12. 12. Botアプリケーションの開発について  トークBotの設定 ~事前準備~ ◆ LINE WORKS管理画面 https://line.worksmobile.com/jp/ 1.Developer Console の利用権限 - 最高管理者、副管理者、カスタム権限の「Developers」が含まれた管理者 ◆ LINE WORKS Developer Console https://developers.worksmobile.com/jp/?lang=ja 1.トークBotの登録 ※トークBotの登録や照会のAPIも用意されておりますが、PEPではコンソール画面から作成します。 2.API IDの作成(ドメイン毎に定義) 3.Server API Consumer Keyを発行(2種類あるAPIの一つであるサーバAPIを利用するためのkey) 4.Server List(固定IPタイプ)にてトークンを発行 - Server API Consumer Keyに対して有効なIPアドレス(PEP)を紐づけ、トークンを発行 ◆ LINE WORKS管理画面 https://line.worksmobile.com/jp/ 1.作成したボットを登録 2.使用権限(すべて/メンバー指定) 3.公開設定(公開) ◇LINE WORKS管理画面 (https://line.worksmobile.com/jp/) 1.Developer Console の利用権限 - 最高管理者、副管理者、カスタム権限の「Developers」が含まれた管理者のいづれか。
  13. 13. Botアプリケーションの開発について  トークBotの設定 ~事前準備~ ◆ LINE WORKS管理画面 https://line.worksmobile.com/jp/ 1.Developer Console の利用権限 - 最高管理者、副管理者、カスタム権限の「Developers」が含まれた管理者 ◆ LINE WORKS Developer Console https://developers.worksmobile.com/jp/?lang=ja 1.トークBotの登録 ※トークBotの登録や照会のAPIも用意されておりますが、PEPではコンソール画面から作成します。 2.API IDの作成(ドメイン毎に定義) 3.Server API Consumer Keyを発行(2種類あるAPIの一つであるサーバAPIを利用するためのkey) 4.Server List(固定IPタイプ)にてトークンを発行 - Server API Consumer Keyに対して有効なIPアドレス(PEP)を紐づけ、トークンを発行 ◆ LINE WORKS管理画面 https://line.worksmobile.com/jp/ 1.作成したボットを登録 2.使用権限(すべて/メンバー指定) 3.公開設定(公開) ◇LINE WORKS Developer Console (https://developers.worksmobile.com/jp/?lang=ja) 1.トークBotの登録 ※トークBotの登録や照会のAPIも用意されておりますが、PEPではコンソール画面から作成します。 2.API IDの作成(ドメイン毎に定義) 3.Server API Consumer Keyを発行(2種類あるAPIの一つであるサーバAPIを利用するためのkey) 4.Server List(固定IPタイプ)にてトークンを発行 - Server API Consumer Keyに対して有効なIPアドレス(PEP)を紐づけ、トークンを発行
  14. 14. Botアプリケーションの開発について  トークBotの設定 ~事前準備~ ◆ LINE WORKS管理画面 https://line.worksmobile.com/jp/ 1.Developer Console の利用権限 - 最高管理者、副管理者、カスタム権限の「Developers」が含まれた管理者 ◆ LINE WORKS Developer Console https://developers.worksmobile.com/jp/?lang=ja 1.トークBotの登録 ※トークBotの登録や照会のAPIも用意されておりますが、PEPではコンソール画面から作成します。 2.API IDの作成(ドメイン毎に定義) 3.Server API Consumer Keyを発行(2種類あるAPIの一つであるサーバAPIを利用するためのkey) 4.Server List(固定IPタイプ)にてトークンを発行 - Server API Consumer Keyに対して有効なIPアドレス(PEP)を紐づけ、トークンを発行 ◆ LINE WORKS管理画面 https://line.worksmobile.com/jp/ 1.作成したボットを登録 2.使用権限(すべて/メンバー指定) 3.公開設定(公開) ◇LINE WORKS Developer Console (https://developers.worksmobile.com/jp/?lang=ja) 1.トークBotの登録 ※トークBotの登録や照会のAPIも用意されておりますが、PEPではコンソール画面から作成します。 2.API IDの作成(ドメイン毎に定義) 3.Server API Consumer Keyを発行(2種類あるAPIの一つであるサーバAPIを利用するためのkey) 4.Server List(固定IPタイプ)にてトークンを発行 - Server API Consumer Keyに対して有効なIPアドレス(PEP)を紐づけ、トークンを発行
  15. 15. Botアプリケーションの開発について  トークBotの設定 ~事前準備~ ◆ LINE WORKS管理画面 https://line.worksmobile.com/jp/ 1.Developer Console の利用権限 - 最高管理者、副管理者、カスタム権限の「Developers」が含まれた管理者 ◆ LINE WORKS Developer Console https://developers.worksmobile.com/jp/?lang=ja 1.トークBotの登録 ※トークBotの登録や照会のAPIも用意されておりますが、PEPではコンソール画面から作成します。 2.API IDの作成(ドメイン毎に定義) 3.Server API Consumer Keyを発行(2種類あるAPIの一つであるサーバAPIを利用するためのkey) 4.Server List(固定IPタイプ)にてトークンを発行 - Server API Consumer Keyに対して有効なIPアドレス(PEP)を紐づけ、トークンを発行 ◆ LINE WORKS管理画面 https://line.worksmobile.com/jp/ 1.作成したボットを登録 2.使用権限(すべて/メンバー指定) 3.公開設定(公開) ◇LINE WORKS管理画面 https://line.worksmobile.com/jp/ 1.作成したボットを登録 2.使用権限(すべて/メンバー指定) 3.公開設定(公開)
  16. 16. Botアプリケーションの開発について  トークBotの設定 ~事前準備~ ◆ LINE WORKS管理画面 https://line.worksmobile.com/jp/ 1.Developer Console の利用権限 - 最高管理者、副管理者、カスタム権限の「Developers」が含まれた管理者 ◆ LINE WORKS Developer Console https://developers.worksmobile.com/jp/?lang=ja 1.トークBotの登録 ※トークBotの登録や照会のAPIも用意されておりますが、PEPではコンソール画面から作成します。 2.API IDの作成(ドメイン毎に定義) 3.Server API Consumer Keyを発行(2種類あるAPIの一つであるサーバAPIを利用するためのkey) 4.Server List(固定IPタイプ)にてトークンを発行 - Server API Consumer Keyに対して有効なIPアドレス(PEP)を紐づけ、トークンを発行 ◆ LINE WORKS管理画面 https://line.worksmobile.com/jp/ 1.作成したボットを登録 2.使用権限(すべて/メンバー指定) 3.公開設定(公開) ◇LINE WORKS管理画面 https://line.worksmobile.com/jp/ 1.作成したボットを登録 2.使用権限(すべて/メンバー指定) 3.公開設定(公開)
  17. 17. 本日のLT内容  AIアシスタントPEPとは  一問一答型、選択肢型、その他機能  Botアプリケーションの開発について  LINE WORKSトークBotの作成方法  Botアプリケーション開発における基本的なAPI  メッセージ送信とメッセージ受信(Callback)  チャットBotからAIアシスタントへ
  18. 18. Botアプリケーションの開発について  Botアプリケーション開発における基本的なAPI  メッセージ送信  メッセージ受信 (Callback形式) (PEPが)メッセージ送信 (PEPが)メッセージ受信
  19. 19.  メッセージ受信 (Callback形式)  ユーザーが送信した内容をトークBotがCallback URL(PEP)に対し送信 Botアプリケーションの開発について ユーザーが送信した内容を トークBotが送信 Callback URL 受け皿  Callbackイベントオブジェクトの種類(どんな球を投げてくるの?) Message Join Leave Joined postback PEPでは『Message』と『postback』を想定してます。
  20. 20.  メッセージ受信 (Callback形式)  『Message』オブジェクト例:Content.type=text Botアプリケーションの開発について 「有給申請をしたい」 「有給申請をしたい」のか、 よし回答DBから回答を探してメッセージを返そう。 →メッセージ送信へ { "type": "message", "source": { "accountId": "admin@example.com", }, "createdTime": 1470902041851, "content": { "type": "text", “text”: “有給申請をしたい" } }
  21. 21.  メッセージ送信  PEPが回答内容をトークBotに送信 Botアプリケーションの開発について 応答が来たら、 ユーザーへメッセージ を送ろう 回答をメッセージ送信API へ送信  メッセージの種類 text image link sticker buttonTemplate listTemplate carousel image carousel
  22. 22.  メッセージ送信  PEPが回答内容をトークBotに送信 Botアプリケーションの開発について 応答が来たら、 ユーザーへメッセージ を送ろう 「有給申請をしたい」 に対する回答は、 「有給申請はhttps://xxx.xxxより申請を 行ってください。申請は有給取得の〇 日前までに行ってください。 」 だ!
  23. 23. 本日のLT内容  AIアシスタントPEPとは  一問一答型、選択肢型、その他機能  Botアプリケーションの開発について  LINE WORKSトークBotの作成方法  Botアプリケーション開発における基本的なAPI  チャットBotからAIアシスタントへ
  24. 24.  チャットBotの回答情報をすべてPEPに登録することは現実的ではない  実際は…営業資料はsalesforce、名刺情報はsansan などなど、様々なシステム上に情報管理されている。 チャットBotからAIアシスタントへ API連携による外部システムとの連携 適宜各システムから情報を返すような利用シーンが求められる

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