・1900年1月1日0時0分0秒を0とした時に、32ビットで桁あふれが起きる
 のは何年後であるか

 32ビットで桁あふれを起こすのは、
     =4,294,967,296ミリ秒
の時である。
 また、1年で、
  1000×60×60×24=86,400,000ミリ秒
である為、49.710269年後、つまり、50年後に桁あふれが起きる。

 ここで、途中の計算過程を簡単にするには、全国大会に出る
人は、最低でも =1024くらいは覚えているはずであるから、
  1024×1024×1024×4=4,294,967,296
と、4回の筆算で        を求める事ができるはずである。
 さらに、
  60×60=3600
は見た目で一瞬で出せる為、
  3600×24=86,400ミリ秒
と2回の筆算を行う事で求める事ができ、あとは、割り算をすれば答えを
出す事ができる。

桁あふれ