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CodelessDevelop using iPaas

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  1. 1. Don't want to write a program 2019/09/28 Microsoft MVP for Microsoft Azure 小尾 智之
  2. 2. 関心分野: NoCode/LowCode開発 コミュニティ: LogicFlow-ja / CLR/H Microsoft MVP for Microsoft Azure(2017.03 ~) @twit_ahf tomoyuki.obi VB / PowerPlatform https://blog.kuma.icu Enterprise Integration 小尾 智之(Tomoyuki Obi) https://el.jibun.atmarkit.co.jp/ahf/ 自己紹介
  3. 3. ぐぐっても Bingっても なぜか検索されます
  4. 4. What is Azure Logic Apps/Flow?
  5. 5. Event Driven Workflow iPaas (Integration Platform as a Service) LowCode/NoCode Develop Platform Micro Service/Serverless Azure Logic Apps/Flow の特徴
  6. 6. メールを受信したとき タスクの状態が変わったとき 日付が変わったとき Blog が更新されたとき ファイルがアップロードされた時 特定の地域へ行ったとき GoogleDrive 上にファイルで記録する メールを転送する Azure SQL Database に更新する アラートを通知する Twilio で電話をかける 外部サービスを呼び出す 何かイベントが起きた時 何かを実行する トリガ アクション
  7. 7. トリガ アクション ワークフロー (LogicFlow)
  8. 8. Enterprise Integration Office365 / Dynamics365 Data Connect Web Service Azure Notification Standard Cognitive Button Approval Batch Management
  9. 9. Enterprise Integration Office365 / Dynamics365 Data Connect Web Service Azure Notification Standard Cognitive Button Approval Batch Management 321 Connectors
  10. 10. Logic Apps/Flow アーキテクチャ Logic Apps RP Connection Manager Logic Apps Runtime Connector Runtime Logic Apps RP ワークフロー構成を読み取り 依存性を加味してタスクを構成 Logic Apps Runtime 各タスクを実行できるよう調整 Connection Manager API 接続にまつわる部分の管理 Connector Runtime OpenAPI 仕様に基づく API の カプセル化
  11. 11. ワークフロー 定義(JSON) トリガ作成 実行開始 トリガ条件を満たした場合 処理のインスタンスを生成 アクションの 生成/開始 トリガごとにワークフローの インスタンスが生成され 関連データはインスタンス 単位で保持している
  12. 12. Logic Apps/Flow 仕様と制限 LogicApps Flow 最大実行継続時間 90 日 30 日 ストレージリテンション期間 90 日 30 日 最小繰り返し時間 1 秒 1分 最大繰り返し間隔 500 日 500 日 実行履歴保持期間 7~90 日 28 日 ForEach レコード数 100,000 5,000 Loop Until 回数 5,000 5,000 SplitOn 最大数 100,000 5,000 ForEach 並列処理数 初期値 20 最大 50 初期値 1 最大 50 アクション実行数(5分間) 100K / 300K 同時呼出し数 2,500 エンドポイント同時受信数 1,000 エンドポイント読み取り可能呼出し数 60,000 エンドポイント起動可能呼出し数 45,000 LogicApps Flow 1 フローでのアクション数 500 250 1 フローでのネスト数 8 5 1リージョンでのフロー数 1,000 (1,000?) 1 フローごとのトリガ数 10 - 一つの式での最大文字数 8,192 8,192 アクション/トリガの文字数 80 80 コメントの文字数 256 256 パラメーター数 50 - https://docs.microsoft.com/ja-jp/azure/logic-apps/logic- apps-limits-and-config https://docs.microsoft.com/ja-jp/flow/limits-and-config Flow:制限事項と構成 LogicApps:制限事項と構成
  13. 13. Price/Licence model
  14. 14. 1 Action (Trigger) 1 Action 1 Action 1 Flow Flow旧プランの 課金単位 LogicApps/Flow新プラン の課金単位
  15. 15. Logic Apps 料金プラン 基本料金(東日本リージョン) Integration Service Environment 統合アカウント
  16. 16. Microsoft Flow 料金プラン https://flow.microsoft.com/ja-jp/pricing/ 10月で新プランに変更
  17. 17. Microsoft Flow 料金プラン(新)
  18. 18. Microsoft Flow 料金プラン(新) ユーザーライセンス フローライセンス フロー単位だけど実際は企業・部署単位 $15/月 $500/月 ユーザー数無制限/実行可能Flow数が 5 個 実行可能Flow数の追加は 1 Flow $100/月 API Limit +5000/user API Limit +15000/Flow Flow の全ての機能が利用可能 24 時間単位での API 呼び出し数制限が追加 Flow の 1 アクション ≒ 1 Call 換算 API Limit はユーザー/Flow 単位で計測・適用 ユーザーライセンスがあればそちらで なければフロー単位でカウントされる 旧プランは現在の有効期限まで利用可能 一部コネクタの Premium 化の影響緩和として 2024年まではそのまま利用可能
  19. 19. ライセンス種類 ユーザーごとの追加 API Limit Dynamics 365 Enterprise 20,000 Dynamics 365 Professional 10,000 Dynamics 365チームメンバー 5,000 ユーザープランごとのPowerApps 5,000 ユーザープランごとのMicrosoft Flow 5,000 Office 365 ライセンス 2,000 API Limit 一覧 ライセンス種類 追加 API Limit Per Flow License 15,000 API Limit は 1 日(24時間)における呼び出し回数制限 基本はユーザー単位での適用 ユーザーが複数ライセンスを所持する場合は合算値で適用 $50/月で 10000回/日 の呼び出し容量を追加購入可能
  20. 20. Compare Functions/Logic Apps/Flow
  21. 21. Functions Logic Apps Flow 開発者 向け ITユーザー 向け コード 重視 デザイナー 重視 利用ツール
  22. 22. Functions Logic Apps Flow オーケストレーション Durable Function コードにより作成 デザイナー上で作成 デザイナー上で作成 長時間の実行 10分/無制限 最大 90 日 最大 28 日 ファンアウト/イン Durable Function コードにより作成 デザイナー上で作成 デザイナー上で作成 エラー処理 コードにて対応 スコープ利用 スコープ利用 必要スキル プログラムコード による開発 プログラム思考 プログラム思考
  23. 23. プログラムコードを書いた方が早い? プログラム作成 テスト 環境構築 リリース 本番開始 ワークフロー作成 テスト 本番開始 「プログラムを書ける」人が 「一工程だけで比較」する前提なら プログラムコードを書いた方が早いケースが多い
  24. 24. Logic Apps/Flow を検討するのが適しているケース 内外問わず接続するサービスが多い処理 反応速度を極端に求めない処理 定期的に実行する処理 開発者が不足している開発案件
  25. 25. Demo:Create Logic Apps Application
  26. 26. HTTP Request Trigger Logic Apps/Flow に用意されている HTTP 呼出に対応するためのトリガ メソッドの限定と 相対パス(クエリ)の指定が可能 URL は自動生成される Flow 旧ライセンスでは Premium 扱い
  27. 27. Test Flow 「静的な結果」設定を利用すると テスト用に処理結果を固定で返却できる テスト時に利用することで 実サービスへのアクセスなしで ワークフローの試験が行える 「静的な結果」を有効にしているものは デザイナー上で注意マークが表示される
  28. 28. Access Control IPアドレスを設定し特定の呼び出し元に限定することが可能 Flow では設定できない
  29. 29. Azure Function Proxy Logic Apps/Flow を呼び出すよう設定することで シグネチャ付きの URL を利用しないで済む
  30. 30. まとめ • NoCode/LowCode 開発でもモノ作りは十分に可能 • 「コードを書いた方が早い」は当然その通り コードを書けない人でもモノづくりをするためのサービス • 実現できることに差はほとんどない 人のアサインやスキルレベルなどで使い分け
  31. 31. 毎日 Twitter 上でコネクタの 新規追加をチェック (Logic Apps/Flow 両方) #newconnector #connectorcount
  32. 32. https://aka.ms/logicflowjp-fb Logic Apps/Flow コミュニティ
  33. 33. Japan PowerPlatform User Group http://aka.ms/jppug PowerPlatform (Flow/PowerApps/Power BI) 日本向けコミュニティ
  34. 34. Nawa Channel http://bit.ly/NawaChannel
  35. 35. http://bit.ly/clrh110question アンケートにご協力ください

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