過去バージョンとの主な違い
○ で 版がビルドされるようになりました
○ 内部データ構造を一部整理(一部の集合型の廃止に伴う変更)
○ 間の依存関係が整理されました
○ 対応 でしたがバグっていてビルドエラーになってました
○ 内部データ構造変更にともなう速度低下を一掃
○ で転送速度が出ない問題を修正
○ 向けの に対応
○ でのビルドエラーの修正
ビルド方法
あり
なし
デフォルトで最適化なし など指定する
これまでとの違い
事前に を入手しビルドする手順は不要 の で作られる
を で取得するのでインターネットにつながっている必要あり
ありと なしの違い
○ 高速なパケット 機能を提供する なライブラリ
○ 基本的に 用 版なども開発中
版は、動かすために事前のセットアップが必要
○ の確保
○ カーネルモジュールの挿入
○ の設定を 専用とし から見えなくする
なし版は、 が動かない や が動かない 向け
○ たとえば
○ たとえば
ありでビルドした の3つのモード
起動コマンドラインと設定の内容で3つの動作モードがあります。
Lagopus
DPDK port
DPDK port
DPDK port
Lagopus
DPDK port
rawsock port
DPDK port
Lagopus
rawsock port
rawsock port
rawsock port
DPDKモード
lagopus -- -cXX -nX -- -pN
設定にはDPDK portのみ
mixedモード
lagopus -- -cXX -nX -- -pN
設定でDPDK portとrawsock
portを混在させる
(rawsock portのみもOK)
rawsock onlyモード
lagopus
設定にはrawsock portのみ
(DPDK port設定はエラー)
設定など
から変更ありませんので過去スライドをご参照ください
で速度が全くでない問題の修正
○ インテルの
問題点
○ 送信スレッドのループ内でリンク情報 速度 の取得を定期的に実行
○ ループ 万回に1回の頻度
○ リンク情報取得が ではとても遅い
○ 結果 の負荷に対して 程度の転送しかできなかった
対策
○ リンク状態更新に の コールバック機構を使うよう変更
のコールバック登録周りに不具合があり のままになる環境も
○ 送信スレッド内ではリンク状態の参照をしなくすることで まで速度向上
とは似ているが異なる を追加。コントローラの拡張が必要。
定数の値は暫定。詳細は別スライドを参照願います
ethernet IP GRE tunneled ethrenet packet
ethrenet packet
IP GRE tunneled ethrenet packet
GRE tunneled ethrenet packet
OFPHTN_ONF
OFPHTO_ETHERNET
OFPHTN_ETHERTYPE
ETHERTYPE_IP
OFPHTN_IP_PROTO
IPPROTO_GRE
OFPHTN_ONF
OFPHTO_ETHERNET
decap
encap
既知の問題点
版 で、 を実行すると落ちる
○ 調査中。
○ で起動して回避願います。
版にて、 指定で起動すると 数回実行で落ちる
○ 調査中。
○ か で起動して回避願います。
後に複数の を並べると、最後以外 再計算されない
○ 次のリリースで修正されます。お待ちください。
に見えない がある(実際のパケット送受信は可能)
○ は未実装のため。
○ は、 のバグにより状態変更を検知できないことがある(環境依存)
の がうまく動かない
○ ヘッダのサイズ計算ミス。次のリリースで修正されます。お待ちください。
試してみたい、わからない、動かない、困った等
○ 日本語
○ 年 月 日開設。
○ へメンション
○ ハッシュタグ で過去にツイートがあった記憶
○ 開発者向け 英語。
○ 日本語 は 個別連絡窓口は
○ 等でバグ報告いただければ。
ハンズオンセミナー
○ 主に で告知があり で参加登録。日本全国あちこちでやってます

Lagopus 0.2.4