合併を機会に、アンケート等で市の木・市の花を新規制定すると、長野市は合併した町村と合併協定で約束した。しかし、役人は、従前の長野市の木(シナノキ)と花(リンゴの花)を継承するという意見書を書けと、合併した地域に迫る。他に選択肢のない一者一択を迫る手法は、民主的なアンケートという手法とは対極の、「踏み絵」行政ではないか。