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『公認会計士試験 2016年12月短答ボーダー予想&今後の学習戦略ガイダンス』

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『公認会計士試験 2016年12月短答ボーダー予想&今後の学習戦略ガイダンス』

  1. 1. Presents 公認会計士 2017年第Ⅰ回短答式本試験 合格ボーダー予想・重要性分析 及び今後の学習戦略ガイダンス
  2. 2. 第1部 ボーダー予想
  3. 3. ボーダー予想
  4. 4. 公認会計士短答式試験概要の推移 年度 願書提出者数 合格者数 合格率 ボーダー 2011年 第1回17,244名 1,708名 9.9% 73% 第2回14,970名 523名 3.5% 73% 2012年 第1回13,573名 820名 6.0% 70% 第2回10,722名 454名 4.2% 67% 2013年 第1回 9,984名 1,071名 10.7% 67% 第2回 7,966名 695名 8.7% 67% 2014年 第1回 7,689名 1,003名 13.0% 70% 第2回 6,567名 402名 6.1% 68% 2015年 第1回 7,207名 883名 12.3% 60% 第2回 6,058名 624名 10.3% 67% 2016年 第1回 7,030名 863名 12.3% 67% 第2回 6,331名 638名 10.1% 66% 2017年 第1回 7,818名 ? ? ?
  5. 5. 合格ボーダーを予想する際の要素 1.合格人数 2.問題の難易度 3.その他の要因
  6. 6. 1.合格人数 ① ・一昨年の論文式試験 願書提出者 10,180名 論文式受験者 3,086名 (試験免除者1,579名,12月883名,5月624名) 論文合格者 1,051名(10.3%) ・昨年の論文式試験受験者 願書提出者 10,256名 論文式受験者 3,138名 (試験免除者1,637名,12月863名,5月638名) 論文合格者 1,108名(10.8%)
  7. 7. 1.合格人数 ② ・今年の予想 願書提出者 11,000名~11,500名程度 論文式受験者 3,300名~3,550名程度 (試験免除者1,650名, 短答合格者1,650名~1,900名程度) 論文合格者 1,133名~1242名 12月と5月の合格者 12月 900名~1,100名 5月 650名~800名
  8. 8. 2.問題の難易度 今回の本試験問題の所感 企業法 80点 易化(2%~3%程度) 管理会計論 65点~70点 やや易化(1%程度) 監査論 65点~70点 やや易化(1.5%程度) 財務会計論 124点から132点 難化(▲2%程度) 問題の難易度だけ見れば、ボーダーは4%前後上昇する
  9. 9. 3.受験者数その他の要素 ・今回の試験は願書提出者数が、7,818名と 前年の12月の7,030名から11.2%増加 ・合格者を増やしたいという要請は、各方面から 強いため、論文合格率は維持すると予想。 そのため、短答合格者は300名程度は増加する。
  10. 10. 4.ボーダー予想 その① 2014年12月短答式の分布 得点比率 累積人数 ボーダー 67% 326名 66% 389名 65% 444名 64% 531名 63% 608名 62% 686名 61% 791名 60% 883名 合格ライン
  11. 11. 4.ボーダー予想 その② 2015年12月短答式の分布 得点比率 累積人数 ボーダー 70% 623名 69% 698名 68% 790名 67% 863名 合格ライン 66% 947名 65% 1,058名 64% 1,156名 63% 1,250名
  12. 12. 4.ボーダー予想 その④ 前回の67%のボーダーに対して、 ・問題が易化したこと(4%程度上昇) ・受験者数が増加したことで(2%程度下落) ・点数が上振れするので若干平均点は高くなること ボーダーは、上限を70%としつつ、 どこまで下振れするかという状況です。 67%~70%で1,050名程度と予想します 合格率は13%~14%
  13. 13. 5.最後に ・70%以上の方(合格の可能性は極めて高い) 論文式対策に全力を注いでほしい ・65%以上の方(合格の可能性有) 論文式対策に全力を注いでほしい。 ・65%未満の方(合格の可能性低) 5月に向け、まずは計算力の強化に 全力を注いでほしい。
  14. 14. 第2部 学習戦略
  15. 15. 学習の質の大事な視点! • 理解と定着の関係性とバランス • 重要性の判断のやり方 • 一つひとつの学習のやり方 • 適切な学習計画の立案方法 • 現状分析の仕方と学習計画の修正方法 • 時期別の学習目標 • 科目別の学習目標
  16. 16. 理解と定着のバランス
  17. 17. 学習のステップ ①わからない→ ②わかったつもり→③わかった→ ④できない→⑤できるつもり→⑤できる→ ⑥いつでもできるつもり→⑦いつでもできる ③わかった・⑤できる・⑦いつでもできる 状態にすることが重要
  18. 18. 理解と定着の関係 ③わかった がインプットのための理解 ⑤できる がアウトプットのための理解 ⑦いつでもできる が定着 理解が土台(木の根・ビルの土台)で、 理解の土台の上に、反復し定着(木の幹・ビ ルの建物)をすることが重要
  19. 19. 理解不足の状態 ②わかったつもり ⑤できるつもり の段階 この理解不足だと ・何度反復してもすぐに忘れてしまう ・ケアレスミスがなかなか減らない ・基本問題でも初見の問題に対応しづらい ・応用問題に対応しづらい ・新たな論点の理解により時間がかかる ・問題に答えていないという課題が起こりやすい
  20. 20. 理解の理想 • 科目の大きな考え方から理解している • 論点の大きな考え方を理解している • 各論の理解を大きな考え方と繋げて理解し ている。 • 単純な具体例で理解している • 答えを見ないで納得して問題が解ける
  21. 21. 定着について ⑦ いつでもできる の段階 できる状態になっても定期的に複数回反復をし ないといつでもできる状態にはならない。 また、②わかったつもり、④できるつもりのまま反 復をしても、いつでもできる状態にはならない。 よって、正しい理解の後に必要な回数反復する ことが重要
  22. 22. 短答重要性分析
  23. 23. 22 ① 22 ② 23 ① 23 ② 24 ① 24 ② 25 ① 25 ② 26 ① 26 ② 27 ① 27 ② 28 ① 28 ② 重要 性 現金預金 ● ● 〇 ● ● 〇 〇 〇 〇 A 有価証券 〇 〇 ● ● 〇 〇 〇 〇 A 貸倒引当金 ● 〇 〇 ● ● 〇 〇 〇 ● 〇 A 有形固定資産 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 A リース会計 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 A ソフト・研究 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 A 退職給付会計 〇 〇 ● 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 A 外貨建取引 〇 〇 ● ● ● ● 〇 〇 〇 A 純資産会計 ● 〇 ● 〇 A 税効果会計 〇 〇 ● ● 〇 ● ● 〇 〇 〇 A 商品売買 ● ● 〇 〇 〇 〇 ● 〇 〇 A 社債 〇 〇 〇 ● ● 〇 ● 〇 〇 〇 A 1.過去14回の過去問分析① ●総合問題で出題 〇個別問題で出題
  24. 24. 22 ① 22 ② 23 ① 23 ② 24 ① 24 ② 25 ① 25 ② 26 ① 26 ② 27 ① 27 ② 28 ① 28 ② 重要 性 資産除去債務 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 A 減損会計 〇 ● 〇 〇 〇 ● 〇 〇 A ストックオプション 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 A 連結会計 ● 〇 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● A 企業結合 ● ● ● ● ● ● ● ● 〇 〇 A 1.過去14回の過去問分析② ●総合問題で出題 〇個別問題で出題
  25. 25. 22 ① 22 ② 23 ① 23 ② 24 ① 24 ② 25 ① 25 ② 26 ① 26 ② 27 ① 27 ② 28 ① 28 ② 重要 性 無形固定資産 〇 B 繰延資産 〇 〇 B 各種引当金 〇 〇 B 会計上の変更 〇 〇 B 本支店会計 〇 〇 〇 〇 建設業会計 〇 〇 ● 〇 B 分配可能額 〇 〇 B 持分法会計 ● ● ● ● B 包括利益 〇 〇 ● B 個別CS 〇 〇 ● 〇 B 在外子会社 〇 〇 ● 〇 ● B 一株情報 〇 〇 〇 B 分配可能額 〇 〇 B 1.過去14回の過去問分析③ ●総合問題で出題 〇個別問題で出題
  26. 26. 22 ① 22 ② 23 ① 23 ② 24 ① 24 ② 25 ① 25 ② 26 ① 26 ② 27 ① 27 ② 28 ① 28 ② 重要 性 デリバティブ 〇 〇 C その他金融 〇 C 四半期 〇 〇 C 在外支店 〇 C 事業分離 ● ● 〇 C 連結CS 〇 ● ● C 在外連結CS 〇 〇 ● C 製造業会計 C 帳簿組織 〇 〇 〇 〇 C 消費税・伝票 ● C 特殊商品売買 ● ● ● ● ● 〇 C 1.過去14回の過去問分析④ ●総合問題で出題 〇個別問題で出題
  27. 27. 1.過去14回の過去問分析⑤ 年度 回数 出題範囲 備考 2010年 第1回 個別論点・連結会計 第2回 本社工場・組織再編 組織再編全盛期 2011年 第1回 個別論点・組織再編 組織再編全盛期 第2回 個別論点・組織再編 組織再編全盛期 2012年 第1回 個別論点・組織再編 組織再編全盛期 第2回 個別論点・連結会計 2013年 第1回 個別論点・連結会計 第2回 個別論点・連結会計 2014年 第1回 個別論点・組織再編 第2回 個別論点・連結CF 連結CFは、連結4問・ CF3問 2015年 第1回 連結会計 連結会計は1問だけCF 第2回 連結会計 連結会計は1問だけCF 2016年 第1回 連結会計 第2回 連結会計
  28. 28. 2.今回の出題区分 財務計算 個別問題10問 重要性 個別問題 出題数 重要性A論点 7問 商品売買・有形固定資産・資産 除去債務・有価証券・SO・リース・ 減損 重要性B論点 2問 包括利益・建設業 重要性C論点 1問 事業分離
  29. 29. 3.過去問分析に基づく勉強戦略① 重要性 該当分野数 全体割合 出題割合 重要性A論点 17分野 42.5% 70%~80% 重要性B論点 12分野 30% 10%~15% 重要性C論点 11分野 27.5% 10%~15%
  30. 30. 3.過去問分析に基づく勉強戦略② 重要性 具体的対策 重要性A論点 重要性A分野の中でも、重要性A/Bの項目 と重要性Cの項目が混在している。そのため、 半分程度を占める重要性A/B項目を徹底 的に押える。 C項目は後回し。 重要性B論点 重要性B論点は、よく出るパターンがある程度 決まっているので、その対策のみする。 それ以外は一番最後。 重要性C論点 重要性C論点は一番最後
  31. 31. 3.過去問分析に基づく勉強戦略③ 22 ① 22 ② 23 ① 23 ② 24 ① 24 ② 25 ① 25 ② 26 ① 26 ② 27 ① 27 ② 28 ① 28 ② 重要 性 連結会計 未実現 土地 〇 C 未実現 建物 ● C 未達取引 ● C 新株予約権 C 権利落ち C 増資 C 評価差額実現 C 自己株・親株 C 連結除外 C 決算日ズレ C
  32. 32. 2.過去問分析に基づく勉強戦略④ 22 ① 22 ② 23 ① 23 ② 24 ① 24 ② 25 ① 25 ② 26 ① 26 ② 27 ① 27 ② 28 ① 28 ② 重要 性 商品売買 総記法 ● C 分記法 ● C 売上原価対立 C 小売棚卸法 C 返品引当金 C 売上割戻引当 C 仕入諸掛勘定 C 商品評価洗替 C 原価率 C
  33. 33. 2.過去問分析に基づく勉強戦略⑤ 22 ① 22 ② 23 ① 23 ② 24 ① 24 ② 25 ① 25 ② 26 ① 26 ② 27 ① 27 ② 28 ① 28 ② 重要 性 本支店 未達決算整理 ● 〇 〇 〇 B 内部取引 ● 〇 〇 B 内部利益 ● 〇 〇 〇 〇 B 利益計上方法 ● 〇 B 支店が複数 〇 〇 B 会計帳簿処理 C 商品評価 〇 C 直接返品 C 本社工場 ● C
  34. 34. 2.過去問分析に基づく勉強戦略⑥ 22 ① 22 ② 23① 23 ② 24 ① 24 ② 25 ① 25 ② 26 ① 26 ② 27 ① 27 ② 28 ① 28 ② 重要 性 特殊商品売買 予約販売 C 委託販売 期末一括法 ● 〇 B 都度法 C 試用販売 対照勘定法 ● ● 〇 B 未着品販売 都度法 C 分記法 C 割賦販売 未実現利益 〇 ● ● B
  35. 35. 2.過去問分析に基づく勉強戦略⑦ 簿記を得意にしたい方・・網羅的に学習し、 復習の強弱をつける 簿記を守りたい方・・重要性の高い論点 を優先的に学習する
  36. 36. 論文重要性分析
  37. 37. 19 年 20 年 21 年 22 年 23 年 24 年 25 年 26 年 27 年 28 年 重要 性 有価証券 〇 〇 〇 〇 〇 〇 A リース会計 〇 〇 〇 〇 〇 A 退職給付会計 〇 〇 〇 〇 〇 〇 A 純資産会計 〇 〇 〇 〇 A 税効果会計 〇 〇 〇 〇 〇 A 減損会計 〇 〇 〇 〇 〇 A 連結会計 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 A 持分法会計 〇 〇 〇 〇 〇 〇 A 個別CS 〇 〇 〇 〇 〇 A 在外子会社 〇 〇 〇 〇 〇 A 企業結合会計 〇 〇 〇 〇 A 事業分離会計 〇 〇 〇 〇 A 1.過去10回の過去問分析①
  38. 38. 19 年 20 年 21 年 22 年 23 年 24 年 25 年 26 年 27 年 28 年 重要 性 デリバティブ 〇 〇 B ソフト・研究開発費 〇 〇 B 外貨建取引 〇 〇 〇 B 社債 〇 〇 B 資産除去債務 〇 〇 B 連結CS 〇 〇 B 1.過去10回の過去問分析②
  39. 39. 19 年 20 年 21 年 22 年 23 年 24 年 25 年 26 年 27 年 28 年 重要 性 貸倒引当金 〇 C 有形固定資産 C 無形固定資産 C 繰延資産 C 各種引当金 C 商品売買 〇 C ストックオプション C 会計上の変更 C 四半期 C 建設業会計 C 本支店会計 〇 C 包括利益 〇 C 1.過去10回の過去問分析③
  40. 40. 19 年 20 年 21 年 22 年 23 年 24 年 25 年 26 年 27 年 28 年 重要 性 在外支店 C 一株当たり情報 C 分配可能額 C 製造業会計 〇 C 帳簿組織 C 消費税・伝票 C 特殊商品売買 C 1.過去10回の過去問分析③
  41. 41. 2.過去問分析に基づく勉強戦略① 連結会計・キャッシュフロー計算書・組織再編 の3論点の総合問題対策が最重要 その他の個別論点は重要性A・B論点を 中心に短答合格時の実力の維持を図る
  42. 42. 2.過去問分析に基づく勉強戦略⑦ 簿記を得意にしたい方・・網羅的に学習し、 復習の強弱をつける 簿記を守りたい方・・重要性の高い論点 を優先的に学習する
  43. 43. 一つひとつの学習のやり方
  44. 44. 全ての行為に目的を設定する 講義を受ける目的? 質問する目的? テキストを復習する目的? テキストの読込を反復する目的? 反復教材の位置づけと加工目的は? 基本問題集を解く目的? 基本問題集を反復する目的? 実践問題集を解く目的? 実践問題集を反復する目的? 答案練習を受ける目的?
  45. 45. 教材の種類と目的 ①テキスト (例題まで含む) ②個別問題集 短答問題集 ③答案練習 ④直前答練 公開模試 基本的知識の インプット 及び定着 アウトット知識の インプット 及び定着 実戦経験及び 基本的知識やアウトプット 知識(①・②)の確認 本番同様の実戦練習 及び、 実力の最終確認 野球では 素振り キャッチボール 体力トレーニング 守備練習・打撃練習 野球では 実戦形式の守備練習 実戦形式の打撃練習 野球では 本気でやる練習試合 野球では 本気でやるオープン戦 ・①・②の精度を③・④で確認して、強化することが必要なことを把握し、①・②のうち必要なことを対策 する。定期的に実践で確認し、理解の強化、定着の強化を図る。 ・上記各ステップについて、自習をすることは、自主練習しているのと同様 ・講義や質問は、上記の各ステップについてコーチに指導やアドバイスを受けるのと同様なので、 自主練だけでなく、適時講義を受講したり、質問をすることは重要
  46. 46. 適切な学習計画の立案
  47. 47. 学習計画の立案に必要な項目 1. 講義を受講し理解を強化する 2. 講義の復習を行い理解を強化する 3. 疑問点を質問し、解決する 4. 答案練習で実践練習 5. 答練の復習・分析を行うことによって計画 修正 6. 定期的に反復し定着を図る
  48. 48. 学習計画の立案に大切な視点 • 1.から3.までのステップを、講義中、講義後 の復習で必ずクリアする ③わかった⑤できる • 勉強計画に6.の時間を十分に加味する ⑦いつでもできる • 6.の時間は学習が進めば進むほど多くかかると いう認識を強く持つ 計画にゆとりを持つ、なるべく借金を作らない • 1.2.3.の時間を繰り返さない
  49. 49. 現状分析と計画修正の仕方
  50. 50. 現状分析の仕方! • 答案練習を必ず受験し、現状のやり方が正しい のか、復習量は適切かなどを必ず分析する (人はアウトプットしないと現状認識でき ない) • 現状分析を行った結果、必要に応じて、講義の 受け方、復習の仕方、質問頻度、反復頻度を 修正する • 毎回の答案練習でその時点での合格ラインを取 り続ける意識を大切にする
  51. 51. CPAの講義及び教材の活用法
  52. 52. 理解の強化:経験者用の圧縮講義の受講 (各科目15回~20回) 重要性の判断:テキスト・答練解説 定着の強化:テキスト・短答式問題集 現状分析: 短答式答練(短答式直前答練・模試) 論文式答練(上級答練・直前答練・模試) 全てCPAオンライン校で購入可能
  53. 53. 相談方法
  54. 54. どんどん講師を活用する! • 学習方法、学習戦略、論点の質問など、少し でも疑問があれば、講師に徹底的に質問し、講 師を活用すること • ご自身の学校の先生と仲良くなり、気軽に質問 できる関係を構築すること • 私『国見健介』にも、いつでも相談して大丈夫 メール kunimi@cpa-net.ac.jp Facebook・ツイッターのメッセージ

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