取扱説明書の読みかた
各ページの構成と記号について説明します。
B 本取扱説明書ではMicrosoft Windows XPにインストールす
B B 本取扱説明書では携帯電話の機種として、「N906i」を例に
B
る場合を例に説明しています。 説明しています。
Microsoft Windows Vistaにインストールする場合に操作が
異なる場合は説明を追加しています。
B
B 本取扱説明書で使用し ている画面に ついてはMicrosoft
Windows XPを使用した場合の例です。
お使いのパソコンの環境により異なる場合があります。
章見出し
大見出し
ツメ見出し
中見出し
注意
必ずお読みください。
操作中に気を付けて
いただきたい内容です。
メモ
補足事項です。
参照ページ
コラム
知っておくと便利な情報です。
ページ
このページの例は説明のために構成されています。
実際のページ内容とは異なります。
4
③「ドコモケータイdatalink」を選択し、
1 インストール
をクリックする
1.10 アンインストールをする
N Microsoft Windows Vistaでは をクリックす
る
B アンインストールを行うには、管理者でログインする必要が
B
あります。
1
①[スタート]-[コントロールパネル(C)]をクリックする
2
3
「セットアップの準備」の画面が表示されます。
4
5
6
「コントロールパネル」画面が表示されます。
②
N
「プログラムの追加と削除」をダブルクリックする
Microsoft Windows Vistaでは「プログラムと機能」をダブ
しばらくして「ドコモケータイdatalinkアンインストール実行」画面が表
示されます。
7
ルクリックする
④ をクリックする
8
9
N をクリックした場合:
登録したデータはパソコン内に残されます。
N をクリックした場合: 10
操作が取り消されて、アンインストールは中止されます。
アンインストールの進行状態が表示されます。
11
「プログラムの追加と削除」画面が表示されます。
N Microsoft Windows Vistaでは「プログラムと機能」画面が
12
表示されます。
13
しばらくすると「ドコモケータイdatalinkアンインストール完了」画面が
表示されます。
14
15
16
1. 10 アンインストールをする 25
5 メール
テンプレートとして保存する N 作成したテンプレートを使って作成したメールは、携帯電話
に書き込むことができます。
本文入力エリアに入力した内容を、テンプレートに保存できます。
1 ①本文入力エリアにテンプレートに保存したい内容を作成する
② をクリックする
N 作成したテンプレートはテンプレート名の順に、テンプレート
表示エリアに表示されます。
2
3
4
5 「テンプレートの保存」画面が表示されます。
③テンプレートの名前を入力する
6 ④ をクリックする
7
8 確認のメッセージが表示されます。
⑤ をクリックする
9
10 テンプレートに保存されます。
11 ⑥テンプレートタブをクリックする
テンプレート表示エリアに表示されます。
12
13
14
15 B 作成したテンプレートは、携帯電話に書き込むことはできま
せん。
16 B テンプレート表示エリアから選択したテンプレートの画像の
サイズは変更できません。
102 5. 4 iモードメールを作成する
103.
テンプレートを削除する 5.4.6 絵文字を入力する
5 メール
①テンプレート表示エリアから、削除するテンプレートを選択する 件名と本文入力エリアには、絵文字を入力できます。
② をクリックする
①絵文字を入力したい位置にカーソルを挿入する
1
2
3
4
「テンプレートの削除」画面が表示されます。
② をクリックする
「絵文字の入力」画面が表示されます。 5
③ をクリックする ③絵文字を選択し、 をクリックする
6
7
テンプレートが削除されます。
8
9
絵文字が本文入力エリアに表示されます。
④続けて絵文字を入力する場合は、カーソルを入力する欄に移動し、
③を繰り返す
⑤絵文字の入力が完了したら、 をクリックする
10
「絵文字の入力」画面が閉じます。
B ドコモケータイdatalink起動中は、絵文字がWindowsの外字
B 11
として登録されるため、ドコモケータイdatalinkを起動してい
ない状態で作成した外字は使用できません。
B プリインストールされたテンプレートは削除することができません。
B
削除しようとすると以下のメッセージが表示されます。 ドコモケータイdatalink起動時に、他のアプリケーションで外
字を登録した場合、絵文字が文字化けする可能性がありま
12
す。
13
14
15
16
5. 4 iモードメールを作成する 103
104.
5 メール
5.4.7 バーコードを作る
B バーコードの仕様により、CC、BCCはTOとして扱われます。
B
1 B
B 日本語以外の全角文字が含まれている場合、バーコードの
作成に失敗する場合があります。
2 B デコメール®・デコメアニメ®は文字部分のみがバーコードと
B
なります。
3 B SMSはバーコード変換することができません。
B
① をクリックする
4
5
6
7 「バーコード」画面が表示され、バーコードに変換できる項目はチェ
ックが入っています。
8 ②バーコードに変換したくない項目のチェックを外す
9
10 ③ をクリックする
バーコードが表示されます。
11
12
13
④ をクリックする
14 ファイルの保存ダイアログが表示されます。
15
16
104 5. 4 iモードメールを作成する
105.
⑤ファイル名を入力して をクリックする
column
5 メール
バーコードを印刷する
ここでは、ワードパッドを例に説明します。
1
① をクリックする
作成したバーコードがクリップボードにコピーされます。
2
ファイルが保存されます。
3
⑥ をクリックする
「バーコード」画面が閉じます。
4
5
②ワードパッドを起動し、[編集(E)]-[貼り付け(P)]をクリックする
N Microsoft Windows Vistaでは[ホーム]-[貼り付け(P)]を
クリックする
6
7
8
9
バーコードが貼り付けられます。
10
11
12
③[ファイル(F)]-[印刷(P)...]をクリックする
N Microsoft Windows Vistaでは
ボタン-[印刷(P)]をクリックする
Microsoft Office
13
14
15
印刷が実行されます。
16
5. 4 iモードメールを作成する 105
④ をクリックする
5 メール
5.15 Microsoft Outlook Expressからメールを取り込む
B Microsoft Windows VistaではMicrosoft Outlook Expressは、
B
Windows メールとなります。
1
各フォルダにメールが取り込まれます。
① メ ニ ュ ー か ら [ フ ァ イ ル (F)]-[ イ ン ポ ー ト (I)]-[Microsoft Outlook
Express(S)...]をクリックする 2
3
4
5
6
「Microsoft Outlook Expressからのインポート」画面が表示されま
す。
7
8
9
10
②「受信トレイ」、「送信済みアイテム」、「下書き」の取り込みたい項目
にチェックを入れる
11
12
13
③ をクリックする
14
「Microsoft Outlook Expressからのインポート」画面が表示され、イ
ンポートが完了します。
15
16
5. 15 Microsoft Outlook Expressからメールを取り込む 123
124.
5 メール
③ をクリックする
5.16 Microsoft Outlook Expressにメールを書き出す 「Microsoft Outlook Expressへのエクスポート」画面が表示され、エ
クスポートが完了します。
1 N デコメアニメ®は文字部分のみを本文とし、アニメ部分は添
付ファイルとしてエクスポートされます。
2 B Microsoft Windows VistaではMicrosoft Outlook Expressは、
B
Windows メールとなります。
①メニューから[ファイル(F)]-[エクスポート(E)]-[Microsoft Outlook
3 Express(S)...]をクリックする
4
5
6
7 「Microsoft Outlook Expressへのエクスポート」画面が表示されま
す。
8
9
10
11 ②「受信メール」、「送信メール」、「保存メール」の書き出したい項目に
チェックを入れる
12
13
14
15
16
124 5. 16 Microsoft Outlook Expressにメールを書き出す