 本資料は情報提供のみを目的としており、状況等の変化により、内容は変更される場合があります。
 本資料に表記されている内容(提示されている条件等を含みます)は、貴社との有効な契約を通じて決定されます。それまで
は、正式に確定するものではありません。従って、本資料の記載内容とは異なる場合があります。
 マイクロソフトは、本資料の情報に対して明示的、黙示的または法的な、いかなる保証も行いません。
• 高可用性、バックアップ、災害対策、更新プログラム…
• 容量不足で必要なログが収集できないという事態を回避
• 気軽にPoC、スモールスタート可能
• マイクロソフト管理のデータベースへの保管で社内外からの改ざんを防止
• ログ収集&分析基盤 as a Service
• WindowsもLinuxも、Azureもオンプレも
• ソリューションを使った自動分析・可視化
• シンプルなクエリ言語と高速な検索基盤
ログ
Log Analytics
System Center
Operations
Manager
プロキシサーバ
• Azure活動ログ
• メトリック
• 診断ログ
1. ログの収集
Azure仮想マシン・オンプレミスサーバー・HW機器
(Windows, Linux, HW機器)
• Windows イベントログ
• IIS ログ
• Windows パフォーマンスカウンタ
• Linux パフォーマンスカウンタ
• Syslog
• テキストログ(Windows/Linux)
Azure活動ログ
ーVMの作成、RBACの変更など、Azure上での活動全てのログ
Azureサービス
• 診断ログ
• メトリック(CPU、メモリ、ネットワーク、ストレージなど)
Perf
| where CounterName == "% Processor Time"
| summarize avg(CounterValue) by
Computer,bin(TimeGenerated, 15min)
2. クエリと可視化
対話的に可視化
結合や時系列
解析も可能
インテリセンス
装備
where
count
CPU使用率のコンピューターご
と、かつ15分ごとの平均値
Perf
| where CounterName == "% Processor Time"
| summarize avg(CounterValue) by Computer,bin(TimeGenerated, 15min)
直近90日の性能データ件数
をカウント
表示形式を“CHART” → “Line”に
where
project
join
where
project
on
extend
project-away
top 10 by
Windowsへのログオンの記録
(EventID=4624)と、
ログオフの記録(EventID=
4624)を join
ログオン時間とログオフ時間の
差=利用時間が最も長い順
に10件を表示
Log AnalyticsLinux サーバー
クエリを指定
通知方法を
指定
頻度を指定
メールにすると、メールでアラートを受信
ダッシュボードからリアルタイムでクエリの結果を表示
クエリの画面からピン止めしてダッシュボードへ貼り付け
• アクティビティ ログ分析
• AD 評価
• AD レプリケーションの状態
• Agent Health
• アラートの管理
• Application Insights Connector
(プレビュー)
• Automation Hybrid Worker
• Azure Application Gateway 分
析
• Azure ネットワーク セキュリティ グ
ループ分析
• Azure SQL Analytics (プレビュー)
• Backup
• 変更の追跡
• コンテナー
• IT Service Management
Connector
• HDInsight HBase の監視 (プレ
ビュー)
• Key Vault Analytics
• Logic Apps B2B
• マルウェアの評価
• ネットワーク パフォーマンス監視
• Office 365 Analytics (プレビュー)
• セキュリティと監査
• Service Fabric Analytics (プレ
ビュー)
• Service Map (プレビュー)
• Site Recovery
• SQL の評価
• 勤務時間外に VM を起動/停止す
る(プレビュー)
• SurfaceHub
• System Center Operations
Manager Assessment (プレビュー)
• 更新管理
• Update Compliance (プレビュー)
• Upgrade Readiness
• VMware Monitoring (プレビュー)
• Wire Data 2.0 (プレビュー)
Active Directoryを、
• セキュリティとコンプライアンス
• 可用性とビジネス継続性
• パフォーマンスとスケーラビリティ
• アップグレード、移行、デプロイ
• 運用と監視
• 変更管理と構成管理
の6分野100項目以上で精査し、推奨事項を表示
優先順位の重みづけがされ、最重要の10項目のみ表示
分析には、レジストリ
LDAP、.NET Framework、イベント ログ、Active Directory サービス インターフェイス (ADSI)、Windows PowerShell、ファイ
ル データ、Windows Management Instrumentation (WMI)、DCDIAG ツール API、ファイル レプリケーション サービス
(NTFRS) API、カスタム C# コードのソースからデータを収集する
ログ検索で詳細な調査も可能
SQLサーバーを、
• セキュリティとコンプライアンス
• 可用性とビジネス継続性
• パフォーマンスとスケーラビリティ
• アップグレード、移行、デプロイ
• 運用と監視
• 変更管理と構成管理
の6分野80項目以上で精査し、推奨
事項を表示
優先順位の重みづけがされ、最重要の10項目のみ表示
分析には、Windows Management Instrumentation (WMI)、レジストリ、パフォーマンス カウンター、SQL
Server の動的管理ビューのソースからデータを収集する
• データベースのパフォーマンスに何が起きているかを把
握
• 収集されたすべてのインテリジェントな洞察を 視覚
化
• エラスティック プールとデータベースの両方に、指定さ
れた期間にリソース用に収集されるすべてのデータを
表示する独自の具体的なレポート
• 異なるデータベース間で、クエリのパフォーマンスを比
較し、選択したクエリの処理速度が速いデータベー
スと遅いデータベースを簡単に特定
対応するオーケストレーター
• Docker Swarm
• DC/OS
• Kubernetes
• Service Fabric
• Red Hat OpenShift
Azureからすべて一元管理
コンテナーのリモートからの確認
が不要に!
Log Analyticsのクエリによる詳
細な解析も可能
パフォーマンスモニター
指定したVMに特定エンドポイント
監視をさせる事が可能
Log Analytics対応のOSであれ
ばAzure上のVM以外でも対応
可能
サイト監視(Preview)、PaaS監視(まもなくPreview予定)
Map サポートOS (詳細URL参照)
https://docs.microsoft.com/ja-jp/azure/operations-management-suite/operations-management-suite-service-map-
configure#supported-operating-systems
Log Analytics作成場所が日本だと利用できません
Log Analyticsがあるリージョン関係なく、Azure VMはMicrosoft内部閉域で通信可能です
但し、VNetへの強制トンネル設定時は経路に注意してください
事前にAzure ADに登録したアプリケーション(サービス
プリンシパル)を使って、Bearerトークンを取得
取得したBearerトークンで認可をされ、クエリをかけると、
JSON形式で結果を取れる
Log AnalyticsのクエリをPower BI用のクエリにエクスポート
https://docs.microsoft.com/ja-jp/azure/log-analytics/log-analytics-concept-hybrid#prerequisites
Q. サポート対象のOSバージョンは?
Add Operations Management Suite (OMS) management solutions
Q. Linuxで利用できる機能、利用できない機能は?
Add Operations Management Suite (OMS) management solutions
Q. データ収集の頻度は?
Add Operations Management Suite (OMS) management solutions
Q. エージェント経由、SCOM経由など、接続方法によって利用できる機能に差
はある?
Log Analyticsの価格
Q. Log AnalyticsワークスペースはどのAzureリージョンに作れる?
Add Operations Management Suite (OMS) management solutions
Q. リージョンによって使える機能に差はある?
Collecting logs and metrics for Azure services in Log Analytics
Enable Azure resource metrics logging using PowerShell
Q. PaaS の監視もできる?
Log Analytics の Azure Networking 監視ソリューション
ネットワーク セキュリティ グループ (NSG) のためのログ分析
Q. Network Security Group (NSG) のログも収集できる?
Configure proxy and firewall settings in Log Analytics
How to troubleshoot Operations Management Suite onboarding issues
Add Operations Management Suite (OMS) management solutions
Q. インターネット接続は必要?
Operations Management Suite (OMS) のセキュリティと監査ソリューションへのセキュ
リティ製品の接続
Q. HWアプライアンスの監視もできる?
Connect Windows computers to the Log Analytics service in Azure
Connect your Linux Computers to Log Analytics
Q. Log Analyticsを使うためにアクセスが必要なURLは?
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Azure Log Analytics 概要