ユーザー数1万人増加施策

接触機会増加とプレミアム感創出による
特別選考のためのWEBサービスへ
0. 現状仮説 及びゴールイメージ
現状ユーザー登録数 = 約1000人程度(ローンチ直後、仮説)
目標ユーザー登録数 = 1万人
(参考:2015卒就活生 = 約70万人)
<現状仮説>
◆現状から10倍にスケールするためには、接触機会の増加、コンテンツの拡充、プ
レミアム感の創出が必要

1. recmeとの接触数を増やす
2. 就活生にとって、このrecmeを使うか使わないかの基準は『興味のあ
る会社があるかどうか』
→人気のある企業を増やす
3. 通常の就活では手に入れることの出来ない選考方法を掲載する
0. ゴールイメージを踏まえた現状把握
1. recmeとの接触数を増やす
就活開始での不安事項として「面接対策」と答える学生が約70万人。
0. ゴールイメージを踏まえた現状把握(続き)
2. 人気のある企業を増やす
◆人気企業エントリー数(一部)
・ディー・エヌ・エー
32,857人
・リクルートグループ 21,637人
など
→人気企業をうまく取れれば、
1万人登録者数達成できる可能性も。
3. 通常の就活では手に入れることの出来ない選考方法
◆上記人気企業の主な選考手順
エントリー

適性検査
(WEBテスト)

グループ面接

個人面接

→どこかを省ける、もしくは有利に進めれるようなプレミアム感をつける。

内定
1-1. 接触数の増加のための施策
面接対策のイベントを開き、そこで面接練習としてrecmeで自己PR動画
を撮影。
→練習のみならず、選考で有利になる場合もあり、通常の面接対策イベ
ントに加えて、付加価値がある。
◆イベント概要

面接対策

PR動画

(うまくいけば)特別選考
1-2. 人気企業の掲載のための施策
無料でいいので、プラスαの応募数獲得のためのチャネルとして追加し
てもらう。

◆導入してもらうための問題点と対策
・企業ごとで各プロセスにおいて審査している項目が異なる
グループ面接での審査項目がrecmeでもカバーできる企業を探す
・工数がかかる
「グループ面接の手間を考えれば、recmeで通したほうが全体の工数減ります
よ!」
登録者にレベルの高い学生が既にいることをアピール。
1-3. プレミアム感の創出のための施策
グループ面接や個別面接の免除だけでなく、recme使用者に対して更に
特別イベントへの招待をする

◆プレミアム感を創出
・通常では参加できないような特別イベント(少人数座談会など)への優先案内を、
どこか一つでも企業のエントリーをした人に対して送る
・特別イベントに参加させることで、直接アプローチができるようになるため、リー
ディングマークの別のイベントへの流し込みもできる
2. まとめ

1. recmeとの接触数を増やす

2. 人気のある企業を増やす

3. 通常の就活では手に入れることの出来ない選考
方法
3. 補足(UI・コンテンツについて)
広報戦略や営業戦略とは別に、以下のUIについて気になったため、箇条書きですが
付記しておきます。
◆サイトのUI設計について
・「採用ご担当者様はこちら」は一番最後尾か、不要なのでは
→営業はいずれにせよしないと導入決まらないので、サイトに掲載する必要もないか
・recmeの利用者がスマホからという前提だと、
recmeからキャリアメッセ等のサイトに飛べるものの、それらはスマホ対応していないた
め、離脱率が高そう→スマホ対応を急ぐ
◆コンテンツについて
・セミナーを参加するためだけの動画は「プレミアム感」に対して、労力の割合が大き
いのでは・・・?

現状のrecmeに人が集まるための3つの施策