資 産、負 債、純 資 産資 産、負 債、純 資 産
資 産
これまでに出てきたものでいうと、「現金」「当座預金」「備品」
「売買目的有価証券」「売掛金」など。
ほかには、「受取手形」「建物」「車両」「繰越商品」と
いったものがある。
これらの 共通点は・・・
会社が将来収益を上げるために必要なもの、あるいは、
収益を上げた結果として得られたもの
売買目的有価証券
建物、備品、車両
現金
現金、売掛金、受取手形
繰越商品
負 債
「買掛金」「支払手形」「借入金」「社債」「退職給付引当金」など、
将来、会社からお金が出ていくことになる要素・原因
純 資 産
「資本金」「資本準備金」「利益準備金」「新株予約権」など、
返済義務を負わない資金調達関係など、資産・負債のどれにも
当てはまらないものが分類される
さらに・・・
純資産=資産-負債
資産=負債+純資産
以上の3つには
という関係が成り立つ
資 産
負 債
純資産
貸借
対照表
(B/S)