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Tsuyoshi Nagahashi
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EC-CUBE関西UG勉強会(EC-CUBE2系から3系へ移行にまつわるエトセトラ)
2017年度のEC-CUBE関西UGで使用した資料です。 (一部公開できないものは削除済)
Engineering
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EC-CUBE関西UG勉強会(EC-CUBE2系から3系へ移行にまつわるエトセトラ)
1.
株式会社ロックオン 永橋剛 EC-CUBE 関西UG
勉強会 ~EC-CUBE2系から3系へ移行にまつわるエトセトラ ~
2.
本スライドの注意点 本スライドの内容について、 ロックオンが公式に推奨しているものではありません。 実体験に基づく経験則であるため、あくまで1意見として参考にしてくだ さい。
3.
本日の内容 1. 案件の苦労話 2. つまずきポイント 3.
プラグイン開発 VS 本体カスタマイズ ※ あくまで、個人の見解です。
4.
自己紹介 永橋 剛 株式会社ロックオン EC-CUBE開発部 t-nagahashi 大阪府出身 業務系アプリケーション開発(force.com) →
EC-CUBE 受託開発 → EC-CUBE 本体開発 (3.0.14PM)
5.
案件苦労話
6.
管理画面の項目が多すぎて、すっごい画面縦 長。。。 1. 3系は、1つ1つの画面項目が大きくなったため、 縦長になる傾向がある。 2. エラーが発生した時に、スクロールする必要がある場合、 どこがエラーかみつけづらい 3.
レスポンシブ使ってるので、レイアウトを工夫しづらい。
7.
管理画面の項目が多すぎて、すっごい画面縦 長。。。 1. 3系は、1つ1つの画面項目が大きくなったため、 縦長になる傾向がある。 → 全体のフォントを小さくして対応。 2.
エラーが発生した時に、スクロールする必要がある場合、 どこがエラーかみつけづらい → 一番上のエラー箇所へジャンプ (本体反映済#2173 3. レスポンシブ使ってるので、レイアウトを工夫しづらい。 → レスポンシブ辞めちゃう? でもでも、小規模のサイトオーナーからは、 スマホ・タブレットでも見ることができ、 フォントも大きくなったので見やすいとの声も。
8.
プラグイン開発をやめ、本体カスタマイズに変更した案件もあり 1. 2系にあって3系にない機能がある。機能がたりない。バグっている。。。 本体のバグを、プラグインで吸収するのは大変。。 高度なSQLないし、購入端末判別してくれないし、受注に商品追加して も在庫減らないし。。。 2. テーブルを分割しまくることのえげつなさを実感。。。 (プラグイン毎に、テーブルを分けるとテーブルが半端ないこと に。。。) 3.
機能がそれぞれ絡み合ってて、プラグイン毎に依存しないようにできな い。。 本体へ反映済、反映予定の機能もあり
9.
バッチのSQLが複雑すぎて、移植できない。。。 → プラグイン開発でなくなったため、生のSQLをそのまま移植。
10.
デザイン組み込み時の注意 ~ 前提 ~ 今回、フロントデザインをデザイン会社へ発注。 その後、システム側で、デザインの組み込みを実施。 1.
Form/Typeでは実現できないデザインがある。 (Form/Typeの機能で自動的にCSSがあたるので、そのまま組み込めない。) → form/typeを使用しないというのも、一つの手? → EC-CUBEのHTMLをベースに、CSSのみでデザインしてもらう?? 2. レスポンシブになったという安心感から、明示的にスマホ画面PC画面とレイアウトを チェックし忘れた。。。 3. グリッドシステムとするのか、2段階の切替とするのか? 2段階にしてしまったために、組み込みの段階でエンジニアが苦労することに。。。
11.
ログイン周りの実装ではまる。。。 1. ログイン状態で、外部サイトから購入した場合、カート情報を残す場合、残さない場 合があるなどなど。 2. 管理画面のログインとフロント画面のログインを一つに 管理ユーザがフロント画面を表示した場合、ログインしたことにしたいとの要望が あったが、 工数の関係で対応できず。 →
EC-CUBEはSymfonyのログイン機能を使用しているため、 そのあたりをカスタマイズするのは難易度高
12.
つまずき ポイント集
13.
つまずきポイント集 フロント -1- •
購入確認画面でのロード時間 • モバイル非対応 • ログインまわり • デザイン(デザイン会社へ依頼するときの注意点 • 商品詳細URLの変更 • dtb_order_tempの廃止 • 受注番号が歯抜けになることがある • 和暦表示 解決方法: https://github.com/EC-CUBE/ec-cube/issues/1938#issuecomment-286027070
14.
つまずきポイント集 フロント -2- •
パスワードの最低桁数が4→8になっている • 商品、受注、顧客の項目が減っている • 商品画像のサイズが1種類になっている • 選択された決済方法を、セッションで持たないので離脱した時にクリアされる
15.
つまずきポイント集 管理画面 • 管理画面のデザイン(項目数が多いので、場合によっては使いづらくなってしまってい る。。。) •
検索機能のパフォーマンス • 顧客数が多い場合、受注編集の顧客検索機能がフリーズする → ページング、検索条件の追加(本体に取り込まれる) • 受注CSVが受注単位でなく、明細単位になっている → 解決策: http://xoops.ec- cube.net/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=18237&forum=11 • 商品などの編集画面において、 カスタマイズ部分のみ更新した場合、dtb_productの更新時間が更新されない • 受注データの明細を更新しても在庫数が増減しない • CSVアップロード、ダウンロードのフォーマットが一致していない → 次期バージョンで解消予定
16.
つまずきポイント集 共通 • お届け先のデータの持ち方 •
2系に存在している機能が3系にない。たりない。バグっている。。。 • 2系にあるプラグインが、3系にあるかどうか • プラグイン開発では難しい。(機能ごとが絡み合っていて、難しい。) • 複雑なバッチ。 • 管理画面のデザイン(項目数が多いので使いづらくなってしまっている。) • データ移行について(プラグイン開発だとデータ移行が難易度高) → テーブル構造の違い、データ量(事前に移行しておくなどの対策) • リダイレクトすると、Doctrineのメモリ上で保持していた情報が引き継がれない。(会員 登録、受注登録を1トランザクションで実施したい場合) • そもそも現行システムが複雑になっており、整理するのに時間がかかる
17.
プラグイン開発 VS 本体カスタマイ ズ
18.
プラグイン開発 VS 本体カスタマイズ ■
とり得る選択肢 1. ベーシックな、プラグイン開発 2. 本体カスタマイズ 3. 強引にプラグイン開発
19.
プラグイン プ ラ グ イ ン プラグイン ベーシックな、プラグイン開発 • 各機能の結合度が低い場合 (プラグイン同士が依存しない状 態) •
カスタマイズ領域のテーブル数が少ない場合 • 汎用的にプラグインを利用する場合 機能 B 機能 C 機能 D 機能 F 機能 E 機能 A
20.
本体カスタマイズ • 本体自体のロジックを大幅に変更するような機能改修/追加の場 合 • EC-CUBEに強いエンジニアがいて、今後も運用保守できる場合 •
費用を安く抑えたい場合 → EC-CUBEのmaterをフォークし、開発。 バージョンアップの際は、 Gitのバージョン管理を使い、差分を確認・修正 機能 B 機能 C 機能 D 機能 F 機能 E 機能 A
21.
強引にプラグイン開発 • 標準機能の改修は少なく、機能追加が多い場合 (独立した機能が多い場合) • 本体バージョンアップを楽に行いたい場合 •
オーナーズストアのプラグインと共存させる場合 → 大きなプラグインを数本作成 プラグイン プ ラ グ イ ン 機能 B 機能 C 機能 D 機能 F 機能 E 機能 A 機能 K 機能 L 機能 J 機能 G 機能 I 機能 H
22.
まとめ
23.
まとめ • 現状との差分をきちんと把握してから着手する • できるだけ初期段階で、開発方針(プラグイン開発かどうか)を決 定する •
改善してほしい問題点は、 issue登録/PR申請を行えば取り込まれることもある (一時的に、一部本体を修正するのもあり) • 3.1.0で、カスタマイズ性がより強化されるので乞うご期待!! フレームワークに慣れれば、 生産性は上がる!! (想定の2/1以下になった場合も)
24.
株式会社ロックオン 永橋剛 ご清聴ありがとうございました。
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