二年生時に商工中金の中小企業懸賞論文に応募し、順賞を受賞した際の作品。
中小企業と製造業をテーマに、衰退しているといわれる日本製造業の現状と課題を分析、海外企業との比較を行った後に、解決案としてモジュール化とブラックボックス化の重要性を論じている。
また、執筆において提案を検証するために、町工場や中小企業の経営者にフィールドワークを行っており、その中でも参考になった事例を本文に掲載している。
本ゼミは新規ゼミで、先輩学生の指導や前例が無い中での執筆となったが、本懸賞論文史上初の快挙となる、二年生による準賞を受賞することができた。