応募者ID:1e733d3624
氷結 Promotion Plan
快飲制VRBAR 『HYOKETSU』のご提案
n 与件
20代が、⾃分で氷結を飲みたく(体験したく)なったりシェアしたくなるプロモーション
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1. 与件整理と商材理解
n 与件整理
・商品テーマ:“あたらしくいこう”
→「商品×広告×プロモーション×デジタル×リアル体験」を融合した統合マーケティングの
展開によって、若者が “新しい⾃分を楽しめて、前向きになれる” チューハイを⽬指している
n 商材理解
・商材名:氷結
・製品カテゴリー:低アルコール飲料(⽸チューハイ/RTD)
・商品単価:¥133円〜(※氷結レモン350ml⽸)
・販売場所:コンビニ/スーパーマーケット/EC/売店etc..
・参考:お客様指標:認知率90%/飲⽤経験68%※1
※1:キリンビール「https://spc.sendenkaigi.com/2015/kadai/pdf/orien/7_kirin/7_kirin.pdf」より引⽤
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2. ターゲット理解(飲酒傾向)/ターゲット整理
n ターゲット理解(飲酒傾向)
・飲酒頻度:20代の34.3%が「週に1回以上飲む」44.8%がお酒を「ほとんど飲まない/全く飲まない」※1
・飲酒場所:20代の41.3%が「⾃宅で飲酒する機会が増えた」※2
・飲酒理由:20代以上の男⼥が家のみに求めるもの77.6%「気分をリラックスする」※3
・飲酒相⼿:20代の63.2%が「1⼈飲みを楽しむ」※2
・飲酒カテゴリー:1⼈飲みをする20代の66.4%が「RTD」を飲酒※2
・飲酒×SNS:1⼈飲みをする20代の35.5%が「SNSへの投稿経験あり」 ※2
→SNS投稿理由:お酒を楽しみながら飲んでいることを共有したい時などに写真をSNSに投稿
※1:ワインバザール「 http://wine-bzr.com/topic/report/7534/ 」より引⽤
※2:サントリー「 http://www.suntory.co.jp/news/article/12577.html 」より引⽤
※3:⻘⼭ハッピー研究所「 http://www.asahigroup-holdings.com/company/research/hapiken/maian/201409/00518/ 」より引⽤
n ターゲット整理
上記の情報を踏まえた踏まえ、本プロモーションにおけるターゲットを以下の様に整理する。
・優先順位①:⾃宅で1⼈飲みを楽しむ層(既存顧客)
・優先順位②:外でお酒を飲む層
・優先順位③:⾃宅にいるがお酒をほとんど飲まない層
・優先順位④:外にいるがお酒をほとんど飲まない層
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3. プロモーションの⽅向性とポイント
n プロモーションのポイント
上記⽅向性を踏まえた上で、優先順位①,②を捉え、③,④へ繋げる為のポイントは下記の通り。
1)氷結の美味しさだけではない、スマホを活⽤した “楽しさ(体験価値)”の提供
2)コンセプトは “⾃宅での1⼈飲みのリッチ化”
3)飲酒頻度が少ない層の顧客化のための “定期的なリレーション(晩酌習慣の確⽴)”
n プロモーションの⽅向性
優先順位①,②については広告で購買を促し、SNS等で情報をシェアさせる。
SNS等への情報の拡散によって③を捉え、その後、⼝コミや話題化によって④まで訴求する。
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4. プロモーション⾻⼦
ターゲットである20代のターゲットを意識し、
VRを活⽤した1⼈飲み⽤コンテンツを隔週で提供。
「氷結×⼀⼈飲み×VRコンテンツ(疑似体験)」の提供により、
⾃宅での1⼈飲みの時間をよりリッチに。
習慣的に氷結を飲むきっかけに。
体験した感情をシェアしたくなる。
氷結とターゲットの新しいコミュニケーションをデザインする。
結果として20代の氷結ブランドの消費拡⼤、ブランド好感度の上昇、
氷結を通して、若者達の“あたらしい晩酌習慣の確⽴” を達成する。
Ø 前述した点を踏まえた上で、本プロモーションの⾻⼦は以下とする。
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5. プロモーション案:快飲制VRBAR『HYOKETSU』
快飲制VRBAR『HYOKETSU 』
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6. プロモーション案:コアメッセージ
「快飲」とは気持ち良く飲むこと。
この度、氷結はバーチャル上に会員制VRBAR『HYOKETSU』をオープンしました。
このBARの目的は、お客様に気持ちよく氷結を飲んでもらうこと。
そこで私たちは、氷結の美味しさを「何を飲むか?」だけではなく、
「誰と飲むか?どこで飲むか?」まで広げます。
このBARは新たな出会いとの入り口です。
マスターが出す快飲コンテンツを通して、非日常的な空間/人々の出会いをお楽しみ下さい。
必要なのは、氷結とスマホだけ。
ようこそ、快飲制VRBAR『HYOKETSU』へ
快飲制VRBAR『HYOKETSU 』
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7. プロモーション案:快飲コンテンツ
Ø 快飲コンテンツとは?
マスターが氷結を気持ち良く飲んでもらうために出すコンテンツ。具体的には、
氷結の美味しさを「誰と飲むか?どこで飲むか?」まで広げ、普段出会うことができない⼈々や
普段の⽣活では体験できないような場所と出会える当店だけのスペシャルコンテンツ。
例)灼熱の砂漠×氷結 例)標⾼8000mの⼭頂×氷結 例)憧れの芸能⼈×氷結
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8. 体験の流れ(全体フロー)
n 体験の流れ(全体フロー)
広告接触 購買 体験 SNS等へシェア
定期的な
コンテンツ更新
NEW
話題化
習慣化
VRゴーグル同梱
特別パックの販売
・原価等を加味し紙タイプ
の簡易VRゴーグルを販売
新規の取り込み
⼝コミ・話題化
メディアサービス本部 マーケティングソリューション局
mkt_solution@dac.co.jp / 03-5449-6380
Thanks You!!
応募者ID:1e733d3624

spc2017-6421_快飲制VRBAR 『HYOKETSU』