Successfully reported this slideshow.
We use your LinkedIn profile and activity data to personalize ads and to show you more relevant ads. You can change your ad preferences anytime.

岡山県内における平成30年7月豪雨に関する民間支援調査_報告書

734 views

Published on

岡山県内における平成30年7月豪雨に関する民間組織(NPO/NGO、企業・事業所、士業、組合、宗教団体など)による発災から3ヶ月間(7月~9月)におけるボランティア、物資提供、場の提供、寄付などによる支援状況に関する調査報告書です。(助成:ジャパンプラットフォーム、協力:JVOAD)

Published in: Government & Nonprofit
  • Be the first to comment

  • Be the first to like this

岡山県内における平成30年7月豪雨に関する民間支援調査_報告書

  1. 1. 👬📦🏢💴
  2. 2. 災害支援ネットワークおかやまへの参画組織及び県内企業に対して発災から 3 ヶ月間の支援活動についてウェ ブ及び紙媒体によるアンケートを行った結果、以下の回答を得ました。 👬 👬 📦 📦 🏢 🏢 💴 組織種類
  3. 3. 【調査方法】 アンケート調査 ウェブアンケートツール「SurveyMonkey」及び同内容のアンケート用紙郵送による調査 【調査対象】 ① 災害支援ネットワークおかやま・参画組織(調査当時 158 組織) ② 倉敷商工会議所 会員企業(約 4,200 社) ③ 岡山商工会議所 会員企業(約 6,400 社) ④ その他、県内各商工会議所、県内 NPO 法人等へ案内送付 【回答総数】 有効回答:140 【調査項目】 1.ボランティアの派遣・実施先は、どこまたは誰でしたか? ボランティアの派遣または実施を行ったのべ活動日数を教えてください。 (数字のみ記入。単位:日) ボランティアの派遣または実施に参加したのべ参加人数を教えてください。(数字のみ記入。単位:人) 2.物資支援先は、どこまたは誰でしたか? 物資支援を行ったのべ回数を教えてください。(数字のみ記入。単位:回) 物資支援を行ったのべ数量を教えてください。(数字のみ記入。単位:個) 物資支援を行ったのべ金額を教えてください。(数字のみ記入。単位:円) 3.場の提供を行ったのべ日数を教えてください。(数字のみ記入。単位:日) 提供を行った場の種類を教えてください。 場の提供は、どこまたは誰にどのような目的で行いましたか? 場の提供にあたり、一日の利用料などが決まっていれば教えてください。(数字のみ記入。単位:円) 4.寄付先は、どこまたは誰でしたか? 寄付を行ったのべ回数を教えてください。(数字のみ記入。単位:回) 寄付を行ったのべ金額を教えてください。(数字のみ記入。単位:円) 5.その他、支援活動として展開された取り組みがあれば教えてください。 その他の取り組みでご記入いただいた支援ののべ回数を教えてください。 (数字のみ記入。単位:回) 6.今後の支援について検討していることがあれば教えてください。 7.自組織の被災状況について教えてください。
  4. 4. ●ボランティアの派遣日数と人数 ボランティアの派遣日数における回答者の計は 3,319 日、10,662 人でした。 ●ボランティアの派遣先 ボランティアを派遣した先は各自の関係者など「その他」が一番多く、次に倉敷市災害ボランティアセンターへの が多くなりました。 ●その他のボランティア派遣先 その他、倉敷市真備町への直接派遣を中心に、真備町内の NPO への派遣、避難所への派遣、岡山市東区の 平島などの地域への派遣など、独自で支援活動を展開した組織からは様々な派遣先があがりました。 (次項に詳細)
  5. 5. ●その他のボランティア派遣先 ボランティアセンターが立ち上が る前の 7 月 10 日から、直接、真 備町、矢掛町で活動。 自組織の岡山市東区支援センタ ー 倉敷市災害ボランティアセンター と同時に真備町川辺に事務所を 設け、ボランティアを派遣 学童保育連絡協議会、倉敷市子 育て支援係 避難所、まきび荘 倉敷市役所、総社市役所、岡山 市役所、岡山弁護士会 岡山市 友人、親類 真備町岡田小学校 真備町、呉市 真備、平島 避難先から仮設住宅までの引越 しサポート。車でご本人の移動と 荷物を運送した。 倉敷市真備町 社員の実家 個人的に付き合いのある方のとこ ろ。倉敷東小学校避難所。 岡山市、倉敷市真備町、総社市、 東広島市 真備町尾崎地区、岡山市平島方 面等 被災者からの直接の依頼(真備 町) 一般の公設避難所に避難が困難 な障害を持たれる方とその家族 の生活支援のため、関係法人の もつ一般家屋をシェアハウスとし て開放。相談があった方の元に 出向き対応。 酒津公園、真備町川辺当会スタッ フ個人宅 DWAT 派遣(岡田小学校)、相談 避難所及び地区集会所、岡田小 学校・二万小学校・まきび荘・岡 山市東区小鳥の森団地他公会堂 各イベント(黒住教岡山本部・倉敷 福祉センター・下有井公会堂) 個人的に真備、矢掛町でボランテ ィア活動を行いました。 直接被災者と調整して実施(真備 町) 被災した個人・法人、ボランンティ ア団体 当会会員宅 自法人施設をボランティアセンタ ーにしました。 真備全体 呉妹地区を中心に。 PBV で独自に募集したボランティ アを倉敷市二万小学校避難所、 岡田小学校避難所、熊野神社 (自主避難所)などの避難施設の 運営サポート。服部、呉妹、箭田、 岡田、川辺、辻田、二万などの公 民館や地域リーダー宅等で炊き 出しやサロンを実施のボランティ アを派遣しました。 県内各地へ 真備町内 真備地区を中心に支援 そーる訪問看護ステーション 岡田幼稚園(こどもひろば実施 7/15,16)、総社市岡山県立大学 (県の被災地域における子どもの 居場所事業への協力として。7/18 ~8/31) 岡山キリスト災害支援室 各小学校避難所内の学習スペー ス、真備公民館 薗小学校・岡田小学校・二万小学 校避難所へ独自に実施 富原福祉交流センターの館長に 依頼手渡し等 倉敷東小学校(避難所)、真備公 民館二万分館臨時託児室、県立 大学子ども居場所 真備町二万小学校で実施 薗小学校避難所 ぞうきんプロジェクト(岡山本部)と 連携して NPO で実施 倉敷市真備町、倉敷市二万小学 校 真備町水害支援ボランティアの会 で避難者移動支援 倉敷市、総社市、井原市、矢掛町 倉敷市真備の現場 チーム桃太郎 拠点周辺 連島東小学校(避難所) 倉敷市、岡山 NPO センター(貴会) DWAT、JRAT 総社市種井、岡山市北区御津芳 谷 会の行事に参加された方へ募金 を募り寄付させて頂きました。 熊野神社に避難していた利用者 川辺地区、尾崎地区、岡田地区 在宅避難者へ物資やお弁当など 提供
  6. 6. ●物資支援の回数、数量、金額 物資支援における回答者の計は 1,157 回、1,114,268 個、44,322,964 円分となりました。
  7. 7. ●物資支援先 物資支援先は指定避難所が最も多く、次に災害ボランティアセンター、物資供給拠点などが続きます。 地域別にみると倉敷市内が最も多く、次に岡山市、総社市が続きます。 種類別にみると多くが直接の物資支援であり、物資の無償貸与などは少ないです。 0 50 100 150 200 250 災害ボランティアセンター 指定避難所 指定外避難所 物資供給拠点 仮設住宅 企業・事業所 NPO/NGO/ボランティア 自治体 在宅避難者 計 物資支援先(組織数) 物資支援 物資無償貸与 その他 0 20 40 60 80 100 120 140 160 倉敷市 岡山市 総社市 笠岡市 井原市 高梁市 玉野市 新見市 浅口市 矢掛町 地域別・物資支援先(組織数) NPO 企業 その他
  8. 8. ●その他の物資支援 泥出し、物資支援、炊出し、交流カフェ 自組織の支援センターで物資を集積し、来所者など に配布 私の属する黒住教本部の施設を物資支援の拠点とし、 様々な方へ頒布致しました。また、継続的に蓄電池 や高圧洗浄機の無償貸与を行っております。 水に浸かって、ドロドロになった写真、アルバムを洗 浄して再生できるものは、きれいに再生したり貼り直 したりしてきれいにしました。 各避難所、得意先 高梁市、矢掛町 各取引先 県内取引企業 130 社員の方 美星町 津山市、美咲町 倉敷 JC、岡山飲食業(協) 真備記念病院 被災社員 倉敷市内避難所 岡山市内、真備町などの個人・避難所・ボランティア センターなど 倉敷市真備地区 被災地域の住民 真備町尾崎地区 愛媛県宇和島市・広島県 個人 シェアハウスでの衣類等の無償提供および貸与 シェアハウスへの配食弁当の無償提供 企業からの物資支援の仲介を倉敷市に対して行った 問合せのあった各所に、冊子(水害にあったときに) を発送 9 月の大半は準備段階で、実質 9 月 30 日の始動な ので、この時期はボラセンへの必要備品の購入のみ です。 写真洗浄活動に必要な備品(洗い桶・洗濯ばさみ・鳥 避け・カッター・はさみなど)の準備。写真応急処置周 知のチラシ印刷。 ぞうきん他 事業所・通所児童の在宅避難者 被災された家に直接運んだ 個人宅 避難所がない地域。高齢者、女性、baby、障がい、訪 問看護利用者が主な対象。
  9. 9. ●場の提供日数(提供組織数は 33 組織) 場の提供日数における回答者の計は 761 日でした。 ●場の種類 最も多かったのは倉庫の貸出であり、次に駐車場・車庫、会議室・事務室が続きます。 ●提供先ごとの場の利用目的 在宅避難者、NPO/ NGO/ボランティアは物資保管場所の利用が多いです。 0 2 4 6 8 10 12 14 16 倉庫 会議室・事務室 駐車場・車庫 宿舎・宿泊施設 グラウンド・運動施設 その他 場の提供(組織数) NPO 企業 その他 0 1 2 3 4 5 6 災害ボランティアセンター 企業・事業所 NPO/NGO/ボランティア 自治体 在宅避難者 場の利用目的 活動場所として 物資などの保管場所として 集会などの実施場所として その他
  10. 10. ●その他の場の利用 発災直後に一時避難所として 160 名を受け入れ。 宿泊が必要なボランティアの方へも宿泊所として提供しました。 岡山政経塾主催およびサンサポートオカヤマ主催の企画にて、イベント会場・宿泊所として協力。 友人 事業所 ボランティアに行く方の集合場所として駐車場 シェアハウスとして避難所に代わる生活の場として利用 入所者への支援方針決定等のための協議の場として 真備町災害対応を行う企業の事務所及び宿舎を提供。 真備町を支援するグループにミーティング場所を提供。トレーラーハウスによるボランティア宿泊施設を提供。 全国から集まった物資を当事務所にて保管 避難所となった岡田小学校の校長先生からの依頼によって岡田幼稚園でこどもひろばを実施。
  11. 11. ●寄付額(回数は計 139 回) 寄付における回答者の計は 350,007,258 円でした。なお、中央値は 56,225 円でした。 ●寄付先毎の種類の内訳 寄付先毎の種類(義援金、支援金、その他)の内訳は以下のとおりとなりました。 自治体では倉敷市、民間では日本赤十字社が最も多くなっています。 0 2 4 6 8 10 12 14 倉敷市 岡山市 総社市 笠岡市 井原市 高梁市 玉野市 新見市 浅口市 矢掛町 日本赤十字社 共同募金会(赤い羽根) ももたろう基金(みんなでつくる財団おかやま) NPO/NGO/ボランティアグループ 企業・事業所 医療・福祉機関 学校・教育機関 宗教団体 政治団体 その他 寄付先(組織数) 義援金 支援金 その他
  12. 12. ●その他の寄付先 山陽新聞社会事業団 自社内での被災者 中国銀行(義援金振込口座・赤十字、自治体など) 社員 岡山県 LP ガス協会 広島県、愛媛県、岡山市、高梁市、倉敷市、総社市、日赤 一般社団法人岡山県トラック協会 日本獣医師会 個人 活動に関する寄付は外部団体に支出せず当該支援を実施するチームの活動において活用させていただいた 会員が各自で寄付を実施。内容については確認していない。 岡山サッカー協会 真備町内箭田地区内の店舗、住居の再建を目指す方々4 件へ 自助グループ、補助サークル 個人宅にお見舞い
  13. 13. ●その他の支援 その他の支援における各組織種類別の回数は以下のとおりとなりました。計は 1,710 でした。 ●その他の支援の内容(企業以外) プレーパーク WEB メディアを通じた情報発信 サロン 臨時避難宿舎 電気が通っていないエリアで灯すキャンドルの提供、 リユース食器無償貸し出しの案内 情報提供及び情報共有 会のトラックが荷台上げ下げが出来るので、トラックを 活用した。 ボランティアマッサージ 寄付募集を行い、NPO 支援活動に助成した。 緊急の助成(民間団体向け) 認知症・入院の為、片付けができない全壊の個人宅 のゴミ出し 家具、畳等の搬出、運搬、廃棄等の支援を行った サロン活動 避難所での児童学習支援 当ネットワーク会員団体での情報交換会議@尾道市 写真洗浄 炊き出し、カフェ、毛布の配達(ゴリの宅急便) サロン活動 ボランティアセンターサテライトの運営、重機・大工・ 看護ボランティアの受け入れや派遣。コーヒーの炊き 出し。看護師による体調管理訪問調査。 炊き出し、ココロのケア 炊き出し、避難所運営、災害ボランティアセンター運 営支援、シーズ・ニーズ事務局の運営支援、、コミュ ニティ形成のサポート、JVOAD 事務局のサポート 地域全軒ローラー作戦(ニーズ調査) 祭りの実施 倉敷市教育委員会を通じた、真備地区の幼稚園、小 学校、中学校への学用品支援(~11 月完了)、学童 への備品購入支援、岡山県による「被災地域の子ど もの安全・安心な居場所」事業への協力(7/18~8/31) リフレッシュキャンプ 被災地とその支援者の紹介を行う MABI PAPER の編 集・発行 玉島市民交流センター和室で8月に4回、障がい児 の保護者を対象としたカフェを開催。9月に2回、健康 福祉プラザ避難所にて炊き出しを実施。 被災者のお子様を日中無料で預かる(1 対 1 対応)事 務所のある建物内にて、遊ぶ、食べる、昼寝するなど。 夏休み、真備町二万小学校にて「かき氷」の接待(避 難者とボランティアの方々へ 300 食) 避難所への炊き出し、家のかたづけ・どろ出し、仮設 住宅訪問、支援物資の提供 (次項へ続く)
  14. 14. 貧困母子や DV 被害女性の方で行く場がない場合は 受け入れをする 傾聴ボランティアと避難所での見廻り等 労働力の提供、被災住宅などでの各種実働 真備町水害支援送迎ボランティアの会を設立し、ボラ ンティアを募り、被災地において避難者を中心に被災 者の移動支援を行い続けた。 庭の再生 庭と家屋の中の湿気改善講座 福島県環境カウンセラー協会より支援を受けた 被災地のペットを預かる環境を整えて預かりを申し出 たが、利用はなかった。 発災後に航空機から被災状況の記録撮影をしました。 携帯での傾聴 感染予防、熱中症対策の啓発活動。支援者支援。コ ミュニティの再建。生活再建啓発。避難所支援。総社 市行政との連携。 仮設団地のコミュニティづくり、傾聴 岡山市在宅避難者支援ニーズ調査協力 応急救護、泥だし・片づけ、傾聴、情報提供など 泥だし、引っ越し イベント開催 学童支援、学習支援、清掃作業等 避難所運営支援及び看護支援 法律相談 真備町被災者宅訪問活動 災害ボランティアにて救護班として活動中。ボランティ アさんの健康管理、住人さんの体調・生活状況調査 シェアハウス避難者への生活相談
  15. 15. ●企業による業種別のその他の支援内容 以下に業種による分類ごとの支援内容を記載します。なお、一部に業種特性に直接関係しない支援もあります。 放送 フジテレビとの協同で倉敷市の被災地で「サザエさん」の上映会を実施 販売 主に真備地区の方の水に浸かったり、汚れたりした写真、アルバムなどをきれいにするボランティ アを行いました。写真の再生など。 業務での対応になるが、弊社でメンテナンスしている金融機関の ATM、給油所の機器、JR の機 器など災害地へいち早く赴き対応した 通信 青年会議所としてもがれきの撤去、炊き出しを行った 製造 社員 1 名の自宅が被害にあったため、複数の社員の人に清掃作業の手伝いに行ってもらった 除菌消臭水の提供活動 建築 災害発生地域の LP ガス設備の復旧活動の実施 取引先企業様、電気設備仮設工事の対応 専門家紹介、相談会 卸売 災害による故障の無償対応 コピー機の無償レンタル 機械の廃棄料無償 BBパック請求停止 運輸 ①災害支援者の無償渡航の提供(航空券の無償提供) ②救援物資の輸送協力(救援物資の無償輸送) ③マイルによるお客様からの寄付の募集 ④ANA グループ役職員からの寄付の募集 真備地区災害翌日、ドローンによる捜索
  16. 16. ●概要 平成 30 年 7 月豪雨災害に関する支援活動における民間での連携・協働を目的に 2018 年 7 月 7 日の発災直 後に立ち上げ、7 月 9 日よりネットワークの場としての情報共有会議及び Facebook によるグループをスタート。 以降、支援活動に関する連携と調整、支援者のための支援に関する取り組みなどを展開。 その後、2018 年 10 月 18 日に中間報告会を開催し、今後の災害支援にも取り組む常設組織化をし、行政機 関も評議員として加えた民官連携組織として活動中。 ウェブサイト https://saigainetokayama.org/ ●組織 ・参画組織:ネットワークへの参加を表明した組織(2019 年 1 月現在 160 組織) ・世話人:本会の事業を遂行する組織。参画組織から選出する。 ・評議員:本会の方針について必要な事項を検討する組織。主に行政機関。 ●事務局 特定非営利活動法人岡山 NPO センター 〒700-0822 岡山市北区表町 1 丁目 4-64 上之町ビル 3 階 電話 086-224-0995 FAX 086-224-0997 ●2018 年度世話人組織(順不同) 社会福祉法人岡山県社会福祉協議会(地域福祉部 副部長 吉田光臣) 岡山弁護士会(災害対策委員会 委員長 大山知康) おかやまバトン(副代表 木下豪) 生活協同組合おかやまコープ(組織本部長 上甲啓一) ぞうきんプロジェクト実行委員会(代表 白井崇裕) 一般社団法人岡山県社会福祉士会(副会長 中村真教) 一般社団法人ほっと岡山(代表理事 服部育代) 岡山県登録災害ボランティアコーディネーター(コーディネーター 森田靖) 特定非営利活動法人オカヤマビューティサミット(代表理事 柚木幸子) 特定非営利活動法人岡山 NPO センター(代表理事 石原達也) ●災害支援ネットワークおかやまの強み 1.各種の専門組織(士業協会、企業、NPO など)が加入しており、様々な専門性を持った支援が連携してできる。 また、医療福祉支援から文化活動やあそびなど幅広く対応できる。 2.多様な立場の組織がいるため、独自のニーズ把握と対応ができる。(LINE での母親ニーズ把握など) 3.全国及び県内の資金支援組織も加わっており、一定、独自の財源での支援活動が展開できる。 4.参画組織が多く、また県内の組織が多いため、日常的な連携や協議ができる。 5.取り組みや判断のスピードが速く、また柔軟に対応できる。

×