© 2019 Arm Limited
Treasure Data
Solution Architectの
挑戦
2019/04/24 SA Night #1
© 2019 Arm Limited
望月 政夫(Masao Mochizuki)
• Arm Treasure Data
• Senior Solution Architect
• Twitter: @Canelmo
Background
• Java / Ruby / PHP Programmer
• Infrastructure (AWS) Engineer
© 2019 Arm Limited3
Today’stalk
• トレジャーデータの紹介
• Solution Architectとしての働き方
• 日常の業務
• 使っている技術
• マインドセット
© 2019 Arm Limited
会社紹介 – トレジャーデータ株式会社
• 2011 シリコンバレーで創業
• 2013 日本オフィス創業
• 2016 Customer Data Platform(CDP)
• (2018/7入社)
• 2018/8 Armによる買収
© 2019 Arm Limited
Arm Pelion IoT Platform
• Pelionのイメージなんか貼る
© 2019 Arm Limited
What is Solution Architect
• 顧客のビジネス課題を自社のテクノロジー(+α)を使って解決
することに責任を持つ
• プリセールスから実装まですべて担当
• Sales / Support / Engineeringすべてのチームと連携
• 日本オフィスに10人程度
•メンバーのバックグラウンドは多様
© 2019 Arm Limited
Solutions Engineer
Responsible for pre- and post-sales
architecture, platform setup and
scoping & implementing custom
capabilities
Support Engineer
Responsible for all product-
related support inquiries,
including usage optimization and
escalating product requests
Customer Success
Responsible for post-sales
onboarding, including technical
implementation, use case discovery,
training and incident response
© 2019 Arm Limited
What we do as Solution Architect
•新規顧客訪問同行
•製品デモ・技術QA
•既存顧客のサポート
•データモデル設計・ディスカッション
•Workflow / SQLの作成
•Productチームへのフィードバック
•外部サービス連携
•and so on…
© 2019 Arm Limited
顧客の課題はそれぞれ
•分析環境がほしい
•広告施策のためのデータ基盤がほしい
•顧客セグメンテーションのプラットフォームがほしい
• 何を成し遂げるのが顧客のゴールなのかを定義することが
大切
© 2019 Arm Limited
顧客との連携
•課題が何なのかを明確にする
–お客さんが本当の課題を認識していないかもしれない
•ワークアラウンドを実装することもよくある. 根本的な解決
はプロダクトにフィードバック
© 2019 Arm Limited
プロダクトチームとの連携
•顧客の声を「そのまま」ではなく「ただしく」伝えること
が大事
–何が課題なのか?どうすることで解決できるのか?
–この機能を実装することでTDがどう魅力的になるのか?
•よりよいプロダクトを作る、という「文化」
© 2019 Arm Limited
テクノロジースタック
• Treasure Data OSS
• パブリッククラウド
• LL(Python/Ruby)
• SQL
• JavaScript tag
• Mobile SDK
• and so on…
© 2019 Arm Limited
事例1: データロードアーキテクチャ
• さまざまなデータソースからデータを取り込みたい
• 顧客データ
• 購買データ
• Etc…
• MySQL / PostgreSQL / MS SQL Serverなど
• なるべく最新のデータを取り込みたい
• すべての変更履歴をTreasureDataに保存したい
• 通信経路は完全にセキュアな経路にしたい
• Workflow / SQLのデプロイはすべて自動化したい
© 2019 Arm Limited
アーキテクチャ
AWS Cloud
Amazon RDS
Amazon Database Migration
Service
Amazon S3
VPC
Auto Scaling EC2 Instance
VPC
Amazon RDS
© 2019 Arm Limited
事例2: クエリチューニング
• SQLチューニング
•書いたクエリがパフォーマンス出ない
•要件を確認し、TDでのパフォーマンスが出る形で最適化
• 50分かかっていたクエリが3分で終わるようになった!
© 2019 Arm Limited
日頃気をつけていること
• それぞれの得意・特徴を理解しておく
•自分自身
•同僚
•プロダクト
• 常に最新の情報をキャッチアップしておく
•プロダクトロードマップ
•Slackは全部読む!
© 2019 Arm Limited
日頃気をつけていること
• なるべく成果を可視化する
•Slackでのプレゼンスを出す
•定期的な課題共有、情報の可視化
•オフラインでの相談
• 知識や思考はWikiにダンプする
•時間は意識して作る
© 2019 Arm Limited
日頃気をつけていること
• 技術へのキャッチアップ
•顧客の課題に直結する技術にフォーカスする
•自分で手を動かす時間を可能な限り確保する
• 自分の技術が顧客のビジネスに貢献できるのは嬉しい
Thank You
Danke
Merci
谢谢
ありがとう
Gracias
Kiitos
감사합니다
धन्यवाद
‫تشکر‬
© 2019 Arm Limited

TreasureData Solution Architectの挑戦

  • 1.
    © 2019 ArmLimited Treasure Data Solution Architectの 挑戦 2019/04/24 SA Night #1
  • 2.
    © 2019 ArmLimited 望月 政夫(Masao Mochizuki) • Arm Treasure Data • Senior Solution Architect • Twitter: @Canelmo Background • Java / Ruby / PHP Programmer • Infrastructure (AWS) Engineer
  • 3.
    © 2019 ArmLimited3 Today’stalk • トレジャーデータの紹介 • Solution Architectとしての働き方 • 日常の業務 • 使っている技術 • マインドセット
  • 4.
    © 2019 ArmLimited 会社紹介 – トレジャーデータ株式会社 • 2011 シリコンバレーで創業 • 2013 日本オフィス創業 • 2016 Customer Data Platform(CDP) • (2018/7入社) • 2018/8 Armによる買収
  • 5.
    © 2019 ArmLimited Arm Pelion IoT Platform • Pelionのイメージなんか貼る
  • 6.
    © 2019 ArmLimited What is Solution Architect • 顧客のビジネス課題を自社のテクノロジー(+α)を使って解決 することに責任を持つ • プリセールスから実装まですべて担当 • Sales / Support / Engineeringすべてのチームと連携 • 日本オフィスに10人程度 •メンバーのバックグラウンドは多様
  • 7.
    © 2019 ArmLimited Solutions Engineer Responsible for pre- and post-sales architecture, platform setup and scoping & implementing custom capabilities Support Engineer Responsible for all product- related support inquiries, including usage optimization and escalating product requests Customer Success Responsible for post-sales onboarding, including technical implementation, use case discovery, training and incident response
  • 8.
    © 2019 ArmLimited What we do as Solution Architect •新規顧客訪問同行 •製品デモ・技術QA •既存顧客のサポート •データモデル設計・ディスカッション •Workflow / SQLの作成 •Productチームへのフィードバック •外部サービス連携 •and so on…
  • 9.
    © 2019 ArmLimited 顧客の課題はそれぞれ •分析環境がほしい •広告施策のためのデータ基盤がほしい •顧客セグメンテーションのプラットフォームがほしい • 何を成し遂げるのが顧客のゴールなのかを定義することが 大切
  • 10.
    © 2019 ArmLimited 顧客との連携 •課題が何なのかを明確にする –お客さんが本当の課題を認識していないかもしれない •ワークアラウンドを実装することもよくある. 根本的な解決 はプロダクトにフィードバック
  • 11.
    © 2019 ArmLimited プロダクトチームとの連携 •顧客の声を「そのまま」ではなく「ただしく」伝えること が大事 –何が課題なのか?どうすることで解決できるのか? –この機能を実装することでTDがどう魅力的になるのか? •よりよいプロダクトを作る、という「文化」
  • 12.
    © 2019 ArmLimited テクノロジースタック • Treasure Data OSS • パブリッククラウド • LL(Python/Ruby) • SQL • JavaScript tag • Mobile SDK • and so on…
  • 13.
    © 2019 ArmLimited 事例1: データロードアーキテクチャ • さまざまなデータソースからデータを取り込みたい • 顧客データ • 購買データ • Etc… • MySQL / PostgreSQL / MS SQL Serverなど • なるべく最新のデータを取り込みたい • すべての変更履歴をTreasureDataに保存したい • 通信経路は完全にセキュアな経路にしたい • Workflow / SQLのデプロイはすべて自動化したい
  • 14.
    © 2019 ArmLimited アーキテクチャ AWS Cloud Amazon RDS Amazon Database Migration Service Amazon S3 VPC Auto Scaling EC2 Instance VPC Amazon RDS
  • 15.
    © 2019 ArmLimited 事例2: クエリチューニング • SQLチューニング •書いたクエリがパフォーマンス出ない •要件を確認し、TDでのパフォーマンスが出る形で最適化 • 50分かかっていたクエリが3分で終わるようになった!
  • 16.
    © 2019 ArmLimited 日頃気をつけていること • それぞれの得意・特徴を理解しておく •自分自身 •同僚 •プロダクト • 常に最新の情報をキャッチアップしておく •プロダクトロードマップ •Slackは全部読む!
  • 17.
    © 2019 ArmLimited 日頃気をつけていること • なるべく成果を可視化する •Slackでのプレゼンスを出す •定期的な課題共有、情報の可視化 •オフラインでの相談 • 知識や思考はWikiにダンプする •時間は意識して作る
  • 18.
    © 2019 ArmLimited 日頃気をつけていること • 技術へのキャッチアップ •顧客の課題に直結する技術にフォーカスする •自分で手を動かす時間を可能な限り確保する • 自分の技術が顧客のビジネスに貢献できるのは嬉しい
  • 19.

Editor's Notes

  • #5 Fluentd / embulk / DigdagなどのOSS
  • #6 Arm Mbed OS: Armのチップの上で動く組み込みOS Stream : TreasureData買収の数ヶ月前に買収された IoTの需要は今後増え続ける。データも増え続ける。
  • #12 お客さんから言われて作った機能は本当に魅力的?
  • #13 PMJの話をする。顧客名はださない CIフロー構築の話も混ぜる
  • #15 AWS DMS を利用したアーキテクチャ S3にChange Data Capture(CDC)を保存 Embulk + DigdagでTDにデータロード エラー時のリカバリも容易な構成に
  • #16 AWS DMS を利用したアーキテクチャ S3にChange Data Capture(CDC)を保存 Embulk + DigdagでTDにデータロード エラー時のリカバリも容易な構成に
  • #18 Wikiにダンプする時間は意識的に作る