Gitを使った開発手順
作業の流れ
1. プル(pull) 
2. 個人ブランチの作成 
3. 開発(コミット) 
4. masterにマージ 
5. 個人ブランチの削除
1. プル(pull) 
2. 個人ブランチの作成 
3. 開発(コミット) 
4. masterにマージ 
5. 個人ブランチの削除
1-1. [プル]をクリック
1-2. 設定はできているはずなので、 
そのままOKをクリックしてプルを実行
1-3. 共有リポジトリに変更があれば、 
これで反映されます。
1. プル(pull) 
2. 個人ブランチの作成 
3. 開発(コミット) 
4. masterにマージ 
5. 個人ブランチの削除
2-1. [チェックアウト]をクリック
2-2. [新規ブランチを~~]をクリック
2-3. 1~2を入力して最後にOKを押す 
2はなんでもいいんですが、学籍番号で統一することにします。
2-4. 新規ブランチができていれば、 
開発する準備が整いました。
1. プル(pull) 
2. 個人ブランチの作成 
3. 開発(コミット) 
4. masterにマージ 
5. 個人ブランチの削除
3-1. Eclipseで開発を行ってください。 
ちゃんと動くようになったら、コミットをしましょう。
3-2. [作業コピー]を選択するとこの画面になる。 
変更したファイルにチェックを入れる。
3-3. コミットの内容を書きましょう。 
簡潔であることが望ましいです。
3-4. これでコミットが完了しました! 
これをmasterブランチにマージしましょう!
1. プル(pull) 
2. 個人ブランチの作成 
3. 開発(コミット) 
4. masterにマージ 
5. 個人ブランチの削除
4-1. まずはmasterブランチに移動します。 
右クリックして[masterをチェックアウト...]をクリック
4-2. masterブランチに移動したら、 
[マージ]をクリックして、マージを行います。
4-3. 先ほどコミットしたところを選択し、 
チェックを入れて、OKを押します。
コミットした内容によって、 
衝突(コンフリクト)が発生する場合があります。 
解決方法は使い方のページにありますので、 
別途対応してください。
4-4. マージが成功したら、 
プッシュを行いましょう。
4-5. プッシュをクリック
4-6. masterブランチだけにチェックが 
入っていることを確認して、OKをクリック
1. プル(pull) 
2. 個人ブランチの作成 
3. 開発(コミット) 
4. masterにマージ 
5. 個人ブランチの削除
5-1. 使用したブランチを右クリックし、 
[~~を削除]を選択すると削除できます。
5-2. 完了。 
(ブランチはmasterだけ、プッシュ済の状態)

演習におけるGitを使った開発手順