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Presents
公認会計士講座
財務会計論(計算)
短答過去問分析ガイダンス
第1部
重要性を分析するメリット
過去問分析(重要性)のメリット
1.勉強時間の大幅削減
2.合格可能性の大幅上昇
1.勉強時間の大幅削減①
重要性を意識して学習することで、
合格に必要な学習時間を
40%程度削減できる
初学者なら400時間削減!
12月短答生なら100時間削減!
1.勉強時間の大幅削減②
財務計算で言うと
すべての出題範囲の50%程度から
本試験問題の70%~80%程度
の出題がなされる
1.勉強時間の大幅削減③
結果として重要性の高い論点を
優先的に学習することで、
合格レベルまでの学習時間を
40%程度削減できる
初学者なら400時間削減!
12月短答生なら100時間削減!
2.合格可能性の大幅上昇①
短答式本試験も論文式本試験も
出題された問題のうち
難易度A・Bランクの問題を
どれだけしっかり得点できたのかが
合否を決める
2.合格可能性の大幅上昇②
そのため、出題範囲の50%程度を
占める、重要性の高い論点の精度を
高めることが大切。
2.合格可能性の大幅上昇③
重要性を意識して学習することで、
重要性の高い論点の精度を
効率的に高めることができ、
合格の可能性を大幅に上昇できる
第2部
財務会計論(計算)
短答式過去問分析
過去問分析
1.過去14回の過去問分析
2.過去問分析に基づく勉強戦略
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資産除去債務 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 A
減損会計 〇 ● 〇 〇 〇 ● 〇 〇 A
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無形固定資産 〇 B
繰延資産 〇 〇 B
各種引当金 〇 〇 B
会計上の変更 〇 〇 B
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デリバティブ 〇 〇 C
その他金融 〇 C
四半期 〇 〇 C
在外支店 〇 C
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1.過去14回の過去問分析⑤
年度 回数 出題範囲 備考
2010年
第1回 個別論点・連結会計
第2回 本社工場・組織再編 組織再編全盛期
2011年
第1回 個別論点・組織再編 組織再編全盛期
第2回 個別論点・組織再編 組織再編全盛期
2...
2.過去問分析に基づく勉強戦略①
重要性 該当分野数 全体割合 出題割合
重要性A論点 17分野 42.5% 70%~80%
重要性B論点 12分野 30% 10%~15%
重要性C論点 11分野 27.5% 10%~15%
2.過去問分析に基づく勉強戦略②
重要性 具体的対策
重要性A論点
重要性A分野の中でも、重要性A/Bの項目
と重要性Cの項目が混在している。そのため、
半分程度を占める重要性A/B項目を徹底
的に押える。
C項目は後回し。
重要性B論点
重要...
2.過去問分析に基づく勉強戦略③
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連結会計
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未実現 建物 ● C
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2.過去問分析に基づく勉強戦略④
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商品売買
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2.過去問分析に基づく勉強戦略⑤
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2.過去問分析に基づく勉強戦略⑥
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特殊商品売買
予約販売 C
委託販売
期末一括法 ● 〇 B
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2.過去問分析に基づく勉強戦略⑦
簿記を得意にしたい方・・網羅的に学習し、
復習の強弱をつける
簿記を守りたい方・・重要性の高い論点
を優先的に学習する
第3部
CPAの教材の活用法
CPAの教材の活用方法
① 短答直前答練
9月に実施の財務会計論短答直前答練の解説にて、
より詳細な過去問分析を実施
② テキスト
テキストにて、すべての項目の短答、論文別の重要性を明示
③ 短答対策問題集
すべての問題に重要性を明示
④ 答練...
過去問分析(重要性)のメリット
1.勉強時間の大幅削減
2.合格可能性の大幅上昇
初学者なら400時間削減!
12月短答生なら100時間削減!
最適な学習計画・戦略で頑張って行きましょう!
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【東京CPA】 公認会計士講座 財務会計論(計算) 短答過去問分析

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【東京CPA】 公認会計士講座 財務会計論(計算) 短答過去問分析

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【東京CPA】 公認会計士講座 財務会計論(計算) 短答過去問分析

  1. 1. Presents 公認会計士講座 財務会計論(計算) 短答過去問分析ガイダンス
  2. 2. 第1部 重要性を分析するメリット
  3. 3. 過去問分析(重要性)のメリット 1.勉強時間の大幅削減 2.合格可能性の大幅上昇
  4. 4. 1.勉強時間の大幅削減① 重要性を意識して学習することで、 合格に必要な学習時間を 40%程度削減できる 初学者なら400時間削減! 12月短答生なら100時間削減!
  5. 5. 1.勉強時間の大幅削減② 財務計算で言うと すべての出題範囲の50%程度から 本試験問題の70%~80%程度 の出題がなされる
  6. 6. 1.勉強時間の大幅削減③ 結果として重要性の高い論点を 優先的に学習することで、 合格レベルまでの学習時間を 40%程度削減できる 初学者なら400時間削減! 12月短答生なら100時間削減!
  7. 7. 2.合格可能性の大幅上昇① 短答式本試験も論文式本試験も 出題された問題のうち 難易度A・Bランクの問題を どれだけしっかり得点できたのかが 合否を決める
  8. 8. 2.合格可能性の大幅上昇② そのため、出題範囲の50%程度を 占める、重要性の高い論点の精度を 高めることが大切。
  9. 9. 2.合格可能性の大幅上昇③ 重要性を意識して学習することで、 重要性の高い論点の精度を 効率的に高めることができ、 合格の可能性を大幅に上昇できる
  10. 10. 第2部 財務会計論(計算) 短答式過去問分析
  11. 11. 過去問分析 1.過去14回の過去問分析 2.過去問分析に基づく勉強戦略
  12. 12. 22 ① 22 ② 23 ① 23 ② 24 ① 24 ② 25 ① 25 ② 26 ① 26 ② 27 ① 27 ② 28 ① 28 ② 重要 性 現金預金 ● ● 〇 ● ● 〇 〇 〇 〇 A 有価証券 〇 〇 ● ● 〇 〇 〇 〇 A 貸倒引当金 ● 〇 〇 ● ● 〇 〇 〇 ● 〇 A 有形固定資産 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 A リース会計 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 A ソフト・研究 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 A 退職給付会計 〇 〇 ● 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 A 外貨建取引 〇 〇 ● ● ● ● 〇 〇 〇 A 株式会社会計 ● 〇 ● 〇 A 税効果会計 〇 〇 ● ● 〇 ● ● 〇 〇 〇 A 商品売買 ● ● 〇 〇 〇 〇 ● 〇 〇 A 社債 〇 〇 〇 ● ● 〇 ● 〇 〇 〇 A 1.過去14回の過去問分析① ●総合問題で出題 〇個別問題で出題
  13. 13. 22 ① 22 ② 23 ① 23 ② 24 ① 24 ② 25 ① 25 ② 26 ① 26 ② 27 ① 27 ② 28 ① 28 ② 重要 性 資産除去債務 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 A 減損会計 〇 ● 〇 〇 〇 ● 〇 〇 A ストックオプション 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 A 連結会計 ● 〇 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● A 企業結合 ● ● ● ● ● ● ● ● 〇 〇 A 1.過去14回の過去問分析② ●総合問題で出題 〇個別問題で出題
  14. 14. 22 ① 22 ② 23 ① 23 ② 24 ① 24 ② 25 ① 25 ② 26 ① 26 ② 27 ① 27 ② 28 ① 28 ② 重要 性 無形固定資産 〇 B 繰延資産 〇 〇 B 各種引当金 〇 〇 B 会計上の変更 〇 〇 B 建設業会計 〇 〇 ● 〇 B 分配可能額 〇 〇 B 持分法会計 ● ● ● ● B 包括利益 〇 〇 ● B 個別CS 〇 〇 ● 〇 B 在外子会社 〇 〇 ● 〇 ● B 一株情報 〇 〇 〇 B 分配可能額 〇 〇 B 1.過去14回の過去問分析③ ●総合問題で出題 〇個別問題で出題
  15. 15. 22 ① 22 ② 23 ① 23 ② 24 ① 24 ② 25 ① 25 ② 26 ① 26 ② 27 ① 27 ② 28 ① 28 ② 重要 性 デリバティブ 〇 〇 C その他金融 〇 C 四半期 〇 〇 C 在外支店 〇 C 事業分離 ● ● 〇 C 連結CS 〇 C 在外連結CS 〇 〇 C 製造業会計 C 帳簿組織 〇 〇 〇 〇 C 消費税・伝票 ● C 特殊商品売買 ● ● ● ● ● 〇 C 1.過去14回の過去問分析④ ●総合問題で出題 〇個別問題で出題
  16. 16. 1.過去14回の過去問分析⑤ 年度 回数 出題範囲 備考 2010年 第1回 個別論点・連結会計 第2回 本社工場・組織再編 組織再編全盛期 2011年 第1回 個別論点・組織再編 組織再編全盛期 第2回 個別論点・組織再編 組織再編全盛期 2012年 第1回 個別論点・組織再編 組織再編全盛期 第2回 個別論点・連結会計 2013年 第1回 個別論点・連結会計 第2回 個別論点・連結会計 2014年 第1回 個別論点・組織再編 第2回 個別論点・連結CF 連結CFは、連結4問・ CF3問 2015年 第1回 連結会計 連結会計は1問だけCF 第2回 連結会計 連結会計は1問だけCF 2016年 第1回 連結会計 第2回 連結会計
  17. 17. 2.過去問分析に基づく勉強戦略① 重要性 該当分野数 全体割合 出題割合 重要性A論点 17分野 42.5% 70%~80% 重要性B論点 12分野 30% 10%~15% 重要性C論点 11分野 27.5% 10%~15%
  18. 18. 2.過去問分析に基づく勉強戦略② 重要性 具体的対策 重要性A論点 重要性A分野の中でも、重要性A/Bの項目 と重要性Cの項目が混在している。そのため、 半分程度を占める重要性A/B項目を徹底 的に押える。 C項目は後回し。 重要性B論点 重要性B論点は、よく出るパターンがある程度 決まっているので、その対策のみする。 それ以外は一番最後。 重要性C論点 重要性C論点は一番最後
  19. 19. 2.過去問分析に基づく勉強戦略③ 22 ① 22 ② 23 ① 23 ② 24 ① 24 ② 25 ① 25 ② 26 ① 26 ② 27 ① 27 ② 28 ① 28 ② 重要 性 連結会計 未実現 土地 〇 C 未実現 建物 ● C 未達取引 ● C 新株予約権 C 権利落ち C 増資 C 評価差額実現 C 自己株・親株 C 連結除外 C 決算日ズレ C
  20. 20. 2.過去問分析に基づく勉強戦略④ 22 ① 22 ② 23 ① 23 ② 24 ① 24 ② 25 ① 25 ② 26 ① 26 ② 27 ① 27 ② 28 ① 28 ② 重要 性 商品売買 総記法 ● C 分記法 ● C 売上原価対立 C 小売棚卸法 C 返品引当金 C 売上割戻引当 C 仕入諸掛勘定 C 商品評価洗替 C 原価率 C
  21. 21. 2.過去問分析に基づく勉強戦略⑤ 22 ① 22 ② 23 ① 23 ② 24 ① 24 ② 25 ① 25 ② 26 ① 26 ② 27 ① 27 ② 28 ① 28 ② 重要 性 本支店 未達決算整理 ● 〇 〇 〇 B 内部取引 ● 〇 〇 B 内部利益 ● 〇 〇 〇 〇 B 利益計上方法 ● 〇 B 支店が複数 〇 〇 B 会計帳簿処理 C 商品評価 〇 C 直接返品 C 本社工場 ● C
  22. 22. 2.過去問分析に基づく勉強戦略⑥ 22 ① 22 ② 23① 23 ② 24 ① 24 ② 25 ① 25 ② 26 ① 26 ② 27 ① 27 ② 28 ① 28 ② 重要 性 特殊商品売買 予約販売 C 委託販売 期末一括法 ● 〇 B 都度法 C 試用販売 対照勘定法 ● ● 〇 B 未着品販売 都度法 C 分記法 C 割賦販売 未実現利益 〇 ● ● B
  23. 23. 2.過去問分析に基づく勉強戦略⑦ 簿記を得意にしたい方・・網羅的に学習し、 復習の強弱をつける 簿記を守りたい方・・重要性の高い論点 を優先的に学習する
  24. 24. 第3部 CPAの教材の活用法
  25. 25. CPAの教材の活用方法 ① 短答直前答練 9月に実施の財務会計論短答直前答練の解説にて、 より詳細な過去問分析を実施 ② テキスト テキストにて、すべての項目の短答、論文別の重要性を明示 ③ 短答対策問題集 すべての問題に重要性を明示 ④ 答練・公開模試 すべての答練で、本試験の重要性や難易度に応じた出題を するため、実力の判断、重要性に応じた学習の強化を図れる ※ 上記教材はCPAオンライン校より購入可能
  26. 26. 過去問分析(重要性)のメリット 1.勉強時間の大幅削減 2.合格可能性の大幅上昇 初学者なら400時間削減! 12月短答生なら100時間削減! 最適な学習計画・戦略で頑張って行きましょう!

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