VC6 による Ruby 拡張ライブラリ 開発環境について goritto
むらけんさんの 『 Ruby  拡張モジュール入門』 を見た http://www.slideshare.net/mrkn/ruby-b/
僕でも作れそう ...
でも、デバッグは どうやるのだろう?
誰かが、はてな に質問してた   http://q.hatena.ne.jp/1199577576%01%01
デバッグ環境を 作れそう!
デバッグ環境 の 作り方 ※ ruby は One-Click Installer  ( 1.8.6-27 Release Candidate 1  )  使ってます
プロジェクトを新規作成 ・ Makefile プロジェクトを作成 ・メイクファイル名は Makefile に
・ Makefile プロジェクトを新規作成
・メイクファイル名は Makefile に変更
むらけんさんのスライドを 参考に以下を追加 ・ hello.c ・ extconf.rb ・ depends
・ hello.c
・ extconf.rb
・ depends
拡張ライブラリを呼び出す 足場となるスクリプトを追加 ・ test.rb
・ test.rb
後ろでこっそり Makefile を作成する
・ Makefile を生成する ruby extconf.rb
プロジェクトを設定 ・デバッグ実行時に test.rb を起動するように設定 ・ hello.so をデバッグ対象 DLL として追加
・デバッグ実行時に test.rb を起動 c:\Ruby\bin\ruby.exe \task\VC6 による Ruby 拡張ライブラリ開発環境について \helloExt test.rb
・ビルドで生成される hello.so を追加
ビルド~デバッグ ・ビルドし hello.so を作成 ・ブレークポイントを設定し デバッグ実行
・ビルド !!
・ブレークポイントを貼りデバッグ !!
・止まった !!
以上。
参考情報 『Ruby拡張モジュール入門』  http://www.slideshare.net/mrkn/ruby-b/ 『 MSVC で Ruby の拡張ライブラリを作っているのですが、デバッグが printf デバッグ頼りでめんどくさいです。 MSVC で、特に Ruby の拡張ライブラリを作る場合のデバッグ方法を教えてください。 』  http://q.hatena.ne.jp/1199577576 ※謝辞  ・むらけんさん、わかりやすいスライドありがとうございます。  ・winebarrelさん、Bookmarkerさん、情報ありがとうございます。

VC6によるRuby拡張ライブラリ開発環境について