Raspberry らしい
よくわかる
使い方
富永 道也
Raspberry Pi って
• そもそも教育用なんですよね
→ でも、日本で園児・児童・生徒・学生が使っているのか実感ない
• 正規の学校教育でやったとしても
→ 歴史は繰り返される
→ 学校教育とは異なるアプローチが重要かも
授業中に先生が raspbian とか Pi Pan とか口走るのはアカンやろ
• 普遍的な人間の特性を活用しつつ、教育に
→ 日本人にとって「ぱい」と言えば。。。
→ リビドー駆動開発!
用意するもの
• Raspberry Pi
・Raspbianのインストールはできていること
・インターネットに接続もできていること
• 和田裕介氏著「Perlについて語ろう[Kindle版]」
・いわゆる、ゆーすけべーさんです
・実践でPerlを学ぶ良書!
・この書籍の中のサンプルスクリプトを動かします
すごくよい教材なのですが、
初学者がRaspbianでやろうとしても難しい
・とある高校生もこの方法でPerlを学んだそうです
・Perl で Web API にアクセスする方法が学べます
Raspberry Pi でやること
sudo apt-get update
sudo apt-get upgrade
sudo apt-get install libssl-dev
curl -L http://cpanmin.us | perl - --sudo App::cpanminus
cpanm --sudo URI
cpanm --sudo HTTP::Request
cpanm --sudo LWP::UserAgent
cpanm --sudo JSON
cpanm --sudo Path::Class
cpanm --sudo --force LWP::Protocol::https
vi pi.pl
mkdir data
perl pi.pl
← ここは書籍に載っているものを入力します
pi.pl
perl pi.pl
/home/pi/data
ここからは。。。
• ここまでの方法だけで、
・実践的なクローラーの作り方がわかります
• 別のキーワードで引っ張ってくる
• 現状だと、Raspberry Pi の中に画像が貯まるだけ
・他のマシンからも見れるようにしてみる?
• cronで定期的に実行させてみる?
• 他の Web API にトライしてみる?
このあたりは学習者の自主性に委ねてみる。
というわけで、
• 本来のRaspberry Pi のターゲットとなる子どもたちが、
トップダウン的な教育によってプログラミングに魅力
を感じなくなってしまったり、技術的な面だけに特化
し過ぎてしまって、”儲け”に鈍感になってしまわない
ように、従来とは異なる教育方法として、主体性の
ある子がどんどん進んで行けるためのヒントとなる
ようなものが、検索すれば出てくるように、準備して
おいてあげるというのも、大人として次世代に託す
べき責任のひとつとなのではないか。みたいな。。。

よくわかるRaspberry Piらしい使い方

  • 1.
  • 2.
    Raspberry Pi って •そもそも教育用なんですよね → でも、日本で園児・児童・生徒・学生が使っているのか実感ない • 正規の学校教育でやったとしても → 歴史は繰り返される → 学校教育とは異なるアプローチが重要かも 授業中に先生が raspbian とか Pi Pan とか口走るのはアカンやろ • 普遍的な人間の特性を活用しつつ、教育に → 日本人にとって「ぱい」と言えば。。。 → リビドー駆動開発!
  • 4.
    用意するもの • Raspberry Pi ・Raspbianのインストールはできていること ・インターネットに接続もできていること •和田裕介氏著「Perlについて語ろう[Kindle版]」 ・いわゆる、ゆーすけべーさんです ・実践でPerlを学ぶ良書! ・この書籍の中のサンプルスクリプトを動かします すごくよい教材なのですが、 初学者がRaspbianでやろうとしても難しい ・とある高校生もこの方法でPerlを学んだそうです ・Perl で Web API にアクセスする方法が学べます
  • 5.
    Raspberry Pi でやること sudoapt-get update sudo apt-get upgrade sudo apt-get install libssl-dev curl -L http://cpanmin.us | perl - --sudo App::cpanminus cpanm --sudo URI cpanm --sudo HTTP::Request cpanm --sudo LWP::UserAgent cpanm --sudo JSON cpanm --sudo Path::Class cpanm --sudo --force LWP::Protocol::https vi pi.pl mkdir data perl pi.pl ← ここは書籍に載っているものを入力します
  • 6.
  • 7.
  • 8.
  • 9.
    ここからは。。。 • ここまでの方法だけで、 ・実践的なクローラーの作り方がわかります • 別のキーワードで引っ張ってくる •現状だと、Raspberry Pi の中に画像が貯まるだけ ・他のマシンからも見れるようにしてみる? • cronで定期的に実行させてみる? • 他の Web API にトライしてみる? このあたりは学習者の自主性に委ねてみる。
  • 10.
    というわけで、 • 本来のRaspberry Piのターゲットとなる子どもたちが、 トップダウン的な教育によってプログラミングに魅力 を感じなくなってしまったり、技術的な面だけに特化 し過ぎてしまって、”儲け”に鈍感になってしまわない ように、従来とは異なる教育方法として、主体性の ある子がどんどん進んで行けるためのヒントとなる ようなものが、検索すれば出てくるように、準備して おいてあげるというのも、大人として次世代に託す べき責任のひとつとなのではないか。みたいな。。。