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慶應SFC×コニカミノルタ株式会社
特別研究プロジェクト
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本プロジェクトでの実施テーマ
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①“空間・センサリング”×コニカミノルタ
セキュリティの強化が求められる今、私たちの、
「⾒えないものを⾒える化する技術」で社会の安全・安⼼を確保
②“⾼齢化・地域・介護・医療”×コニカミノルタ
超⾼齢化社会・⽣産⼈⼝減少、という社会課題に対し、
介護ワークフローの変⾰・介護業務の効率化で新たな価値を提供
③“多⾔語アプリ”×コニカミノルタ
訪⽇インバウンドの需要拡⼤に伴い、受⼊側の課題となっていた
“⾔葉の壁”。私たちのサービスは、コミュニケーションをより
正確に、⼿軽に、そして⾝近なものへ。
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会社概要 1)コニカミノルタの沿⾰
創業事業
写真フィルム・カメラ事業から撤退
03年8⽉
Transform2016(14-16年度)
経営統合
【コ ニ カ 】1873年創業 写真・⽯版材料事業
【ミノルタ】1928年創業 カメラ事業
06年8⽉
事業撤退
13年 4⽉ 経営体制再編
傘下7社を吸収合併
「コニカミノルタ株式会社」へ
前中期経営計画
17年度
新中期経営計画
16年度
売上⾼
9,625億円
60%
オフィスサービス
17%
商業産業印刷
8%
材料・コンポ
4%
産業光学
10%
ヘルスケア
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会社概要 2)⽬指す姿:課題提起型デジタルカンパニー
製品別事業体制
n 全社を挙げて業種業態別お客様企業の
トランスフォームを⽀援
n お客様企業の潜在的課題を先取りして
共に解を創出
ビジネス社会・
⼈間社会の
のために
新たな価値を
創出し続ける企業
進 化
お客様の潜在的課題を先取りして、共に答えを導き出すことで
お客様のビジネスの変⾰・社会の進化に貢献
One
Konica
Minolta
200万顧客基盤
直販・サービス網
Business
Units
情報機器 機能材料
産業⽤光学ヘルスケア
製 造
医 療
介 護
移動体
商業産業
印刷
オフィス
⼩売
流通
トランス
フォーム
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n 働き⽅変⾰
n コラボレーション促進
n 意思決定の迅速化 など
オフィス
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会社概要 3)業種・業態別のソリューションの提供
エッジIoT プラットフォームを活かして、
お客様の業種業態に合わせたソリューションを提供
n 医療サービスの向上
n 診断精度向上
n 病院経営の効率化 など
エッジIoT
プラットフォーム
ヘルスケア
n 介護の質向上
n 介護スタッフの
業務負荷軽減
n 要介護者の安⼼
介護
⼩売・流通
n 販促ツールの質向上
n マーケティング活動
ROI向上 など
n 社会の安全・安⼼
n 作業スタッフの安全・安⼼
n ドライバーの安全・安⼼ など
セキュリティ
n 品質の向上
n ⽣産効率の向上
n 働き⽅変⾰ など
製造業 予知・予測
⽀援
意思決定
⽀援
⽣産性向上
業務効率化
創造性
向上
最適化
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実施テーマ① “空間・センサリング”×コニカミノルタ
光学、画像処理技術を活⽤し、⾒えにくいものや⾒えないものを可視化し、
警備や運転の⽀援に役⽴てることで、安全、安⼼の確保に貢献します。
n 状態監視ソリューション
⼈や物体を状態監視
3Dレーザーレーダー
⾏動解析、
物体判別
事件、事故を
未然防⽌
異常を映像で確認
映像を通知
WARNING!
先進的な画像処理技術を組み⼊れることで、速やかな異変察知につながる
情報を提供し、保全作業の効率化に貢献します。
設 備 保 全 の 効 率 化
セキュリティの強化が求められる今、私たちの
「⾒えないものを⾒える化する技術」で社会の安全・安⼼を確保
3Dレーザーレーダー
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50m先の⼈物、⾞両であれば100m先まで検知でき、
最⼤検出距離は約200mの広範囲をカバーします。
3D形状計測を
物流や建設現場に活⽤
リアルタイム検知を
⾃律⾛⾏⾞開発に活⽤
実施テーマ① “空間・センサリング”×コニカミノルタ
⼈物⾏動解析を スポーツ
やマーケティングに活⽤
サッカー場ではリアルタイムな⾏動解析を
通し、より⾼度な戦術策定も可能に
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実施テーマ② “⾼齢化・地域・介護・医療”×コニカミノルタ
24時間、センサーによって要介護者の状態を⾒守り続けることで、
介護スタッフの巡回に伴う業務負荷を軽減します。
n ケアサポートソリューション
⼊居者を状態監視
センサーボックス
起床・離床・
転倒・転落
昼夜を問わず、部屋全
体をセンシングでき、
⼊居者に「⾒られてい
る」というストレスを
与えないよう配慮した
センサーボックス
⾏動や状況変化を
検知
必要に応じて
駆けつけ
介護スタッフが
スマートフォンで
状況確認
業務負荷軽減によって余裕ができた時間を別の業務に振り向けることで、
より⼿厚いケアを可能にします。
介 護 の 質 向 上
超⾼齢化社会・⽣産⼈⼝減少、という社会課題に対し、
介護ワークフローの変⾰・介護業務の効率化で新たな価値を提供
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実施テーマ② “⾼齢化・地域・介護・医療”×コニカミノルタ
情報活⽤による
介護業務のワークフロー変⾰
今後も、顧客価値を基点に
介護現場に留まらず、在宅、病院など
様々な現場に即したサービスを提供
転倒事故などを素早く察知する⾏動検知センサー、
⼊居者様の呼吸による微体動を検知する微体動検知センサーを搭載
スマートフォンの活⽤
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実施テーマ③ “多⾔語アプリ”×コニカミノルタ
訪⽇インバウンドの需要拡⼤に伴い、受⼊側の課題となっていた”⾔葉の壁”。
その “⾔葉の壁”を取り払う、コミュニケーション⽀援サービス
⼿軽に活⽤できるコミュニケーション⽀援サービスで、
医師・外国籍の患者、双⽅の不安を払拭。外国⼈を含む
すべての⼈が望む医療を受けられる社会へ。
n 医療機関向けコミュニケーション⽀援サービス MELON
●医療現場に精通した通訳者の顔を⾒ながら話せる
「医療通訳」と、会話の内容をチャット形式で通訳・表⽰する
「機械通訳」の2つの通訳機能で診察をサポート。
●最⼤8カ国語対応の電⼦問診票システムを提供。
タブレット1台で患者様の状況が把握でき、受付から診察
までスムーズに⾏うことが可能に。
介 護 の 質 向 上
医療通訳*
機械通訳*
*いずれもタブレット画⾯サンプル
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実施テーマ③ “多⾔語アプリ”×コニカミノルタ
特別研究プロジェクトでは、医療現場に留まらず、様々なシーンで
外国籍観光客・⽇本在住の外国籍の⽅とのコミュニケーションの
課題を解決するサービス提案をお待ちしております
【春期特別研究プロジェクト2018】琴坂研究会×コニカミノルタ株式会社

【春期特別研究プロジェクト2018】琴坂研究会×コニカミノルタ株式会社

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    © KONICA MINOLTA 2 会社概要1)コニカミノルタの沿⾰ 創業事業 写真フィルム・カメラ事業から撤退 03年8⽉ Transform2016(14-16年度) 経営統合 【コ ニ カ 】1873年創業 写真・⽯版材料事業 【ミノルタ】1928年創業 カメラ事業 06年8⽉ 事業撤退 13年 4⽉ 経営体制再編 傘下7社を吸収合併 「コニカミノルタ株式会社」へ 前中期経営計画 17年度 新中期経営計画 16年度 売上⾼ 9,625億円 60% オフィスサービス 17% 商業産業印刷 8% 材料・コンポ 4% 産業光学 10% ヘルスケア
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    © KONICA MINOLTA 3 会社概要2)⽬指す姿:課題提起型デジタルカンパニー 製品別事業体制 n 全社を挙げて業種業態別お客様企業の トランスフォームを⽀援 n お客様企業の潜在的課題を先取りして 共に解を創出 ビジネス社会・ ⼈間社会の のために 新たな価値を 創出し続ける企業 進 化 お客様の潜在的課題を先取りして、共に答えを導き出すことで お客様のビジネスの変⾰・社会の進化に貢献 One Konica Minolta 200万顧客基盤 直販・サービス網 Business Units 情報機器 機能材料 産業⽤光学ヘルスケア 製 造 医 療 介 護 移動体 商業産業 印刷 オフィス ⼩売 流通 トランス フォーム
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    © KONICA MINOLTA n働き⽅変⾰ n コラボレーション促進 n 意思決定の迅速化 など オフィス 4 会社概要 3)業種・業態別のソリューションの提供 エッジIoT プラットフォームを活かして、 お客様の業種業態に合わせたソリューションを提供 n 医療サービスの向上 n 診断精度向上 n 病院経営の効率化 など エッジIoT プラットフォーム ヘルスケア n 介護の質向上 n 介護スタッフの 業務負荷軽減 n 要介護者の安⼼ 介護 ⼩売・流通 n 販促ツールの質向上 n マーケティング活動 ROI向上 など n 社会の安全・安⼼ n 作業スタッフの安全・安⼼ n ドライバーの安全・安⼼ など セキュリティ n 品質の向上 n ⽣産効率の向上 n 働き⽅変⾰ など 製造業 予知・予測 ⽀援 意思決定 ⽀援 ⽣産性向上 業務効率化 創造性 向上 最適化
  • 6.
    © KONICA MINOLTA 5 実施テーマ①“空間・センサリング”×コニカミノルタ 光学、画像処理技術を活⽤し、⾒えにくいものや⾒えないものを可視化し、 警備や運転の⽀援に役⽴てることで、安全、安⼼の確保に貢献します。 n 状態監視ソリューション ⼈や物体を状態監視 3Dレーザーレーダー ⾏動解析、 物体判別 事件、事故を 未然防⽌ 異常を映像で確認 映像を通知 WARNING! 先進的な画像処理技術を組み⼊れることで、速やかな異変察知につながる 情報を提供し、保全作業の効率化に貢献します。 設 備 保 全 の 効 率 化 セキュリティの強化が求められる今、私たちの 「⾒えないものを⾒える化する技術」で社会の安全・安⼼を確保 3Dレーザーレーダー
  • 7.
    © KONICA MINOLTA 50m先の⼈物、⾞両であれば100m先まで検知でき、 最⼤検出距離は約200mの広範囲をカバーします。 3D形状計測を 物流や建設現場に活⽤ リアルタイム検知を ⾃律⾛⾏⾞開発に活⽤ 実施テーマ①“空間・センサリング”×コニカミノルタ ⼈物⾏動解析を スポーツ やマーケティングに活⽤ サッカー場ではリアルタイムな⾏動解析を 通し、より⾼度な戦術策定も可能に
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    © KONICA MINOLTA 7 実施テーマ②“⾼齢化・地域・介護・医療”×コニカミノルタ 24時間、センサーによって要介護者の状態を⾒守り続けることで、 介護スタッフの巡回に伴う業務負荷を軽減します。 n ケアサポートソリューション ⼊居者を状態監視 センサーボックス 起床・離床・ 転倒・転落 昼夜を問わず、部屋全 体をセンシングでき、 ⼊居者に「⾒られてい る」というストレスを 与えないよう配慮した センサーボックス ⾏動や状況変化を 検知 必要に応じて 駆けつけ 介護スタッフが スマートフォンで 状況確認 業務負荷軽減によって余裕ができた時間を別の業務に振り向けることで、 より⼿厚いケアを可能にします。 介 護 の 質 向 上 超⾼齢化社会・⽣産⼈⼝減少、という社会課題に対し、 介護ワークフローの変⾰・介護業務の効率化で新たな価値を提供
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    © KONICA MINOLTA 8 実施テーマ②“⾼齢化・地域・介護・医療”×コニカミノルタ 情報活⽤による 介護業務のワークフロー変⾰ 今後も、顧客価値を基点に 介護現場に留まらず、在宅、病院など 様々な現場に即したサービスを提供 転倒事故などを素早く察知する⾏動検知センサー、 ⼊居者様の呼吸による微体動を検知する微体動検知センサーを搭載 スマートフォンの活⽤
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    © KONICA MINOLTA 9 実施テーマ③“多⾔語アプリ”×コニカミノルタ 訪⽇インバウンドの需要拡⼤に伴い、受⼊側の課題となっていた”⾔葉の壁”。 その “⾔葉の壁”を取り払う、コミュニケーション⽀援サービス ⼿軽に活⽤できるコミュニケーション⽀援サービスで、 医師・外国籍の患者、双⽅の不安を払拭。外国⼈を含む すべての⼈が望む医療を受けられる社会へ。 n 医療機関向けコミュニケーション⽀援サービス MELON ●医療現場に精通した通訳者の顔を⾒ながら話せる 「医療通訳」と、会話の内容をチャット形式で通訳・表⽰する 「機械通訳」の2つの通訳機能で診察をサポート。 ●最⼤8カ国語対応の電⼦問診票システムを提供。 タブレット1台で患者様の状況が把握でき、受付から診察 までスムーズに⾏うことが可能に。 介 護 の 質 向 上 医療通訳* 機械通訳* *いずれもタブレット画⾯サンプル
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    © KONICA MINOLTA 10 実施テーマ③“多⾔語アプリ”×コニカミノルタ 特別研究プロジェクトでは、医療現場に留まらず、様々なシーンで 外国籍観光客・⽇本在住の外国籍の⽅とのコミュニケーションの 課題を解決するサービス提案をお待ちしております